友人とのお別れ会がありました。


俺「次回のお別れ会いつやるよ?w」

彼「来週の月曜じゃね?wwwww」


お別れする気が全く無い俺ら乾杯。

そもそもスケジュールがお別れ会じゃなかったけど。


・10時集合(俺様は10時に起床、11時に到着)。

 ゲーセンで時間を潰す皆。暇人だなあ。あ、俺のせいか。


・昼飯はマックで、適当に食す。

 (うち五名がハッピーセットを注文し、悟空とピッコロを入手)

 ハッピーセットの玩具で遊ぶ17歳の少年たち。

 お前ら本当にハッピーだな。俺もだけど。

 っつーかうち数名は4月に18歳になるっつーのに。

 ハッピーなヤツらだ。俺もだけど。


・とりあえず僕の家へ。主役は家が県境で遠すぎるので、

 仕方なくお家を開放してやったんだからねっ!

 け、決してアンタがすきってわけじゃ…(略

 シンプル2000の地球防衛軍で遊んだり、

 小柄なY君に抱き枕カバーを被せて写真を撮影したり、

 一言で言うとワルプルギスの夜って感じでした。サバト。


・ひとしきり遊んだ一同、家を発ち、

 遠くの駅にボーリングをしに向かう。

 2ゲームプレイしてアベレージ80~120の友人に囲まれ、

 65、50の好成績を収めた俺様曰く

 「これゴルフじゃないの?」

 芝目を見てもストライクが出ないわけだよ。

 他の皆さんは、主役をはじめとしてストライクとか出してました。

 ボウリング場に向かう道、3daysの主人公が

 仮面の男に惨殺された道にソックリだったよ!わぁい。


・大分人が減ってきたが、占めは残った暇人でカラオケ。

 ボーリングしてカラオケしてゲーセン行って、って、良い学生だよネ。

 

 カラオケでは一時間単発勝負でさくらんぼキッスとか

 巫女みこナースとかでキチガイみたいに騒いだり暴れたり。

 ドアの前通る人が、振り返る振り返る。

 シメ曲はハッピーマテリアルでした。

 というかその類しか歌ってねぇ。

 一時間カラオケって密度高くて結構好きかも。


・そして解散。お別れの雰囲気が微塵もねぇのは最初に書いた通り。

 参加し尽くせなかったヤツもチャンス残ってるから、

 もうあと20回くらいお別れ会やった方がいいんじゃね?

 …って会でしたとさ。メデタシメデタシ。

 むしろコレからもよろしくね会だったな、ウン。

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最近のマイブーム

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一番エロいジムリーダーは誰かを必死になって考えることだ。


熟考の末、エリカお嬢様は

和服で草ポケモンで女ばっかりのジムに居るので、

着痩せするタイプで隠れ巨乳でサドでレズだと推測されたんだが、

コレに関しては2chとかの同意はおろか、友人からの同意も、

多分だけれど、もらえないだろうなあ。

僕からすればフェルマーの最終定理くらいの大発見なのに。


しかし金銀以降のポケモンの記憶があいまいで困る。

ミカンかわいい、って言われて一瞬「誰だっけ」って考えちゃったからね。

ハガネールの子だよね。ワンピースの隠れSの子。

彼女のハガネールには困らされたよ。大爆発できるんだって。ハガネール。

友人に「エロいジムリーダー誰?」って聞いたら、この子とアカネが人気高かったよ。

アカネはミルタンクの人だよね。狙ってるよね。任天堂は僕のオカズ。

「アカネ好きなの?乳?」って聞いたら「脚」って言われたんだ。

僕はこの日負けを認めた。素直に認めた。

それでもやっぱり、金銀以降は曖昧なんだ。

ホラ、顔出てこないんだよ金銀以降。他に誰か居たっけ、マジで。

四天王にもエロいおねえさんが居たはずなんだ。名前は忘れた。

キクコじゃないのは確か。


つまり、僕を助けると思ってジムリーダーのエロ絵を、

沢山送ってくれると嬉しいんだ。特にナツメ。


なぜかっつーと、資料を交えた熟考の末、

ナツメは格式高いツンデレに属するはずなんだ。

自分がエスパー少女で高い戦闘能力を持っててジムリーダーで

貧乳で目つきがちょっとキツい事にコンプレックスを持ってて、

そういうのを気にしてる乙女回路が間違いなく備わってる気がするんだ。

しかもエスパーだから疚しい人間を見分けちゃうから、

誰かに頼りたくても頼れないようなアンヴィヴァレンツなんだ。


コレに関しては、2chとかの同意はおろか(以下同文

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ポケットモンスターの最初の方の話なんだけどね。

サント・アンヌ号で、見知らぬジェントルマンのラッタと、

サトシのバタフリーを交換して、それをまた返してもらう話があったんだ。

ぼかぁあの話が結構好きでね。

どこが好きかっていうと、次回予告で「ロケット団と共闘!?」って、

早速そんな煽りがあったところなんだ。

すぐさま人気を見抜いたスタッフ。偉いね。

…君たちにも思い出があるだろう?どちらかっつーと

ロケット団の二人の方がサトシより好きで、

「なんだかんだと聞かれたら」って言ったら

「答えてあげるが世の情け」って返しちゃう時代があったよね。

というわけで、バトンが竹田さんから 回ってきました。

答えてくれてありがとう!お医者さん!

Q1.理想の男が倒れている!

ならば、俺様は一緒に倒れてみる!

     ↓

…なんか幸せになった気がする!


Q2.歩いていたらサインを求められた!

俺「爺ちゃんの伝言で連帯保証人にはなりませんって…」

男「何言ってんだよ、孫」

俺「あ、爺ちゃんかー^^」

男「爺ちゃんだぞー^^」

   

Q3.引き出しからドラえもんが出てきた!

衣装箪笥から浮気相手が出てきたので、

それどころではない野比ノビ助。


Q4.殺し屋に「死に方くらい選ばせてやる」と言われた!

男だったらおっぱいで挟まれて窒息死以外の死に方じゃ、

死んでも死にきれないね!なあ、殺し屋さんもそう思わないか!?

…と力説したら呆れて帰っていった。

なんだ、ロリコンか。

Q5.見知らぬ大富豪に遺産を残された!

なんで子供も居ない僕なんかに残したんだろう。

どうせ僕なんかじゃ遺産ごと残せないのに…。

 

Q6.初対面の人に「もしかして……B型じゃない?」と言われた!


ホンコン「じゃあ細木さん、僕の芸名は…」

細木「ええ、そうよ。あなたの芸名は今から、ホンコンB型」

ホンコン「それじゃあまるでウィルスですよ!」

          (アハハハハ)

有田「いや、でも先生がそうおっしゃるなら(笑)」

上田「これはもう、覚悟を決めて頂くしか!」

          (アハハハハ)


Q7.預金残高が増えてた!

アフリカの中でも、未開の地だと、ねっておいしいねるねるねるねと金が、

等価値で取引されるんだ。…まさかこのビジネスが成功するとは…。

 

Q8.カモシカのような足にされた!

ちんちんは包茎のままだった!

 

Q9.前に並んでる人に「俺の背後に立つな」と言われた

しかし、後ろの人にもそう言われているので立ち往生する僕。

ああ、思い出すなあ。これは小学校のころと似ている…。

「○○を泣かせたのお前だろ!」

「ち、違うよ!僕じゃないよ!」

「○○さんに謝りなさいよ!」

「そうよそうよ!」

「ち、違う!僕じゃ、僕じゃ…」

「yuki君。悪いことをしたら謝るのよ」

「違う先生!僕は…僕は…」

 

Q10.「犯人はあなたです」と言われた!

「じゃあ真犯人はおまえだ!」と言い返す。


 

Q11.鏡を見たらヤギ目になってた!

や、ヤギめぇ…

…しまった!つい「メェ」と…

恐ろしい呪いだぜ…

 

Q12.尻の割れ目が消えていた!

尻の割れ目ごと綺麗に十七分割された僕。

しかし、満月の力で見事に蘇る。

俺「私の尻の責任、とってもらうからね」


勘違いして戦慄する遠野志貴君(高校生)

 

Q13.偶然手に取った本の主人公が自分だった!

それなんてドグラマグラ?

 

Q14.モナリザがこっちを見てる気がする!

じゃあ見つめ返す。


Q15.次に回す人

ピンクのバタフリーとツガイにして離してやろうと思います。

いっそ欲しい人が貰っていけばいいのさ!

でも持っていくならコメントをくれると嬉しいのさ!

つがいつがい、にはは。



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ボケたい人の間を回っていると噂のバトンがある。

そのバトンは、ある種の紳士の間で非常に高値で

取引されていて、決して表の市場に出回る事は、無い。

…しかし、先日nobitta氏のブログにその出所を発見した僕は、

執拗にバトンの足跡を追い、ついに超神BH氏のブログにて

その中の一つを応酬することに成功した。以下が

「ボケたい人の間を回るバトン」 問いの全容である




Q1.理想の男が倒れている!


POWを打って引っくり返してやったら青くなった。顔色が。




Q2.歩いていたらサインを求められた!


お安い御用だ、とポケットからサインペンを取り出した僕。

しかしソレはサインペンではなく、なんとチンチンだった。

俺「キャップをはずさないと」

包皮を剥き剥きしようとしたら、サインを求めた人は、

14m程先を走って逃げていた。ちぇ。




Q3.引き出しからドラえもんが出てきた!


ドラえもん「あ、ごめん、セワシ君。俺でもコイツは無理だわ」


ドラえもんは帰って行った。

「ドラえもん、きみが帰ったら部屋ががらんとしちゃったよ。

でも……すぐになれると思う。だから……心配するなよドラえもん」  


~第一部 完~

雪色ペド夫先生の次回作にご期待下さい!




Q4.殺し屋に「死に方くらい選ばせてやる」と言われた!


綺麗な殺し屋さんが出てくるまでチェンジして貰って、

腹上死させて貰おうと思う。

しかし、チェンジし過ぎると怖いおじさんが出てきて、

直腸を突き破って殺される可能性があるので注意が必要だ。



Q5.見知らぬ大富豪に遺産を残された!


俺「やったぜ!」

しかし怖いおじさんに相続放棄を迫られあえなくリタイア。


Q6.初対面の人に「もしかして……B型じゃない?」と言われた!


僕の血液型を当てる→僕に気がある吸血鬼→告白する→笑われる

→逆上して服をはだけ「さあ僕の血を吸え!」→逮捕→濡れ衣をかぶせられる

→弁護したい友人も普段の行動がアレ過ぎて弁護できない→出所

→「俺、A型なんだけどなあ」と呟く



Q7.預金残高が増えてた!


しかし、暗証番号が変わっていた!

…なんだ、俺の通帳じゃないのか。


Q8.カモシカのような足にされた!


カモシカのような足を手に入れた俺は、

「ほら観ろよカモシカだぜー!」とクラスの友達に自慢しに行くが、

「へー」とか「ああ、そう」とか「またオタクか」とか、

携帯をいじりながら非常に冷たい対応。

先生に「どうして僕は無視されるんですか!?」と聞いたら、

「お前の足がカモシカなのはよく分かったが、パンツを履け」といわれた。

しかし先ほど国会で

「たとえカモシカのような足でも猥褻物陳列罪が適応される」

という法律が適応されてしまい、あえなく逮捕。

刑務所内ではカモシカのような尻が大人気だったそうな。


Q9.前に並んでる人に「俺の背後に立つな」と言われた


「それじゃあ失礼して」

俺は前の人の股を潜って、前に並ばせて貰う事にした。

調子に乗って前の女子高生の股も潜ろうとしたら

近くに置いてあった消火器で殴られた。


Q10.「犯人はあなたです」と言われた!


「今回は俺じゃないよ!」と言って墓穴を掘る。



Q11.鏡を見たらヤギ目になってた!


海馬瀬戸「ヤギーアイズホワイトピザゴン、召還!」

僕にどうしろと。


Q12.尻の割れ目が消えていた!


代わりと言っては何ですが、

口と鼻の間のへこんでる部分にお尻の穴ができてました。


地獄。


Q13.偶然手に取った本の主人公が自分だった!


「…薔薇族で主人公になってもなあ」



Q14.モナリザがこっちを見てる気がする!


いくら俺が「ダ=ヴィンチよりみさくらなんこつ画伯のが芸術的」って

言ったからって、そう怒らないでくれよ…


Q15.次に回す人

見てらっしゃったらguileさんの回答が見てみたいかも知れません。

受験終わったし大丈夫…でしょうか。うーん。

試験終了日にはカラオケに行ってきました。

誘われたのも嬉しいけど、

とにかくここ最近、天下一ストレス武闘会に

エントリーできるレベルでストレスがたまっていたので、

僕は、えーと、なんだ。叫んだ。血が出るくらい叫んだ。

日本印度化計画が褒められて、素直に嬉しい。

そろそろ俺もパンツを脱いで歌う日が…っ!


さてカラオケ。非常に楽しかった。またすぐ行きたいくらい。

一時間しか居れかったけど、逆にその分、全力を出し切ったというか。


いやあ、いいですね。

いい加減ビックリしなくなった、

panteraとみこみこナースが同居してるカラオケ。


いい加減ビックリしなくなった、

日本印度化計画→みかんのうた→… みたいな喉に悪い流れ。


いまだにビックリしてる、

上手すぎるメタルゴッド(大好きだメタルゴッド)。


そんな様式美なカラオケが、たまらなく楽しい。

アニメタル叫ぶし。peopleはshitだし。クラウザーさんは農家の息子だし。

最高にメタルだった。もうね、アレ。盛り上がるって楽しい。


あ、いちごコンプリートを入れたのは僕じゃないですよ!ブルァ。

先日高校の卒業式がありました。


ほたるのひかりを歌いながら雫を思い出してた不謹慎な僕。


アレってスコットランドの童謡に日本語歌詞つけたんだっけ?

これ上手だよね、誰かコレで修士論文書いてくれないかな。読みたい。


来年卒業するまでに瑠璃子さんとせっくすして、

毒電波を出せるようにしなければなりません。

いや、僕は絶対に出せるんだよ、毒電波。チリチリチリー。

みんなが僕と交尾したくなる電波ー。うへへー。


しまった、男子校だ!

うわあ、やめろ!な、何をする、貴様ら!


「ほーたーるの、ひーかーりー…」


BADEND1 …卒業式の赤い菊

西洋の10~15世紀

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本当はムスリムの歴史と西洋の歴史は、

分割して勉強したほうがいいんですが、

今回の範囲ではサラディンとかティムールくらいしか

重要人物が出てこないので、西洋史として一緒に扱ったほうが

まったくもって楽なんですね。

あ、物流面はまた違いますよ。

インド洋交易を支配していたのは主に、

ムスリム商人たちですからね。


この時代のヨーロッパ全体のトピックはこんな感じ。

・教皇権の強化と衰退・王侯の権力強化(国が一つに)

・商業の発展→民衆も強くなる(ハンザ同盟とかツンフトとか)


眺めなきゃいけないポイントは、国ごとでは結構違ってきます。

・イギリス…

13世紀後半にイギリス議会ができるまでの流れがあって

→百年戦争敗戦・混乱→テューダー朝

・フランス…

百年戦争で勝利し、諸侯強ス→王強スに。

・ドイツ…教皇に屈辱して、大空位で、領邦国家分立。

・イタリア…小国分立。

・東ヨーロッパ…モンゴルが来ました。


コレと大体の流れを覚えて単語を読みましょう。

それと文化を読みましょう。


そんな感じ。

民衆は農奴→ペスト→待遇改善→待遇悪化→反乱 の流れと

職人とか商人が自治都市を作ったり同盟を組んだり の流れ。


東方はちっとできねーかなあ。時間無いかも…

どうも饒舌フェチのケがあるらしく、

こうやって語りながら自分の考えを

まとめていくスタイルが、自分にとって最も

適合している気がするんですね、僕ちゃんは。


えーと、今回の僕の学校のテストの試験範囲は

大まかに分けて10世紀~15世紀の世界史。

時代に沿って進行していくので、マゼランの世界一周や

コロンブスのアメリカ大陸発見とかも扱います。

それと同時にテオティワカン文明なんかも扱うハメになるので、

僕達は困ってしまうのですね。

世界史の先生が男性教諭なのでインカ帝国の授業も楽しくないですね。

マチュピチュ遺跡って電気タイプのポケモンですよね。

で、大航海のついでと言ってはアレですが、

ダウ船を用いた季節風貿易から始まる、東西の物流の歴史にも

焦点が当てられていますね。面倒ですね。全部モンゴルに任せておけば。


ハイ、それじゃあ世界史のまとめ、頑張ってみましょうか。


序文だけで長くなっちゃったからココで一旦おしまいネ。

大文豪なんだから、読めば全部書いてあるようにも思える。

僕は作者の夏目漱石先生に信頼を寄せますヨ?

どんな問題が作れるんだろうか、この『こころ』からは。


その時のKの心情、とか先生の心情、とか?

先生は自分の心をおおっぴらに描きまくってるからいいとしても、

Kはこの時何を思っていたのか、ってのは、

ちょっと全体的に分かりかねない、かつ計り知れない部分がありますね。


あとコレは先生の独白、つまり「小説内小説」なんだろうけども、

そこらへんは考慮に入れないでいいのかしら、って話も。


…つまり細かい行動から判断しやがれ、って事か。

うー、はかりしれねえ。試験対策無理だわコレ。


以上。

ハイ、BGMはhelloweenのMr.Tortureですね。

Tortureって拷問って意味だそうですよ、授業で聞きました。

日本語でいうと「拷問さん」とか「拷問の旦那」とかですね。

どうでもいいか。


さて、丸山真男さんの評論の読解です。

段落…というか、5つの章(だと思う)に分かれていて、

「であること」と「すること」の違いを、例で説明し、

「であること」の社会の例の徳川時代から、

「すること」の近代へと向けて急激に進むことで、

日本人の精神に歪が生じて

今の社会がありますヨ、という事を言っています。

…簡単に論理の流れを要約すると、大体こんな感じに

なると思うのですが、その結果として「論理の物神化」とかが

出てくるのですかね。

ココらへんは専門じゃないので分かりませんが、

この「社会の急激な変遷」を引き起こした原因は「明治維新」と

分かりきっているのですから、変遷の結果引き起こされた事は何か?

が、テストのメインテーマになるんじゃないかな、と妄想したりしています。


じゃ、細かい読解いきましょうか。間違ってても責任取りませんよ。

責任は自分の悪い点数が補ってくれるでしょう、ってね。


章1 「権利の上に眠る者」

「権利は、行使されて初めて権利である」という事でしょうか。

権利は与えられたもの(であること)ではなく行使するもの(すること)で、

コレは時効だけの問題じゃないんじゃないか?って。


章2 近代社会における制度の考え方

注意すべき言葉…物神化

文字から考えると、物が、神になる事。

この文章の論旨から考えると、

人間がよりよい暮らしのために作った「民主主義」が

「であること」によって形骸化して人間を支配するようになった、

って事かなあ。


民主主義とか関心の強い問題が提起されてるけど、

メインテーマの具体例でしかなさそうだよ。

改善の目的ではあるかも知れないけど。


章3

徳川時代は「である」文化で、

今の「する」文化も、当時の名残なのか、この「である」

に近づこうとしています、って話。

結論へのホップだね。


章4

さまざまな事が社会にあって「する」論理が強まる話。

しかし人間はというと…?というのが結論へのステップ。


章5

ジャンプで届いた結論。

人間が社会の変化(する)に変わりつつも、

未だに(である)の思想が根を張って、えらいこっちゃ。

そしてこんな社会があります、と。原因を一方的に「である」側に

押し付けるのは、「である」が民主主義以前の老害扱いなのかなあ。

で、3章の例。(する)を(である)に近づけたがる、ってのが

その結論の具体例じゃないのカシラ?



…ぶっちゃけ丸山真男先生は文章上手だから、

あんま心配しないでいいんだよな。

ただ、その論理の分かりやすさを物神化して、

悪い風に利用するやつが出てこないか、ってのが心配です。



もう遅い気もするけどネ。