元暴走族の心理カウンセラー中村幸也オフィシャルブログ

あきらめる生き方の専門家、心理カウンセラーとして活動する中村幸也のブログ
幸せはあきらめから生まれる!
最後まで希望は捨てたらアカンよ。
あきらめてもそこからがスタートやから。



はじめまして“あきらめる生き方の専門家”中村幸也です。


いきなりですが、あなたは「あきらめる」という言葉を聞いて

どのように感じますか?


・途中で投げだすこと
・ギブアップすること
・逃げること
・甘えること
・怠けること


など、でしょうか?


確かに「あきらめる」という言葉は現代では、
このようなネガティブなイメージで使われるケースが多い。



しかし「あきらめる」という言葉のもともとの意味を知れば、

「あきらめる勇気」を持つことがいかに大切かがわかります。





あきらめる勇気




あきらめる事は生きていく上で欠かせません。



このブログではあなたが大切な事はあきらめないで、
余計なものを上手にあきらめながら、
幸せに生きていくための言葉を綴っています。


2011年2月からスタートしたこのブログは、
今日まで1日も欠かすことなく毎日更新しています。


これを読んでくれたあなたが今よりほんの少しでも明るく、
そして幸せになれる事を願っております。


中村 幸也







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僕たちの多くは、
安定した仕事や安定した人間関係を求め、
バランスをとって生きようとしがちだ。
 
しかしこの世に安定した仕事も、
安定した人間関係も存在しない。

 
大企業に就職したとしてもリストラされたり、
倒産するリスクが高まっている。
 
かつては安定した職業と言われた公務員だって、
これからはどんどん減ってくる事だろう。
 
四十代、五十代でクビを切られたら、
待っているのは悲惨な現実だけだ。

 
 
つまり、バランスとはリスクでもある。
 
 
多くの人は今の安定を手放す事を恐れて、
ズルズルと現状を維持しようとしている。
 
しかしそうやってリスクを取らない事が、
そのままリスクになってしまう。
 
なぜなら、バランスを維持したままでは、
新しい事はなかなかできないからだ。

 
今の時代に何かを固定化するという事は、
とてもリスクのある事なのだ。
 
 
これは人間関係でも同じ事が言える。
 
 
家族や結婚というものだって、
必ずしも安定したものではない。
 
だからどのような関係を築いていくかは、
その時、その時で変えていけばいいのだ。
 
これまでの常識を疑う事なく受け入れていると、
「こうでなければならない」という、
極端な思い込みから抜けられなくなってしまう。

 
挙げ句の果てにはバランスを取る事に必死になり、
やりたい事もやれないまま年をとり、
中途半端で終わってしまうだろう。
 
だからバランスなんて取ろうとしないで、
やりたい事をやりながら生きよう。
 
 
安定なんてものは、
存在しないのだから。

 
 

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やりたくない事をやめて、
やりたい事をやる。

 
あたりまえのような話なのに、
それができないという人は、
意外と多い。
 
そして子どもの頃から刷り込まれた
常識を信じて理不尽な現実を受け入れる。
 
でも、本当はもっと誰もが
自由に生きていいのだ。
 
 
やめたい事はやめればいい。
 
 
「やめられない」とか「できない」は、
嘘だ!
 

やめられない理由を探して、必死で
できない言い訳をしているだけなのだ。
 
そして「変わりたい」と言いながら、
実はこのままでいたいと思っている。
 
しかし本当に苦しくてイヤな事をしながら、
このままでいて、本当にいいのか?

 
 
よく考えればわかる事だ。
 
 
だからやりたい事はおおいにやればいいし、
やりたくない事はやめてしまおう。
 
世の中の常識がどうだとか、
人からどう思われるかなんて気にせず、
自分の心に従って生きる事だ。

 
そして自分の好きな事や夢中になれる事、
「これがやりたい」という感覚を信じて、
自分で自分の人生を創っていこう。
 
やりたくない事をやめて、
やりたい事をやる!

 
たった一回きりの自分の人生なんだから、
自由に楽しみながら生きようぜ(^O^)
 
 

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ビートたけし著「テレビじゃ言えない」
を読みました。
 


テレビの自主規制がどんどん厳しくなり、
「本当に言いたい事が言えない」事に
イライラしているたけしさんが、
放送コード完全無視で書いた一冊です。
 
毒全開で暴論、下ネタ何でもありですが、
これがなかなか的を射ていてオモシロい!
 
世の中の常識と言われているものを疑い、
違った視点で見てみるヒントになる本でした。

 
ゲス不倫で話題になったベッキーや、
経歴詐称で出演番組すべてを失った
ショーンK(ショーン・マクアードル川上)
 
こういうスキャンダルに対しても、
「ひどい!」と怒って一気に退場に追い込む
そんな寛容さがまったくない日本社会にも言及し、
「一億総自主規制社会だ」と言います。
 
 
たった一回の失敗も許されない社会。
 
 
それは本当に生きにくい社会であり、
そんな社会では何かに挑戦すらできず、
それこそ「一億総活躍」どころではない。
 
そもそもこの「一億総活躍社会」という言葉も、
かなり無茶な言葉だと思いますね。

 
待機児童問題や貧困問題など、
誰もが活躍する社会とする為の基盤も作れずに、
国のために国民に活躍しろという政治家たち。
 
働いて税収が増えなくて困るのは、
国民ではなく政治家たちです。
 
生活保護などの社会保障に頼るなと言いながら、
自分たちはその税収入で甘い汁を吸っている。
 
 
それに気づかない国民もヤバいですね。
 
 
ビートたけしさん著「テレビじゃ言えない」では、
こういった“タブー”にもどんどん踏み込み、
笑いながら読める部分がたくさんありました。
 
大橋巨泉さんとのオモシロ話や、
高倉健さんとの思い出などは、
ほわっとした気持ちになりました。
 
この本を読んで僕が思ったのは、せっかく僕も
インターネットを使って配信しているんだから、
もっとタブーに踏み込んでいこうかなって事です。
 
考えてみると今の日本は偽善と矛盾だらけで、
それにツッコミを入れる人は少数です。
 
どうせなら、社会の嘘に従って生きるより、
楽しみながらツッコミを入れる人でありたいですね。

 
って事で、これからはちょくちょくとそんな部分も、
コラムで書いていきたいと思っています(^^♪
 

 
ビートたけし著「テレビじゃ言えない」

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