中村幸也オフィシャルブログ「バカもんに王道なし!」

「ゆきやん」こと中村幸也のブログ
人生は一度きりだ。
どうせなら生きたいように生きるバカであろう。
失敗を恐れて、バカにされない道を選ぶな!
バカにされても、笑われても、自分で選びたい道へと進め!
小利口ぶって生きるより、バカになって楽しもうぜ(^^)/

はじめまして「ゆきやん」こと中村幸也です。


2011年2月からブログをはじめ、

1日も欠かす事なく毎日更新中!


「あきらめる勇気(ハート出版)」
という本も出しており、全国の書店で発売中です。


ぜひ、読んでみてください(^^)/


あきらめる勇気

NEW !
テーマ:

日本人は相手を不快な気持ちにさせないように
空気を読んだり、言いたい事があっても
「黙っている」のを美徳とする傾向がある。
 
「黙して語らず」という言葉もあるように、
謙譲を美徳とし、相手の気持ちを推しはかり、
その場の雰囲気を壊さないようにしがちだ。

 
しかしこのような日本人の伝統的美徳は、
日本では通用しても世界では通用しない。
 
なぜなら、欧米などでは、
「黙っている」というのは、
「合意、了解」と受け取るからだ。

 
 
でも黙っていてはわからない。
 
 
僕たちはつい
「黙っていてもいつか必ずわかってくれる」と期待し、
何かあっても「だんまり」を決め込む。
 
しかし言うべき時には声を大にして、
言わなければならない。
 
だって黙っていたらわからないし、
それは時に「相手が正しい」と
認める事に繋がってしまうからだ。

 
その結果、日本は
やってもいない事をやった事にされたり、
悪者扱いされて見下されているである。
 
確かに物事には白と黒とハッキリ言いきれない、
「グレー」の部分だってあるだろう。
 
しかし何でもかんでも「なあなあ」で
済ませようとしてはいけない。

 
 
言うべき時は言う時なのだから!
 
 
真っ白な紙に黒を流し込めば、
紙は黒に染まってしまう。

 
一度黒く染まってしまった紙を
再び白に戻す事はできない。
 
だから時には相手が不快になろうと、
その場の空気が壊れたとしても、
言うべき事はちゃんと主張しよう。
 
「品格なき言動」にならないように気をつけて、
おかしい事には「おかしい」と
言える人でありたいと僕は思う。
 

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テーマ:

あなたが何かしたら、
誰かが悪口を言うかもしれない。
 
あなたが何もしなくたって、
誰かが悪口を言うからもしれない。
 
だからもし自分の人生で迷った時は、
「正しい」より「楽しい」と思う道を
選んでみよう。

 
結局、悪口を言う人っていうのは、
あなたが何をしても、何もしなくても、
言う人は言うものだから。
 
 
楽しいと思える事をしてみよう。
 
 
苦労して生きるも人生だし、
おもしろ可笑しく生きるのも人生だ。
 
自分がどんな人生を生きるかは、
人生に対する考え方で大きく変わる。

 
不平不満を口にして
世を拗ねて生きる人もいれば、
明るく楽しみながら生きる人もいるだろう。
 
どうせ一回きりの人生なんだから、
笑いながら生きた方が楽しいはずだ。
 
 
だから「楽しい」という気持ちを大事にしよう。
 
 
これを知る者は、これを好む者に如かず。
これを好む者は、これを楽しむ者にに如かず。

 
これは確か孔子の言葉だったと思うが、
ただ知っているだけの人は
それを好む人には勝てない。
 
そしてただ好むだけの人は、
それを楽しんでいる人には勝てないのだ。
 
何に楽しみを感じるかは、
人それぞれだ。

 
しかしそれが何であっても、
まずは自分が楽しむ事が大切だろう。
 
もしかしたら、それで悪口を言う人も
中にはいるかもしれない。
 
だけど、悪口を言う人は、
何をやっても言うものなんだ。
 
 
だから、華麗にスルーすればいい。
 

 
そして自分が楽しいと思える道を選び、
おもしろ可笑しく生きよう。
 
どうせ、一回きりの人生、
明るく楽しまないとモッタイないぜ!

 

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日本人はテレビから流れてくる情報を
何の疑いもなく、
額面どおりに信じ込んでしまう傾向がある。

 
インターネットが普及した現代では、
自ら真偽を調べる事も可能だが、
ネットに疎い人たちは騙されやすい。
 
そもそも日本で本格的にテレビ放送が
始まったのは一九五三年だったという。
 
終戦から約八年後にテレビ放送は、
GHQによるプロパガンダで、
ガチガチに規制された。
 
 
そして多くの人が洗脳されたのだ。
 
 
現代でも多くの人が忙しく働き、
放送される内容が本当かどうか、
いちいち立ち止まって考える余裕はない。
 
しかしそれでも自分なりに考えたり、
色々と検索して調べてみるほうがいいと
僕は思う。

 
中にはどう考えてもあり得ないような
「陰謀論」もあるが、それを
簡単にデマだと決めつけるのも問題だ。
 
なぜなら、「陰謀論」「デマ」といって
片づけられる事により、誰かがひそかに
ほくそ笑んでいる事だってあるのだから。
 
 
僕たち日本人の多くは情報操作によって、
都合よく利用されやすい。

 
 
今では多くの人が知る事になった、
戦後のGHQによるWGIPも、ひと昔まえだったら
「陰謀論」として片づけられていた事だろう。
 
北朝鮮による日本人拉致問題だって、
かつては陰謀論と言われ、
単なるデマとしか思われていなかった。

 
「いくら北朝鮮でも、
まさかそんな事しないだろう」と多くの国民や
メディアは真剣に取り合わなかったのだ。
 
このように「陰謀論」「デマ」と言われていた事が、
実は本当の話だったという場合が多々ある。

 
もちろん、ただのデマである事だって
決して少なくはないのだが・・・。
 
大切なのは、
ただ流れてくる情報を鵜呑みにしないで、
じっくりと考える事である。
 
 
簡単に情報に流されてはいけないし、
簡単に陰謀論を信じてもいけない。

 
 
なぜなら、
僕たち大人がしっかりしなければ、
子どもたちも何を信じていいか
わからなくなってしまうからだ。

 
人工地震説、同時多発テロ自作自演説、
地球温暖化はウソ説など・・・
 
誰の言う事が正しいのかを判断するのは、
そう簡単ではない。
 
しかし少なくとも自分で考える事はやめないで、
しっかりと目を見開いて、
真偽を見極めていきたいと僕は思う。

 
一般的に信じられている事を盲目的に信じるより、
疑いの目を持ちながら、
自分らしく生きていきたいものだ。
 
 
まぁ、でもどうにもならない事も多いから、
あんまり難しく考えすぎないのも大切だけど、ね。

 
 

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