世界の三大料理

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今回のテーマは世界の三大料理だそうですね。

前回の「クリスマスの過ごし方」とか「ありがとうの相手」とかと
比べると、僕みたいな世捨て人にも書きやすくて良いね。

第三位。
最近の美味しいモノと言ったらやっぱりチロルチョコ。
20円であれだけのものを供給できるのは偉い。
あまりの美味しさに最近の塾夜ご飯はコイツで安定です。強制的に。
それぞれ味が違うのにそれぞれ美味しいのもビックリ。
スイートポテト味はしっかり芋の味が。
キナコ餅味にはしっかりキナコの味が。しかもゼラチン餅が入ってる。


…でもおっかしいなぁ。1000円投資してチョコ8つってどういう事だろ。飯。

第二位。
炭酸飲料ってイイっすよね。あの飲むと喉がスカッとする感覚が。
そんな貴方とワタシにお勧めするのがドクターペッパー。
その飲み心地はまるで我々を誘うかの如く。
スカッと爽やかな炭酸の後にフルーツフレーバーがしつこく残って
間違った異国の情緒をかもし出しています。見事に。
ドクターペッパーじゃ満足できないキワモノ…じゃなかった、
通な方は、シップ臭いルートビアをどうぞです。
アレは来ます。フルーツフレーバーならぬシップフレーバーが
延々と口の中で暴れまわります。通なら買い。


第一位。
体バランスで「ショコラ味」のアレ。名前忘れた。
あの、えっと、カロリーメイトみてぇなヤツ。
主にニューデイズとかで売ってる。JR沿線の。
一粒につき物凄い量の鉄分や不足し勝ちな食物繊維が含まれているが、
その見た目はまるで…そう、例えるなら…犬のウ○コ?
茶色く乾いたボディにところどころチョコレートと思しき
丸い粒粒が入っているが、一度犬のウ○コに見えると、どう足掻いても
ウ○コに混ざったコーンにしか見えない。ガッデム。

カンペキに四角いブロックならまだ良いのだが、
なまじっかクッキーに近い形をしているため、妙にボディが膨らんでいる。
ここもまたウ○コっぽいように思える。
上体が膨らんでいるのみで、全体が膨らんでいないのがせめての救いだ。

私のような犬を飼っている人間は、それを見ると
思わず包み紙でつまんでトイレに捨てたくなるような
反射運動を行ってしまうだろう。うん、間違いないね。

主な使い方は、現代生活に疲れた僕らの栄養バランスを整える事であるが、
私としては、「食う?」と友人にプレゼントし、口に入れる瞬間に
「あ、ウ○コ…」と呟く使い方の方が好きである。
こういう悪戯こそ精神の健康バランスを整えてくれるのだ。

あ、味はそんな悪くないです。喉が渇くのは固形健康食の基本だから
しょーがないとは思うんですが。結構オススメ。
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男子校超特急

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改めましてこんばんは。雪色超特急のyukiです。
今日は26時から日テレでシベリア超特急3が放映されますよ。
いやー、映画ってホントーにすばらしいですねぇ!
しかもバルカン超特急とか呼ばれる名作も衛星で放映されるとか。
前者しか知らない方が国際的にはオカシイのだろうか、うーむ。
少なくとも1月26日は超特急日和です。コレは間違いありません。

ところで、1月28日にある宿題が公開されます。その内容は
「性的な悩みを書いて提出しろ 無記名で良し」(注:男子校です)
その日にあったら面白いなぁ…って出来事を映画予告風に紹介。


ーーーーーーーーーーーークランク イン!ーーーーーーーーーー


これは、某市の、ある私立の男子校の物語である・・・

先々週に倫理の授業(性教育)で担当教師からこんな宿題が出た・・・

「あなたの性的な悩みを書いて提出しなさい、無記名でよし」


(ででんでんででん ででんでんででん)(ターミネーターのテーマ)



生徒たちは恐怖に慄いた。

「信用できない」

「恥ずかしい」

と口々に叫ぶ生徒達。
無記名である事も手伝ってか、プリントの回収率は低迷した。
そんな中、数少ない提出された宿題を編集し、
教師は配布用のプリントを作った。


このプリントが惨劇の幕開けになるとも知らずに・・・



~男子校特急~
                  製作:雪色活動写真館
                  監督:yuki
                  主演:阿部高和



近日(1月27日)公開予定!!お楽しみに!
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再びガムタワーに負けました。yukiです。
あとガム一本崩せば勝ちだったんだけどなー、チクショー。


で、高田先生って誰だ、って方も多いと思いますが、
まぁ、高田先生なんですよ。
簡単に紹介すると、僕が中1の頃、苦手だった化学を担当していた先生で、
苦手教科にも関わらず、何故か平均点を取らせてくれた不思議な先生です。
他の科目全部赤点だったのにねぇ。不思議だ。

そんな高田先生から聞いたちょっといい話。
【仮面ライダー イソギンジャガーの回では
 石ノ森章太郎先生が 釣り人役として出演している】

仮面ライダー秘密ファイル、なんて本を持ってた僕も僕ですが、
いや、むしろ「面白い本見つけましたよ~」って紹介した僕が悪いか。間違いなく。
それでも、そんな本を置いてあった図書室も図書室な訳で。
コレ読んで初めて知ったけど、本郷って知能指数600だったんですねぇ。

※本郷 本郷猛の事。仮面ライダーに変身する人。別名せがた三四郎。

知能指数600!とか言われると柳田理科男先生も困っちゃいますね。
設定が「600!」って言ってるんだから突っ込みようがない。

覚醒後のサコン・ゲン(ガイキングの偉い参謀)がIQ310で大空魔竜の
メインコンピューター代わりを務めてるんだから、
本郷猛一人で大空魔竜2匹分動かせますね。
つまりセガサターン一個で大空魔竜二台。
セガサターンは32ビットなので大空魔竜は16ビット。
よって大空魔竜はスーパーファミコンと同レベルと言える。
言えないか。ちなみにMMR隊長のキバヤシはIQ180。
キバヤシを二人分直列繋ぎすれば大空魔竜が一台動きます。

「な、なんだってー!?」

んなこたぁない。
…トリビアに投稿してみようかなぁ。本郷のIQ。
面白そうな記事があったから、トラックバック送っちゃぉ。

このブログでマンパワーなんて言うと、下ネタと勘違いされそうなので
先に断っておきますが、コレは楽天GEの応援歌なので、
決して下ネタではない。俺に下心があったとしても、
そもそも下ネタじゃないので下ネタとは言わない…ハズ。

まぁ、下心のある人間は「ソーセージ食う?」って聞かれただけで爆笑したりするから…。うん。ニンゲンダモノ。相田みつを。

つんくにマジツッコミ入れても勝てる気がしないので、
大体の歌詞はスルー&主なツッコミは半平太さんにお願いするとして。

>マンパワーってそれが僕等さ
上記の文章を式変形すると、マンパワー=僕ら になりますね。
つまり、以下のマンパワーには「僕ら」を代入していい事になりますよね。

>マンパワーってみなぎる みなぎる
>マンパワーってものごっつい ものごっつい
>マンパワーって素晴らしい 素晴らしい

↓       ↓      ↓
>僕らってみなぎる みなぎる
>僕らってものごっつい ものごっつい
>僕らって素晴らしい 素晴らしい


どうよこの歌詞。なんか物凄く
他球団をバカにしきっててイイと思いませんか?(違

まぁ、理論で考えちゃダメですね、応援歌。次。

でも「荒鷲のうた」の方には期待してます。
なんか熱くて良さそう。うん。
でも名曲過ぎると球場でこっちしか歌われない憂き目に会うかも。
頑張れつんく。いや、やっぱ頑張るなつんく。

ところで、荒鷲の歌、っつーと
「ブンブン荒鷲ブンと飛~ぶぞ~♪」のが先に出てくるなぁ。年か。
~※5つ下の記事から読んでちょんまげ(古 ※~

タイトルに脈絡が無くなって参りました。
怒りが続くうちに簡潔させないかんな。うん。

ハイエナ軍団VS俺。
チロルチョコを媒介としたひもじい対決は、
ハイエナ軍団のゾーンディフェンスで火蓋が切って落とされた。

大学生のコンビは既に満身創痍である。
野口さん夏目さんは全て無慈悲なチロルチョコに飲み込まれ
財布の中身も諭吉さんと樋口さんを残すのみとなった。

チロルチョコじゃこのガムタワーを崩せない!と判断した
大学生コンビは、狙いを爺さんの崩したガムタワーの瓦礫に絞った。
シャベルはスウィーティーのガムを拾い上げ…

なんと!

台の上に!

落っこどした!

大学生の!

凄い!

パワー!



しかし、ガムは横向きだった。


うなだれる大学生二人。しかしまだ彼らは諦めない!
ココで諦めたらピサの斜塔状態のガムタワーは、後ろのハイエナに
全て食べられてしまう!サバンナの王、気高きライオンは
ここで引くわけにはいかなかった!

引かぬ!媚びぬ!省みぬ!!!!

そして彼らは再びガムを……掴んだ!
しかも今度はしっかり立てに落ちるぞ!


ガムは立てに落ちた。
ガムタワーを鐘に例えるなら、ガムは鐘突き棒だ。
あとは台の動きでガムがタワーを壊してくれる。

僕らの推定5000円の出費が報われるんだ!

しかし…

届かないっ…

あと一歩でっ…

ガムはタワーにヒットせず、
スライド台の上の巨砲は、ただ虚空を左右するだけだった。

そしてその後、まさにそのガムにチョコ乗せを邪魔された
二人の大学生コンビは、攻略を不可能と見て…帰って行った。
ライオン達の背中は、とても寂しそうに見えた。

しかし、そこで動き出したのがハイエナ軍団だ!
彼らにこの台の勝算はあるのか?
つーか俺ら並んでたんですが!無視!?

仕方なく見学にまわる。

この絶対不落の斜塔を、彼らはどう攻略するのだろうか?
さあ、どうなる、ガムタワー!どうなる、ハイエナ!

ハイエナのリーダー格がガムを入れ…

…揺らしてるよ。

…思いっきり揺らしてるよ。

…お前ら…。

しかしガムタワーは崩れない。
当然、一人で揺らしても崩れない。摩擦力が働いているだけある。
そこで彼らは何を行ったか。

僕の目がおかしくなければ、コレは本当の出来事である。

彼らは、チロルチョコの機械を全て囲み…

(なんだ、宇宙人でも呼ぶのか?ベントラ~)

一斉に…揺らし始めた!チームプレイ!?

そしてガムのタワーは崩れた。
店員の目も無い。
彼らは商品のガムを山分けして、帰って行った。

僕は鮮やかなチームプレイを見て、ああ、友情っていいなぁ、と
そう思いつつ、満足して…




帰れるか、ボケッ!

悲しかった。ちょっとだけ。そんな帰り道。

~完~
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_01/t2005012101.html

>元カレになりすましてネットのオンラインゲームに参加し、
>元カレが苦心して集めたゲームのアイテム約100点を捨てたとして、
>福島県警福島署は21日までに、富山県高岡市の30代の女を
>不正アクセス禁止法違反の疑いで書類送検した。


ネット上での交際には注意しましょう。
※三つ下の記事から読んでくれない人は明日の朝首を寝違えろ。※

気が付くと、機械の周りはガムの瓦礫を漁る獣達で埋め尽くされていた。
二人の大学生を囲むようにしてスタンバイする、
どこからともなく集まってきた魑魅魍魎。
プレッシャーに耐え、選手交代等をフルに活用しつつ
チョコを乗せようとする挑戦者。

だが無情にも…チロルチョコはを分散し、
儚くも元のチョコ山へと…消えていったのであった。

そこでコンビの大学生はある作戦に出た。
チョコを乗せても台の上が散らかるだけで、却ってやり辛い。
それならばガムを乗せればいいのではないだろうか…?


二人は、老人の崩したガムの瓦礫を凝視する。
チロルチョコの海を漂流するガムの瓦礫は、
この二人にとってのカルネアデスの板の如く見えたに違いなかった。


「このガムが命綱になるやもしれない…」


彼らの命運はその時、既に決していたと言えよう。
祈るようになったら人間は終わりだ。兵藤和尊は、そう言っていた。
※二つ下の記事からお読み下さい。読まないと泣いちゃうもん※

脆くも瓦解したバベルの塔。
颯爽と去ってゆく爺さんは自動ドアを通り抜け、
冬の透き通った風と一緒に、商店街の雑踏へと消えていった。

あとはコンビの大学生がどうなるか…だ。
固唾を飲んで見守る俺たち。…を尻目に、
見学者だったおじさんの一人が後ろに下がった。
何をしているんだろう…と横目でおじさんの方を伺うと

爺さんのプレイしていた商品取り出し口に手を入れていた。

おいおいおっちゃん…、ココは自販機のつり銭口と違うぞ。
つーか見てるよ。俺も店員も見てるよ、いいの?と目で訴える。
躊躇い気味だったおっちゃんは、店員の姿が無いのを確認すると、
商品の取り出し口に手を入れ…チロルチョコを4つ程掴み、去っていった。

…合計80円。

チロルチョコを片手に掴み、逃げるように自動ドアを後にするおっちゃん。
…世の中は果たして本当に裕福になったのだろうか。疑問は尽きない。

さて、コンビの大学生に話を戻そう。
二人は順調にチロルチョコをスライド台の脇に重ね、
今にもガムが崩れそうな…ピサの斜塔状態を作り上げる事に成功した。
が、しかし、どうしても崩れない…。
なんという無念!チョコを上に乗せすぎて、
これ以上チョコを乗せられないでいたのだ!

この状況を興ざめと見て帰った観客数名…
かと思われたが、彼らは皆一様にして、同じ学校の制服のヤツをつれて、
再び機械の周りに集まり始めたのだった。

こいつら、観客じゃなかった…ハイエナだっ…!

考えても見れば、貴重な時間を消費して誰とも知らない
ガム好きの兄ちゃんのプレイを見学する理由など無いのだ。
俺だって運良くおこぼれに預かれれば…という気持ちを少なからず持っていた。しかし、彼らは違った…

サバンナの掟ッ…

結集するハイエナッ…

肉食獣の群れっ…


彼ら…彼らは同じ学校の制服に身を包み、
ドーム機械を囲み、そして我々イレギュラーを警戒していた。
荷物を引っ掛け「次は俺だかんな」をアピールする群れ。
二人の大学生の後ろに陣取り、「次は俺だかんな」をアピールする群れ。
商品取り出し口をチェックするハゲタカ。
だからお兄さん、そこはつり銭口じゃ無いですよー。
しかも何か凄い堂々と調べてるし。

結局ハゲタカはチロルチョコすらゲットできなかったようだ。
ありがとう、おっちゃん。おっちゃんはヒーローだったんだね。
※下の記事の続きです。下からお読み下さい※

ゲーセンに到着すると、目当てのお菓子の機械には
既に黒山の人だかりができていた。

見ろ、人がゴミの(略)

4方にプレイ用環境の整ったドーム状の機械を囲むようにして集まる、
多くの観衆達。ガムタワーに挑戦しようとする挑戦者は…二人!?

…両方のタワー前が埋まっていた。片方には老練な紳士。
安定したシャベル(?)さばきで台の上に次々とチロルチョコを乗せ、
スライドする台との連携ワザでガムタワーを倒壊への道へと誘う。
…それ俺が昨日崩そうとしてたヤツなのに…。爺ちゃん…。
爺さんの目は真剣そのものだった。
四方を守護する聖獣で言うと、玄武のように例えられる。
老練な目つきとノッソリとした手の動き。
そして確実にチロルチョコを台の上に乗せる手腕。
「この爺、只者じゃねぇっ…」
そう確信した俺は、自分の築き上げてきたガム製のピサの斜塔を、
名残惜しくも爺さんに譲る事にしたのだった。
ところで、あの爺さんはチロルチョコを食うのだろうか。

…反対側には二人の男がスタンバイしていた。
年のころは大学生位だろうか。財布からは札束を覗かせ、
プレイ台には百円玉を積んである。
…財力の差を思い知らされる観衆たち。
果たして、どちらかの精魂が尽き、我々にガムタワー崩しはできるのか。
手腕に関してはセオリー通りの手堅い戦法を見せるが、
先ほどの玄武爺さんと比べるとまだまだ聖獣には例えられない。
というか、普通のコンビだ。一人がコインを使い果たし、
もう片方に両替を頼み、両替で補充された実弾を装填し、
ガムタワーの倒壊を目指してチロルチョコを積み重ねる。

5000円くらい使ってるよな、もう後戻りできないだろ。
コレが見学者A・B、簡単に言うと俺らの感想である。
事実、彼らの夏目さんと野口さんは見る見るうちに両替機によって
寸断され、実弾となって帰ってきた。そして、コイン投入口へと、消えた。

そうこうしているうちに、玄武の爺さんがガムタワーを崩し終える。
ドサッ、と威勢のいい音がした。タワーは跡形も無く崩れ、
その一部を形成していたガムはチロルチョコの海に崩れ落ち、
大半は…ポケットを通して、爺さんのモノとなった。
俺から800円を吸い取ったバベルの塔は脆くも瓦解し、
爺さんはポケットからガムを取り出すと、颯爽と帰っていった。
タワーの無いゲーム台は、ピラミッドの無い砂漠に似ている。
そこに客寄せとしての価値は、無かった。