蓮華 with にゃんこ達

専ら、マーケットや国内外の政治経済ネタが多くなってしまいました。
母と愛しい我が子達を護りつつ日々闘う中で思う事をアップしていきます。


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http://jp.wsj.com/articles/SB11084297532868194328904582075331524919716

ベネズエラをハイパーインフレ、犯罪の急増、水不足、ビール不足、電力不足、政治的抑圧、国家の崩壊への道に進ませた「民主社会主義」のリーダー、チャベス氏を、恐るべきネオリベラリズム(新自由主義)に立ち向かう英雄として崇拝していたのは、

英労働党党首ジェレミー・コービン氏、カナダのジャーナリスト、ナオミ・クライン氏、映画監督のマイケル・ムーア氏、俳優のショーン・ペン氏、そして、ニカラグアを訪れた際、『チャビスモ』の先輩であるダニエル・オルテガ大統領の共産主義体制を惜しみなく称賛していたバーニー・サンダース氏。

重要なのは、サンダース氏が信奉しているのは南米の同胞とそれほど変わらないタイプの社会主義で、ウォール街を犯罪組織と糾弾し、「百万長者と億万長者」を悪魔のようにののしり続けていること。

追加;

ハッキリ言って、新自由主義って何?って感じ。

所謂社会主義系の知識人にとっての究極の仮想敵というか、古典的自由主義者のハイエクが新自由主義の元祖と言われている所からして、意味不明です。

私はハイエクを支持していますから、この種の人達の『敵』なんでしょうが、アベノミクススタートから公正公平な所得再分配を主張してきた通り、行き過ぎた資本主義の歪みの調整弁としての社会主義的要素、というものを徹底して支持してきたんですよね。

それは、『まさか真っ当な人達が社会主義・共産主義を今更メインに据えたがる訳が無い』という前提があるからこそなんですけど、どーにも最近の様相は世界的に気持ち悪すぎるのであります。
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1年前の記事。

皆さん御存知の通り、いまや遺伝子組み換え企業はコンソリの真っ只中。

モンサントはシンジェンタを買収しようとして拒否され、シンジェンタは中国国営企業に買収される事を選択し、ダウとデュポンが合併、そしてモンサントがバイエルから買収提案を受けている、という状況です。

要するに、遺伝子組み換え産業自体は確実に衰退しているのです。モンサントは2期連続の減収減益見込みですから、リストラも予想されています。

ダウやバイエルは遺伝子組み換え(GMO)事業だけではありませんので、GMO以外の事業にシフトしてきていますが、結局、遺伝子組み換え農業は20年間で28カ国のみにしか広まらず、

世界一遺伝子組み換え企業に寛容とされる日本は2012年に承認していますが、EUでも承認していませんし、さらに世界的な禁止運動が強まった事から、28カ国の中でも撤退に向けた動きもあります。

今後の企業再編については、今回モンサントに対する買収提案にBASFも手を上げるのでは?と見られていましたが、NYTではシナジーが無いと否定していますね。

2015年5月20日 ·

http://www.faegrebd.com/webfiles/Vilsack-Letter.pdf?utm_source=legalupdatepg&utm_medium=weblegalupdatelink&utm_content=vilsackletter&utm_campaign=weblegalupdates

TPPについては、モンサントが反対派の象徴のようになっていますが、御存知の通り、2013年には米国が難色を示していた遺伝子組み換え食品の表示義務を受け入れています。

これは、表示義務化に賛成の立場である豪州やニュージーランドの影響が大きかった訳で、米国陰謀論的な見方に対しては、改めてTPPが多国間交渉である事を考えるべきだと思います。

Whole FoodsやChipotleの記事も書いてきた通り、米国でも、これまで連邦食品医薬品局(FDA)や多くの科学者や関連団体が再三安全性を強調してきたにも関わらず、原産国や原料まで敏感にチェックし、安全性・情報開示を訴求する消費者のGMOに対する拒否感は高まっており、その声に押され、ついに農務省(USDA)が非GMO認定プログラムの開発を表明しました。

今後決定される申請手続きを経て認可を受けた食品に、農務省認証(USDA Process Verified)マーク「非GMO(Non-GMO、GMO-free)」ラベルを貼ることが許される予定です。

直近の記事(http://ameblo.jp/yukiyagi7/entry-12027619629.html)で、WFMのシーフード・サステナビリティ格付けプログラムについて書きましたが、同社では既に、生産者などが推進するNPO「非GMOプロジェクト(Non-GMO Project)」と提携して独自の認証ラベルを開発、店舗で使用しており、人工添加物の見える化と同様に、2018年までには全ての取扱商品でのラベル表示を行う予定です。

さらに国のお墨付きも、という事になれば、当然他店でも「非GMO(Non-GMO、GMO-free)」の流れは不可避になるでしょうね。
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http://ameblo.jp/yukiyagi7/entry-12027619629.html

一年前の拙ブログ記事。

和歌山県那智勝浦というマグロで有名な漁協が、債務超過で再生支援を受けるとのニュース↓を受け、

『マグロ不振の勝浦漁協、官民ファンドが再生支援』
http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20160518-OYO1T50000.html

改めて、皆さんに日本の水産資源が危機的状況に陥っている事を知って頂きたく再掲。
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