お茶室にて

裏千家、やみつきです!


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三月(弥生)のご銘を見ていたら、山や地名にまつわるご銘が結構ありましたねこと音符
年間通してみれば、地名のご銘って多いんでしょうね。
とりあえず、今日は弥生で。

【弥生】
佐保姫(さおひめ)・・・春の女神。佐保山が平城京の東に当り、方角を四季に当てはめると東は春に当たる。⇒昨年の「弥生のご銘」記事もどうぞ。
青丹よし(あおによし)・・「あおによし 奈良の都は咲く花のにほふがごとく今盛りなり」
。青丹よし、というとこの歌が浮かびますクラッカー「奈良」にかかる枕詞(まくらことば)として使われるだけだと思っていましたが、これだけでご銘としても使われるんですね♪青は青色、丹は朱色で、奈良の都は青と朱色の建物に溢れたキレイな都だったから、奈良と言えば「青丹よし」

音羽山(おとわやま)・・・京都と滋賀の間にある山。不如帰(ほととぎす)の山として有名。

須磨(すま)・・・神戸の海岸
熊野(ゆや)・・・「ゆや」という詠み方は知りませんでした。
三井寺(みいでら)・・・滋賀県にある天台宗の寺。園城寺(おんじょうじ)とも言う。天台宗内部で、円珍(えんちん)、円仁(えんにん)両派が対立し、円珍派が円仁派と分かれて移ったお寺

須磨、熊野、三井寺、これがなぜ弥生のご銘になったのかは、先生に聞いてみようポイント。
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奈良で毎年行われるお水取り炎

お水取りは、弥生のご銘としても使われてます。
ふと思いついて、火に関するご銘を探してみました炎

【弥生】
お松明(おたいまつ)
・・・お水取りから来たものかと思いましたが、京都のお寺で行われるお祭りから来た言葉だそうですめらめら

【卯月】
篝火(かがりび)
・・・松明につけるために熾す火

【水無月】
漁火(いさりび)
・・・ぎょかとも言う。漁船が魚をおびき寄せるため、夜に焚く火のこと炎

【葉月】
送り火(おくりび)・・・お盆の最終日の夜、先祖の霊を送るために燃やす火
不知火(しらぬい)・・・夜、海上に沢山の明りや火がゆらめいて見えること炎
花火(はなび)
・・・言うまでもないですね
遠花火(とおはなび)・・・これは先生に聞いてみます。

【神無月】
火祭(ひまつり)・・・火を焚いて神を祭る祭り
レッドフェイス
【師走】
囲炉裏(いろり)
・・・これも説明の必要なしですね。12月ではないですが、2月に出てくる大炉は、囲炉裏がヒントになって作られたものだとか。

一度も見たことのないお水取りに行ってみたくなりました~ラブラブ!
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~yukyaの乗馬ルーム~-梅


3月最初の「和的」イベントは、やっぱり雛祭りおひなさま
というわけで、雛祭りのご銘を集めてみました。
短期間しか使えない、期間限定のご銘というのは、尚更愛着が湧いてきます。

雪洞(ぼんぼり)
流し雛(ながしびな)
桃の花(もものはな)
官女(かんじょ)
雛の里(ひなのさと)ぼんぼり・・・?

五人囃子(ごにんばやし)
雛の宵(ひなのよい)立雛

解説聞かなくてもわかるものばかりですね。
2月中旬過ぎた辺りから、ちらほら雛祭り関連のご銘を聞いていましたけど、もう終わりかな。

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