どうしよう。

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昔の自分の日記のが面白いのですが。


去年この時期(夏休み)の俺は

月姫やって琥珀さんに告白して

ひぐらしに感動して心胆寒くて

アニメ版AIRのCM見て感動して

鳥の詩久々に聞いて感動して泣いて

原田宇陀児ちんの復活を夢みて

サンフランシスコ10イヤーズアフターの歌詞で感動して泣いて

黒夢のCDを借りて聞いて

3DAYSがわりかし楽しくて

マルチの不在とオタク界の変化を嘆いて

さよなら!ピカチュウを思い出して感動して泣いて

ミュウツーの逆襲を借りて製作者の意気込みに泣いて

夏祭りに行って「爆弾落としてぇ」とか考えたりして


ました。



その頃「将来結婚するならポケモンで泣いたことあるヤツ」と

決定していましたが、今となっては

結婚できるかどうかも怪しいのでできるだけ

さよならピカチュウで感動できるヤツと結婚したいと思った。

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感動したので。

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今日の早稲田で受けてきた講義をまとめてしまおう。

自分の言葉でまとめてあるので、

今日の先生のように正確には伝わらないと思うが、

外郭だけでも興味があれば面白いので。多分。

講義:菅原道真の怨霊と平将門


・将門記の記述を参照するに、

巫女が神憑りによって将門に「道真公」が

新皇の位を与えたとなっている。


・その席に同席した玄茂という輩が

道真の息子である兼茂と同じ職についている。

・また、兼茂が道真の怨霊に「大和国で大事が起こる」と

神託を下されたという噂が、流れた記録もある。


・菅原兼茂は常陸介という役職であり、

同じ役職の玄茂とは何らかの交流のある同輩、あるいは

代替わりであるという可能性が高い。


・将門の新皇襲名の時に、玄茂に同伴した

武蔵の偉いの興世王は、武蔵の現職に追い出されたような

経歴があると見られ、玄茂と興世王の二人が

将門のバックアップにつとめたのでは、という見方ができる。

また、新皇襲名をしつらえたのもこの二人ではないか、という見方も。

証拠として将門記のある記述に

それを匂わすような文章があったといふ。


図式にするとこう。


 道真

  ↓

 息子

  ↓

 兼茂ー同僚ー玄茂ーグルー興世王

               ↓

             そそのかす

               ↓

              将門



ほかにも面白い話がいっぱいあった。

大学、楽しそう。マジで。

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おっす!オラ、人嫌い!


今日は大学のオープンキャンパスに行ってきたぞ!

うひゃぁ、すげぇなぁ、人がいっぱいいるぞ!

長年男子校生活で辛い思いをしていた僕は

同年代の女性が詰まってるだけで、実際、帰りたくなります。

意識しすぎなのは分かってんだけどな。

誰もオラを気にしてないのは、もちろん知ってる。


しかしどうやら早稲田文学部は

ボクが受験する年で何かしらの再編を行うらしい。

しかし文系って必要とされてないなあ。

諦めて政経行っても楽しく無さそうだし…。

やっぱり文学部で攻めたい。そしてそれを生かせる場所が欲しい。


オープンキャンパスでプラスになったこととして、

早稲田行きたくなったってのはあるかも知れぬ。

なんか、講義楽しかった。

あ、でも慶応の講義も楽しかった。

早稲田の「道真の怨霊と平将門」は実直かつ好奇心に応えた。

慶応の「映像なんたら」は好奇心をそそられた。


あー。



迷えるほど頭良くないんだよな。俺。

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折角お笑いジャンルに来たのだから、

トラックバックステーションの一つくらい引っ掛けていかないと

申し訳が立たぬ。義理人情を宗とする小生としては

ココは譲るわけにはいかぬ。行かせてくだせぇ。


そういや先日自分の事をリアルで小生って呼ぶ人を見つけた。

in、深夜のディスカウントショップ。というか、小生て、あなた。

自分の事小生っていうヤツは∀ガンダムの

ギンガナム閣下以外に居ないと思ってた。

ヲタクにすら居ないぞ。…「ワシ」なら知ってるけど。


さて、俺はボケなのかツッコミなのか。

非常に微妙なところである。

基本的なスタンスとしてはツッコミでボケてしまうので、

多分ボケに分類される人種なのだと思う。


しかし問いをかけられている「わたし」は

ボケかツッコミでしかないのだろうか。

少なくとも私はボケ型だが、自らボケを生み出すのは苦手で、

誰かの発言に乗っかってボケを生み出す、

いわば「ツッコミ的立ち位置からのボケ」の人間である。

ボケとして単体でボケを生み出すことはできない、

完成されていないボケなのである。


それと同様に、女か男かと問われたら

オカマさんはどう答えるのだろうか。

そもそもオカマって職業なのだろうか。

オカマバーで働いている人はホストか?ホステスか?
教えて、アルムのもみの木。



※1…自分のボケ・ツッコミ判定は

「ブッシュボケ」「ライスツッコミ」

「今川義元ボケ」「織田信長ツッコミ」

「アントニウスボケ」「オクタヴィアヌスツッコミ」

という中途半端な基準に於いて分けられている前提。


※2…明智光秀はボケツッコミ。

また、徳川家康はノリツッコミ。

回想 O先生との思い出

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高校一年の頃、はるか遠方アイルランドよりO先生来る。


師は元ジャーナリストで、イギリス嫌いを公言して憚らぬ、

口を開けばDamnベッカムの愛蘭魂を持った人だった。

教卓の上にバナナが置いてあると、

「それは黒人差別だDamnベッカム!」と口角泡を飛ばして怒り出す。

また師は、人生で最も大切なモノはmoneyだ、と言ってはばからぬ。

ボクは、こうして朝日新聞が生まれるんだな、と思った。

授業は楽しかったように思う。

その証拠に彼が「世界最高の発明は何だ!」と生徒に問うた時、

私は「money!」と即答。

師は「お前いっつも寝てるくせに良く分かったな」とのたまった。

前言撤回。授業は寝ていたらしい。

道理で覚えていないわけである。


師は授業でサッカーの紹介をし、

テストでサッカーの問題を出した。サッカー部に有利だった。

もしかすると、サッカー部にSuckして欲しかったのかも知れない。

とにかくサッカーが好きだった。

サッカーと同じくらいアイルランドが好きで、

アイルランドが好きだからIRAが好きだった。

テストでは「俺はIRAの一員だと思いますか?」と

生徒が答えに困る問題を出していた。

ちなみにボクは彼がIRAだと今でも信じている。



そんなO先生は一年でボクの通う学校を去った。

終業式にも出席しない…もとい、できない、急な帰国だった。

やっぱり彼はIRAだったのかも知れない。

はぁ…

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太いとファッションの楽しみがありませんね。

痩せてる人は痩せてるだけで幸せなんだから

是非ファッションしたりして青春を謳歌して下さい。


めでたしめでたし。自己完結。


あー

服を見るのは楽しいが自分は見たくない。

自分は嫌いだ。うわん。

鰻。

テーマ:

土用丑の日に鰻を食べようと最初に喧伝したのが、

江戸時代の誇る大本草学者にしてベストセラー作家、

エレキテルの伝道者にして火完膚の発見者、

大博物学者にして大奇人、天下無敵の平賀源内であるのは有名な話だ。

多分この平賀源内とか言う人、自宅ではコロ助の一体や二体

作って使役していたに違いない。ナリナリ。


そんな日に、僕は今日は鰻を食して来た。

土用の日にはちょっと早いが一足お先だ。

どうせ当日はどこも満員で鰻どころじゃあるまい。

そういや俺の住む金沢区には伊藤博文の愛した

鰻屋があるらしい。まあ俺には関係の無い話だが。



美味い鰻を食って思う事は、

最初に鰻を食った人と、

最初に蒲焼を考えた人と、

最初にうな重を考えた人と、

そしてうなぎに感謝だな、って事である。

勿論、代金支払ってくれた人と蒲焼焼いてる人にも。

大発見。

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ガオガイガーの主題歌とジュウレンジャーの主題歌は

雰囲気が無駄に似てるような気がして。


超電子バイオマンのOP曲の間に入ってる

破裂音みたいなのが気になる年頃で。


そしてジェットマンEDの「こころはタマゴ」は

絶対に名曲だと思う。


誰も覚えていなくても俺が名曲認定してやる。

トレンディドラマな作品内容を全否定するような

少年臭い熱いメッセージソング。


頑張れ戦隊モノ。

なんで僕の周りには二次元の女の子が居ないのかなあ。


だってほらおかしいよ。

みんな彼女居るじゃん。つまり二次元の女の子が回りに居るんだ。

二次元の女の子さえ周りに居れば

僕はこのような下らない悩みに絆される必要は無いのに。


俺に優しくしてくれるのが二次元で、

俺に優しくないのが三次元。


なんでみんな二次元持ってるのに

僕の生きてる空間は二次元持ってないの?