岐阜県大垣市に散策へ行ってきました。



岐阜県西濃地方で最も大きい街「大垣市」

「大寒」を迎え寒中真っ只中の大垣市内です。



「水門川」沿いにそびえ立つ「住吉灯台」



冬の冷気に触れながらも

散策する人々を温かく照らします。

「住吉灯台」から、ふと視線を川に向けると

悠々と水の流れに身をまかせる川藻が広がります。



「松尾芭蕉と木因」の像



「蛤のふたみに別れ行く秋ぞ」の句でお馴染み

俳聖・松尾芭蕉「奥の細道」結びの地

やがて来る桜の季節をじっと待ち続けます。

ここから暫く北の方へ。

「四季の広場」


1月24日15時現在 大垣市の気温2.1度

「四季の広場」にある「滝のトンネル」を


じっと見ると・・・なんと「つらら」が!


見事なまでの「つらら」に本格的な冬の季節を感じます。

そんな中も「鴨」が優雅に、たくましく泳いでいます。


見るものがすべて美しく心洗われる「結びの地」散策。

「つらら」が溶け盛大に「桜」が咲く春に、もう一度訪れたい街

冬の「水都・大垣」散策でした。

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