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2014-12-21 09:15:00

2014年のハロプロ現場(ライブ、イベント、舞台等)ベスト10を選んでみた。

テーマ:ハロプロ コンサート・イベント感想
2014年は去年に比べて現場参戦数は減ったんですが、
それでも、何やかんやと頑張って、あれこれ参戦出来ましたし、
いろいろと心に残る現場も多かったなーという印象です。
さゆの卒業をはじめとして、ハロプロにもいろんなことがあったからなんでしょうか。

ということでカウントダウン的に10位から。


10位 スマイルファンタジー

この舞台がスタートする直前に増員と改名の発表があったことも印象的。

リリウムの末満さんの脚本・演出ですが、同じ人が書いたとは思えないような愛の溢れる舞台。
スマイレージの6人が自分自身を演じるというフィクションでありながらも、
現状とかぶる内容で、少しのほろ苦さをも含めて、愛すべき舞台でした。

あと、スマイレージの各人のソロ曲もあったんですが、そのクォリティーの高さから、
改めて、スマイレージメンバーのポテンシャルの高さを感じた記憶があります。


9位 モーニング娘。'14コンサートツアー春 エボリューションファイナル 河口湖

昨年の秋のCHNCE同様、卒業の絡まないファイナル。
選ばれた場所が正月のどっきりの舞台にもなった河口湖ステラシアター。
あゆみんが本当のファイナルとなった夜公演で最大の見せ場でミスって号泣なんてことも、
今ではとっても良い思いでになりました。
終了後の幸福感を象徴する盛大な打ち上げ花火も凄く感動的でした。
エボリューションは9~11期のメンバーの成長が本当に実感できるツアーでしたね。


8位 ハロプロ研修生実力診断テスト

去年に続いて2回目の今年、観客投票で選ばれたのが段原瑠々。
この時点では新人で幼く、歌唱力の評価はありましたが、ファン人気は研修生の中でも、
下位だと思われていた、段原が投票1位で選ばれる。
歌とダンスについて実力を重視する、ハロヲタはガチだと、改めて感じさせられた結末。
去年と比べて全体的にレベルアップしていたこともあり、
緊張感のある凄みのあるステージで、興業としても、非常に面白いものでした。
来年以降も続けて欲しい企画ですね。

7位 ℃-ute コンサートツアー秋 モンスターファイナル 武道館(11月11日)

Berryz工房が活動停止、モーニングがさゆの卒業と12期加入、スマイレージも増員と改名、
更には、カントリーガールズが新メンバーにより再結成と、
ハロー内の他ユニットに大きな動きがあった中で、
春・秋とホールコンサートを行い、秋には2回の武道館公演を成功させた℃-uteちゃん。
今や、ハローの大黒柱という感じもしてきます。

そんな℃-uteちゃんからは、11月のモンスターファイナルの武道館公演をセレクト。
※実際には中止公演もあってファイナルでは無かったんですがね(笑)。

パフォーマンスの完成度は素晴らしく、セトリにも℃-uteちゃんの意見が盛り込まれたという、
ファンにも評判の良かったモンスター。
その集大成とも言うべき、ライブを武道館に持ち込んで、こりゃ、素晴らしくなるしかありません。
センターステージがせり上がって、ラストの女戦士も実に感動的でした。

6位 モーニング娘。'14 コンサートツアー秋 武道館(9月30日) 12期発表

モーニング娘。の未来を背負って立つ12期4人の加入が発表された武道館の初日をセレクト。
オーデ組2名の発表で終わりかと思わせて、研修生から更に2名が発表され、
その時の会場の興奮たるや、凄まじかったですね。
特に、最後にさゆの口から牧野まりあのコールがあった時の会場の歓喜の雄叫びは相当でした。
現場レベルでは、牧野の評価は高く、さゆが溺愛していたこともあって、彼女の加入への期待の高さが、
その興奮につながったような気がします。
こういう現場に立ち会えるというのは、本当に嬉しいものです。
更に、この武道館の10人のパフォーマンスも秀逸でした。
秋ツアーはまだ序盤でしたが、10人のチームワークの高さや1人1人のレベルアップを、
感じた武道館初日。これを6位に選んでみました。

5位 Berryz工房武道館(9月11日)

Berryz工房の武道館は素晴らしかったですね。
これぞ、まさしくエンターテインメントという感じ。
ベリーズにとっては武道館は去年に続いて2回目。
ベリメンは2回目の武道館で完全にこのステージを自分達のものにしてしまってました。
やっぱ、あのエンターテインメント能力というのは、凄いの一言。
Berryz工房、来春での活動中止が本当に惜しくなる、そんな気になる凄いステージでした。
もうすぐBD、DVDも発売されるので、是非、観て欲しい、極上のライブでした。

4位 ザ・ポッシボー ジャパンツアーファイナル 中野サンプラザ

ベリキューを抑えて4位にセレクトしたのは、厳密にはハロプロでは無い、傍流のポッシボー。
ハロプロキッズからベリーズと℃-uteが生まれ、キッズの次に選ばれたハロプロエッグの中から、
最初にユニットとして結成されたのが、ポッシボーなわけですが、
様々な経緯があって、ハロプロのメインストリームからは外れ、
ライブやっても人が集まらない、CDは出せない、ユニットとしての仕事も無い、
とそんな感じで、真面目に解散危機におかれていたポッシボー。
自分達で、V字回復アイドルなどと言ってますが、本当にそんな感じになってきました。
僕がポッシを初めて観たのは、豊洲ららぽーとのイベント会場でその時は50人程度の前で歌ってた。
そんなポッシボーがついに、中野サンプラザに辿り着いた。
ベリキューの武道館、スマイレージの武道館、そんな感動に匹敵する、
あるいは、それを超える感動があった中野サンプラザ。
パフォーマンスクォリティーも高くて、中野で初めてポッシを観たって人も、
かなりの人数衝撃を受けてたようです。
2015年更に飛躍が期待される、ポッシボー。堂々の4位に。

3位 スマイレージ武道館

7月15日。なあいこう!と銘打たれたこの公演も名公演となりました。
2期が加入し、6人となったスマイレージですが、この6人では、
いわゆるホールコンサートは一度も行えなかったんですね。

※ちょいカワ番長ツアーではミニホールでのライブはやりましたが、中野や渋公などでは、
出来なかったですね。

新曲発売イベント、ファンクラブイベント、アルバム発売イベント、ライブハウスツアー、
対バンライブと、どちらかというと小さいステージでのパフォーマンスが多かった彼女たち。
それが、いきなり、8000人の武道館ということになりましたから、
埋まるのかどうかも凄く心配されましたが、満員になりました、7月15日の武道館。
ああいうステージが準備出来れば、現場でのライブで鍛えられた6人が最高のパフォーマンスをするのは、
ある種当たり前という感じで、素晴らしいステージを披露してくれました。
6時から始まって9時前まで。圧巻の迫力とスピード感とライブ感をもって、
最高のエンターテインメントを披露してくれました。
また、武道館でスマイレージ改め、アンジュルムを観てみたい。
それ程に、魅力的なステージでした。

2位 リリウム

衝撃度でいけば、やはり、今年の1位2位を争う現場でした。リリウム。
モーニング娘。'14から7人、スマイレージの6人、ハロプロ研修生から3人。
合計16人の少女だけが舞台に出てくる。
芝居経験が多少はあっても、それは、本職とは違いますから、彼女たちだけで大丈夫か?
とも思ってたんですが、そんな不安は完璧に払拭された凄い舞台が待ってました。

ストーリー的には最後は救いの無い悲劇。これ以上、怖く暗い結末は無いだろうという感じ。
こんな舞台はアイドルはやらないだろう。いや、やっちゃいけないんじゃないのか?
とさえ思わせるものを、末満監督はあえて、彼女たちに持ってきた。で、それが当った。

鞘師、和田、工藤、田村、石田の5人は特に素晴らしかったですね。
勿論、他のメンバーもそれぞれの持ち場で最高のパフォーマンスを披露。
そして、全員で歌い踊り走り回る場面の躍動感の素晴らしさ。

ストーリーの衝撃度も凄かったですが、個々の場面でのパフォーマンスも又凄く魅力的で、
この舞台を何度も観れて幸せだったなあと、心から思います。

1位 モーニング娘。'14コンサートツアー秋ファイナル横浜アリーナ(さゆ卒コン・LV観覧)

11月26日は、重要な仕事があって、とても横浜には行けないなあという感じだったんですが、
何とか夕方までに終わる調整が出来て、新宿の映画館でLVでリアルタイム観戦できました。
LVでしたが、本当に感動しました。
このライブの凄さは、又、別のブログに書いてますので、そこに譲りますが、兎に角、凄かった。
日本芸能史に残るような、コンサートだったと、改めて言っておきたい。
そこで起こったアクシデント。それを乗り越えた10人。それを見つめた観客。
それもあっての、各場面での渾身のパフォーマンス。感動。涙。切なさ。寂しさ。未来への希望。
いろんな感情の入り混じる3時間。
途中から息をするのも忘れるぐらい、スクリーンを凝視してました。
早く、BDで観たい。何回も観たい。
そんな素晴らしいステージでした。



ということで10位までを選んでみました。
Juice=Juiceが入ってませんが、これは現場に行けてないので。
現場に言ってれば、当然、JJもランキングされてくるぐらいには好きです(笑)。

ハロプロの現場は本当に素晴らしい。感動と興奮と終わった後の満足感。
やっぱ、ハロヲタは当分、辞められそうにありません(笑)。
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2014-12-19 22:36:00

Juice=Juiceの金澤・植村の2人がさゆ&モーニング娘。14の横アリのステージを大絶賛!

テーマ:ハロプロ関連情報共有
Juice=Juiceのやってるラジオ番組の最新回。
かなともとあーりーの2人の回なんですが、
ここで、モーニング娘。'14の横浜アリーナのさゆの卒コンに関して語ってました。
さゆのことはもちろん、凄いと讃えてるんですが、
興味深いのは、モーニング娘。'14のステージパフォーマンスも大絶賛してるところ。
フォーメーションダンスが凄いってのは、当たり前のように言ってますが、
その完成度の高さや、それを完成させる為の1人1人の努力、あるいは、チームワークというところまで、
2人が言及して「凄い!」とマジにコメントしてます。

やはり、同じ、ステージに立つタレントとして、'14のやってることは相当凄いことだと感じるんですね。

以前、スマイレージの勝田っちも、スマとジュースでHelpMe!!をやって、’14すげー!と、
言ってた記憶があります。

やっぱ、'14のやってることって、相当、凄いんだなあと(笑)改めて感じた次第。

興味のある方は音源聞いてみて下さい。 ↓



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2014-12-19 08:53:17

スマイレージがアンジュルム(ANGERME)になった件。

テーマ:ハロプロ考察
今週水曜日のハロステで、スマイレージの改名が「アンジュルム(ANGERME)に決まった件が、
発表されました。
ツアーラストの会場での発表の模様もありましたが、
会場の反応は微妙な感じでしたね。

そもそも、スマイレージからの改名には反対の声も多かったですし、
どんな名前であっても、最初はなかなか慣れないわけですので、そりゃ当然。

このアンジュルムという名前。
フランス語で天使という意味の「アンジュ」と涙という意味の「ラルム」を組合わせて、
作ったということで、2期メンバーの考案だったそうです。

グループにとっての名前というのは、確かに大事な部分があって、
一度聞くと、覚えやすいとか、グループのイメージを連想しやすいとか、
最近では検索がしやすいかどうか?なんてのも、考える必要があるでしょなんてこともあったりします。

確かに、スタート当時は、そういうこともあるんだろうなとは感じますね。

ただ、今、現在、人気があるアイドルユニット、ガールズグループユニットをみると、

AKB48にしても、乃木坂46にしても、ももいろクローバーZにしても、Perfumeにしても、
これ、凄く良いネーミングだよね、という感じでは無い。

ジャニーズのユニット名にしても、殆ど、良く解らんし(笑)。関ジャニエイトとか(笑)。

食品なんかはネーミングがかなり重要なんですが、
これ、品質に殆ど差が無いからなんですね。
どれ買ったって、殆ど、クォリティーに差がない。
価格差も無ければ、センスの良いネーミングやパッケージングで選ぶ人が増えることになる。

ところが、芸能というのは、商品の差はもの凄くある訳で、
ネーミングで選ぶ(ファンになる、ライブに行く)ということはあり得ません。
お試しに一回行っても、良く無ければ、次は行かない。

スマイレージというグループは、そのメンバーのポテンシャルは素晴らしいし、
事務所から提供されてきた楽曲も結構、評判の良いものが多いと思います。
個人的には大好きなグループですが、それでも、ここ数年のスマイレージは成功したとは、
いい辛いのが実態でした。

で、これ、スマイレージという名前のせいなのかというと違います。
名前だけで言えば、スマイレージという名前は評判も良いし、2010~2011年にかけては、
戦略的に露出をあげてたようですので、世間への名前の浸透度も高かった。
ところが、残念ながら、成功したとは言い難い。

これ、スマイレージのメンバーの責任だとか言ってるわけでは無くて、
だけど、スマイレージというものに関わる人たちが、その商品づくりを上手に出来なかった、
というのが、客観的事実であったと言えます。

今回の改名劇の背景には、3人の増員をきっかけに、現状を打破しようという意思があるようです。
あやちょやかにょんが自ら改名を言い出したとは思えませんけど、
スタッフ側からの、改名という提案に最終的に合意したのは、
やはり、自分達でも現状を変えたいという強い思いがあったからなのではと推察してます。

スマイレージが大好きでその名前にも凄く思い入れのあるめいめいは、
改名については相当に心理的抵抗があったことはブログを見ていれば解ります。
1期も2期も、かなり、複雑な心境を経ての、改名ということなんだろうと思います。

ある種のショック療法的な感じもあった今回の改名劇。

名前の良し悪しよりも、大事な事は、ここまで、スマイレージに関わってきた人が、
これから、アンジュルムにどう関わっていくかってことなんだろうなと思いますね。

9人でスタートするアンジュルム。期待して応援していきたいと思います。

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2014-12-14 10:40:58

BeAlive@横浜アリーナ(モーニング娘。'14)さゆを悔しさの涙から幸福の笑顔に変えた曲

テーマ:ハロプロ 名曲紹介
早いもので、道重さゆみ卒業、横浜アリーナコンサートから半月が経過しましたね~。
ライブビューイングで観た僕ですが、やっぱ、あのコンサートのインパクトはとてつもなく大きく、
ふとした瞬間に思い出したりしてます。

BSスカパーでもやってたことから、動画もいろいろと拡散してますが、
感動の場面の一つとして、本編ラストのBeAliveのシーンが思い出されます。

後半の怒涛のメドレーの最中に足を故障して踊れなくなったさゆ。
最高で完璧なコンサートに仕上げたいと思ってた彼女でしょうが、
自らの足の故障で、それが出来なかった。

そんな悔恨から、この時の曲紹介のMCからは悔し涙にくれるさゆ。
ただ、曲の1番が終わって、メンバーと一緒にセンターステージに向かうさゆには、
笑顔が戻り、終盤では、最高の笑顔で観客に手をふり元気よく、メインステージに戻っていく。

この曲の詞や曲調にさゆの感情が癒されていくような、そんな感じを受けます。
同時に最高の後輩達に励まされ、勇気をもらったと、そんな風にも見えます。

ニコ動のコメントも感動的で「そうそう」と共感しながら感動に浸れる、そんな感じです。

BeAliveは本当に良い曲なので、ハローに興味がない人でも、
出来るだけたくさんの人に聞いて欲しいなと思いますね。

2014-12-13 08:32:35

12期も面白い~モーニング娘。新メンバーお披露目イベント行ってきました。

テーマ:ハロプロ コンサート・イベント感想
昨日、久々の現場~。
何とか仕事を終わらせて、19時前に有明テニスの森駅に到着、
デファ有明には10分前には入って、昨日の12期お披露目イベントの2回目を楽しんできました。

10期のお披露目の時には2曲歌ったと思うんですけど、
今回は歌披露は無し。
その分、トークやゲームで1時間弱楽しませてもらいました。

9期、10期の時と同じく4人での加入な訳ですが、
やっぱ、期毎に色みたいなモノが出てくる感じがしますね。

今回の12期は道重リーダーが引っ張ってきたモーニング娘。'14を見てきてるので、
道重イズムみたいな、モーニング娘。愛が最初から非常に強いという感じを受けました。

牧野ちゃんなどは、憧れの道重さん同様、私もモーニング娘。に人生を捧げたいという、
決意表明までしていました。

こういうのがまさに文化継承ということになるのかなあ。

そんなモーニング娘。愛が強い4人ですが、
若くて子供っぽいところもあれば、
堂々として度胸のあるところもあり、
年齢の割にはセクシーな雰囲気も出せたりと、

そのタレント性は、やはり選ばれただけのことはあるなあとも思わせてくれました。

12期ブログが出来るという発表では感動して、羽賀ちゃんなどは泣きだしたりと、
そういうピュアなところも又良い。

今後が非常に楽しみだなあと、そんな風に感じられる良いイベントでした。

そして、進行仕切りは、新リーダーの譜久村聖、ふくちゃんでしたが、
なかなか良かったですね。
ふくちゃんらしく、ゆったりとした雰囲気で、素直な感情表現なども飛び出したりと、
新リーダーも肩の力抜いて、リラックスして、やって貰えば、
非常に良い味が出るのではないかと感じました。

それにしても、ふくちゃん可愛かった(笑)。

昨日は久々に前の方(5列目)の席に当ったので、
12期4人と新リーダーの可愛さ、美しさを堪能できました。

12期の本格的なパフォーマンスは、
カウントダウンライブ、お正月のハロコンとなりそうです。
13人のモーニング娘。がどんな感じになるのか、これも非常に楽しみですね。

年末年始の楽しみが増えた気分です(笑)。

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