2011年05月10日

「国防について」の特別講演会

テーマ:ブログ
皆様 お久しぶりです。

東日本大震災から2ヶ月以上が経ちました。深い深い深い悲しみの中で、被災者の方々が周りの方に対して優しい心配りをしているお話や自衛隊や警察官、消防隊、ボランティア等色々な方々の活動を聞き、日本の心に触れ、涙が溢れると同時に逆に力が湧き出ます。メラメラこれからも自分に出来る事を考え、行動していきたいと思います。

《特別講演会》
2010年9月7日、尖閣諸島沖で中国漁船が日本の海上保安庁の巡視船に衝突するという重大な事件がありました。その時の映像を公開して下さいました、元海上保安官 一色正春氏をお招きし、先月、「国防について」と題しまして、特別講演会を開催致しました。

一色氏は講演の中で、何度も国民一人一人が日本を守る為に自分に何が出来るかを考えて行動していく事が国防に繋がると強く話されていました。

また尖閣諸島に携帯電話の電波塔を建てる等、防衛策も語られました。

そして一色氏の著書「何かのために」の中には尖閣諸島とはから先人の方々への感謝の想い、海上保安官の皆様の命の重み、日本の現状の憤り等様々な事が書かれています。

私はこの本を読み心に響くと共に日本の現状に悔しくて涙がでました。

私が日本人であると意識したのは、20代の時です。内閣総理大臣が靖国神社に参拝するかしないかで、テレビや新聞で騒がれている事がとても不思議に思い調べました。そこで先人の方々が愛する家族の為、日本の為、これから生まれてくる私達の為に自らの命を掛けて守ってくださった事を知りました。

私は先人の方々が現在の日本を見てどう思われるかと考えた時、私も日本人。日本を守りまた次世代の方に諸外国にはっきりと言うべきことを発言出来る日本を引き継いでもらいたいと心に強く思いました。そして微力ではございますが日々活動させて頂いております。

これからも先人の方々への想いを胸に
人と人との繋がりを大切に生きていきたいと思います。

いつも皆様、有難うございます。
心より感謝しています。

私の愛も届きます様にドキドキラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブドキドキラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブドキドキ













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