音譜   sei   音譜   sei   音譜   sei   音譜   sei 


踊り子ゆっこ 出演情報



和楽器ユニット 響喜




■茨木音楽祭


2015年5月5日


16:00~ローズWAM



■甲山 鷲林寺


2015年4月21日(火)


神紗 ご奉納演奏





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2014-07-13 11:40:49

京橋ベロニカ オトナゲナイトvol.4

テーマ:踊り子ライブレポート
{8DA3640E-62F6-432F-9F47-4B7C63152022:01}

今回で3回目の出演となる響喜の大人気NIGHT@京橋ベロニカ

7月12日(土)にスペシャルゲストに
阿波舞AUNのORIEさん
ガスパジーン ガガーリンのドラム 津田徹人さん
をお迎えして、
まゆら&ゆっこの4人で出演してまいりました。

毎回個性的な出演者が多数あつまるこのオトナゲナイトですが、
今回はうちもかなり個性的だったのでは??
{3D980430-B8DB-47CF-A1BE-7C1FA7AED4DC:01}


危うく、和楽器ユニット響喜なのに
楽器が津軽三味線のみ

二人を迎えることで一気に夏から真夏の祭りに連れて行かれる夜になりました。

お二人ありがとうございました!!

ORIEさんとは8月3日のなんば高島屋でのイベント、「ココロ、オドル」でも
ご一緒いただきます!!
かなりワイワイと楽しいお祭り騒ぎになること間違いなし!

ぜひ遊びに来てください~
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2014-07-08 22:21:27

マスター音源できあがりました

テーマ:響喜
先月、スロヴェニアに出発する前に
響喜の音源を録音しようという話になり、スタジオでしっかり収録の日を設けました。
{627E364C-11B2-4555-9FAD-CEAC02789A43:01}


ゆっこはこういうのまったく慣れておらず、
だけどさよちゃんパートの太鼓を担当して四苦八苦・・・

一発撮りを選んだものだから、緊張間がすごい!!

前半はさっきまでのほうがよかったような、
だけど、後半のあれは明らかに駄目だったしなあ~

よし、じゃあもう一回!!

そうして録音した日からしばし日が経ち、
ミックスダウンしてCDに焼きこむ作業に立ち合わせてもらいました。

こんな風にバランスを調整できるのかあ・・・
エンジニアさんは要望に応じようと再現してくれる熱心な方。

そうして出来上がった3曲分のマスター。

どうする?全曲録音しようか~
なんていいながら、家路に着く万響ねえさんとゆっこでした。
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2014-07-06 18:09:31

プロフィール用写真撮影~響喜~

テーマ:響喜
7月6日  雨の日曜日です・・・
{57651E13-2CFD-45F8-B1E4-A9D22FE0B52F:01}


今日は響きのプロフィール写真の撮影日ということで
阿倍野区にある昭和サロンという古民家を借りて撮影に挑んだ面々・・・・

欲張って3着も着替えたもんだから、もう座敷は着物がぐっちゃぐちゃでしたが、
こんなにも着物があふれかえっている和室って、いいなあ~なんて暢気なゆっこ。
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袷の着物と、夏物と、キャラもんで大黒さまにもわざわざ神の国から来てもらって撮影(笑)
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{460B3E54-604B-4D88-9E49-6F47A20BE1DC:01}


いいものに仕上がったかな・・・

これを見てみたいと思った方はどうぞ公演依頼を下記まで

グッド!音譜音譜音譜
hibiki-01@goo.jp

新しいプロフィール、お送りいたします~~うふ!

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2014-07-01 14:23:20

LENT Maribor Slovenia 帰国しました

テーマ:festival reports
6月30日(月)

山陽高校和太鼓部、帰国しました
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山陽太鼓 弾、顧問の平田先生、山陽高校高橋校長先生、
そしてWFFMのゆっこ含む総勢15名、
太鼓も預けた荷物はすべて無事に関西空港へ降り立ちました・

今回の遠征、時差7時間を乗り越えて連日のハードなスケジュールを
一生懸命にこなしてくださった皆様に、拍手と感謝の気持ちを表したいと思います。


26回目にしてLENTで始めて参加した日本チームだった彼らは
文字通り、マリボルの人たちに感動を伴った衝撃を与えて、
日本文化を良いものとして印象付けてくれたことでしょう!!!

この度、WFFMから山陽太鼓 弾のみなさまに
FOLKART LENT in Maribor Slovenia
に参加していただくにあたって、理解し応援してくださった
すべての方々に感謝です。

本当にありがとうございました

そして、同じように世界中から参加していたすべてのダンサーたち、
ミュージシャンたち、
LENTを企画運営しているすべてのスタッフ
Mrs. ALENKA, BUCO, BOSCO , ROSCO, CORANT,
日本チームのガイドであるMATEJ ,KATJA
コーディネイトをしてくださったMr.Emil、ミレーノ山下さん、
宿舎の食事を作ってくれたおばちゃんも、お掃除してくれたおばちゃんも
運転手さんたちも、警備のお兄ちゃんも、太鼓運んでくれたスタッフたちも、
街のアイスクリーム屋さんも、ボート乗り場のおっちゃんも・・・・
みんな、みんな、みんなにありがとう!!!


そしてなにより、ご理解を示していただき
かわいいかわいい我が子を、この遠征に参加させることをご決断し
背中を押してくださった、保護者の皆様に感謝いたします。


2014年6月30日 WFFM なかむらゆっこ
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2014-06-29 09:11:47

LENT Maribor Slovenia 最終日 帰国!!

テーマ:festival reports
6月29日(日)
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フィナーレを迎えてやがて閉会式が幕を下ろし、
そのタイミングにあわせて川の対岸から花火がドーンと上がった

一週間のことを頭のなかでフィードバックさせる者、
感動の余韻浸る者、
もうすぐおとずれる別れのときを予感している者

花火が上がるのにあわせて漏れるため息とも歓声ともとれる声以外
だれもあまり口を開くことのない15分間だったようです。
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早朝1:30 
花火大会の後、セントラルステージでスペースをいただいて太鼓の梱包に取り掛かる・・・

橋がこの人手のせいで閉鎖されるというから大変!
だって、私たちは閉会式で大トリを終えた後、
3時間以内に荷物を全部パッキングし、
マリボルのみんなに、宿舎でお別れをして
ウィーン空港へと出発しなくてはならないのだから・・・

実は閉会式が始まる前にはこの梱包大作戦を成功させるべく、メンバーたちは頭をフル回転させていたのです。

着替えを持って、
パッキングに必要なものを持って・・・
ここまではパッキングして、この荷物にはあれとこれを入れて・・・・

うわ~~っ!!!頭が混乱する~!!!

もう最終日ともなると、スタッフの皆さんも太鼓をバスまで運ぶことを手伝うことに
非常に慣れてくださっていて、スムーズ(感激)
「あ、ゆっこ、これは重たいやつだろ?オレに任せろ!!」


交通規制が解除されてからバスに太鼓を積み込み、
宿舎に戻って今度はキッチンまで太鼓を運んで計量。
飛行機の手荷物預けのぎりぎりのサイズと重さをねらって梱包しているのですが
果たして・・・ドキドキドキドキ
「お!20.5kg!!セーフ!!」
なんて夜中にキッチンで何やっているのだろう 笑

他のチームは最終日ということでお別れパーティの真っ最中なのですが、なぜかそこには
閉会式を成功させた安堵感か笑顔があふれていた。
そう、其れもそのはず・・・

実は、他の参加チームのほとんどはそのまま隣国のクロアチアで開催される
次なるフェスティバルにも一緒に参加するということがわかっているのでした。
山陽太鼓にももちろんお誘いはあったのですが、
やはりテスト期間にかぶってきてしまうので、と
涙をのんで辞退されたのでした。

3セメスター制を導入している日本と2セメスター制の諸外国の条件の違いが
ここで出てくるのが悔しい限りですね。
だけど、この8日間でさえも学校と家族の方、先生方のご理解があってこそ
実現した大事な遠征でした。
なかなかこの時節に遠征に参加できるチームはいらっしゃらないと思います。
だからこそ、この日の成功をもってしても感謝の気持ちでいっぱいです!!

このチカラのあるチームだからこそ、
マリボルだけでなくスロヴェニア全体、
メディアを通じてはヨーロッパ全体に心のこもった演奏を
届けることが出来たのだと思います。

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午前3時
とうとう宿舎を出発する時間になりました。
他のチームからも太鼓を運ぶのを手伝ってくれたり、
これからの旅路の安全と再会を祈って見送りに来てくれています。
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なかでも一週間に日本チームのガイドをしてくれたマテとカーチャはどうやら
唇をぐっとかみ締めている様子・・・・

「俺たちはね、日本チームの担当をさせてもらってさ、
 この一週間、本当に鼻が高かったよ!!
 君たちこそ最高のチームだった。ありがとう」BY マテ

「こんなに若くてこんなに小さな身体のいったいどこにあのパワーが隠れているの??
 って、もう毎回そればかり考えちゃってたわ~
 あの動き、エネルギー、本当に素敵だった!!寂しくなるわ・・・
 空港まで送ってあげられなくてごめんなさい。
 でも一人で見送りたくないからここでよかったのかも。気をつけて帰ってね」BY カーチャ

メンバーの何人かもこみ上げてくるものがあったのか、
何かいいたいことは??と私がたずねても声が出なくてね・・・・

で、部長の号令をきっかけにみんなで大きな声で言ったのは
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「ありがとうございました」
深く深く頭を下げてから、勢いよくバスに乗り込んで
一路バスはオーストリア、ウィーン国際空港へと走り出しました。

ありがとう、MARIBOR
そして、ありがとうございました FOLKART LENT 2014

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2014-06-28 23:55:36

LENT Maribor Slovenia 5日目!パレード&閉会式

テーマ:festival reports
6月28日(土)くもり

少し雲が沸き立つ暑い日になりました。

朝食後にガイドと代表者ミーティングで今日の閉会式の出演順が発表されました。

「各チーム二回ずつ8分間と7分間の演奏をしてもらいます。
演奏順は・・・
スロベニア、ポルトガル、グアム、セルビア、アルゼンチン、トルコ、最後が日本!
この順番を2回繰り返して頂きます。
2回目の日本が終ったら、各チームから6カップルにステージに登場してもらって、
午後に練習するスロヴェニア伝統のフォークダンスに参加してもらって踊り、
その後、司会者の号令で花火がスタート!閉幕となります。
みなさんの最後のステージ、期待しています!!!以上」

午後のダンスの練習についてですが、6カップルですから各チーム12名です、
あ、日本チームの場合は全員ですね、ゆっこ全員連れてきてね!!あははっ

実は、初日から言われてたんです・・・
「ゆっこ、これは非公式だけどね、閉会式も日本チームにトリをお願いするかも・・・
あ、いや、これはね、非公式だからねっ!!」

でも本当に大役を務めることとなた山陽太鼓のみんな、
ゆっここそ、誰よりも期待していたんだよ!!!


さあ、最終日はマリボルの人々にさよならを言うために街の中心から
ショッピングセンターまでパレード!!

大きな広場にはいっぱいの市民が待ち構えていました。
もみくちゃにされながら、全チームが演奏を披露。

グアムチーム

トルコチーム

トルコチーム 女の子たち!

アルゼンチンチーム


ポルトガルチーム

今日で見納めだと思うとすでに若干の寂しさがこみ上げてくるような・・・


ドラヴァ川を横断の時には、民族衣装に身を包んだ長い行列が続いている様子にわくわく!

ショッピング中のお客さんはどんなにびっくりしたことでしょう 笑

担ぎ桶を抱えた行列がエスカレーターを上る様子がおかしくて!笑
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それでもこうしてたくさんのスロヴェニアの方々に和太鼓を紹介することができたのも、
いつだってどんなにしんどくても、
衣装に着替えて精一杯演奏してくれた日本チームメンバーのおかげですね!

夕方閉会式のダンスリハーサル!!at Lizika(宿舎)
いわゆるフォークダンスの一節を参加チームからも6カップルずつ出演して
舞台を民族大集合で埋め尽くす演出です。

山陽太鼓のメンバーは身長が低いのにあいにく最後列・・・・
本番、全然見えなくて残念だったのですが、
かなり一生懸命に練習してました~
「これ、顔と顔近すぎるって!!」と、普段体育祭でやるようなフォークダンスよりも
ずいぶん男女の距離感が近いことに「ワーワー!」と叫びつつも、マスター笑

夕食後、いよいよ最後のステージとなる
閉会式の舞台へと出発です。

最終日とあって、この出会いと別れを惜しむかのように
写真撮影大会があちらこちらで開かれています。

このまま終らなければ良いのに。いつもそう思ってしまいます。


が、無常にも時は過ぎて・・・・


そして閉会式がスタート!! 
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山陽太鼓は大トリです!!
さあ、いざ
セントラルステージへ!




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2014-06-27 23:33:17

LENT Maribor Slovenia 4日目!2度目の遠征

テーマ:festival reports
6月27日(金)晴れ!!

朝からアルゼンチンとグアムのチームが先日日本チームが行ったのと同じように
宿舎の隣のメディカルセンターで慰問演奏をするというので、
応援にいく!という名目で、鑑賞&交流の機会にさせていただきました。

昨日はたっぷりセクシーなアルゼンチンタンゴを披露していたメンバーたちでしたが
今日はずいぶん牧歌的なかわいらしい衣装を着ている・・・・
たくさん衣装があっていいなあ~と踊り子ゆっこはうらやましくもありつつ、
今日はどんなパフォーマンスなの?と聞くと、
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女の子たちが羊飼いで、男の子たちヒツジに扮して踊るのよ

とのこと。
楽しみにしていると色とりどりな南米カラーといわゆる山岳地帯の南米らしいメロディと共に始まったかわいらしい演奏でした。
こうやってシチュエーションによって(多分医療機関や小学校なんかではこれをやるのだろう)
ここまでバリエーション豊かに演じ分けをするこのチーム、素敵です!!


さてさてグアムチームも負けていません!!

ガールズバンドのカッコよさと
ポリネシアの力強くスピリチュアルなイメージにも繋がる演舞は迫力満点

漁師の作業踊りをときには、医療センターのはずなのに
なんだか青く澄んだ海と白いビーチにヤシの木を揺らす風が見えるようでした。

ゆっくりと鑑賞させてもらえたおかげで、山陽太鼓のメンバーたちと
グアムチーム、アルゼンチンチームとの距離もすこし近くなった様子???

そう、まずは好奇心と興味を持たないことには
なあんにも始まらないもの

*あの衣装、かわいい~!

*パーカッション、めちゃうまいっすね~

*かっこいいあの人と、ツーショットで写真撮りたい!!

*踊りのステップ、こんな感じでしたっけ??

そうそう、それでいいんだよ~
国際交流!!!なんていう言葉を実践しよう!なんて
堅苦しく考えなくても全然いいんです。

ああ、あのとき仲良くなったあの人、今頃どうしているかな?
またどこかで会えるといいな!

これで充分だと思います。


さて午後からは少しの時間が出来たので、また散策に出かけました。

今日は川岸の景観保護地区「LENT」をお散歩。
そこにはヨーロッパで一番古いブドウの木があるということで観光名所になっている
ワインの博物館があります。

そこから市街地へはいってお土産屋さんをぷらぷら。

思い思いのお土産品を買ったり、私はマリボルで最大の大聖堂を散策したり・・・

独立記念広場でみんなで集合してから、
今度は街一番のショッピングセンターへ
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宿舎からすぐの場所にあるこちらのショッピングセンター、
実は明日のパレードの終点にもなっているんですって。

私はDRAVA川の景色をゆっくり眺めてすごしてみました。



時間になり宿舎に戻って、今度は遠征先のLENARTへ向けて出発です。
今日は、セルビアチームと出かけます。
レナートの中心に位置する教会


湖や丘陵地帯がきれいなこの町では夕食もおしゃれなレストランで頂きました。

演奏会場はスポーツセンターの体育館。
ちょっと疲れが積もってくる頃ですが
メンバーもお互い励ましあって本番に臨んでくれました。
セルビアチームの演奏
山陽太鼓 弾の演奏


演奏後にはスタンドから湧き上がるようなスタンディングオベーションが!

この町の方にも和太鼓の魅力伝わったようですね…

主催の責任者の方から頂いた言葉です。

「LENTから日本チームの評判を聞いて楽しみにしていたんですよ。
でも本当に、評判以上だったわ!!見て、この観客の反応・・・
ありがとうね、ここまで来てくれて、本当にありがとう。
明日の最終日まで、あなたたちの活躍とフェスティバルの成功を祈っているから。

レナートの街のこと気に入ってくれたかしら?ご飯はお口にあった??
スタッフはみんなしっかり仕事をしていた?
何か気づいたことがあった教えてね。
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そしてどうぞ最後まで身体に気をつけて、悔いの残らないようにねって、
みんなに伝えてちょうだいね
この町は小さくてみんな顔見知りみたいなもの、
あなたたちはその一員になったんだから、いつだって戻ってきていのよ!!
じゃあね、日本まで気をつけて帰るのよ」
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そうやって、ぎゅっとハグをしてくれました。

I'm very proud of you!!
日本チームを迎えられたこと、とても誇りに思うわ!!

うん、しっかり伝えられたね。
山陽太鼓、バンザイ!!

セルビアチームともこの遠征でぐっと距離を縮めたメンバーが居たようで
帰りにセルビアチームのバスに乗って宿舎まで帰ってきたりしていましたね~
あれだけの演奏後に、まだバスの中で大はしゃぎのチームにカルチャーショックだった!
と、あとで教えてくれたっけ。

そう彼らのエネルギーはとどまることを知らないっ
音楽が流れたら、すぐに踊りだしてしまう・・・
踊って歌って楽しみを表現することに時間もチカラも惜しまない民族だな~って思います。

さすがにくたびれたのか、日本チームは宿舎にもどるまでドライバーさん以外、
全員ぐっすりと眠りに落ちていましたとさ・・・

今日もお疲れ様でした。
明日はいよいよ最終日だ!




全員で記念撮影!!
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2014-06-26 23:01:54

LENT Maribor Slovenia 3日目!パレード&セントラルステージ

テーマ:festival reports
6月25日 (木)晴 午後

メディカルセンターと宿舎のリジカの間のフェンスを太鼓が乗り越えていく?!
他のチームメイトたちに助けてもらいながら、午前中の演奏会場だったメディカルセンターから太鼓を宿舎に運びなおしてマリボル市内を練り歩くパレードの出発を待ちます!!
いよいよ街の人たちの前でしかもうんと距離が近いところで演奏を披露するとあって、みんなの気合も十分!!しかもこの快晴に恵まれていよいよフェスティバルムードは高まります!


宿舎からは線路を越えて
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DRAVA(ドラバ)川を渡って・・・
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街の中心に位置する広場にはたくさんの人が待ち受けていました!!
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26年目にして始めて参加の日本チームの演奏にみな熱心に鑑賞モードに入っているようです。山陽太鼓のみんなも始めて歩く市街にきょろきょろとあたりを見渡しながらの、沿道の人に手を振ったり、写真に答えたり、スロヴェニア語でこんにちはの「ドーベル ダン!」と声をかけたり・・・とほのぼの、華やかなパレードとなりました。

あの炎天下での1時間のパレードは相当体力的に大変だったと思います!!
みんな良くがんばってくれました~

それでいてやはり、広場に次々と現れてひらひらと舞い踊る、
世界各国の華やかな衣装と音楽と演舞に目を奪われて夢中になる私でした。

楽器も種類はもちろん違うし、音楽のテンポもさまざま、
歌があったり、なかったり、
ダンサーが大きな声を放ったり、
戦いの踊りがあったり、輪になって踊ったり・・・・
民族や文化の違いによって、これだけ多種多様な表現となって
この世界に今も受け継がれている・・・やはり地球は美しいなと思います。


さて、パレードの後には部長と副部長と先生とで表敬訪問に市長をたずねることになり、
シティホールへ。
公式に歓迎とインタビューを受けました。
市長も「アジアの果てからここまで馳せ参じたことに敬意を示します、ありがとう」とのことばをくださいました。今日の舞台、ぜひ見に来てくださいね!!!とこちらもメッセージを残して・・・

午後は少しだけ時間があったので
みんなで待ち歩き・・・・
お土産屋さんや、マリボルで二番目に古くからあるという教会を訪れたり・・・
アイスクリームをなめたり・・・
まあ、目立っていたことと思います!!
きっといい宣伝になったのでは???


さて、夜には例の浮き島になってドラヴァ川に浮かんでいるセントラルステージで演奏です。
開会式が延期になったために、今日と明日に2つに分かれるはずだったチームを全部ひとまとめにして
すべてのチームが一緒にステージを飾ることに!
うれしいですね、やはり他のチームの演奏をしっかり見ることも海外遠征の大事なポイント。

だって、いつも言うことですが・・・
このパフォーマンスを見逃してしまったとしてもう一度みたいと想ったら・・・
世界一周しなくちゃ見られないものなのですから!!


どのチームも二日分のステージを飾るつもりで1st stageと、2nd stageで衣装を変えることになりました。
おかげでなお一層華やかな演奏演舞にため息のもれる私でした。
トルコチーム

セルビアチーム

セルビアチーム

ポルトガルチーム

我らが日本チーム、山陽太鼓弾!

観客席に向かって全員、礼!!
ありがとうございました!

グアムチーム

グアムチーム

山陽太鼓弾

アルゼンチンチーム (フォルクローレ)

アルゼンチンチーム(アルゼンチンタンゴ)

舞台袖や控え室は出演人数に対して決して広いとは言えず、夜になると野外の気温はぐっと下がるというコンディションの中、しっかりと務めを果たしてくれた山陽太鼓のみんなにも拍手を送りたいと思います!!!

ありがとう、みんな!
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2014-06-26 12:04:43

LENT Maribor Slovenia 3日目!Medical Center

テーマ:festival reports
6月26日(木)晴

午前中から演奏があります!
宿舎であるrizika(リジカ)のすぐお隣に位置している、メディカルセンターへの慰問公演に、今日も先日一緒だったポルトガルのチームとともに出かけます。

フェンスを隔ててすぐお隣のこちらには、長く闘病されているだろう方々がたくさん入院されているようでした。
ご年配の方も多く、和太鼓の大きな音にショックを受けられるのでは???と心配もしましたが、こちらに到着してから初めての快晴に恵まれたおかげで太鼓の音は遠くまで届いてくれたことでしょう!

バスケットコートで演奏会、車椅子のかたも、点滴と一緒 の方も楽しんでいただいたようです。

きっとこの中には前回のLENTのフェスティバルを街でご覧になった方もたくさんいらっしゃるだろうし、26回目を迎える今年まで欠かさず参加していた方もいらっしゃるかも知れない、
そう思うと演奏にも心がうんと込められていくようです。

晴れた空に映える法被姿のみんなが頼もしい!!
演奏後にはひとりひとり丁寧に握手をしてお見送りしている姿も印象的な朝の演奏会になりました。

以前、フランスで低所得者の方々の居住区に演奏しに行ったことがありました。
町の外れのとってもさみしい殺風景なアパートでの演奏に子供たちは始め戸惑っていた のだけれど、太鼓の音が鳴るや否や、たくさんの窓から顔をのぞかせてどんどん人が集まってきたんです。
ああ、フェスティバルが今年も始まったのか~とにこにこ笑顔で見ている観客の皆様を良く覚えています。

あとからフェスティバルの実行委員会から、「フェスティバルのチケットを買えないけど、毎年楽しみにしているんですよ」
と聞かされました。

日本で開催するときにも、みんなに音楽を届けられたらいいなあ。
なじみは薄いかもしれないけど、だからパレードをやりたいって思うんですよね。

出演者とお客さんの距離が近い機会を持ちたい。
山陽太鼓のみんな、お疲れ様!ありが とうねFVALA!(スロベニア語でありがとうの意)
演奏が終わってから、さあパレードに出発!なんと、フェンスの向こうで他のチームのメンバーたちが太鼓をフェンス越えして運んでくれました!!
ぐるーっと300mほどまわって運ぶことを思ったらなんて楽チン!みんなありがとう~

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2014-06-25 23:50:42

LENT Maribor Slovenia 2日目!遠征&開会式リベンジ!

テーマ:festival reports
6月25日(水)くもり

すこしみんな旅の疲れと不慣れなスケジュールに疲れが出てくるころ・・・

前日は閉会式が中止と決定するまでになんども変更があり、みんな宿舎のロビーで衣装を着たまま右往左往する場面もありました。
そりゃあ、実行委員会としても1年以上準備してきたことなのだし
どうにか決行する方法を模索してくれていたのだけれど、やむなく中止となりました。

そうすると朝からプログラムの変更とバスの手配に追われるもの当たり前。
午前中は宿舎で待機することになりました。
すかさずお勉強タイムになるところは高校生チームならでは、ですね笑
試験前ですもの、しっかり勉学にも励んでいただかなくては!!


さて、お昼を回りスケジュールが確定したことには・・・
本日はセントラルステージのプログラムをずらして開会式をやりますとのこと。
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さて、しかし開会式の前にわれらが山陽太鼓はプルとがるチームと一緒に
近郊の町TRZINへの遠征公演が予定されていますからたいへん!!

演奏終了後すぐにバスに飛び乗って、マリボルへ、
そのまますでに開会式が始まっているセントラルステージへ、
いや、そのまま舞台の上へという算段 笑

さて、上手くいくのでしょうか!?

夕方、すべての荷物を整えて遠征先のTRZINへバスに揺られて1時間15分ほど・・
するとあることに気づきました。
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trzinの街の文化施設?もと学校?のような体育館に太鼓を搬入してリハーサル。




こちらの街のスロヴェニアホストチームの方はみなさん耳の聞こえない方たちの
フォークダンスサークルだったのです。
リハーサルのときにも、もちろん本番も指揮者のかたの拍子に合わせて
なんとも楽しそうに踊られる方たち!!

中にひときわいつもみんなを笑わせる存在の陽気なおじさんがいらっしゃったので、
ぜひ手話を教えてください!!メンバーでやりたいから!というと、快く教えてくださいました。


山陽太鼓のみんなで覚えたのは
「どうぞ私たちの演奏を楽しんでください!」
「どうもありがとうございました!」
という、ふたつの表現。
上手につたわっていたらいいなあ~

記念にみんなで写真撮影~

この遠征で、ポルトガルチームとも一気に距離が縮まったようでした。
メンバーの中には、振り付けを覚えてしまう人も・・・

そうそう、そういうのがたのしいよ!


1時間ほどの公演が始まったのは20時・・・
あら、もうすぐ開会式始まっちゃう~~~

ともあれ、ポルトガルー日本ースロベニアーポルトガルー日本
のプログラム構成で演奏スタート!





満員のお客様はやはり始めてみるであろう和太鼓に歓声を上げたり、目を開いたり、耳をふさいだり!!!無理もない。
でも最後に演奏を終えるころには拍手が会場を埋め尽くしました。

「耳が聞こえないことを忘れちゃったよ。
 ハートにズシンとくる、すばらしい楽器だね。
 そして君たちも、ハートのあついすばらしいパフォーマーだ!!」


あのおちゃらけキャラクターの陽気なおじさまが、
見ているこちらがジ~ンとくるような感慨深い顔をして
何度も何度も自分の胸を押さえる仕草、忘れられない場面となりました。

届いたみたいだね、みんなの心!!!



おっと!!うっかりしていられなかったんだ!!
さあ、急いで!バスに乗り込んで!
今度はマリボルの人たちがみんなを待っているよ~


22:45ごろだったでしょうか・・・
もうすでに、他のチームは演奏を終えて撤収、着替えをしているころに
セントラルステージ近くへバスが到着。
ガイドのマテとカーチャがいっていたとおり、
屈強な(笑)肉体労働者たちが私たちの到着を待ち受けている!!!

そう、これはフェスティバルが太鼓の搬入が大変だろうと
ボランティアスタッフを太鼓をステージに運ぶためにあらかじめ用意してくれた人たちなのだ!

私にはこの光景がほほえましくて、おかしくて仕方なかった!

いかにも・・っぽい若い男の子たちが諸手を広げてバスの前に並んで待っている。
気合の入りすぎた引越屋のバイトちゃんみたいにも見える。
でもあきらかに彼らよりも、小さく細い体のはっぴ姿女の子たちが
ピンと張り詰めた緊張感(だってこれから初ステージなんだもの)をまとって、
ふたつもみっつも大きな太鼓を担いで走って行く。
そのそばを「俺が持つよ。ねえ、持つったら!貸してごらん!!」と
横歩きでついていく困惑顔の男の子たち。

いいなあ~、こういうの!

あ、そうそうそれでどうなったかというと・・・
きっとスロベニアチームがアンコール演奏してくれていたのではないかと思われたのだけど、
ステージのプログラムに穴をあけることなく、間に合った!!!

そして歴史に残る、マリボル初上陸日本チームによる和太鼓の演奏が披露されたのでした。





山陽太鼓の演奏中、舞台の袖からほっとした表情で見ている、
パフォーマンスプログラムの責任者BUCOを発見したのでそっと駆け寄って
「ありがとう、みんなのおかげで間に合ったよ。いいチームを持って幸せだね!」
と声をかけると・・・


うむ、間に合ってくれてありがとう!!
しかしこれくらいのことは、なんてことはない。

なんだって言ってくれよ。わがままも不満も言わなくちゃいけないくらいなんだよ。
それに対処するために、僕らがいるんだからね。
それでこそ、僕らは明日からもっとよくなれるんだ!


かっこいい。
言葉に出して、はっきりと気持ちを伝えることって素敵です。

第26回 FOLKART LENT in Maribor Slovenia
本当にすてきな開会式となりました。

伝える伝わる大切さを教えてくれた、おじさん!
待ち受けてくれていた屈強なメンズ!
寒いのに長い間、山陽太鼓の到着を待っててくれたお客様がた、
みんな、ありがとう!!
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