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実はグルテンフリーランチの後

六本木の森ビル52階にある森アーツセンターギャラリーでこの秋からやっている、マリーアントワネット展を見てきました。
 
音大の時の親友が  「芸大のオルガンの先生してるフランス人が、マリーアントワネット展行って、あれはよくできてるから、絶対行った方がよい、って言ってたよ。その人ベルサイユ宮殿の礼拝堂のオーガニストもしてるんだって!」
 
の一言で、これはぜひ見なくちゃ!となったわけです。
火曜日だけ夕方5時までという事で、強風の中大急ぎで🏃‍♀️
 
行ってびっくり‼️
始まって1カ月以上経っているし、開期は2月末まで〜平日だし午後だし〜と思ってたら、
実に甘かった😱
 
ものすごく混んでました💦
 
 
アントワネットがフェルゼンに宛てた手紙など、一言一句読んでる方もいたり、
美術展ではなく、彼女の人生を最初から最後まで辿るものですので、展示も字が多いせいか、
立ち止まり率高く、如何にファンが大勢いるのかわかりました。
私の子供の頃は漫画ベルばらが流行り、
漫画に興味のない私でも読む位、一世を風靡しましたが、日本人はマリーアントワネットが好きなんでしようか?
 
漫画と遠藤周作の「マリーアントワネット」のおかげで、大体のことは知ってましたが、
 
今回面白かったのは、王妃のプライベート空間を原寸大で再現していたこと。
 
また、今は存在しない彼女の図書室が、最新のデジタル技術で、壁に映し出されるのが面白かったです。本がパラパラめくれたり、風で窓が閉まったり…
 
居室は写真撮影オーケーでしたので、パチリ📷
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展示を見終わり、外を見ると、52階からの素晴らしい夕暮れが広がってました。
 
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眼下の青山墓地、向こうに見える新宿の高層ビル群、東京も美しいなあ〜
 

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ここの所、毎月毎月体重増加が当たり前のようになっていて、赤ちゃん🐣なら喜ばしい事ですが、ワタシには嘆かわしいコト。

 
先日、教会での昼食時にそんな話をした所、友達もノンカーボリックダイエットをしても痩せなかったのが、
グルテンフリー食にしたら3カ月で3キロ痩せたと夢のような事を✨
 
で、事始めにまずレストランでグルテンフリーのランチしましようという事になり、、、
 
今日はポカポカ☀️師走というのに小春日和🍃
と思ったのも束の間、強風でモミジ🍁やイチョウ🍂の葉っぱの舞う1日でしたね? 
が、教会のお友達と久しぶりに表参道でランチをしました。
 
行った先はコチラ、お友達のオススメは
青山学院の前のTHREE
3人共違うメニューを頼んで、お味見しましたが、どれも美味しかったです。
 
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早食いが一番いけない!
と何かで読んだので、最近は得意の早食いをできるだけ遅食い?にしているワタシです。
 
むかしむかし、幼稚園児の時には、
「ゆうこちゃん、お弁当をさっさとたべなさい!」
と先生に怒られて
「だって、飲み込めないんだもの…」
とつぶやいていたのが
 
今は昔〜〜人間て変わるのね!
 
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今月も明日で終わりですが、今月は大勢のお子さんが体験レッスンにいらっしゃいました。

 
3歳になったばかりのお嬢ちゃまから、小3の既に大手音楽教室でレッスンを受けている方まで。
 
一番多いのが年中さん
うちは幼児の指導が得意な先生ばかりなので、私が全員レッスンするわけではありませんが、
体験レッスンで室長?としてご挨拶はいたします。
どの子もホントに可愛い💕
 
3歳になったばかりの吉成先生クラスは、今まで2人でペアレッスンでしたが、今月からお2人お仲間に。
小さなおててで、ピアノに触れる時間もあるそうです。
 
私の生徒も春から始めて半年経った年中さん、
楽譜もト音記号1オクターブはもちろん、
ヘ音記号もロシアン奏法  「はじめの一歩」で出て来るものは、だいぶ読めて弾ける様になってきました。
 
最初からドレミファソで弾く本だとどうしても1の指から始めるので手首が下がりがち、最初からしばらくは3の指だけで弾かせるロシアン奏法のこの本にしてから、自然に良い音で弾ける様になってきましたよ。
 
ママがいると、いいカッコしなくちゃ!と思う長女タイプのお子さんには、ママは送迎だけにして頂いて、私と2人だけだと、却ってできたりします。
そうかと思うと、ママがいないとダメな子も。
大抵男の子なのですが😰
 
泣き虫、おしゃべりさん、おしゃまさん、
みーんなちがってみんないい💕
金子みすゞに賛成!
 
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再現芸術ならではの幸せ

テーマ:

最近つくづく思う事が、私達が普段どこでもすぐに楽譜を買い、弾くことができる大作曲家の作品の偉大さです。

 
先日も生徒が弾いている(格闘してる?)ベートーヴェンのワルトシュタインソナタを聴いていて、
その話をしたばかりですが、
 
音楽は再現芸術ならではのお陰で、バッハやベートーヴェン、モーツアルト、後は各自お好みで今やわざわざ輸入盤を買わなくても全音や音友といった近所の楽器屋さんで売ってる楽譜を買い、弾けますね。
 
絵画ならラファエロやミケランジェロ、ダ ヴィンチといったルネサンスの古典主義、
「いえいえ、私は、なんたってショパンが好きなの〜」ショパンと親交の篤かったドラクロワやナポレオンのお抱え画家のアングルなど、
見るだけが精一杯で、自分で模写する事さえできません。
美術だったら、ロンドンのナショナルギャラリーやパリのルーブルやらフィレンツェのウフィツィ美術館、はたまたイタリアの教会の天井画でしか見られないような人類の宝を弾かせて頂いてるんだなぁ…とあらためて深く感じる今日この頃です。
 
逆に言えば、ベートーヴェンの時代になんらかの録音機能が有れば、それを聴く事ができたけど、
でも楽譜があるから200年後だろうが、日本というヨーロッパからみれば東の果てでも、誰でも素晴らしい作品に直に触れる事ができるんだなあ、
って今更ながらに再現芸術としての音楽の不思議を感じてます。

「ベートーヴェンは相当ピアノのヴィルトゥオーソだったんだろうね?あー難しい!」なんて言いながら、ベートーヴェンが自分の作品をどんな風に弾いたのか?に思いを馳せながら、
「人類の宝を私なんかに弾きこなせるわけが無い!」と
開き直るのはよくないですが…
 
 
でも、知れば知るほど、彼らに敬愛の気持ちが強くなり、若い時分、何にも考えずに只々弾いていた事が申し訳なくなるのは、ホントです。
 
ピアノで大作曲家の作品を弾ける事の幸せを感じる毎日です。
 
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どうでもよい話

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昨日のレッスンでのお話🎹

正しくは、レッスン終わってから。
 
私が玄関のボードに、
「ここで、ジャンパー、コートは脱いで、コート掛けに掛けてください」
と書いておいたら、
 
小1のあっちゃんが、
「ジャンパーってなあに?」と聞くので、
「あっちゃんの着ているこれじゃない?」
と言ったら、
「えーーー、これジャンバーだよ」
 
あまりに自信に満ちたあっちゃんの言葉に
自信喪失したワタシ😰もしかして、又また死語だった??
「そうかな~まあ、とにかく気をつけて帰るのよ〜」とごまかし、
 
後でネットで調べたら、
やはり、英語は jumper  でした。
大阪や茨城ではジャンバーと言う人が多い
なーんて書いてありましたよ。
 
来週、あっちゃんに仇をとってやるぞ〜
 
でも、最近ジャンパーって言葉自体、あんまり使わないのかも??
って、かなり弱気・・・
 

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ゾルタン・コチシュの訃報を師匠のブログで知りました。

先々週、すみだトリフォニーホールで

ハンガリー国立管弦楽団の演奏会があり、

指揮がコチシュという事で、楽しみにしていたのですが、

10月半ばでしたか?主催者から

体調不良により指揮者の交代というお葉書が来ていて、

当日はコバケンの指揮でそれはそれは熱情的な音を聴かせて

頂きましたが、まさか、そんなにお悪かったとは!!

 

享年64歳だったそうです。自分の歳を考えれば、納得ですが

私が音大生の頃、アンドラ―シュ・シフ,デジェー・ラーンキと

共にハンガリーの三羽烏だったか?

とっても人気がありました。

 

私の友人はハンサムなラーンキのファン。

サイン会に池袋のヤマハまで行き、撮ってきた写真を

見て、皆でキャーキャー、その写真までよーく覚えています。

そのラーンキとの2台ピアノのソナタ の音源を見つけました!

 

当時3人の中では一番地味な?コチシュでしたが

バルトークやリストと言ったお国の天才作曲家の作品で

たくさんレコード!出していました。

私のお気に入りはバルトークの1枚でアレグロ・バルバロとか

作品14の組曲とかしょっちゅう聴いていたな~

 

 

それにしても、中村紘子さんといい、コチシュと言い、

ピアニストが長生きだったのはバックハウスやコルトー

と言った20世紀のピアニストの話??

 

現代はやはり音源で完璧な演奏を(実はつないであったりするのに)

している(聴衆は聞きなれている)超一流のピアニストにとって

リサイタルでのプレーッシャーは、

ものすごいものがあるのでしょうね?

それが、命を縮めてるのかも??

って何の根拠もありませんが、そんなことを考えてしまいました。

 

そういえば、今回の来日でもオケの指揮者としていらしたみたいだし、

アシュケナージも指揮者か2台ピアノしかなさいませんね?

 

このままだと超一流ピアニストはおじいちゃんになるまで

ソロ演奏はしなくなる傾向?

昔はケンプもおじいちゃんピアニストで

ブラームスのインテルメッツオなど味があってよかったなぁ・・・

 

と書いていて、ふと調べたくなり・・・調べたら

バックハウス1884年3月26日 - 1969年7月5日

コルトー 1877年9月26日 - 1962年6月15日

ケンプ 1895年11月25日ー1991年5月23日

 

バックハウスとコルトーはなんと同じ85歳で召され、

ケンプはなんとなんと96歳~~ という超長寿!!!

 

この辺りの事実から「ピアニストはご長寿」神話?が

出たのでしょうか?

21世紀の素晴らしいピアニストもこの神話ずっと続きますように!

おじいさんピアニストのコチシュ、聴いてみたかった・・・

 

 

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フランツ リストの真実

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浦久俊彦さんという、新潮新書から

という何とも衝撃的な題名の本を出してベストセラーを取っている文筆家にして音楽プロデューサーの方が、ベヒシュタインのサロンで音楽講座を開いています。
 
岐阜サマランカホールの総支配人の友人から頼まれての告知です。とてもお話し上手な方だそうです。
 
 
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先ほどの告知に間違いがありました💦
行かれる方は直接、Jun-urahisa@star.ocn.ne.jpのメールアドレスへの申し込みをされると、3500円でよいそうです。当日ベッヒシュタインホールでは正規のお値段でのチケットとなります。

第3回は11/19 今週の土曜日14時からです。

レクチャーコンサートに是非お運びください。

 

私はまず、そのご本を読んでみたいな~。
 
 

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調布地区での2度目になります今回は

京王線つつじヶ丘の児童館ホールという

昭和色満載の?古いホールでの開催でした。

 

それにもかかわらず?73名もの大勢の方の参加が

ありました。

 

残念だったのは、急に寒くなった気候のせいか?

前日まで0だった欠席のご連絡が当日一気に5人もえーん

せっかく練習した成果を聴いて頂ける機会にご本人も

ご家族もがっかりだった事でしょう。

 

ステップの魅力はやはり評価を頂ける事クラッカー

 

1曲ごとに講評を書いて下さるアドヴァイザーの先生が

渡部由記子先生、本田真貴子先生、山脇直子先生

という素晴らしい方ばかりキラキラ

 

1部、2部では評価の基準のお話を渡部先生から頂き

「・・・・Aが有ったら、お赤飯を焚いてお祝いして・・」

のくだりでは、皆さんニコニコニコニコ

 

ですから、Sがあった日には天にも昇る気持ちに合格

昨日の晩ごはんはお赤飯のおうち多かったのでは?

 

渡部先生によるワンポイントレッスンを受けたお子さんも

3人いらっしゃいました。10分間のレッスンでもみるみる

変わっていくのが流石です!

 

講評も3人の先生全員から4回にわたって頂き、

とっても勉強になりました。

 

夕方からの部では音大生や専門家のご参加が多く、

15分枠を2つ取られてブラームスの3番のソナタや

ラベルの「夜のガスパール」など圧巻でした。

ステップで無料でこんな素晴らしい演奏が聴けるなんて~

 

ステップ、全国で日々開催されています。

昨日は全国6か所で開催されたそうですよ。

ご参加下さったandanteさん、

スタッフとして司会や進行をなさったしらゆき先生

テキパキと評価の集計をして下さった淳子先生 satoko先生

がブログを書いてくださっていますので様子はそちらからも!

 

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先日、生徒のお母さまに

「うちの子 ピアノに向いていないのでしょうか?」

と聞かれて、

以前は

「そんなこと 無いですよ。○○が良いから大丈夫ですよ」

と言っていたのですが、最近歳のせいか?ついホントのことを

言ってしまいます。

 

「大体の方が向いていないですよ。」

「えっ、そうなんですか~?」と苦笑いながら仰る生徒ママショック

 

言ってから、そもそも

『ピアノに向いていないって、どういう事かな??』と

私なりに考えてみました。

 

ピアノという楽器は誰が弾いても、猫がキィの上を歩いたとしても??

一応音の出る楽器です。ですから音を出すという観点だけでみれば

とてもとっつきは良い楽器ですよね?

 

ですから片手でメロディを弾く位なら、そう難しいことではありません。

学校でも1,2年生は鍵盤ハーモニカ、習いますよね?

 

ただ、両手となると話は別で、時々確かに両手で違うメロディ、リズムを

刻む事がとっても苦手な子もいます。

 

又、ヘ音記号を読むのがへとへとな子もえーん

左手はヘ音記号の事が殆どですので、

右手左手違う文字?を読譜しつつ歩いたり、走ったりする感じ?

でしょうか?

右手が平仮名で左手がカタカナ?それ以上?

 

私もいまだにピアノでは使わないソプラノ記号やらテノール記号

などの読譜の時は、ト音記号の時の○つ上と数えてますので、

やはり慣れなのでしょうね?

 

読譜に問題がなくても、音感が優れていて耳が良い、リズム感もあり、

拍感にも優れていて、手の内側にも筋肉がついていて、恵まれた体格で、

感受性が優れていて、想像力を駆使して

何世紀も残ってきた作品を表現できる。

おまけに練習も苦にならないなーんて人は滅多にいないわけです。

(もちろん、私も含めて)

 

ですから、その一つでもあれば、そこをとっかかりとして

後は訓練と努力で一つ一つその高みを見上げて登っていく?

と言う感じなのかな?と思っているわけです。

http://localtokyo.blogmura.com/chofu/ranking.html?p_cid=00676034

 

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素晴らしい映画のご紹介!

 

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89歳の現役ピアノ指導者であり、作曲家、元演奏家の

シーモア先生のドキュメンタリー映画。

 

50歳で演奏家としての舞台から引退し、

ただただ芸術を追及するシーモア先生の姿に感激!

 

感想はいっぱいありますが、

私がシーモア先生の言葉で一番記憶に残ったのは、

 

先生が朝鮮戦争の戦地にかりだされた時、

どこへ行くのか行先も知らされず、寒い中30キロも歩かされて

同じ隊の人が次々倒れていく中、先生は不思議になんともなく、

その時に、ピアノで培った忍耐力があったからだと仰ってた事です。

 

全編に流れる、先生のそのあたたかくて居心地の良い、気負いのない、美しいピアノの音が印象的でした。

ああいうピアノの弾ける先生になりたいものです!

私がどうこう言うより、とにかくご覧ください。

ご著書も日本語に翻訳されたのたくさんあるようです。

ぜひ読んでみたいなぁ~

 

映画「シーモアさんと、大人のための人生入門」

http://www.uplink.co.jp/seymour/

 

 http://localtokyo.blogmura.com/chofu/ranking.html?p_cid=00676034

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