蓮華 with にゃんこ達

専ら、マーケットや国内外の政治経済ネタが多くなってしまいました。
母と愛しい我が子達を護りつつ日々闘う中で思う事をアップしていきます。


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年が改まりましたので、再度御案内させて頂きます。

 

個人投資家向けプログラム
『Aurea人生と投資の会~冷たい頭と熱い心で学ぶバリュー投資の真髄~』
第6期(2017年1月~3月)が、いよいよ1月10日よりスタート致します。

http://www.aurealotus.com/cont5/15.html

 

バリュー投資の真髄・企業価値分析を基本から一年間シッカリと体系的に学んで頂く内容で、既に卒業生も輩出し、上級クラスであるサロンも設立して学びを深めております。

 

上記サイトにて、プログラムの概要、実際の講義の流れについての説明も追記してありますので、是非御参照下さい。

 

さらに多くの方々と御話させて頂く事を楽しみにしております。

是非奮って御参加下さい。

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あまりにも御無沙汰してしまったブログ、取り敢えず、大晦日ですので、今年一年のパフォーマンスだけでも振り返っておきます。12月末(30日)付けです。

 

日本株:
  12月単月: +4.63%  年初来: +26.95%
  設定来(6年2カ月): +889.77%

アメリカ株:
  12月単月: +2.32%(ドルベース) 
          +4.49%(円ベース@116.87)

  年初来: +42.01%(ドルベース) 
        +47.11%(円ベース@116.87)
   
  設定来(2年6カ月):
       +124.36%(ドルベース) 
       +138.97%(円ベース@116.87)

日本株設定来(2010年10月26日~)、及び、米国株設定来(2014年6月1日~)推移は、弊社HPチャートでご覧下さい。(12月31日まで更新済み) http://www.aurealotus.com/cont5/main.html

※バリュー投資を徹底的に学べる個人投資家向けのプログラム

『Aurea 人生と投資の会』、第6期生(1月10日~3月末)を募集しております。 皆様、どうぞ奮って御参加下さい!!

http://www.aurealotus.com/cont5/15.html

 

という事で、今年もキチンとパフォーマンス・フィーが頂ける成績を残す事が出来ましたので、年明け早々の出張でも良い報告が出来ます。

まずはメデタイ、有難い♡

 

個人投資家向けプログラムも卒業生サロンが加わり、色々とハードになってきましたが、

とにかくファンドの運用でシッカリとバリュー投資の凄みを証明し、言行一致を誠実に御見せしていく以外にありませんね。

 

来年は1000%越えを是非目指したい所ですが、相当ボラが高そうな年、『リスク』を取らずに絶対に負けない=『私失敗しないので』を積み重ね、気付いたら長期でブッチギリの圧倒的勝利になっている、というのがバリュー投資の醍醐味ですから、とにかく丁寧にやりましょう。

 

個人的にも、今年は様々な新しいチャレンジを増やしながら、本業=バリュー投資や企業価値分析に関して皆さんに発信する機会も多くなったので、非常に充実した一年でした。

 

バリュー投資の概念、企業価値増大の基本を啓蒙していく事で、自助・共助の好循環を生み出し、さらに力強く進めていきたいと願っています。

 

皆様もどうぞ素晴らしい新年を御迎え下さい。来年も宜しくお願い致します。

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https://www.facebook.com/photo.php?fbid=502525283219287&set=a.134846886653797.24862.100003854586961&type=3

以前から何回も書いている通り、日本にカジノ、反対です。

 

2年以上にわたってカジノ売上の前年割れが続いていたマカオは、直近3ヶ月では前年を上回るなど、徐々に持ち直し、ゲーミング税収(カジノ及びその他ギャンブル運営企業からの直接税)のマイナス幅が一桁にまで縮小していますが、本家本元のアメリカではカジノ離れが進んで、大手カジノ業者が相次いで撤退、正直、価値観の多様化で単なるカジノの集客率は低く、斜陽産業と位置づけられています。

 

基本的にジジババしかやらないダサい事、ITやネットで大金持ちになったような人達は健康志向で遊び方も全く違います。

 

ラスベガスが成功し人気を維持しているのは、家族連れなど広い層にアピールし、非常に洗練された一大ショービジネスを作る為の都市デザインになっている、これはシンガポールも同じです。加えて、ラスベガスでしかパフォーマンスしない一流歌手など高品質なソフトインフラを潤沢に用意しているからです。

 

日本にカジノリゾートを作って、果たしてラスベガスのような海外観光客を満足させられるソフトインフラの充実が出来るでしょうか?私は無理だと思います。

 

アメリカのアトランティックシティー、東海岸有数のリゾート地で、市内のカジノ施設が立て続けに閉鎖に追い込まれて、ここは地区労働者の半分近くが同業界に就労し、税収の7割が依存してきた為、市の財政基盤は弱体化しています。

 

まさにトランプが所有していたタージマハル、トランプが米連邦破産法第11条の適用を受けて、建設費用10億ドルを踏み倒した(まあ同じ手口を4回も使っている訳ですが)事で有名な施設(カールアイカーンが運営を引き継いだ)も、毎月多額の負債、総額1億ドル近くに達したことで、9月に閉鎖されています。

 

韓国も2018年冬季オリンピックに向けてカジノリゾート建設計画、仁川国際空港近くはMGMが獲得、済州島もゲンティンが、とそれぞれ進行中、さらに台湾もカジノリゾート建設に向けて合法化を承認・・・アジアのカジノは飽和状態ですよ。VIP客獲得合戦に勝てますか?

さらに言えば、カジノ経営には当然資金回収など、金融業顔負けの債権管理ノウハウが必要で、決して経営は簡単ではありません。

地方創生に組み込んで誘致するなど、とんでもない最悪の暴挙だと思います。

 

またぞろ補助金だ助成金だとぶち上げて、それに目が眩んで手を上げる自治体がワラワラと出る、田舎の身の丈に合わないのは、縁もゆかりも無い大企業を誘致して地域経済を壊されるのと同じで、惨憺たる結果で廃墟を造った後は、メンテナンス費用に耐え切れなくなる、という末路を辿るのが目に見えていると思います。

 

反対派の多くが問題視する社会環境への悪影響、ギャンブル依存症云々というよりも、そもそもの経済効果や運営上の問題で到底上手くいくとは思えないという事です。

 

経済効果という点でも、成功と言われるシンガポール、マリーナ・ベイサンズ、それと高級住宅地セントーサ島にあるリゾート・ワールド・セントーサ、この2つを合わせたカジノ収入、年間4千億円位です。

 

日本はご存知の通り既にギャンブル大国で、善し悪しはともかくとして、パチンコの市場規模は現在24兆円、公営ギャンブルで5兆円です。数千億など正直たかが知れている経済効果、周辺への恩恵を期待したとしても、コストかけてやる程のもんじゃありません

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