yukoの今読んでる本


**評価の基準**
本や映画は星の五段階で勝手評価してます。採点は基本甘め。

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途中で投げたい気持ちになった本。
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読んだことを忘れたい本。


yukoさんの読書メーター

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2012-01-19 23:21:38

近況

テーマ:日記・その他
お久しぶりです。
ここのところパソコンを開くのさえ本当に久しぶりとなりました。

というのも。
去年の11月後半にこっそりと帰国してました。

そのうえ、帰国してわずか2週間の充填期間を取った後、さっそくバイトという形ですが仕事を始めちゃいました。
それがもうとんでもなく忙しい仕事で、以前のようなデスクワークでもないので、日々体の隅々まで疲れ切っているという状態です。

そんなわけでパソコンを開くことも出来なくなり、Facebookなんかでメッセージをもらっても全部に返信できてないという…。

何もこんなに急に仕事し出さなくても良いかとも思ったんですが、2週間の何もしない期間は、静養にはなったんですが、まーーーっ暇なこと。
私って暇なのって耐えられないというか。

なので、帰国して友達とかに挨拶に行ったりするまもなく働き始めるという、アホをやってしまっています。
みんなに会ってからにすれば良かったなーとも思う、今日この頃…。


とにかく!

今年は半分くらいこの調子で働いて、いったんバイトを辞め、またちょっと2ヶ月とか?の流れ旅に出たいなー、なんて思ってます。
英会話教室にも通って、もっと英語のスキルを上げたいし。

このブログにはカンボジアまでの写真をアップしてますので、仕事が休みの時とか時間が取れたら、それ以降の
記事を書きたいと思います。

気長にお待ちくださいな。
2011-11-15 22:20:23

アンコールワット 遺跡群!

テーマ:旅行
$花火屑-宿


カンボジアに到着した翌日。
アンコールワット遺跡群のツアーに参加いたしました。現地の日本語ツアーを申し込んだんですが、たまたま同じく一人旅中だった3名の方と一緒になりました。
こういうツアーに参加して、全員一人旅中ってのも珍しいよなー。
おじさん一人に、あとはかわいい女子でした。最近の女の子は一人旅、するよー!

『日本語ガイド付き』となっていたのでてっきり日本人のガイドさんが来るのかと思いきや、なんと日本語がペラペラのカンボジア人ガイドさんでした。
3年かけて日本語を勉強したんだとか。日本にも行った事があるそうです。

$花火屑-一望 バルーンから


そのガイドさんと、まずはアンコール地域が一望できるというバルーンへ。これってツアーのオプションで希望があれば費用別途でってやつなんですが、さすが全員一人旅中なので、みんな予定を次々と変更し全員でバルーンに搭乗US$15。

200mほど上空からアンコール地域を見下ろします。こうしてみると分かりますが、この一帯は田んぼばかり、しかも遺跡より高い建物は建ててはいけない法律だそうです。そして、昔からあった民家など以外、遺跡のある敷地内に新しい建物を建てるのも禁止。
なので周辺には今でも古い家に住む人々が暮らしています。

$花火屑-アンコールトム 南大門


アンコール遺跡群は実はシェムリアップからかなり近いところに点在しています。
そこへ入るのには別途でチケットの購入が必要です。1日でUS$20、3日でUS$40です。
その場で写真も撮影し、いたるところでチケットのチェックが必要です。購入するとき注意なのは3日のチケットを買う場合、3日間連続のものと1週間のうちに3日使えるものの2種類があります。
特に説明してくれないらしいので、自分で窓口の案内を確認して買ってください。

写真はアンコールトムの南大門。東西南北4方向に同じような門があり、ここ南が一番キレイに残っているそうです。門の上には四方を向いた顔がデーンと鎮座しております。

$花火屑-彫刻


アンコールトムとは『大きな街』を意味しているのだとか。そのためたくさんの遺跡が残っており、大きな街を形成しています。
建物の中には無数の彫刻が施されています。これは大昔、伝承時代の戦争の風景を描いたものなのだとか。
カンボジアは現在よりずっと広大な国土を誇っており、いろんな民族が住んでいたため、宗教や民族の違いなどにより多くの戦争が起こったのだとか。

こういった説明を受けないと単に「彫刻すごいな」で通り過ぎてしまうところ。
カンボジア人ガイドさん、本当に日本語がうまいので何でも質問できます。いろんなことを聞いて彫刻の意味を知ると面白さも倍増というものです。

$花火屑-トゥームレイダー


何年か前にトゥームレイダーの映画の舞台となった場所。木の根が遺跡の中に侵食し、建物を破壊しようとしています。太い木の根は遺跡の奥深くまで入り込んで成長を続けています。
あまりにも成長し、遺跡に重大な被害の出そうなものは管理のために切ってしまう事もあるそうです。

さすがに有名なだけあって、この地帯は観光客でいっぱい。それにしてもすごいのはカンボジア人のガイドさんです。いろんな国の人が来ている中、フランス語を流暢にしゃべってガイドしてるカンボジア人、英語・中国語・韓国語など、いろんなところの言葉でガイドしてます。

$花火屑-アンコールワット


ランチ休憩を挟んでいよいよアンコールワットへ。
この日は天気がとてもよく、第一回廊脇の池にアンコールワットがきれいに写っています。この場所は写真撮影の人気スポットだそうです。朝日を見に行かれる方はぜひここからどうぞ。

春分・秋分の日には朝日がきれいにアンコールワットのテッペンに来るように設計されて建てられているそうです。いかなる技術でそれを可能にしたのか。
この遺跡が建てられたのは12世紀ごろだそうです。

$花火屑-登った上からの眺め


周りの彫刻などを説明を聞きながら回り、中心部にある建物へ。
ここはとてつもなく急な階段が続いており、それを登らずには上へ上がれません。しかも服装規定があり、膝したのパンツを履いていないと係りの人からNGが出て上がらせてもらえません。
もちろんヒールのある靴もダメ。タンクトップなども難しいみたいです。T-シャツはOK。
でも、聞いたところによるとどこかで適した服装を借りられるそうです。

登った上には四方に仏像が安置され、身を清めるための池があります。
少し狭めの窓からアンコールワットを眺める事ができます。

$花火屑-夕日でフィニッシュ


そろそろ夕暮れ時、というわけで、夕日見学に近くにある丘の上の遺跡へ。
最近、遺跡見学関係の法律が厳しくなり、この丘も5時半以降は封鎖されあがれなくなるそうです。

US$30ほどでしたが、かなり盛りだくさんの内容。ものすごく色々な遺跡を歩き回りました。おかげで疲れたー!
このあとオプションの夕食をつけて、クメール(カンボジア文明の事)の踊りを見ながらバッフェを楽しみました。
このときのツアーの参加者とも仲良くなり、翌日一緒に別の遺跡の観光ツアーに参加する事になりました。
ガイドさんとも仲良しになり、連絡先を交換したりして。

旅はいい!
2011-11-13 03:47:19

カンボジア トンレサップ湖

テーマ:旅行
タイ王国・プーケットからバンコク経由でお隣、カンボジア王国・シェムリアップに入りました。
$花火屑-夕日


空港からus$2でバイクタクシーを頼み宿まで。
途中ハプニングもありながら、無事に落ち着くと、その足でちょっと離れたところにあるトンレサップ湖に夕日を見に行ってきました。
湖ではボートに乗せてもらい、ガイドの子と一緒に水上で生活する人たちの町?周辺を走ります。

$花火屑-水上の民家


本当にいかだみたいに簡単なつくりの船の上で生活している人たち。
鳥や豚も水上で飼っています。豚は泳ぎがとても上手なんだとか。ホントかよ。

一緒に乗ってくれたガイドの子は19歳らしく、昼間は学校、終わると湖でガイドをするんだそうです。
時折分かんなくなりますが、ものすごく英語が上手。

$花火屑-水上の民家


水上には学校もあり、ここでは親のいない子供たちが学校に寝泊りしています。
途中、小さなマーケットのようなところに立ち寄り何か食べ物を購入、この学校に寄って子供たちに食べ物を分けたりします。
それで成り立ってる辺り、商魂たくましいです。

カンボジアのこの辺りも、タイと同じく洪水の被害を受け、一時は湖周辺の町は完全に浸水したそうですが、今は水も引いています。
それでも湖の水は普段よりも多め。「ここは前は道路だった」とかなり大きな範囲をさして教えてくれました。

この後、アンコールワットなどの遺跡群にいくツアーに参加したりしてます。
それはまた後ほど別の記事にしたいと思います
2011-11-11 02:30:35

象乗り♪

テーマ:旅行
タイトルのとおり、象さんに乗ってきました。
宿の近くにあったツアーデスクで予約、1190バーツのところを何も言わないのに1000バーツにディスカウントしてくれました。ラッキー♪

宿から1時間ほどいったところにある森のような場所に、アメージングサファリツアーという施設があります。

$花火屑-体長は3メートルくらいだそうです


ゾウさんの高さはだいたい3メートルくらいだそうです。
日本人のお客さんがよく来るそうで、スタッフはたいていほんの少しの日本語がしゃべれます。
このときもいきなり「こんにちはー!」って言われて驚きました…。

私が乗せてもらったのはラッキーくんです。

$花火屑-調教師が私の隣に座ってます


前日に買ったお気に入りのタイパンツをはいてます。私は一人で参加なので一人で乗ってました、ら、調教師のおじちゃんが調子に乗って私の隣に座ってきました。
それはいいけど、あんた、象の操縦しなくていい訳?

聞くと「前に乗ってみる?」とかって言い出しました。
お前さん、完全に仕事放棄してないかね??
結局私も乗ってみたかったので場所を交換。と思ったらおじちゃん象から降りて、私のカメラで写真を撮ってくれました。
実はこれ、事前に施設のほうから2枚で400バーツというサービスとして提供されるものなのですが、高いんで誰も申し込んでません。
それを調教師が内緒でやって、お小遣いをもらおうって魂胆です。

$花火屑-あっぷっぷ

1時間ほどゆっくりと歩いた後は、お礼に象たちに餌付けします。
この餌も40バーツ。金取るね~!
でもまぁ、かわいかったから許しましょ。

終わりには象の子供のちょっとしたショーもあり、満足して宿に戻れました。
2011-11-10 02:08:58

お買い物♪♪

テーマ:旅行
例の三人組と分かれたあと、なんとナンパにあいました。
実はワタクシ、結構あるんですよ。外国だと。
ものすっごく日本人の特徴丸出しの顔をしてるので、ちょっと日本に興味のある人ならすぐに分かるらしいです。

ですが、こういうところで声をかけてくるのは決まって下心がある人ばっかりです。
最初のうちは楽しくおしゃべりしたいとかって言ってますが、最終的にはあらぬ方向へ話が飛んでいきます。
でも人種によって口説き方が違うので面白い、面白くない事もないです。

一人でボーっとしてるのも時間の無駄なので、滞在しているパトンビーチのホテルから程近いでぇぇっかいショッピングセンターへ。いろいろなものがごちゃごちゃと混在している印象のタイ・プーケットですが、ここは普通に日本のショッピングセンターのようなつくりで、なんか近代的なにおいがしてます。

$花火屑-普通にショッピングモール


中に入っているのは、別にタイじゃなくてもいいようなブランドの店舗だってりで、タイでは日常的にやってた値切りが使えません…。だからやっぱり高く感じるのだ。
お客さんは主に外国人観光客かな。年齢層はちっと高めの気がする。

空調もばっちり聞いてるし、タイでこういうところにはいるのは久しぶりな気がしてぶらぶらと歩き回りました。
大きな施設の割りに食べ物屋さんがあまりない事がちょっと気になった。

$花火屑-マックもタイ仕様


表にはマックもありました。こちらの名前は知らないけど、人形もタイ仕様。
今にも『コップンカー』って言い出しそうですな。でもちょっと怖いです。

すごくどうでもいい予断ですが、例の三人組とマックで待ち合わせして迷子になったので、私はマックが嫌いです。

$花火屑-生鮮市場は活気があるね


ショッピングセンターの隣にある生鮮市場。別棟の建物ですが近くにあります。
道端の屋台を総動員した感じ。魚を扱ってるエリアもあるので、そっちへ行くとにおいがすごいです。
でも安くて新鮮なものが手に入ります。こっちは観光客よりも地元民向けかな。

前に屋台でマンゴーを切ってもらっていたので、同じ事を頼んでみましたが断られるところがほとんど。
みんなナイフ持ってきてないみたいで。
かなり探してやっと切ってもらえました。やはりマンゴーはうまい。。。

ショッピングセンターの中では結局何も買わず、その近くに出ていた屋台でタイパンツとタイシルクを買いました。この二つは入国前からどうしても欲しかった品。
すでにどちらも手に入れてたのですが、もう一揃え欲しくなりまして。
すごくいい柄が手に入りました。値切れたので安いし。

やっぱり値切ったりしてコミュニケーションある買い物のほうが面白いです。

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