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前回は学校の食堂と学校界隈の露店で供されている食べ物をご紹介しました。

今回は再び街に戻ります。

では、さっそく王道から。空芯菜の炒め
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空芯菜をニンニクとお醤油系で炒めてるのかな?大抵の場合、何かの肉(おもに鶏肉)が入ってますが、ベジタリアン仕様にする場合は肉抜きでアレンジしましょう。日本の家庭料理的な味と通ずるところがあって、ごはんも進む。

炒め物エントリーNo.2、ゴーヤーのツルの炒め
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これは個人的に大ヒット!ゴーヤーはツルまで美味しくいただけるんですね。今年はゆっき~村のゴーヤーのツルで炒め物を作ってみよう。味付けは空芯菜の炒めとそんなに変わらない。歯ごたえがたまらない一品です。

これは、中華かな?野菜とナッツ類のソース炒め
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中華ではよく、カシューナッツと鶏肉の炒め物ってありますよね?そんな感じの味でした。
これはベジタリアン仕様のもの。野菜は、カリフラワーにニンジン、ピーマン、タマネギ、ナッツ類はカシューナッツとクルミだったかな?大変美味しゅうございました。

スイカ嫌いさんにもオススメ!?スイカジュース
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これは、食べ物ではないけど。

スイカのジュースです。

軽くシャーベット状にしてくれていて、甘くて冷たくて、バンコクの気候にすごく合う。

個人的にはスイカってあんまり好きじゃないんです。種が面倒くさいっていうのが一番で、あとはちょっと水っぽい感じの味がどうしても好きになれなかった。

でも、このスイカジュースだと種を取る必要はないし、甘くて水っぽさや青臭さは微塵も感じなかった。

果物系(といってもスイカは一応、野菜、ですが)、そういえばタイではすごく美味しく感じたな。


ということで、最後におまけ。道ばたで買えるバナナフレッシュフルーツオレンジ
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バンコクでは道のいたる所で写真のようにフレッシュフルーツを売っているスタンドがあります。

写真はパイナップル売りのオジサンですが、他にもマンゴーおばさんがいたり、バナナばーちゃんがいたりします。が、数種類のフルーツを売りさばく人たちもいます。

写真手前のオジサンをじっくりご覧いただくとおわかりだと思いますが、その場で新鮮フルーツをカットして切り売りしてくれているんです。で、カットしたフルーツは氷の上に置いて傷まないように保存。

この手のフルーツ屋さん、ボクのタイ修行中どれだけお世話になったことか。一袋だいたい30バーツ前後(約100円するかしないか)だったかな。

ベジタリアンにはシステム的にもお値段的にも非常にうれしいものでした。

安くて美味い!

を求めるなら、タイでの食事はこんな感じで選択肢は無限大です。

そして、ボクは「エエもの」を食べて育ったワケでもない、フツーの家庭料理で育った家の子なので、こういった現地のフツーの人が食べられる料理の方が、「あ、この味は日本の◯◯に似てる」とか共通点を感じ、親しみを持つことが出来ました。

タイ修行~タイ料理編、だいたいこんな感じです。

これまで4回にわたってのチェック、ありがとうございました。
コップンマークマークカップ!
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タイ修行中に出会った美味しいタイ料理、タイ人の食事スタイルをお届けする第3回目。

今回は通っていた学校併設の食堂やその界隈の路上で売られていた、これまでよりも更に一歩ローカルに踏み込んだタイ料理をご紹介。

タイ式?ゴーヤーチャンプルー(右)と八宝菜(左)
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学校併設の食堂で最終日に食べて最高に美味しかった逸品。非常にまろやか。タマゴを豆富なんかに代えると完璧なベジタリアン仕様になりますね。たぶん、オイスターソースやナンプラーが入ってたと思う。

ちなみに写真の、<ライス+おかず2品>で30バーツ(約90円弱)
安すぎ、でしょ???

メラメラメラメラメラメラメラメラメラメラ名付けて、灼熱のファイヤー炒め!?メラメラメラメラメラメラメラメラメラメラ
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同じく学校の食堂から。見た目が既に、、、赤いでしょ???そして、わかる方はわかると思いますが、ショウガ大量に入ってます。そして、丸っこいプチプチしたの、生の胡椒です。

この小さいプチプチ一個一個が、爆弾でした爆弾
まぁ、おもしろい経験させていただきました、ってことでw

この2種類は食堂のそれぞれ「天国と地獄」でした。

タイのさつま揚げ的な?
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多分そうだろうなぁ、と思って食堂で注文してみたら、やっぱり「さつま揚げ」的なお料理でした。魚のすり身に香辛料をふんだんに混ぜ込んであった。そんなに辛くなくて、多分ビールのおつまみにしたら最高なんじゃないかな、と。

ベジタリアン仕様にするなら、がんもどきを作る時にタイ風スパイスを混ぜ込んでみるとか?
味は結構お気に入りでした。

これぞ東南アジア!バナナ焼きバナナ&バナナの天ぷらバナナ
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えー!?とか思われるかもしれませんが、これムチャ美味いんですよ?
日本では見ないような短いバナナなんですが。
こんがり焼いたり天ぷらにしたりすることで甘味が増すんです。
ボクはマレーシア行った時に天ぷらデビューして以来、大ファンです。

日本で見るフィリピン産のヤツでも次回、天ぷらにしてやろうか...

学校の食堂の様子はこんな感じ。
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学校界隈はこんな感じ。観光スポットなんだけど、ローカルスポットでもあるようです。
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本日もお付き合いいただき、コップンカップ。
タイ料理編、あとまだもうちょっとだけ続けられそうか、な???
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昨日から急に書き始めたこの『タイ修行~タイ料理編』、今日はVol.2をお届けしたいと思います。

今回のテーマは、魅惑のごはん料理

まずは、タイ料理と言ったら!グリーンカレーメラメラ
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タイカレーって、グリーンもレッドもイエローも、戦隊ものの如くに揃ってるイメージですけど、どうやらこのグリーンが一番辛いという位置づけらしいですね?

口に入れた瞬間にファイアー!メラメラとなる、
非常にシャープな辛さでした。ムエタイの飛び膝蹴りのような辛さ(?)でも、癖になる美味さ。

肉を除けば、ペーストに入っているナンプラーは残るものの限りなくベジタリアンアレンジ可能な一品と見ました。

タイだけじゃなくシンガポールでも人気の、カオマンガイ
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東南アジアのソウルフードといった感じでしょうか?鶏ガラスープで炊いたごはんに蒸し鶏を乗せていただく、タイのチキンライス。ベジタリアンじゃない方は、辛くもないし、比較的どこで食べても美味しいので、「安全パイ」的な選択肢として覚えておかれるといいんじゃないかな。

これも辛くない安全パイ、海鮮風カオパット
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塩胡椒メインかな?限りなくあっさり味でペロリと平らげる事ができた一品。バジルともやしとネギ。そして後乗せでフレッシュなトマトとキュウリだったかな?個人的に今年の夏にでもベジタリアン仕様でチャレンジしてみようと思います。

ごはんのとも!?オースワン
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牡蠣を卵とじにして、さらにあんかけにしたようなもの、かなぁ?と思っていたら、どうやらでんぷんを絡めていたらしい。タイの屋台では定番メニューだそうです。これも、辛くない。ベジタリアン仕様は、ちょっと難しいかな。

これらのご飯料理、当然お米はタイ米です。
が、タイ米にネガティブなイメージを持っていらっしゃる方もタイ料理でタイ米をいただいたら、きっとそれまでの固定概念は解消できるはず。

現地の人たちは現地の食材の一番美味しい食べ方を、よくご存知なんです。

本日もお付き合いいただき、コップンカップ。
次回は、さらに一歩、ローカルに踏み込んで出会ったタイ料理をご紹介しようかと思っています。
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昨年12月のタイ古式マッサージ修行。

その様子を仕事用サイトで数回に分けてご報告したのですが、まだご報告が済んでいない事項がありました。

食事、そうタイ料理編です。

仕事用のサイトにアップしなかったのは、仕事要素(タイ古式マッサージやヨガ)に関連度が低い、エンタメ記事に徹しそうな感じがしたから。

ただ、出来る限りボクの仕事と関連度を高めるためにも、ベジタリアン仕様へのアレンジ可能性

については、出来る限り検討してみたいと思います。

では、Here we go!

まずはご存知、トムヤムクン!メラメラ
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これは、市販のペースト使うとナンプラーが入ってるので厳密に言うとベジタリアンではなくなってしまいますが、具材を野菜だけにすると限りなくベジタリアンアレンジも可能ですね。

ただ、ムチャ辛いから、それだけは注意。

これも知ってる人が多いであろう、プーパッポンカリーかに座
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カニと卵とじのカレー炒めです。完全にベジタリアンではありません。でも、友達に連れて行ってもらったプーパッポンカリー元祖のお店、ソンブーンさんのプーパッポンカリーは最強に美味かったです。

アレンジは、思いつかないので、良き思い出として記憶にとどめておくことにしますw

これも根強いファンが多い、パッタイ
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写真に載せているのは、まさにベジタリアン仕様のパッタイです。肉の代わりに硬めのお豆腐が入っています。モヤシとネギを生で乗せているのがポイント。写真のように水分がキレイにとんだサッパリしたパッタイ、どうしたら作れるのか...?

タイのすき焼き!?タイスキ
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これも友達に連れて行ってもらったローカルの有名店・KOKAさんのタイスキ。
左がチキン、右がトムヤムクンの鍋。他にも何種類か違った種類のスープがありました。
ベジタリアンアレンジの可能性無限大の一品。

タイのおふくの味的存在!?ソムタム
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青パパイヤのピリ辛サラダ。これもタイ料理の代表的な一品でご存知の方、多いのでは?
どうやらタイのおふくろの味的存在で、各家庭にこだわりが出るのだそう。追加情報によると、ローカルの女性はダイエット時はこのソムタムで空腹を満たすという、ダイエット食という位置づけもあるらしい(ソムタムダイエット?)

辛いけど、かなり美味しかった。サラダなのでベジタリアンアレンジも簡単なはず。そのうちチャレンジしたいけど、、、日本に青パパイヤは、、、ないかなぁ...?

と、ここまで書いてみて、まだまだ写真つきでご紹介できるタイ料理がたくさんあるので、とりあえず今回はVol.1ということで、有名どころだけを押さえてお開きとさせていただきます。

コップンカップ!
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見て来ました。

よかった。実に、良かった。

なんか、TVではじめて『踊る』見た時の胸の高鳴りを最後にもう一度味わわせてもらえたような、自分の中ではそんな作品になっていました。

見所は、本シリーズのテーマ(と個人的に思って来た)、『正義とは?』という問いに対して示された一つの答えかな、と思っています。

本作では、大きく3つの異なる正義が主張されていたように思います。

警察上層部の「組織の維持こそ正義」という考え

青島・室井の純粋に「正しいことをしたい」という正義

っていうのはこれまでのシリーズでもお馴染みなのでファンの方は既に充分ご存知と思いますが、本作ではそこに3つ目の強烈な正義が入り込んできます。

それが、鳥飼や犯人の「犯罪者は抹殺されなければならない」「警察は、そんな正義を実行できる組織でなければならない」という、やや過激な正義です。

正義という概念だけが優先されれば、行き過ぎた正義は悪になってしまう。

陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる、でしょうか。そんな事を考えさせられる正義の形でした。

個人的に、正義っていうのはあくまで弱い人、苦しんでいる人を守るための手段であって、守るべき人のいない、「正義の思想」を守るっていうのはちょっと違うかなぁ...と。

それが、警察の不祥事を隠蔽し、体面を繕うことで正義の看板を守ろうとする(あるいは自分たちの立場を守ろうとする?)警察上層部と、人ではなく正義の実現のためだけに動いた鳥飼や犯人を通して表現されていたのかな。

ぶっちゃけ、弱い人、苦しんでいる人を守ることが出来るんだったら、正義だったり規則やルールなんて無くたっていいんじゃないの?

とボクなんかは思うワケですが、それをあらわしてくれたのが青島&室井さんだったのかな。

青島は警察手帳を取り上げられた状態で真下の息子を助けるべく街に飛び出すし、早期の子どもの安全確保のため、所轄と本庁のしがらみを一刀両断し、自身が責任を取る形で、各捜査員が規則やルールに縛られず迅速に行動できるような捜査態勢を整える室井さんには、体が震えるほど感動しまくりでした。

正義っていうのは、胸に秘めておくくらいが丁度いい

最後に青島が鳥飼に言ったこの台詞が、『踊る』の正義に対する答え、ではないでしょうか。

ボクは、この考えに強く同意します。
正義にとどまらず、今流行り(?)の愛国心なんかも、それくらいが丁度良いんじゃないかなと。

いい映画を見させていただきました。
合掌
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