お茶室にて

裏千家、やみつきです!


テーマ:
徒然棚(つれづれだな)のお稽古は久しぶりです。
この棚を随分見ていなかったな、と思ったのは当然のことで、炉の期間だけ使われる棚なのです。

本来なら、お稽古をした一月には使われず、三月から四月に出てくるようですね。。

淡々斎好の棚で、菱形をしており、上段に付いた襖のような扉を開けて棗を置いて扉を閉め、下に水指を壮ります。

業平棚(なりひらだな)という呼び方があることも、この度知りました。
徒然棚には、合計三つの菱形の透かし模様が入っていますが、この菱形模様を、平安時代の歌人として知られる在原業平から名を取って業平菱と呼んでおり、ここから業平棚という名前が付いたとのこと。

作法についてはまた次回に。

iPhoneからの投稿
PR
いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード