ゆきわり日記 司法書士・成田澄夫の事件簿

司法書士・成田澄夫の事件簿


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2-1 今年の山は、残雪が多いぞ!

 

(山開きの「菅名岳」山頂)

 

2017年4月23日(日)。

今年の新潟県の春山は、「例年より雪が残っている・・・」らしい。(エッ・・・チュー

 

私は、ネット情報を取得して、

今までは、履いたことが無かった 

「スパッツ」 なるものを買っていきました。

(「スパッツ」とはこんなもの)

 

春山で、登山道に残雪が多いと・・・、

「ゴボッ」と 雪を踏み抜けてしまうことが有りますよネ。

 

靴の中に雪や泥水が入り込んでしまうと、靴下がビチョビチョになります。

そんな時、「スパッツ」を履いていればナ~~。チュー

 

 

って思うことが有りましたので・・・。

 

 

2-2 8合目から残雪が・・・。

 

今日は、天気が良いので、登山は快適です。

 

(丸山尾根を行く)

 

しかし、8合目を過ぎたあたりから、登山道に残雪が見えてきます。

 

 

そして、雪が次第に深くなり・・・。

 

 

 

でも、結局、「スパッツ」を履くほどでも有りませんでした。

 

・・・まあ、新潟県の山開きは、始まったばかりです。

次回の山行で使うことにしましょうか。

 

 

2-3 今の時期、「イワウチワ」が大豊作。

 

ところで、この時期、

尾根道に、山頂近くまで続く花が、

「イワウチワ」です。

 

菅名岳に咲く「イワウチワ」

 

イワウチワの花言葉 「春の使者・適応力」

 

この時期、本州の広葉樹林帯に普通に咲く花です。

 

菅名岳のイワウチワは、こんな「白い色」が多いです。

 

菅名岳のイワウチワは、花の量が多くて、見飽きません。

そして、「白色」と「薄いピンク色」が特徴です。

 

もっとも、

「粟ケ岳」のイワウチワはピンク色がキレイで、好きですけどね。

 

 

菅名岳のイワウチワの中では、貴重な「ピンク色」

 

 

次は、言わずと知れた

ショウジョウバカマ。

4月~7月の登山道では、よく見かけます。

 

 

 

 

2-4 山頂に到着!

 

登山開始から約2時間。

山頂に到着しました。

大勢の登山客が、おしゃべりを楽しんでいます。爆  笑 ニコニコ

 

 

はい、私も一枚、証拠写真です。

 

 

これから、下山して、地元の温泉にでも入りに行くことにしましょうか。

 

 

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1-1 「菅名岳」と「寒九の水くみ」

 

2017年4月。

新潟県の(低めの)山々は、一斉に「山開き」がスタートしました。

いよいよ、登山シーズンの開始なのだ~!

 

という訳で、

私は、今回は、新潟県五泉市の南東に位置する名山である、「菅名岳」へ行ってきました。

 

これが、「菅名岳」です。

 

菅名岳の更に東には、「五頭山」、「飯豊連峰(これは、100名山デス)等の 山並みを望むことができます。

 

菅名岳といえば、日本酒のお好きな皆様には、

「そう言えば「菅名岳」という名前のお酒が有ったっけナ・・・。」

となります。

 

近藤酒造(株)のHPから

 

そうです。

菅名岳にはブナ林が群生しており、中腹から湧き出る「どっぱら清水」という名水 があるのです。

 

毎年、1月中旬の「寒の入り」から9日目に、

この清水を汲み、この名水で日本酒を仕込むのです。

 

これが「寒九の水くみ」という風習です。

 

「寒九の水くみ」。近藤酒造(株)様のHPから。

 

ちなみに、

「菅名岳」は、私も今までに沢山頂きました。

「さわやかな名酒」というのが、私の印象です。

 

 

 

1-2 菅名岳の「山開き」の開始です!

 

朝8時。小山田駐車場。

 

山岳会の皆様の号令で、「山開き」の行事が始まります。

 

 

五泉市長も、ご挨拶されます。

 

但し、市長の

「・・・私は、菅名岳には登ったことがありません。」

とのお言葉は、どっと笑いを誘いました。

 

五泉市長のご挨拶

 

山岳会の代表者から、登山の注意事項があり、

全員でスタートです。

 

 

最初は、20~30分程度のキツイ登りがあります。

こんな感じで、木製の階段が続きます。

 

少々キツイ登りの階段道

 

階段の終点からは、緩やかな登山道が続きます。

 

杉の林が有りますが、4月下旬になれば、スギ花粉は大丈夫です。

 

ここから「丸山尾根コース」

 

ここが、例の「寒九の水くみ」の「どっぱら清水」に続く道です。

 

「寒九の水くみ」「どっぱら清水」

 

 

※次回は、「春の使者」と言われる「イワウチワ」を鑑賞!

 

「菅名岳」の山開きに出発ダ~ッ!(その2。完結編)へ続く

 

 

 

 

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※今回は、春の山野草たちに、会いに来ませんか?の3回目です
前回は、H29.4.16にUP。

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3-1 春は、登山シーズンの開始です!

 

新潟県の(低めの)山は、4月に「山開き」が始まります。

ここ「角田山」では、4月9日(日)

お隣の「弥彦山」では4月15日(土) が、山開きでした。

 

(4/16の「角田山」。

楽しみにしていた、多くの登山者が・・・。)

 

「新潟県の公式観光情報サイト」を検索すると、

県内の「山開き情報」が、ワンサカ 出てきます。

 

概ね、4月~7月に、県内の各山々の「山開き」が予定されています。

 

というわけで、ここ「角田山」も、大勢の登山者が、楽しみにしていたんですね。

 

 

 

3-2 春の山野草。イカリソウ、キクザキイチゲ・・・

 

私も、角田山の登山道を散策しながら、山野草を楽しんできました。

 

まずは、

キクザキイチゲ。

キクに似た花を一輪付けることから、この名がついたそうです。

 

 

 

次は、

イカリソウ。

・・春に咲く花。 

  生薬として使われ、精力剤としても有名だとか。

 

 

 

次は、言わずと知れた

ショウジョウバカマ。

4月~7月の登山道では、よく見かけます。

 

 

 

そして、

カタクリ。

・・早春に、10日位で開花。

開花後、1~2週間くらいで散ってしまいます。

 そのため、(「ニリンソウ」と共に)「春の妖精」と呼ばれているそうですヨ。

 


楽しかったです。山は、これから本番ですね。

 


「完」

 

 

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(ユキワリソウ)

 

2-1 近場の「角田山」に行こう!

 

日本には、大抵どこにも、

「ふるさとの山」 というものは、有るモンです。

 

新潟(の下越地域)の 「角田山(かくだやま) もその一つです。

 

(角田山)

 

子供の頃から、「学校登山」 というものに親しみ、

長じては

”体力増強”に役立ってもらっている、あの山です。

 

角田山は、4月になると、

「雪割草」(当、成田司法書士事務所のシンボルマーク)

「カタクリ」 の群生地として知られています。

 

私も、先日の日曜日に、角田山に行ってきました。

 

 

2-2 この時期、美しい山野草が咲き乱れ

 

まずは、桜尾根コース(穴場的なコース)で、登山に出発です。

 

「桜尾根コース」の出発地です

 

少し登ると、早速有りましたヨ。

 

スミレです。キレイですね。

 

次は、

雪割草(ユキワリソウ)です。

 

 

雪割草は、

  新潟県内ほぼ全域で見られます。

 

 

新潟県は、雪割草の国内最大の自生地。 

そして、変異(遺伝子が変化すること)の豊かさでは、世界でも貴重な自生地です。

 

そのため、(H20.3.1に)「新潟県の草花」に指定されました。

 

(珍しい、赤い色の「雪割草」。山頂付近で発見

 

 

 

※次回は、角田山の「山野草」をもっと鑑賞しましょう。

●「春の山野草たちに、会いに行きませんか?(その3)」へ続く

 

 

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1-1 さあ、山道を歩き、春の花達に会いに行こう!

 

新潟は、今、桜が満開です。

 

確かに、桜は日本人の感性にピッタリ。

 

長~い風雪に耐え、春を待ち望み、ようやく美しい花を咲かせたと思ったら、

わずか1週間で、花を散らしてします。

この花ほど、日本人に愛されている草花は少ないでしょう。

 

でも、待ってください。

山々には、春を待ち、今まさに花を咲かせようとしている、高山植物たち

が沢山いるのですよ。

 

(カタクリ)

 

それらの植物たちも、桜と同じように、一斉に咲きそろい、

そして、

わずか1週間ほどで花を散らしてしまうものも沢山ある

のです。

 

さあ、ためしに山道を歩いてみて、

美しい花達に、会いに行ってみませんか?

 

 

※次回は、チカバの「角田山」で、美しい山野草を観賞します。

●「春の山野草たちに、会いに行きませんか?(その2)」へ続く

 

 

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今週末、(天気予報では)日本に、今年「最強の寒波」襲来します。

新潟県内も、昨日・今日の(テレビの)天気予報では、

凄まじい雪マーク ☃ がついてました。
 
(本日の)テレビの天気予報

「最強寒波」と言えば、1月中旬の大雪を思い出します。

その時も、確か、
テレビで
「今年最強の寒波襲来」と言っていました。
それを上回るほどの「最強」とは、どんな強烈な「寒さ」と「大雪」なんだろうか・・・?チュー

流石に、今日は身構えました。

ところが、どっこい・・・。
新潟市内の当事務所では、朝から快晴です。

 
(2017.2/10(金)) 午前の新潟市内

てっきり、「今日は大雪」を予想して、傘を持ち、雪用のブーツを履いて事務所に出勤したのですが・・・。
 
(2017.2/10(金)) 午前の新潟市内
 
今日は、
一日中事務所で仕事ですので、お昼のテレビも見ていません。

1メートルも雪が積もると予想された、中国地方、関西地方はどうなっているのでしょうか??

(まさか、予報が「大ハズレ」・・・という訳ではないでしょうが。)

夜、家へ帰ってから、テレビを見てみよ~っと。ニコニコ
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今年の新潟県内の(12月~1月にかけての)積雪は、異常でした。

 

(2016年)12月の中旬に新潟市内でも雪が積もったと思いきや、

下旬は一転高い気温の日が続きました。

 

新年に入り、1月上旬までは小雪が続きました。

 

新潟県内のスキー場は、(上越地方は”まずまず”として、)

中越スキー場は積雪が少なく、

下越に至っては、スキー場一面に土が出ている状態で、悲惨でした。

 

この調子では、スキー場が潰れてしまうのでは・・・。

と思っていた矢先に、例の「最強寒波」の襲来です。

 

 

下越のスキー場の、

ニノックス と わかぶな高原 は、 13日(金)からオープン。

 

そして、胎内スキー場 も、遂に14日(土)からオープン

となりました。・・・やれやれ。 照れ

 

という訳で、

「スキー大好き人間」の私は、早速

 1月15日(日)に、胎内スキー場に行ってきました

 

(胎内ロッジから見た、正面ゲレンデ)

 

 

スキー場は、シーズンを待ちわびた スキーとスノボ の皆さんが大勢来てましたよ。

 

 

オープン間がない為、各リフトとも、一基のみの運転でした。

 

それにしても、この日の天気は、青空になったと思いきや、

 

(突然の青空も、 少々不気味)

 

突如として吹雪になったり、 全く安定していません。

 

(案の定、10分位で吹雪に逆戻りです)

 

さすが 「最強寒波」 の一日でした。

 

お昼ご飯は、例の、大好きな「ジンギスカン定食」

 

(人気メニューの「ジンギスカン定食」)

 

これは、本当に美味しいです。 特に、タレの味が絶妙 なんです。

「鹿ノ又ロッジ」の人気メニューなんですよ。

 

 

 

ちなみに、気になるお値段は

  「ジンギスカン単品」 1,200円 + 「ご飯とみそ汁」 350円  = 合計1,550円 ナリ

高いか安いかは、(味わった上で)皆様にお任せいたします。

 

どうも、ごちそう様でした。 ウインク

 

 

 

 

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昨年(H27.12~)は、新潟県内は小雪でしたネ。

おかげで県内のスキー場も雪が無くて、

1月中旬位になって、ようやくスキー場がオープンした状態でした。

 

ところが、今年(H28~)は一転、雪模様です。

今日は、12月16日(金)。

 

新潟市内には、結構な量の雪が積もりましたヨ。

 


当事務所(新潟市江南区)も、15cmくらいの積雪です。

こりゃあ、事務所の「駐車場の雪かき」をしなくっちゃ!!

 

ということでスコップをもって、出発しました。

 

 

案の定、事務所の周辺道路は、(早い時間なのに)車の渋滞です。

市道・県道の除雪車も登場しています。

 

 

 

 

雪が降らないと、市・県の除雪経費は浮くのですが、業者の収入が減るため、

大雪の時に対応が難しくなります。 痛しかゆしです。

 

事務所に到着! 

さあて、 駐車場の「雪かき」開始 です。

 

 

雪の量はそれ程ではなくても、

道路の除雪車が活躍しているときは、道路と歩道の間に雪の段差が出来るため、

駐車場に車が出入りし難くなります。

 

そこで、スコップの大活躍です。

 

 

汗をかきかき、50分ほどで「雪かき」が完了しました。

 

 

フウ、終わった! 

さあ、仕事の開始です。

 

 

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角田山と温泉、地ワインで感動!(その3) の続きです。
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4-1 灯台コース(下り)の景観は・・・

 

14:05 山頂を出発

 

山頂でトンボを見て、すっかり気に入った私は、

これから、下山に移ります。

 

下山は、

 角田山山頂→角田岬灯台 へと下るルートで、

一般に 「灯台コース」 と言われています。

 

灯台コースは、 

「難易度4、見晴らし度5」(因みに、角田山登山コースの中では、最高レベルを誇る)

で、角田山登山の代表的なコースです。

 

※登山コースは、全部で7コース+1コース。

 上記の、おまけの1コースは、今回私が登った「桜尾根コース」で、一部私有地(所有者の好意により、通行可能)です。

 

 

灯台コースは、 角田山山頂から日本海の浜辺まで 約2200m程の尾根歩きとなります。

 

 

まずは、整備された木道の道を下っていきます。

 

そのうち、沢山の落葉樹の林を通りすぎる頃、

日本海が目前に見えるようになります。

 

この辺からの景色が、とても良いです。流石、「見晴らし度5!」 だけのことは有ります。

佐渡島と日本海の柔らかな景観は、新潟県内の山では随一と言えるでしょう。

 

 

(日本海の向こうに佐渡島を望む)

 

日本海の波間が次第に近くに見えてきた来たころ、

「フタコブらくだ」 の背中のような、小さな尾根道が見えてきます。

 

(「フタコブらくだ」の様な、小さな尾根道)

 

これを通り過ぎると、ようやく「角田岬灯台」が見えてきます。

 

 

実にきれいな、白い灯台です。

夜、佐渡方面から新潟を望めると、さぞや美しい光が見えることでしょう。

また、漁師の皆さんにとっては、頼りになる灯りでもあります。

 

灯台を通り過ぎ、角田浜海水浴場に下ります。

 

 

15:30 角田浜海水浴場(駐車場) 着

 

(灯台から角田浜海水浴場を望む)

 

 

4-2 温泉と地ワインで感動!

 

角田浜から直ぐ側に カーブドッチ温泉・ワイナリー があります。

 

海水浴場から車で10分足らず、といったところでしょう。

 

駐車場は、相変わらず混んでいます。

今日は、結婚披露宴の参加者らしき人達もたくさん歩いていて、楽しそうな雰囲気でした。

 

(夜のカーブドッチの駐車場)

 

まずは温泉にどっぶりと浸かって、次に、レストランカーブドッチへ。

夜のとばりがおりて、レストランの灯りが見えます。

 

 

(レストランの入り口)

 

いつもは、混んでいるんですが、今日は比較的すいています。ラッキー!

早速、大好きな地ビールで喉を潤します。

 

 

 

そして、一品目「トーモロコシのムース」を頂きます。・・・いやー、美味い!

 

 

 

次に、

地ワインの白を頂きながら、2品目「鮮魚のセビーチェと・・・・・?」を。

・・・何という名前だっけ?  まあ、いっか。

 

 

 

登山を楽しんだ後、

温泉にどっぷりと浸かり、そして地ビール・地ワインを頂く。

これほどの贅沢は有ろうか! ニコニコ

 

どうも、申し訳ありません。m(__)m

 

 

でも、これこそ越後に生きる喜びと言わずに何と言えましょうか。

・・・またまた、すみません。ウインク

 

 

 

 

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角田山と温泉、地ワインで感動!(その2) の続きです。
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3-1  角田山山頂はピクニック気分!

 

13:08 山頂を歩く

 

山頂は、広い公園みたいな感じです。

 

親子で、日向ぼっこしていたり、子供同士で遊んでいたり、

正に、普通の町の公園です。

 

 

・・・まあここが 「標高481.7mであること」 を除けば・・ですが。

 

今回は、日本海側の 「桜尾根コース」から山頂に登りましたので、

お昼ご飯を食べに、新潟平野側 「稲島コース」頂上付近まで歩きます。

 

 

 

3-2 新潟平野を一望に・・。そして、秋の珍客が。

 

ここは、角田山山頂の中で、最も眺めが良い場所です。

 

新潟平野(の内、新潟市西蒲区を含む周辺地域)を一望のもとに見渡すことができます。

 

 

この角田山の東側にある「稲島コース」は、

 

 

小学校のハイキング等にもよく使われる、人気のコースのようですヨ。

 

ポカポカした陽気の中で、🍙を頂き、大満足の時間を過ごし、

さて、帰ろうか・・と思っていたとき、珍客がやってきました。

 

 

 

トンボ(アキアカネ)です。

 

 

 

見ると、何匹か仲間同士で飛んでいて、同時に羽を休めています。

 

 

今年は暑い夏が続いていましたが、ようやく秋がやってきたようです。

 

 

※次回は、角田山の灯台コースを下り、地ワインを頂きます!

●角田山と温泉、地ワインで感動!(その4.完結編)へ続く

 

 

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