ゆきわり日記 司法書士・成田澄夫の事件簿

司法書士・成田澄夫の事件簿


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今週末、(天気予報では)日本に、今年「最強の寒波」襲来します。

新潟県内も、昨日・今日の(テレビの)天気予報では、

凄まじい雪マーク ☃ がついてました。
 
(本日の)テレビの天気予報

「最強寒波」と言えば、1月中旬の大雪を思い出します。

その時も、確か、
テレビで
「今年最強の寒波襲来」と言っていました。
それを上回るほどの「最強」とは、どんな強烈な「寒さ」と「大雪」なんだろうか・・・?チュー

流石に、今日は身構えました。

ところが、どっこい・・・。
新潟市内の当事務所では、朝から快晴です。

 
(2017.2/10(金)) 午前の新潟市内

てっきり、「今日は大雪」を予想して、傘を持ち、雪用のブーツを履いて事務所に出勤したのですが・・・。
 
(2017.2/10(金)) 午前の新潟市内
 
今日は、
一日中事務所で仕事ですので、お昼のテレビも見ていません。

1メートルも雪が積もると予想された、中国地方、関西地方はどうなっているのでしょうか??

(まさか、予報が「大ハズレ」・・・という訳ではないでしょうが。)

夜、家へ帰ってから、テレビを見てみよ~っと。ニコニコ
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今年の新潟県内の(12月~1月にかけての)積雪は、異常でした。

 

(2016年)12月の中旬に新潟市内でも雪が積もったと思いきや、

下旬は一転高い気温の日が続きました。

 

新年に入り、1月上旬までは小雪が続きました。

 

新潟県内のスキー場は、(上越地方は”まずまず”として、)

中越スキー場は積雪が少なく、

下越に至っては、スキー場一面に土が出ている状態で、悲惨でした。

 

この調子では、スキー場が潰れてしまうのでは・・・。

と思っていた矢先に、例の「最強寒波」の襲来です。

 

 

下越のスキー場の、

ニノックス と わかぶな高原 は、 13日(金)からオープン。

 

そして、胎内スキー場 も、遂に14日(土)からオープン

となりました。・・・やれやれ。 照れ

 

という訳で、

「スキー大好き人間」の私は、早速

 1月15日(日)に、胎内スキー場に行ってきました

 

(胎内ロッジから見た、正面ゲレンデ)

 

 

スキー場は、シーズンを待ちわびた スキーとスノボ の皆さんが大勢来てましたよ。

 

 

オープン間がない為、各リフトとも、一基のみの運転でした。

 

それにしても、この日の天気は、青空になったと思いきや、

 

(突然の青空も、 少々不気味)

 

突如として吹雪になったり、 全く安定していません。

 

(案の定、10分位で吹雪に逆戻りです)

 

さすが 「最強寒波」 の一日でした。

 

お昼ご飯は、例の、大好きな「ジンギスカン定食」

 

(人気メニューの「ジンギスカン定食」)

 

これは、本当に美味しいです。 特に、タレの味が絶妙 なんです。

「鹿ノ又ロッジ」の人気メニューなんですよ。

 

 

 

ちなみに、気になるお値段は

  「ジンギスカン単品」 1,200円 + 「ご飯とみそ汁」 350円  = 合計1,550円 ナリ

高いか安いかは、(味わった上で)皆様にお任せいたします。

 

どうも、ごちそう様でした。 ウインク

 

 

 

 

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昨年(H27.12~)は、新潟県内は小雪でしたネ。

おかげで県内のスキー場も雪が無くて、

1月中旬位になって、ようやくスキー場がオープンした状態でした。

 

ところが、今年(H28~)は一転、雪模様です。

今日は、12月16日(金)。

 

新潟市内には、結構な量の雪が積もりましたヨ。

 


当事務所(新潟市江南区)も、15cmくらいの積雪です。

こりゃあ、事務所の「駐車場の雪かき」をしなくっちゃ!!

 

ということでスコップをもって、出発しました。

 

 

案の定、事務所の周辺道路は、(早い時間なのに)車の渋滞です。

市道・県道の除雪車も登場しています。

 

 

 

 

雪が降らないと、市・県の除雪経費は浮くのですが、業者の収入が減るため、

大雪の時に対応が難しくなります。 痛しかゆしです。

 

事務所に到着! 

さあて、 駐車場の「雪かき」開始 です。

 

 

雪の量はそれ程ではなくても、

道路の除雪車が活躍しているときは、道路と歩道の間に雪の段差が出来るため、

駐車場に車が出入りし難くなります。

 

そこで、スコップの大活躍です。

 

 

汗をかきかき、50分ほどで「雪かき」が完了しました。

 

 

フウ、終わった! 

さあ、仕事の開始です。

 

 

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角田山と温泉、地ワインで感動!(その3) の続きです。
前回はH28.11.6にUP

 
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4-1 灯台コース(下り)の景観は・・・

 

14:05 山頂を出発

 

山頂でトンボを見て、すっかり気に入った私は、

これから、下山に移ります。

 

下山は、

 角田山山頂→角田岬灯台 へと下るルートで、

一般に 「灯台コース」 と言われています。

 

灯台コースは、 

「難易度4、見晴らし度5」(因みに、角田山登山コースの中では、最高レベルを誇る)

で、角田山登山の代表的なコースです。

 

※登山コースは、全部で7コース+1コース。

 上記の、おまけの1コースは、今回私が登った「桜尾根コース」で、一部私有地(所有者の好意により、通行可能)です。

 

 

灯台コースは、 角田山山頂から日本海の浜辺まで 約2200m程の尾根歩きとなります。

 

 

まずは、整備された木道の道を下っていきます。

 

そのうち、沢山の落葉樹の林を通りすぎる頃、

日本海が目前に見えるようになります。

 

この辺からの景色が、とても良いです。流石、「見晴らし度5!」 だけのことは有ります。

佐渡島と日本海の柔らかな景観は、新潟県内の山では随一と言えるでしょう。

 

 

(日本海の向こうに佐渡島を望む)

 

日本海の波間が次第に近くに見えてきた来たころ、

「フタコブらくだ」 の背中のような、小さな尾根道が見えてきます。

 

(「フタコブらくだ」の様な、小さな尾根道)

 

これを通り過ぎると、ようやく「角田岬灯台」が見えてきます。

 

 

実にきれいな、白い灯台です。

夜、佐渡方面から新潟を望めると、さぞや美しい光が見えることでしょう。

また、漁師の皆さんにとっては、頼りになる灯りでもあります。

 

灯台を通り過ぎ、角田浜海水浴場に下ります。

 

 

15:30 角田浜海水浴場(駐車場) 着

 

(灯台から角田浜海水浴場を望む)

 

 

4-2 温泉と地ワインで感動!

 

角田浜から直ぐ側に カーブドッチ温泉・ワイナリー があります。

 

海水浴場から車で10分足らず、といったところでしょう。

 

駐車場は、相変わらず混んでいます。

今日は、結婚披露宴の参加者らしき人達もたくさん歩いていて、楽しそうな雰囲気でした。

 

(夜のカーブドッチの駐車場)

 

まずは温泉にどっぶりと浸かって、次に、レストランカーブドッチへ。

夜のとばりがおりて、レストランの灯りが見えます。

 

 

(レストランの入り口)

 

いつもは、混んでいるんですが、今日は比較的すいています。ラッキー!

早速、大好きな地ビールで喉を潤します。

 

 

 

そして、一品目「トーモロコシのムース」を頂きます。・・・いやー、美味い!

 

 

 

次に、

地ワインの白を頂きながら、2品目「鮮魚のセビーチェと・・・・・?」を。

・・・何という名前だっけ?  まあ、いっか。

 

 

 

登山を楽しんだ後、

温泉にどっぷりと浸かり、そして地ビール・地ワインを頂く。

これほどの贅沢は有ろうか! ニコニコ

 

どうも、申し訳ありません。m(__)m

 

 

でも、これこそ越後に生きる喜びと言わずに何と言えましょうか。

・・・またまた、すみません。ウインク

 

 

 

 

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角田山と温泉、地ワインで感動!(その2) の続きです。
前回はH28.10.10にUP

 
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3-1  角田山山頂はピクニック気分!

 

13:08 山頂を歩く

 

山頂は、広い公園みたいな感じです。

 

親子で、日向ぼっこしていたり、子供同士で遊んでいたり、

正に、普通の町の公園です。

 

 

・・・まあここが 「標高481.7mであること」 を除けば・・ですが。

 

今回は、日本海側の 「桜尾根コース」から山頂に登りましたので、

お昼ご飯を食べに、新潟平野側 「稲島コース」頂上付近まで歩きます。

 

 

 

3-2 新潟平野を一望に・・。そして、秋の珍客が。

 

ここは、角田山山頂の中で、最も眺めが良い場所です。

 

新潟平野(の内、新潟市西蒲区を含む周辺地域)を一望のもとに見渡すことができます。

 

 

この角田山の東側にある「稲島コース」は、

 

 

小学校のハイキング等にもよく使われる、人気のコースのようですヨ。

 

ポカポカした陽気の中で、🍙を頂き、大満足の時間を過ごし、

さて、帰ろうか・・と思っていたとき、珍客がやってきました。

 

 

 

トンボ(アキアカネ)です。

 

 

 

見ると、何匹か仲間同士で飛んでいて、同時に羽を休めています。

 

 

今年は暑い夏が続いていましたが、ようやく秋がやってきたようです。

 

 

※次回は、角田山の灯台コースを下り、地ワインを頂きます!

●角田山と温泉、地ワインで感動!(その4.完結編)へ続く

 

 

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角田山と温泉、地ワインで感動!(その1) の続きです。
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2-1  桜尾根コースで山頂へ

 

11:50 山登り開始

 

新潟の市民に親しまれた角田山のこと、

山頂への登山道は7方向から有る らしいです。

 

しかし、私が、今日上るのは 「桜尾根コース」 です。

 

 

これは、一般の人には馴染みが薄いようです。

その理由は、ここの登山道がナント 「私有地」 にあるからです。

 

とは言っても、

登山道に入ると「住居不法侵入」で逮捕されるグラサン

という訳ではありません。

 

 

2-2 「スパイク長靴」お断り!!

 

次の立て看板をご覧下さい。

 

 

私も、知らなかったのですが、登山用の 「スパイク付き長靴」 というモノが有るようで、

特に(低地の)雪山では歩きやすく、便利らしいのです。 (値段も安い)

 

 

ところが、

この長靴を登山道で歩くと、 高山植物や木の芽や葉を痛めてしまう

らしく、

土地の所有者は、

植物を荒らさないように注意を喚起しているのです。

 

 

特に、

この「桜尾根コース」では、

色とりどりのユキワリソウ、カタクリ、キクザキイチリンソウ

などが咲き乱れていましたが、

最近は、倒木(とうぼく)や盗掘(とうくつ)で、

樹木や植物が荒れて来たと言われています。

 

十分に注意したいものです。

 

 

2-3 「難易度3、見晴らし度1」・・とは?

 

さて、桜尾根コースは、

歩き始めの内は、傾斜がきつい登山道が続きます。

 

(最初は、傾斜のキツイ登山道が続く)

 

私有地なので、

登山道としての整備が進んでいる訳ではなく、笹藪の細い道が続きます。

 

(笹藪の細い道)

 

しかし、道は次第に広くなってきて、

 

 

次第に歩きやすい道になってきます。

 

 

しかし、見晴らしは、最後まで良くありません。

途中、1~2か所だけ木々の間から山の向こう側が見える程度です。

 

 

 

13:05 灯台コース、浦浜コース、五ケ峠コース との分岐点

 

 

登山開始から1時間10分で分岐点に到着しました。

分岐点から歩いて直ぐに、角田山山頂に到着です。

 

13:06 角田山山頂に到着

 

(角田山山頂に到着)

 

 

※次回は、角田山の山頂で、今年(2016)初のトンボに出会う!

●角田山と温泉、地ワインで感動!(その3)へ続く

 

 

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1-1 弥彦山 と 角田山

 

東京駅から上越新幹線に乗り、

群馬県から新潟県に入ります。

そして、

越後湯沢駅 → 長岡駅を少し過ぎた頃、

新潟平野の向こう側に、2つの見事な山が見えてきます。

弥彦山 と 角田山 です。

新潟の人は、車窓から、この2つの山の姿を見ると、

「あ~。新潟駅が近づいて来たな。 駅のホームに下りる準備をしなきゃ~ナ。」

などと、ソワソワし出すもんです。

 

新潟県に初めて来られた方は、新幹線の窓から、日本海の夕焼けを見ながら、

「きれいな山だな~~。」

と、しばらくの間、夕日に映える「その山」を見つめることでしょう。

 

(角田山(右)と弥彦山(左))

 

1-2 学校登山と角田山

地元の小学生、中学生は、学校登山等で一度は登った山 だと思います。

 

私も、中学校の仲間達を登った記憶があります。

 

(角田山山頂から見た、越後の風景)

 

私は、

社会人になって以降、全国の100名山、200名山などの山を登り始めました。

 

新潟県内の山々も、沢山登って来ました。

 

にもかかわらず、

角田山は、中学校の仲間達と登って以降、ほとんど登った記憶がありませんでした。

 

今回は、久しぶりに、角田山に登ることにしたのです。

 

1-3 角田山の登山コースは?

角田山のコースは、一般的には「7コース」がある

とされていますが、

実はもう一つ(穴場的なコースが)あります。

 

(角田山の尾根から見た「灯台」)

 

私が、今回登ったコースは、次の2つ。

1.桜尾根コース(登り)・・・難易度3、見晴らし度1

   → これが、「穴場的」なコース

2.灯台コース(下り)・・・・・難易度4、見晴らし度5

   → これは、みんな知っている代表的コース

 

 

車は、角田浜海水浴場にある駐車場に駐車。

ここに駐車しておけば、登りも下りも、車が近いため便利なのです。

 

 

※次回は、「角田山の『桜尾根コース』は、私有地」です!

●角田山と温泉、地ワインで感動!(その2)へ続く

 

 

 

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●「苗場山」の大湿原。そして、「ランプの宿」へ(その6) の続きです。
前回はH28.9.25にUP


 
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7-1 ランプの宿「赤湯温泉」とは・・。

ようやく着いた、赤湯温泉「山口館」です。

赤湯温泉「山口館」)

客室は、2階にあります。
建物には、公共のライフライン(電気、水道、ガス等)は、当然ありません。

(山口館の玄関)

しかし、美味しい「湧き水」は飲み放題。

館内には、(蛍光灯ではなく・・) 「ランプ!」 があります。
(と言うより、館内の照明器具は「ランプ」 がメインです。)

洗面所の「ランプ」)

このランプは、食堂と洗面所には、常時備えられており、
各部屋のランプは、就寝時に、各自で消します。
(でも、室外の廊下は、夜間もランプが灯されています。



7-2 まずは、露天風呂へ!

さて、とりあえずは、露天風呂へ。


(「玉子湯」。清津川の沢沿い)


男性用(玉子湯、薬師湯) と 女性用(青湯)に分かれています。
しかし、この2種類のお風呂場は、
(一般的な温泉宿と同様に)時間によって、男女で分かれます。


(「玉子湯」。清津川の沢沿い)


夜の6時~8時は、
女性用(玉子湯、薬師湯) と 男性用(青湯)
となり、
夜8時~朝 は、混浴 となります。 ご注意下さい。

(「青湯」。清津川の沢沿い)


お風呂は、比較的 温(ぬる)めです。 
ゆっくり温泉に浸かって、のんびりと「川の音」を聞きながら・・・。
というのも、乙(おつ)なものですよ。 


7-3 地元の山菜と「赤ワイン」。ウ~ン、美味い。

夕食は、

地元の山菜等を主とした献立。ご飯は、お釜で炊いたもの。
美味しかったですよ。

(美味しい夕食)

お酒には、地元の日本酒 と 生ビール、ワインはいかがでしょうか?    
その辺の山小屋にあるような、「チンケな(安っぽい)」モノではありません。
「地元産」のお酒が、結構あります。

私は、「生ビール」と「赤ワイン」を頂きました。
ご主人に、料金を聞いたところ、
「1杯分の料金を払えば、何杯でもOKだよ!」
と言われてしまいました。

(※たまたま、ご主人の機嫌が良かったせいか不明ですが・・・。)

(1階の食堂)

そう言われると、逆に、それ以上は飲めないものです。
赤ワインは、少し甘めでしたが、
夜の「ランプ」の薄明りの下で飲む「赤ワイン」も、美味しかったですよ。
ごちそうさまでした。 






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●「苗場山」の大湿原。そして、「ランプの宿」へ(その5) の続きです。
前回はH28.9.11にUP


 
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6-1 昌次新道の長~い下り!

13:30 シラビソ廊下着
苗場山の山頂から約1時間で、「シラビソ廊下」の標識に着きました。


シラビソ(白檜曽)は、マツ科の針葉常緑樹で日本の固有種だそうです。
「日本の固有種」と聞くと、なぜか親しみが湧きますね。


(シラビソが生い茂る)


シラビソの登山道を、ひたすら下っていきます。
途中で、登山者に会うことは、ほとんどありません。

和田小屋→神楽ヶ峰→苗場山 などのルートと違って、
「赤湯温泉→昌次新道→苗場山」 のルートは、
やはり 「一般的」 とは言えないようです。

樹林帯の下は、太陽の光が少ないようで、高山植物は少なめです。


それでも、 イワカガミ は、元気に育ってくれていました。

中には、こんなに珍しい、「白いイワカガミ」 もありましたよ。


これは、樹林帯に咲く多年草。 「ツバメオモト」 です。


15:00 フクベノ平 着
「フクベノ平」の標識に到着です。


6-2 第1鉄橋の次に、「第2鉄橋」が・・・!?

16:00 第1鉄橋 着

苗場山の山頂を出発してから、既に、3時間30分が経っています。
もう、日も暮れかけています。
それでも、ようやく、鉄橋に到着し、
「今日の宿である赤湯温泉が近い!」 と安心したのです。


(第1鉄橋)

(鉄橋に着いて、ホッとする筆者。)
ところが、直後に、すぐ裏山の藪(やぶ)コギをする羽目に!)


ところが、清津川には、支流が沢山あり、この第1鉄橋の次には「第2鉄橋」があったのです。
ここから、第2鉄橋まで、更に山道をの登り下りすることに・・・・。


16:30 第2鉄橋 着

第1鉄橋から30分歩いて、やっと、「第2鉄橋」に到着!
この頃には、日も陰って来ており、精神的にも参っています。

(第2鉄橋)


(第2鉄橋に掲げられる「赤湯1号橋」の文字


6-3 やっと「赤湯温泉」に着いたゾ!


「赤湯1号橋」の下の沢沿いの道を歩きます。
この時点では、まだ、赤湯温泉の建物は、影も形も見えません。


沢沿いに続く無数の岩陰を歩くこと、15分。



赤茶けた、工事用の鉄柵を見つけたのは、夕方5時に近くなった頃でした。
やっと、赤湯温泉「山口館」に着いたのです!!

(工事用の足場らしき物を発見!)

(赤湯温泉「山口館」の建物




※次回は、遂に、「赤湯温泉」にドップリと浸かる。

●「苗場山」の大湿原。そして、「ランプの宿」へ(その7。完結編) に続く

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●「苗場山」の大湿原。そして、「ランプの宿」へ(その4) の続きです。
前回はH28.9.3にUP


 
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神楽ケ峰から、下ると、直ぐに、苗場山の山容が見えてきます。

5-1 苗場山の山頂標識に立つ!


11:55 苗場山 山頂着
苗場山の山頂には、広~~い湿原が広がっています。

(広い湿原の中を、長い木道が続く)


(北海道の草原みたいな雰囲気)


所々に見える池塘。
「早く行ってみたいナ~」と思いながらも、
とにかく、山頂の標識を目ざします。

(とにかく山頂!標識に立つ)


以前は、
「苗場山頂ヒュッテ(自然体験交流センター)」

「遊仙閣(ゆうせんかく)
という、2つの山小屋があったようですが、

(自然体験交流センター)

今は、「遊仙閣」の方は取り壊されたようです。



5-2 山頂湿原をのんびり下る。

12:40 下山開始
昼食も終わりました。
空の雲が、だんだんと怪しくなってきました。
高層湿原を見ながら、ノンビリしたいところですが、
下山を急ぐことにします。

(山頂の「高層湿原」)

登山をやったことがある方は、お分かりだと思いますが、
普通の山頂は、もっと、狭いのです。
下手すると、昼食を食べる時でさえ、(場所が狭いので)遠慮気味になります。

(広い山頂湿原を歩く。)


ところが、ここ苗場山は、どこが「山頂」なのやら不明なくらい広いのです。

(山頂湿原のチングルマ

(そして、ワタスゲ


木道を歩いて、10分位すると、ようやく、山頂湿原の末端にたどり着きました。

(湿原の末端表示)


ここから、いよいよ赤湯温泉への登山道、「
昌次新道」へと入っていくのです。


5-3 山頂直下。キツ~イ岩場に苦労する。

13:00 岩の鎖場を下りる

この頃、雪渓が残っていたため、
足場のツルツルする場所を、横歩きに歩くハメになりました。

(鎖場の直前。雪渓下の足場に苦労)


これは、正直、怖かったです。
丁度、このとき、
「赤湯温泉から山頂に登り、これから下山する」
というパーティーに、運良く遭遇しなければ、
私達は、「赤湯温泉の泊まり」を諦めていたことでしょう。

(急な岩の鎖場を下る)




※次回は、「二つの鉄橋」にアセる。として、遂に赤湯温泉に到着。

●「苗場山」の大湿原。そして、「ランプの宿」へ(その6) に続く



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