こんにちは。

ににもです。

アメニモマケズカゼニモマケズの ににも です(^^)

健康って大事ですよね!

いつまでも健康でいたい。

でも、最近子宮に問題のある女性が増えています。

私の友人にもいます。

少しでも助けになれればと思い、いろいろ調べています。

よろしくお願いします。
AD
では子宮筋腫の症状としてはどんなものがあるのでしょうか。

はっきりいってあんまり自覚症状はない方が多いです。

30歳からの地区の無料の子宮筋腫の検診の時とか、あるいは違う用件で産婦人科を受診した際にわかる人も少なくありません。

ですが、よーく注意しているとそれなりのサインが出ていることがあるので気をつけてみましょう。

まず、自覚症状としてもっとも多いのが月経の量が多いということでしょう。

しかし、量が多いといってもきちんと量っている訳ではありませんし、他の人がどれくらいの量かもはっきりとはわからないですから飽くまでも自分の主観になってしまうでしょう。

目安としては、月経期間が10日以上で貧血になっているということです。

経血が多くても、貧血でなければ月経過多ではありません。

そこら辺を参考にしていだだければよいかと思います。



子宮筋腫の自覚症状として次にあげられるのはしこりです。

AD
子宮筋腫の自覚症状としてあげられているのはしこりです。

床に寝転んで下腹部辺りを触ってみてください。
なんかゴリゴリと硬いものがありませんか。

もしあるとすればそれは腫瘍かもしれません。

触って感じるくらいだと大きさは恐らく成人男性のこぶし大からあかちゃんの頭以上ってところです。

結構大きいですね!

漿膜下筋腫(しょうまくかきんしゅ)だと子宮の表層にできますから比較的触ってわかりやすい腫瘍になります。

このタイプの腫瘍は子宮から離れて大きくなることがありますから。

次に腫瘍による圧迫があります。

子宮は膀胱と直腸に挟まれた形であります。

筋腫が大きくなると膀胱を圧迫するので頻尿になることがあります。

筋腫が小さければ大丈夫かというとそうでもなく、子宮の下の膀胱と接する部分に腫瘍ができてもやはり頻尿になることがあります。


AD

子宮筋腫の治療

テーマ:
ホルモンと子宮筋腫には何らかの関係があると考えられますが、今のところはっきりとした因果関係は掴めていません。

初潮前の女の子には筋腫はまず見られないことと、閉経後の女性の子宮筋腫は小さくなるなどを踏まえるとやはり女性ホルモンが筋腫に何らかの影響を与えていると思われます。

薬による治療には二つの側面があります。

一つは、子宮筋腫を小さくして温存するか、または完全に消滅させることです。

子宮筋腫そのものは良性の腫瘍ですから放っておいても問題ありません。

ですから、経過を観察して特別問題がなければそのままを維持します。

もう一つは、腫瘍がとても大きくなりすぎてどうしても手術しなくてはならないが、できるだけリスクを少なくし安全に手術ができるようなるべく筋腫を小さくするためのものです。

それでもどうしても手術をしなければならないほど腫瘍が大きくなってしまう場合があります。

そのような時は当然手術です。

その手術にもいくつか種類があります。

一つは、従来通りお腹をザクッと開けるタイプのものと、もうひとつはお腹に小さく穴を開けて、そこから必要な器具を入れて手術を行う方法です。

このいわゆる“鍵穴手術”の方が患者の体の負担が少なくて済みますし、術後の回復も早いです。

お腹に二カ所穴を開けます。

一つはカメラを入れてもう一つは手術器具を入れます。

腹部にまず小さな穴を開けてそこからガスを入れお腹を膨らませて手術しやすいようにします。

体に負担があまりかからないのがいいですね!


免責事項

テーマ:
このブログは私が調べた範囲のことを書いています。

私は医者ではありませんし、専門家でもありません。

なるべく正確に書きたいと思っていますが、限界がありますし

医学の情報も日々常に進歩しています。

治療その他に関してはあくまでもご自身の判断で行ってください。

このブログを参考にした結果生じるいかなる結果についても責任は負いかねますので予めご了承ください。
筋腫があると妊娠できないのではないかと絶望感にうちしかひしがれてしまうかたもいますが、[筋腫=妊娠できない] ではありません。

腫瘍の種類と出来ている位置にもよりますが、妊娠は可能です。

多くの場合、筋腫といっても小さいものであるならば、筋腫そのものは良性腫瘍ですから手術して取らなくても大丈夫でしょう。

実際、筋腫のある方で出産されたかたはたくさんいます。

腫瘍が小さくて子宮の形が変わらなければ妊娠、出産しても問題ないことが多いです。

腫瘍が子宮内膜の下にできる 子宮内膜症や、子宮の筋肉の層にできる 筋層内筋腫でかなり腫瘍が大きくなっていて子宮筋を押しのける位まで成長しているなら、妊娠、出産はまず筋腫を取り除くか小さくしてからになるでしょう。

このような状態ですと、まず妊娠そのものが難しい場合があります。

子宮筋腫が不妊症の原因となる場合もあるということです。

子宮筋腫は、腫瘍が小さいうちは自覚症状がない場合が多いです。

ですから、なかなか赤ちゃんができないという方は、子宮筋腫という可能性も考慮したほうがいいかもしれません。

下腹部を触ってしこりを感じるくらいですと、腫瘍は結構大きいサイズになっていると考えられます。


子宮筋腫の治療にはどのようなものがあるのでしょうか。

検査で筋腫があると診断されたからといって、すぐに手術という訳ではありません。

むしろ、しばらく経過を看るようになるでしょう。

というのも、子宮筋腫は良性腫瘍であり、癌とは違い、そのまま放置しても特別問題がないからです。

しかし、定期的に産婦人科に受診し経過を観察するよう医師から求められるでしょう。

だいたい3ヶ月から6ヶ月くらいに一度の割合で来院するのが一般的です。

人によっては複数個の筋腫があることも珍しくありません。

それぞれは恐らく独立した腫瘍だと思いますからそれらがお互いに影響することはないと考えられます。

産婦人科によっては漢方薬を処方することもあるそうです。

ホルモンのバランスを整えたり、あるホルモンの働きを抑制する薬もあります。

筋腫をどうとらえていますか。

子宮筋腫に限らず、どんな病気も少なからず考え方が影響を与えています。

ですから、自分がなぜ筋腫になったか一度ゆっくり考えてみてください。

そうすると今まで見えていなかったことが見えてくることがあります。

ですから、あきらめてはなりません。

そのような精神が自分を救うこともあるのです。
では子宮筋腫の症状としてはどんなものがあるのでしょうか。

はっきりいってあんまり自覚症状はない方が多いです。

30歳からの地区の無料の子宮筋腫の検診の時とか、あるいは違う用件で産婦人科を受診した際にわかる人も少なくありません。

ですが、よーく注意しているとそれなりのサインが出ていることがあるので気をつけてみましょう。

まず、自覚症状としてもっとも多いのが月経の量が多いということでしょう。

しかし、量が多いといってもきちんと量っている訳ではありませんし、他の人がどれくらいの量かもはっきりとはわからないですから飽くまでも自分の主観になってしまうでしょう。

目安としては、月経期間が10日以上で貧血になっているということです。

経血が多くても、貧血でなければ月経過多ではありません。

そこら辺を参考にしていだだければよいかと思います。



子宮筋腫の自覚症状として次にあげられるのはしこりです。


子宮筋腫とは子宮に出来る筋腫のことです。


子宮筋腫と聞くとどんなイメージがありますか。

なんだか痛そう、大変そうというイメージがあります。

実際筋腫で苦しんでいる女性はたくさんいます。

ある統計によれば40代の女性3人に一人は子宮筋腫があると言われています。

今、国はどんな対策をとっているでしょうか。

残念ながら有効な対策はないといわざるを得ません。

確かに地区の無料の子宮筋腫の検診はあります。
しかしそれは30歳以上の女性に限ります。

ですから、それ以下の女性の方は自費で受信しなければならないでしょう。

化学物質の増加、大気汚染、環境ホルモン等により様々な病気の弱年齢化が進んでいます。

ですから、国も子宮筋腫に関してもう少し具体的な対策をとるべきではないかと思います。