第10回西洋なしフォーラム
今年も待ちに待った
西洋なしフォーラムの季節がやってきました☆
この日だけは絶対!
ということで終日あけて臨みましたが
10回目の記念すべき回に
参加することができて本当に幸せでした
西洋なしフォーラムは
生産者さん 研究者 流通 料理研究家の方などなど
いろいろな立場の方が集い
どうしたらこんなに素晴らしい果物が
日本でもっと食べられるようになるか?
ということを議論したり 研究成果を発表いただいたり
実際に試食したり・・・ ということを行います
私は今年で3回目でした
今年は記念すべき10回目ということで
パーデュー大学 ジュールズ・ジャニック氏を
お招きして大変貴重な講演をうかがうこともできました
私が特に興味を持っている
歴史や美術についてのお話は本当に素晴らしかたったです
西洋なしはポンペイの遺跡から発掘された
絵画などにも登場しているんですって!
↓ ↓ ↓
お休憩時間に
新潟のルレクチェの農家さんとお知り合いになったあと
次のコマでルレクチェについての講演も伺い
さらにイメージが膨らみました
今日一番の出会いは ウィンターネリス
むきゅっと詰まった感じの食感で
和梨に慣れ親しんでいる日本人にも食べやすいかなと
何より この可愛らしさ!!
実行委員会のお手伝いの中で
試食カット係も担当させていただいたのですが
可愛くてきるのがもったいないですね~
と思わず言ってしまい ちょっと笑われてしまいました(笑)
*この写真はきる間際に名残惜しさと
感謝の気持ちを込めてパシャリ
パネルディスカッションを終えて・・・
レセプションでは いろいろな西洋なしのお皿が登場しました
西洋なしのシャンパン♪
とってもフルーティーで芳しい♪
これだけ魅力的に加工されて西洋なしも喜んでいそうです
レセプションの名札にも西洋なしの写真入り
隣は手編みのルレクチェくんです
他にも 食べ頃判定用アイテム(ライプセンス)を
実用化したものが並んでいたりと いろいろな点で
大変充実した会でした
毎回思うのですが 西洋なしに携わる方々は
皆様知性に溢れとても魅力的です
西洋なしはロマンだと大人の男性が語る様は
言葉に変え難く
これこそが西洋なしの魅力なのかもと思いました
私は 青果や農業などの
業界の外からやってきた野菜ソムリエです
そんな私だからできることがきっとあると信じ
生活者の側に限りなく近いということを活かして
西洋なしの未来に少しでも貢献したい!
と昨年にも益して熱い思いを胸に
電車に揺られてきました
飾って愛らしく 食べて幸せな西洋なし
是非とも 楽しんでくださいね ^-^v
(委員会の皆様には本当にお疲れ様でございました)
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西洋梨のコラム(果樹試験研究推進協議会へ寄稿)
http://ameblo.jp/yukiyuku/entry-10366539062.html
2008年西洋なしフォーラムについて
http://ameblo.jp/yukiyuku/entry-10162294608.html














