アルコール依存症、仕事依存症の不動産屋で~す。
  • 06 Dec
    • モグラ君、暗号通貨に挑戦BTC

      友達から、教えてもらってビットコインを購入しようと思います。 買い方も分からないので、一から教えてもらいまず買ってみます。 全然興味が無かったので、全く知識がなく喫茶店やいろいろなところで使えるとは知りませんでした。 だいたい、マイレージ以外のポイントカードすら持っていませんので、ケイタイのお財布ケータイしか使えず時代遅れのモグラ君も、新しいチャレンジです。 しかし、聞けば聞くだけビックリするなぁー。 お金を民間が発行して、それをみんなで買い競って価値が上下する。 何回も聞きましたが、まだ分かりません。 何故、民間がお金に近い暗号通貨を発行して、それが世界中で通用するのか? だったら、発行者はドンドン発行して自分だけ得をしようと思わないのでしょうか? 説明は受けましたが、まだ理解出来ません。 こんな事を不思議がっている私は、時代遅れのもうろくジジイとしか思われかねませんのであまり聞けません。 そんな訳で、とにかく少し買って使ってみます。 ついでに「地上げ資金」に、使えたら便利ですがねぇー。。。 そしたら、スポンサーに無駄な配当を払わなくて済む。 子供の頃姉さんとバンカーゲームをして、勝ったらおもちゃの銀行券を大切に抱いて寝た記憶を思い出します。 でも、所詮お金なんてオモチャのお札とたいして違いないもので、そんな程度の価値しかなかったのかも知れません。 オトナになって欲が出てきたから、お金が重要に感じ始めただけのことで、まともに戻ってきたのでしょうね。 とにかく、そう理解するしかありません。 私の本業の「土地」の所有権も、ぜ~んぶ国に返納してもう一度、国民全員で分け合いしたら面白くなります。 不動産屋は、おまんまの食い上げですが、そのほうが犯罪はなくなりますよ。 もう一度共産主義復活の兆しかも? そもそも今更ですが、土地の所有権とはなんぞや。。。 土地は、動きませんから心の問題です。 所有しているか、手放したかの 学校を卒業して以来、不動産屋しかしたことがありませんから、何も思わず当然に売買しておりましたが、この歳になって疑問を感じます。 トランプさんも、金持ちだけ相手の不動産屋を続けすぎ反省したのでしょう。 この際、お金と不動産を全員で公平に分配したら面白いですよ。 東京の小汚い土地を貰う人と、アフリカのサバンナのきれいな土地のどちらが欲しいでしょうか? 電気、ガス、水道さえあれば、私はアフリカの高原の土地が欲しいです。 それより、甘い饅頭のほうが手っ取り早く満足するかも。 やっぱり不動産屋の根性が抜けきれないですね。 明日は、お役所とまた土地の事で打ち合わせです。 嫌ですねぇ~、もう飽きてきました。 しかも、その土地は道路ですよ。 アホらしい。。。。。。。  

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  • 04 Dec
    • 韓国頑張れ!朴クネは、北朝鮮の餌食

      韓国は、今経済問題で内政波乱状態です。 そこに来て大統領「朴クネ」問題をしかけているのは、北朝鮮です。 何故、貴方達は、その危機感に気がつかないのですか。 今こそ、韓国国民は一体となって、祖国防衛に走るべきでは無いでしょうか。 日本は、いつでも応援に伺います。 私は、私財を投げ売ってでも「民主国家」を、応援するつもりです。 韓国の皆様、北の扇動にくれぐれもご注意下さい。 お隣の人民より。 *親友のお友達に誰でも相談するのは、当たり前。 彼女を、公的な立場につけなかったのが、ミスだっただけです。 トランプ氏だって一緒でしょ、家族を中心に政治活動をしようとしています。 暗殺の標的にされていれば、誰でも「心の味方」が、必要なのです。 

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    • 朝日新聞『廃刊』君が代斉唱

       ウソでしょ? 君が代じゃなくてホタルの光じゃないの? 廃刊は、偉い「勇気ある英断」潔いじゃあ~りませんか! そして、君が代斉唱、、、いやぁー実に感動的だなー。 最後の第一紙面は、旭日旗で飾ったらまさにユネスコ遺産登録間違いなし。 やはり、日本のマスメディアの代表、最後の最後は立派な雄姿。朝日新聞の編集部局長の再就職内定 今回彼は、ノーベル平和賞の候補に上がった。 新宿2丁目と、大久保の韓国バーでスカウトされたが現在試雇期間中である。 朝日の元社員に熱い支援を送ろう。

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    • 政治家はネットのおかげで本物が。

      海鮮ハマ焼き「木更津」のバンズ 私が、最近思うのは選挙区制のあり方で政治家がドンドン小さくなってしまった。 日本では、小選挙区制になり、党の推選が無ければ、議員になる事さえ難しくなった。 民主主義の本家、アメリカでもまだアホなメディアがヒラリーのほうが200万票多く支持しているのに、これはどう言う事でしょうか??? (アホか、3億5千万の人口の有権者は2億以上いますよ、その1%がヒラリー多いだって、たぶん違法入国者が、選挙民を真似て投票したに違いない。) などと、言いたい放題の負けメディア。 馬鹿野朗、選挙区制に決めたのは、1世紀前だぞ。 日本は、それを倣って最近始めたばかりだ。 おかげさまで、落選候補者が「党」から拾ってもらえる議員が横行。 最近で目立ったのは、サッチーぐらいか? 野村監督の奥様が、「議員になるのは、当たり前、票をいくら取れるかが問題ですよ」と、大口叩いたのは良かったけど、全く票が集まらず、落選という憂き目に合ってしまいました。 さすがにカッコ悪かったのか喫茶店からクリーニング屋の袋で脱出する始末。 小選挙区制で芸能人が、落選と言うのは、サッチーくらいしか記憶に無い。 しかし、この方式で党と派閥の結束力がついたのは大いに結構な事だ。 割れる会議も一定方向で沈着する。 ところがだ、今回元共同通信の政治記者「青山繁晴」が、なんと40万票を集めて自民党議員になってしまった。 この男は、変わり者で自分の思い込みを絶対曲げない。 記者時代から風変わりな男なのだ。 周囲の予想は、2万票集まればいいところだ、、、 それが40万票集めてぶっちぎり。 小池都知事なんかと比較にならない。 この、国政選挙での40万票は、トランプより、賭け率は高いですよ。 本人も、もう言いたい放題。 安部総理なんかさっきは、褒めたが今度はケチョンケチョン。。。 実にさわやか面白い。 何しろ、選挙対策が要らない国会議員なのだから。 自分の考え、思考どおりの発言をする。 又、面白い人間で次期選挙など全く眼中に無い。 「今」を生きている政治家として最大効果を発言する。 延命など全く考えない、自分の意見を曲げずに言いたい放題発言する。 久しぶりの「大物政治家」到来だ。 言えることを言う政治家が「大物政治家」なのだ。もちろんこれに補佐官がいれば最高だが。 では、この青山繁晴なる元ぶんやは、どうして「大物」政治家になれたのか。 ネットである。 彼は、ぶんやの時代からネットニュースのコメンティターを毎朝行っていた。 そして、国士であった。 また、金に執着が無い。 要するに、ぶんやの時代から「国を想う」憂国の士だったのである。 YOUTUBEで、見れば分かる。 彼の激情がた性格は、声のトーンでバレてしまうのだが本人は、テンションは変わりませんなどと言っている。 彼は自分個人の事ではなく、とにかく、金や権力ではないのだ。 到底「権力は中途半端にしか集め切れないから、ゲリラで行こう」これが、彼の身上だ。 実に面白い政治家が、ネットの力で産み出てきたと期待する。 時間のある方は、一度YOUTUBEで、ゆっくりご覧ください。                 

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    • 正気を失う公明党、それより勝る『自民党』③

      私は、現与党に「お前正気か?」と言いたい。 そもそも、与党の役割が何か、野党の役割は何か。。。これで議会制民主主義が成立してきた事を前提にしている。どこが議会なのか福島を例にとって説明願いたい。 議会制民主主義とは、互いに選挙をする以前党首討論が、最後のとりでとなりその方針のあり方を国民に問う政策論議を公にすべきである。 今回のTPP法案の中身など議員さえ知らない、まして国民は全く知らされていない3000ページの英文法律言語である。 これを、安部総理はいやおう無く推進しようとした。 ところが、日本時間11月9日、何が起きたか? トランプの勝利で大統領確保の権利を手に入れた。 あくまで、それまで生きている事が条件であるが、トランプ氏は、地球最高の無血革命に成功したのである。 トランプは、金持ちに最高のサービスを売る事に執念してきた。 しかし、彼の価値観は全く違った方向に進み始めた。 『私が粗末にしてきた、アメリカ人よもう一度よみがえれ』 これが彼の本音ではなかったろうか。 この意味を理解できるのは、ヒラリーでも武器商人でも、1%の富裕層でもありえない。 どん底から這い上がってきた『トランプ』しか、理解でいない、波長の合わない一般と言われるアメリカ人だ。 有名大学を卒業するのに、3000万の奨学金なる借金をして、就職できるのは50%がアメリカの現実だ。 私は、40年間不動産業を営んできて、IPOもあれば、乞食も経験してきた。 ある年の12月31日の夜、トボトボ歩いていた。 会社は倒産し、妻子とも別れ、たった一人の生活でふとラーメン屋の前に通りかかった。 お腹が減ったのは、分かっていたがポケットには、30円しかない。 ラーメンのタモは、10本指の間の8感覚に、シャッシャッと2分も入れれば、それで、一杯800円なら8杯で、6400円、小銭の現金商売はいいなぁと、つばを飲んで帰りました。 しかし私は不動産業と、不動産にかかる金融サービス業で貢献してきました。 決して、金貸しはしておりません。 私が今、政治不信に陥っているのは、まず公明党の政治基盤であります。 そして、野党第一の民進党が与党に対して『何もいえない』飾りの野党では、何の為の党利政策でありますか。 又、官僚を管理するため「政務事務次官の決定権」は、総理に移譲したとのことではありませんか。 ならば、今回の外務官僚もすべて交代させて新しい政治政策をなさったらトランプ氏も多少評価するかも知れません。 実は、そんな事どうでも良いけど、『日本の経済政策』を、総理は如何にお考えでしょうか。自分で分からなければ、専門家を10人連れてきて、説明責任を果たすべきでしょう』 日銀がいくら金利を下げようと、国債を買い続けようと、そのお札が国民に回らないと一向にデフレ対策にはならないでしょう。 国民は現生のお札を欲しがっているのです。 そして、その願いを叶えてあげれば日本の経済は内需拡大します。 であれば、国債の貨幣化までできているのですから、その財源をどこに集中するかです。 このような単純な質疑に野党を意識して瞬時に答えられなければ、政治家をおやめになった方が、後の有能者の番が回ってきます。 私は30年間、橋本大蔵大臣の「大鉈を振るう」で総量規制を行われ人生を終わろうとしています。 楽しかった、不動産人生ですが政治は常に何か間違っています。 極貧で思想を考える政治家は、もう現れませんね。 期待できるのは、ネット参政権です。 政治にイデオロギーが関係無い事は、ヒラリーさんでよく分かりました。 つまり、人気露出度が政治を決める時代がしばらく続くのですか。 ならば、韓国の朴大統領みたいな政権が与党になるのですね。 ふん、不甲斐無い政治家達。 日本を背負う政治家の出現を待っております。 すぐに、手弁当で30人くらい駆けつけます。      

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    • 「西鋭夫教授の論考」安部総理、トランプ、プーチン②

       米史上初の「無血革命」 2016年11月8日、火曜日の夜中、スタンフォード大学の自宅で、 生まれて初めて本物の、激震の「米国無血革命」を体験した。 全米のマスコミ(テレビ・新聞・雑誌)は、二年前から投票日の前 夜まで「ヒラリー圧勝」と余裕を持って報道し、トランプを公然と 馬鹿扱いにする。 マスコミはヒラリー陣営と共謀して、トランプ支持者を「大学教育 を受けていない知的レヴェルの低い群衆」と卑下し続け、投票日の 前夜までトランプと支持者を「人種差別者」「男尊女卑の推進者」 と侮辱し、文化的に進化していない群衆と決めつけていた。さらに、 「トランプはワシントン政治文化に無知で国家運営ができない男」 だと誹謗した。CNNはトランプ攻撃の最先鋒として張り切っていた。 FOX NEWSだけが「トランプバッシング」をしなかった。 マスコミに雇われていた数多くの解説者たちは、名門大学を卒業し 頭脳抜群と優越感に染まっていた。それらワシントンのエリートた ちは、「貧しくて大学へ行けなかった群衆」が米国社会にどれほど 絶望しているのを全く感知していなかった。 ヒラリー陣営とマスコミは、米国と世界を管理できるのは自分たち だけだと振る舞い、産業のグローバル化をさらに推進し国境を無く し、世界中の人々と仲良く平和に暮らせる世界を構築しようと謳い 続けた。ヒラリーは、オバマ政権を引き継ぎ、大きな連邦政府が米 国民と世界の人々を指導して平和と富へ導きたいと宣言した。(オ バマが2008年に大統領に当選した直後、ノーベル平和賞を授与され た。平和のためになにもしていないオバマに平和賞を与えるほど、 ノーベル財団もオバマに熱狂していたのだ。世界に冠たる平和賞の 威厳が堕ちた瞬間だ。) 「グローバル化」という産業空洞化のウイルスに冒された米国内で、 将来になんら希望も見いだせず、絶望的になっていた米国民、とく に中産階級が悶えている状態を完全に見逃したのは、ヒラリー陣営 とマスコミの「賢い先生たち」だ。 絶望と激怒の日々に耐えている人々は、トランプが「もう一度偉大 なアメリカになろう」「お金持ちの国になろう」と訴える言葉に改 革の望みをかけた。 トランプが「希望の星」。暗黒の夜空に、こうこうと輝く大きな星 が現れた。米国の国力と威厳を建て直す最後の救世主に映ったのだ。 大げさな表現ではない。 開票当日の夜、楽勝を信じ余裕たっぷりのヒラリー陣営は、ニュー ヨークの広い美しいガラス張りの会場に巨大なテレビスクリーンを 設置し、当選祝いの用意万端で吉報を待っていた。会場は「圧勝実 況」を観たい支持者で超満員。 トランプ対ヒラリーの関ヶ原決戦を生中継していたマスコミのヒラ リー応援団の解説者たちが、突然血相を変え始めた。州ごとの結果 が次々に発表される。ヒラリー応援団の表情が凍りつく。解説者た ちのろれつが回らず、沈黙。 実況中に、ヒラリー派のマスコミが真っ青になったのは、自分たち の奢りと傲慢が跳ね返り、矛先が己の心臓に突き刺さったからだ。 開票直後から、トランプが全米地図を共和党の赤色で塗りつぶして ゆく。強い米国、富める米国を再建するトランプ・ルネサンスの幕 が切り落とされたのか。 我慢の限界に達していた米国民 米国の黄金時代は、第二次世界大戦で、強敵ドイツと日本を焼土に した直後から始まった。地球上で雄々しく立っていたのは、米国だ けだ。 1945年の真夏に日本帝国が降参した後、太平洋は米国の中庭の池と なる。米国本土には食べ物と復興に必要な全ての道具と資源が溢れ ていた。ドイツと日本は、米国に追随すれば、生き残れると思った。 他に生きる路はない。 勝者米国に占領された敗者日本は、米軍の極東基地にされる。敗戦 から、すでに70年も経つが、日本は未だに米軍の極東基地。 この71年間、米国は世界中で戦争を戦い続ける。日本の近隣国の朝 鮮半島でソ連と米国の冷戦が火を噴いた。米国は、ベトナム戦争へ 介入し、莫大な国費を使い、また若者を徴兵して、15年間、地獄の 熱帯雨林で死闘を繰り広げるも勝てず、必死の遁走で、本国へ帰っ て来た。57,000名の米将兵戦死。200万人の南北ベトナム国民と将 兵戦死。ベトナム敗戦で、米国は富を失い、自信を失い、自己懐疑 の泥沼へ堕ちていった。現在でも、米国民はベトナム戦争の話はタ ブーとして話さない。話したくない。帝国は戦争をしなければ、帝 国を維持できない運命か。 私は米国に1964年の夏から住在している。あの夏に、米国黄金時代 を観た。富国強兵の米国がベトナム敗戦から急速に崩れてゆくのを 観るに耐えなかった。次々と大統領は選ばれ、夢のような公約をす るも達成できず、任期がきて退任する。 ワシントンの政治経済エリートたちとの心情の糸がぶち切れている 米国民は、我慢の限界に達している。国内のインフラは壊れ、富の 格差は天文学的に広がり、人種差別の悪習はさらに悪化し、そこへ 南米から不法移民が年間百万人の単位で入国する。オバマ大統領に 絶大な期待をしていた国民が「裏切られた」と焦燥感に駆られてい た時、トランプが救世主のごとく現れた。 トランプ改革に願をかけるかのように、国民の期待が全土を覆う大 きな潮の流れとなり、流れに抵抗したヒラリーは足下をすくわれた。 いや、ヒラリーは、その流れにも気付かないまま、一夜で押し流さ れ、惨敗の屈辱。 日本のエリートたちよ、 国民の鼓動に耳を傾けろ 永田町のエリートたち(政治家・官僚・大手企業)は、日本国民が 苦しい家計をやりくりしながら、律儀に、懸命に働いていることに 感謝もせず、商業活動の火種を消すかのような細かい規則を毎日の ように発令する。税金を上げることに才能を発揮する。「日本の官 僚は世界一優秀」といわれるが、誰がいっているのか。最優秀なの に、日本経済が停滞したまますでに30年。世界中からお金持ちの日 本とおだてられ、そのお返しに札束を献金させられる。 安倍総理は、まもなくトランプ大統領に面会するために太平洋を渡 り、米国大陸を横断してワシントンで握手をされるが、総理は、心 穏やかではない。なぜか。 ヒラリーとトランプが死闘を繰り広げていた最中、国連総会へ出席 するついでに、ニューヨークでヒラリーと小一時間歓談する。その 映像が全米のマスコミに流れた。トランプとは会わない。「日本は ヒラリー当選と確信しており、ヒラリー応援団に加わった」と見な された。関ヶ原の決戦中に、豊臣側についた安倍総理。 トランプを無視したツケは、高い。トランプが毛嫌いしているTPPを 必死になって強行採決した安倍総理。そのトランプに参勤交代をし なければならない安倍総理の心情は、複雑だろう。総理は、手みや げを沢山持って行かれるのか。トランプから「あれしろ、これしろ」 と要求され、断りたくとも断れない窮地へ追い込まれるのだろう。 誰が日本の総理に恥をかかせるようなアドバイスをしたのか。ヒラ リー圧勝と総理にささやき、ヒラリーと対談をお膳立てしたのは、 誰だ。日本外交音痴は、ここまで狂っていると、日本が崇めるユネ スコの世界遺産に登録して歴史に名を残すべきではないか。 日本国民は、感情を表面に出さないが、日本のマスコミや政財界の 指導者たちに対して強い不信を抱いている。長い間鬱積している不 満や怒りが表面に沸騰するのは、時間の問題だ。日本国民は学問が 好きで、頭が良い。発言をしなくても、考えている。 日本のエリートたち、国民の沈黙を自分たちへの「賛成票」と読み 間違えると、どんでん返しの「無血革命」を起こされますよ。 奢るな。国民の鼓動に耳を傾けろ。 

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  • 03 Dec
    • 安部総理、プーチン大統領、トランプ氏勝利の動き①

      安くて美味しい有名な御寿司屋さん。(築地) ;まず、事が起こったのは、日本時間11月9日アメリカ大統領選挙でトランプ氏勝利。 ここからすべては始まった。 アメリカ選挙戦は、ヒラリーが米国市民の富裕層と中国資本に重点を置きマスメディア対策で万全の手配をした。一兆円の選挙資金をばら撒いたのだ。 多くの市民も、他国のマスメディアも「ヒラリー圧勝」との、報道一色であった。 この時点でヒラリーは、米国市民の圧倒的支持を握ったと思われた。 日本のメディアもCNNのニュースを、正確に取り上げた。 その時点で、もしかしたら、、、を発言できたのはネットの世界だけであった。 三浦瑠璃などを中心に「ヒラリーさん、圧勝ではないですよ。」との発言が流れた。 フーヴァー研究所の西教授も、トランプ優勢との判断があった。 しかし、ヒラリーは多くのブルーカラー白人の低所得者層に、経済政策を何も発表しなかったのだ。 対するトランプ陣営は、新たな違法入国者の移民から現在の労働者の仕事と収入を守る「アメリカファースト」を訴えた。 本来なら、本末転倒でトランプ氏の企業のお客様はホワイトカラーの中流層以上の人種である。 そもそも、スタートの原点が違った。 トランプ氏は、当初からその事を理解していたのである。 トランプタワーの住人は、特別階級でトランプタワーの周辺の空中権を購入し、トランプタワーの周りには、それ以上高い建物が立たない。 つまり、景観は損なわれないセントラルパークは、いつまでも永遠に見渡せれる、これがトランプタワーの住人の特権階級の心をくすぐり、高額な家賃収入を得たのである。 しかし、計算してみると空中権の買収価格と家賃比率を考えると、とてもじゃないが空中権の買収価格の方が圧倒的に上回る。 考えられる事は、最上階にあるトランプ氏の居宅をアメリカ最高の居宅にしようとしたか、トランプタワーの住人はアメリカでもトップエリート達であるから、そのエリート達とのコネクションを利用し、自分の価値を高めようとしたかいづれかである。 そうは言っても今回の大統領選は、数の闘いであり質の高さで無いことを最初から知っていた。 つまり、今まで自分が闘っていた質の高い住民の支持は放棄し、数の論理を選択したのである。 トランプ氏がいつから本気でプレジデントになろうとしたか、それは分からない。 泡沫候補と言われたトランプ氏が、一兆円使ったヒラリーに勝てるとは、誰も予測できなかった。 ヒラリーの使った一兆円の中には、チャイナマネーも入っているだろうし、わずかではあるがジャパンマネーも入っていただろう。 そして、ヒラリー・クリントンの恐ろしい事は、巨額の財団を私物化している事と、多数の関係反対者の不信死である。 トランプは、最初から大統領を目指したのだろうか。 それとも、人生の記念に地球最高権力者へのチャレンジを残したかったのだろうか。 『いろいろな情報を分析すると、ヒラリーとビルの反対者の死亡確率は、異常に多く交通事故の1万倍以上の確立かも。。。 もし、検索したければ「ヒラリー・クリントン」反対者。 次に、「ヒラリー・クリントン」死亡事故。 「ビル・クリントン」反対者。 「ビル・クリントン」死亡事故 「クリントン殺人」で検索をすれば、完全に出てきますよ。 そこで出てきた固有名詞を検索していけば、異常なことに突き当たる。』  *私は、前者であると考える。 その理由は、ヒラリーであろうとサンダースであろうと、資本主義経済に行き詰まりと、閉塞感を感じているのは、アメリカ市民そのものだと高額所得者を見続けたトランプ氏の読みは当たったのだ。 彼は資本主義の限界を、高額所得者相手のビジネスを行ったからこそ、近未来の危険を察知したのではなかろうか。 彼の言論を注目してみたい。「アメリカンファースト」これは一体誰に言った言葉だろう。 白人の貧乏人だろうか、、、それとも「アメリカ」は、誰の物か? ヒラリーを中心とする、イデオロギーも無く、冷戦状態が終わった現在では、マネーだけがすべての1%の富裕層と、ホワイトハウス関係者に牛耳られるている人物だけ。 例えば、ベトナム帰りの負傷軍人に対する手当ては、極わずかなものだ。 もし、日本で40~50代の働き盛りの男性が交通事故で亡くなれば、保険で1億円くらいの損害賠償金が出る。 しかし、アメリカの負傷軍人には、そのような巨額な保証金は無い。 片足失っても、家賃を払って食べていける最低の補償額で、殆どはアル中となってしまう。 戦争を行う徴兵制のある国家では、それが常識なのだ。 いったいアメリカは、リンカーンの言葉を忘れた国家になってしまったのではないか、自問したのかも知れない。 最高のサービスの提供を最高のお金持ちだけに与える。 そして、最高のサービスの提供は、自分の努力だけでは達成できない社会。 その事に気がつくのは、貧乏人の立場ではない、少なくともその日のパンが喰える人間だ。 思想家か、哲学者、そして現場主義者だ。 トランプは、現場主義者として世界一の最高都市NYに矛盾を感じたのかもしれない。 それは、資本主義という経済主義の限界でもある。 トランプ氏の心、哲学、情動、これらを分析しなければ、安部総理の行動、強いては日本の動きを管理しようが無い。 続きは、11月9日以降について記事更新します。11月12日から15日までの動きは、面白いと言うか、日本の外交政策の無能さを感じます。たった3日でここまで00なのか、、、10日から12日までの情報が一番大切なのに、出てこない。ネットにも出てこないと言う事は、朴くねさんと同じで、隠してるか?何か、日本では無いような気がしますね。安部総理頑張ってよ、本当に。日本の新しい姿を目指して我々ネット市民は、頑張りましょう。:でも、近いうちにネット市民は、大衆派となり参政権の主流となるでしょう。青山繁春先生が、ネット選挙権の先駆者ですね。我々は、自由に発言でき言いぱなし、聞きっぱなしの発言ができます。その中から、正解に近い方向が見出せるるようになれば、嬉しいですね。もちろん、間違ったら後戻りもしましょうね。

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    • モグラ君、日本人はオトナになって韓国を救う!

      YOUTUBE で、「韓国を救うのは、日本の責務だ」と、コメントしたら、いやぁー叩かれた叩かれたフルボッコ。まあオツムの悪い人間にとっては、当然だろうと思います。 では、皆さん「今」から日本が独自で中国と戦争を始めたたら、韓国が敵で余裕かましてられるでしょうか? 勝つか負けるかの命を懸けた戦争ですよ。 相手は、中国、韓国、北朝鮮、、、よいのですかぁ~。 アメリカは、手を貸してくれない事も想定しておかなければなりません。 負けたら、敗戦国でまた100年今度は、中国と朝鮮と韓国の戦勝国に、占領政策をとられます。 先の大戦で、中国はまだ国家が成立していないのに、戦勝国だと言い出す始末。 アメリカから、それは無理でしょう、と言われたのに自分だけで日本に対する「戦勝国」だと。 こんな事言い出す国家に絶対負けられないでしょう。 韓国と、朝鮮とも日本は戦争などしていません。 しかし、韓国人は従軍慰安婦問題で判るように良くもまぁ、敗戦賠償責任を求めてこれる賢すぎる国家です。(その国に、占領政策されるのですよ) そもそも、朝鮮半島は、日本と併合して一緒に戦った国です。 参戦して、軍隊こそ出さなかったものの、日本側の国家でした。 それが今度は、中国側について釜山から博多にミサイルでも打ち込んできたら秒殺です。 博多湾から、天気の良い日は釜山が見えるくらい近い距離です。 ピストルの弾でも届くんじゃないかと言う危ない場所ですよ。 地政学的に、絶対韓国は日本側につけなければなりません。 そして、北朝鮮を併合して中国と国境線を同じくする。 これ、戦争の常識。局地戦から陸軍の侵攻は、基本です。 中国は、経済的に数年後国際協力を求めてきます。(つまり国際的な経済戦争です。)たとえ中国と軍事戦争をしなくても、釜山のハブ港は重要な拠点です。 今こそ、韓国を救ってあげて日本がアジアの国家に対して、鷹揚であり安心して頼れる唯一の経済国家だと知らしめるチャンスです。 反日、嫌日、など大いに結構。(ほんのわずかな時間の問題=30年で解決するでしょう) なんと言われようと、困ったら助ける国が「日本」だと、アジア各国にアピールしなければなりません。 従軍慰安婦像など黙っていても自分から引っ込めるまで、応援してやるくらいの器を見せつけようじゃありませんか。 もし、本当に中国と戦争になって韓国が中国側についても良いとお考えでしょうか? それこそ、平和ボケどころか、おまえは正気か?と、私は考えます。 中国の狙いは明確で沖縄はもう中国の一部だと国内で報道しているのですよ。 沖縄知事は、福州省の名誉市民で、中国の双竜の記念碑を建立しようとして、暗礁に乗り上げました。 もう、沖縄県知事が選挙で選出され、中国の手先となって日本の地方政治のトップになっているのです。 国政政治家と地方政治家では、国政の方が偉いと錯覚しがちですが、そうではありません。 地方政治家は、一定のエリアで絶大な権力を握っています。 今回なぜ、政府が沖縄に対して訴訟を起こしたか分かりますか? 会話にならないからです。 頭の中は、政府方針反対しかないのです。 どこの0鹿が考えても沖縄基地移転問題は、「今」より良くなる事はあっても、悪くはなりません。 普天間基地移転での珊瑚、ジュゴン、自然破壊、など枝葉の葉っぱで、お話にもならない。 すべて中国人からの指図で、動いています。(日本に内政干渉するな!貧乏でウソつき政府経済数値発表の集団野心妄想中華中心主義国家、中華人民共和国) *ついでに申し上げますが、靖国神社参拝は、国会議員の義務として毎月行うべきです。(東京ハトバスツァーは、必ず靖国神社参拝を法律で義務付ける、国旗を辱めたら実刑)いいですねぇー、過激で、、、国家を歌わなければ、オウム真理教の麻原彰晃の隣の独房に入れる。書けばまだまだありますが、ご迷惑でしょうから遠慮します。:トランプ氏は、星条旗を辱めたら刑事罰を実行すると言っております。当然ですね。 中国人は、相手国に移民し相手国の異性と結婚し子供をつくり同化して、終いの果てには政治の中枢を牛耳る政策を100年かけて行います。 チベットなど、半数の国民が中国人(漢人)に半世紀でなってしまいました。 今回トランプ陣営の閣僚の一人に中国女性が入閣します。 トランプ氏のヒラリーに対するポーズです。(ただし夫は、米国人でトランプ氏の陣営です。) 中国をなめたらいけません。 中国はアジア諸国全部を、中華人民共和国の一員にしようと本気で思っています。 中国とは常に、臨戦態勢で望まなければなりません。 そして早めにその芽を潰してやらなければなりません。 中国とは、静かなる戦争が続いていると考えて下さい。 その事を考えたら韓国を味方につけ、仲良くするのは自然の道理と考えます。 と言うか、どれほど韓国が大事か理解できるでしょう?これは、戦略です。 又、フルボッコくるな!ワハハいいのいいの。 分からんタコは、いつまでも足元だけ見て、韓国と対等になって同じ目線で、口喧嘩してればいい。 私は、歴史を鑑み未来に発言しているのです。 韓国の皆さん、日本と仲良くなる努力をして下さい。 決して選挙もできない社会主義国家に傾注するのはやめて下さいね。 日本にも、韓国を応援する「人民」がいる事を忘れないでください。  

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  • 02 Dec
    • トランプ勝利で北方領土返還は無くなった。

        ヒラリーは夫婦揃って、中国から金を貰い親中派というよりアメリカの売国奴だった。 ただし、彼女は金のためであれば武器商人だろうと、石油メジャーだろうと誰とでも金持ちなら手を組んだ為、有利な選挙戦を闘った。 もちろんアメリカの1%の富裕層も自分の金儲けしか考えない人種だからヒラリーの思想人脈など、どうでも良かった。 とにかくアメリカ市民の99%が貧困に遭えおうが、自分さえ良ければそれでよかったのだ。 トランプ氏の発言「アメリカファースト」とは、アメリカの低所得者層に向けての発言だけではない。 ヒラリーに対する皮肉でもあったのだ ヒラリーは今回の選挙戦で政策論議は全く交わしていない。 オバマ政権のまま、格差社会を続けるつもりだった。 アメリカの中流市民が、今では低所得者層となりえたにもかかわらず、何の経済政策を論じようともしなかった。 彼女は、それほど富裕層の支持をとり付けていたのだ。 つまり、ヒラリーが選挙で勝利していたら中国はヒラリーの弱みを握っている為、中米の距離は縮まりロシアは、困っていた。 世界三大国家の米、中、露のアメリカと中国が手を結び、ロシアを経済的にも政治的にも攻め入る事が出来れば、ロシア経済の崩壊は避けられないところだった。 プーチンは、その事が痛いほど解っていた為、万が一の勝負にかけトランプと握ったのだ。 トランプもプーチンと手を結び選挙協力を依頼した。 ヒラリーの機密情報漏洩の多くはロシアからFBIが入手した物だった。 そしてプーチンは保険の為、最後の切り札「北方領土返還」を日本に、匂わせて日露平和条約締結に向かった。 しかし、状況はここで一変した。 なんとトランプが勝利したのだ。 プーチンの思うつぼである。 これで、合衆国大統領と手を組んで、逆に中国を逆襲してやろうと言う考えである。 そうなると、日本なんかに頭を下げたり遠慮などしている必要は全く無い。 11月9日、、、11月15日米国とロシアで何があったでしょう。 安部総理が真っ青になったのはいつでしょう? 中国もロシアより経済的には困っている。 これで、二国間で中国を経済破綻に追い込みアメリカに次ぐ大2番目のプーチンの絶対君主国家になりえる。 安部総理、プーチンのそんな計算も知らずにこの前は顔面蒼白になっている。 選挙中、ヒラリーに応援に行ったおかげだよ。 この先、どれだけトランプに虐められるか分からない。 今回の北方領土四島どころか、二島返還も無くなったのは、外交政策の甘さが露見したていたらくだ。 上手く行けば、四島返還もありえたのに。 「トランプ大統領さん、北方四島は米軍さん来ないでね、、、」これが言えなくなった。 外務省も反省すべきだが、もっと無能な財務省は、これから事務次官を3カ月おきに交代して緊張感もたせるべきじゃないの?安部総理。 プーチンさんとのホットラインでモグラ君が得た情報ですから確かです。 PS:土下座外交は、アジアでするより「国民に見えない場所」で、トランプさんにしたほうが良いそうです、安部総理。そういえば、この前トランプさんの自宅の居間だったような? 

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  • 29 Nov
    • モグラ君、トランプ氏とお忍び会談

      支配者層か、ホストに入れ込んだホステスが借金して飲むお酒せかっく飲ましていただいたので、シャメしてきました *場所は、赤坂のアメリカン領事クラブ アメリカでは、グローバリズムの提唱者の事を、今では「グローバリスト」と呼んで、蔑視している社会構造が出来上がったそうです。つまり、今までの善が悪になる時代が訪れたのです。善悪の判断は、アメリカファーストが基準です。アメリカファーストとは、アメリカに税金を払っている国民第一主義です。ましてや、アジアやアフリカ、中東の他の国家の国民の生命や自由など自国で解決すべき問題でアメリカは、もう世界の警察をやめて、戦後70年も経った、戦後は終わったと言っているのです。お忍び会談です『ユキーオさん、貴方は戦後何年ツヅ~ケマスカ?』はい、もうすでに終わったかと。『では何故韓国を相手する、日本がマネー持っていなかったら、記念の像などたてませ~ん』 トランプは、アメリカ市民の経済生活を豊かにするため、犠牲を払うと。。。その犠牲とは、アメリカは戦後主義をやめて、ロシア、中国の三大『大国』と、地球を分配しようと提案しているのです。(表向きは)もう、軍事力世界NO1のアメリカを目指す必要は無い、アメリカ経済第一主義で覇権国家を目指すべきだと断言しています。(テロ行為も核大陸間弾道弾も効果は同じだ) そのことによって、オイルマネーの既得権益者や戦争を商売にする武器商人、金融支配の1%の富裕層達から生命を狙われ暗殺の危機に曝されています。(ワタ~シハ、ゼンゼンコワクアリマセ~ン・プレジデントデスカラ) つまり、トランプは本気で日米安保条約の破棄も辞さない構えです。その時代に突入した事を日本人は自覚して、経済を考え政治に参加すべきです。 国家の政治政党は、国民の経済状態で維持されています。例えば、共産主義のソビエト連邦でさえ経済力の失速から内部崩壊しました。東西冷戦、ベルリンの壁、すべては経済政策の失敗から崩壊したのです。パンさえ口にできなくなり、やせ細った我が身と、母を見て人々は立ち上がったのです。 現在の中華人民共和国を指導する、中国共産党がいつまで持ちこたえるのかは、すべて経済力にかかっています。半世紀前なら食べる物が無い、という極限まで国民は耐え続けました。しかし、現代のように情報が瞬時に地球を一周する状況では、国民の不満はもっと手前で爆発します。 『彼は口から泡をたてて子供のように、政治を語っています。』 そうですね、次期プレジデント仰るとおりです。 『デモ、マダワーカリーマセン!アンサツアリマスカラネ。』 私の推測ですが、トランプは口に出していません。現代国家は、経済で内部崩壊する事が証明されていますから、国民の経済力を豊かにした政治指導者が生き延びる事を知っています。決して、武力衝突によってこの70年間解決された問題はないのです。そして、その強い経済基盤の上で他国の経済をコントロールする、強い外交政治力を発揮できると彼は、信じています。彼は、出るべき時にして現れたアメリカの大統領です。もう、軍事力ではない。テロを見れば明らかだ。彼は、経済力で世界支配時代の幕開けだと公言しているのと同じ事です。経済学者の三橋貴明氏も言っておられるように、安全保障とは経済力そのものです。軍艦一隻作るのも、ミサイル1万発作るのもお金が必要で、また今のように科学の進歩が激しい時期においてドローンなど10年前にアメリカはイラクで実戦に使っております。核武装など古い時代の遺物となりえる可能性もすぐ目の前です。宇宙衛星からのレーザー攻撃。人工地震で気づかれないように経済消耗を狙う。生物兵器でのテロ攻撃。数え上げたらきりがないほど、軍事力の行使はありますが、しかしそのすべては、自国の経済力より、根源は貧困にあります。(食べる物が無い、明日の希望が無い)貧困に反するものは、巨大な富ではありません。国民の豊かさが平和をもたらす。貧困は平和になじまない。三橋氏が言うように、経済がすべてだが経済は管理すればよい、そして借りてくれば良い。今からの時代、軍艦を借りてくるより、経済を借りてくるのが国家の経済力だ。 会社や国民の経営は、節約してお金を貯める事にある。では、その会社や国民が貯めたお金をどのようにして使わせるか。それは、モノとサービスの需給と消費にある。 国民は、1%の富裕層の支配化に置かれていても残りの99%が、格差社会の無い豊かさを味わえれば、それで満足するものだとトランプは知っています。 99%の国民は、消費をして満足を得ます。では、その供給はと言うと、本来自国でまかなうべき物なのです。 つまり、99%の消費者に、それ以上の供給を見せなければ、99%は満足いたします。 トランプは、その論理を嫌というほど理解しているのです。 幸福の価値観が経済政策やイデオロギーよりも政治に問われてきたのです。もともと言うなら、政治の本質とは国民の幸福にあります。『ユキ~オさん、アナタ、プータン知ってますか?』(ブータンではGDP国民総生産ではなく、国民総幸福論が国家の指数です。) はい、知ってます、この前王子様が日本にお越しになられました。 トランプ氏は、まずアメリカ国民の満足(幸福度)から世界制覇を考えています。つまり、資本主義経済のいきづまりを、支配者層と一般民衆の両面で満足をもたらそうとしているのです。『国民の幸福度で~す、ワタ~シハ、それ実現デキマース。』まるでSF映画のような時代がやってきたと考えてください。 共産主義は崩壊し資本主義にも、限界がやってきました。後進国は、資本主義に追いつけず汚染されていません。しかし、経済力は全くありませんから、中国やロシアから軍事的に占領、植民地政策を取られ、現在進行形で同化されています。トランプはその時代の一部の地域の人間の生命や自由を、「今」、重要視するよりも、地球的な規模で経済による世界戦争を行おうとしています。 チベットが一時的に不幸であろうと、『ダライ・ラマさん、ちょっとまっててね。』そんな感じでしょうか。 日本もその例に漏れず、やる気が無いのだったら勝手にしたら?と、本気で考えている模様です。(GHQの占領政策は、当の昔に終わったから自分で軍備を整え独立国家として歩き始めたら良いのじゃないですか、と言っています。核武装する事もどうぞ、憲法改正もどうぞ。) トランプさん、日本は核を保有してよいのですか? 『必要を感じれば、核武装を考えても好きにしたら良いのでは、、、何をいまさら』 トランプが闘おうとしているのは、たった2カ国です。 中国とロシア。 両方とも経済力は内部的に崩壊寸前です。黙っていても時間の問題で経済は崩壊しますが、習とプーチンはとてつもない怪物だと分かっています。だから、トランプはプーチンとの距離をつめていますが、当然の戦略でロシアと組んで中国を倒す。当たり前の考え方で、プーチンも同じ事を考えています。(資本主義国家となったロシアは、中国と完全にイデオロギーを別っています。) プーチンが狙っているのは、中国を分離させてアメリカに次ぐ第2帝国として地球に君臨する事です。アメリカンファーストは、中国以外の地球すべての国が認めてしまっています。 では、誰が2番手につくか。。。この争いです。 日本の経済力など、いつでも軍事力で取り上げられる。 合理的ですね。経済的にも軍事的にも整合性が合います。 私が個人的に怖いのは、中国の華僑です。中国人は、もしかして国土が無くなっても中国人のルーツを第一に考え行動する人種かもしれません。中国といっても30くらいの人種が寄せ集まった国家ですから、アメリカやEUとなんら変わりはありません。ただ、その歴史が古いのです。 トランプさん、アメリカンファーストの次なる展開は、なんでしょう? 『良い質問ですね、8年間大統領を続ける事でしょう』 トランプ大統領の思想が、経済から政治に向いた瞬間、地球制覇の戦略が巡ったのでしょう。日本は如何に立ち回るべきか。。。ランチェスター戦略では、ロシアに次ぐ第三位国家は嫌ですね。常に2番のロシアから叩かれ、4位、5位からいつも狙われる立場ですから。当然経済力で、アメリカに次ぐ2位の立場を狙うしか無いでしょう。 日本とロシアとアメリカが、手を結んだら「中国」は、自然崩壊いたします。トランプは、2位を誰につけるか、余裕でしょうね。 私達は、1位のアメリカと仲良くして100年ほど、安泰に暮らしましょう。また70年後、SF映画が始まって、今度は1%の支配者層同士が戦争しますから、その時人民はまた表舞台に立つシーンが来るかもしれません。次期70年後の戦争は、たった一人の天才の個人能力での戦いになるかも知れません。SFっぽくていいですねー。でも、そうなるでしょうね、仏陀やキリストが現れたように、あまりにも脳みその違いが出ると、世界は「愛」が、優先します。富とは、貨幣ではありません。人脈や人間理解力です。そこで、しこたま紙幣を集めたり、情報を集めたりして民衆を愚弄化(グローバリスト)していけば、益々孤独になり、生きる意味を失う事になるでしょう。支配者層と民衆の言語が通じなくなっただけで、世界の終わりがくるのではないでしょうか? サービスしておつまみ出しちゃう。 

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  • 28 Nov
    • 三橋貴明レポート経済効果 T5続編

      昨日、講演会に行ってきた「スタンフォード大学フーヴァー研究所の西鋭夫先生」も言ってましたが、アメリカでは、グローバリズムの提唱者の事を、今では「グローバリスト」と呼んで、蔑視している社会構造が出来上がったそうです。つまり、今までの善が悪になる時代背景が訪れたのです。善悪の判断は、アメリカファーストが基準です。アメリカファーストとは、自国に税金を払っている国民第一主義です。ましてや、アジアやアフリカ、中東の国家の国民の生命、自由、など自国で解決すべき問題でアメリカは、もう世界の警察をやめて、戦後は終わったと言っているのです。トランプは、アメリカ市民の経済生活を豊かにするため、犠牲を払うと。その犠牲とは、アメリカは戦後主義をやめて、ロシア、中国の三大大国と、地球を分配しようと提案しているのです。もう、軍事世界NO1のアメリカを目指す必要は無い、アメリカ経済第一主義で覇権国家を目指すべきだと断言しています。そのことによって、オイルマネーや戦争を商売にする武器商人、金融支配の1%の富裕層達から生命を狙われています。そのことを西教授は、分かりやすく説明しておられました。つまり、トランプは本気で日米安保条約の破棄も辞さない構えです。その時代に突入した事を日本人は自覚して、経済を考え政治に参加すべきです。 *フーヴァー研究所は、イギリスのサッチャー首相が「世界一高いインテリジェンス(情報機関)だ」、と表明しておりました。 では、三橋貴明先生の経済学を、、、▶ T R A C K 5 変わってしまった自民党‐ 1995年の国会で、武村正義大蔵大臣は「財政破綻宣言」を行った。ここから「財政破綻プロパガンダ」が始まった。1996年、村山内閣が消費税増税を決断。橋本政権が公共投資のマイナスシーリングを導入し、日本経済はデフレ化し、国民はどんどん貧困化していった。この頃から、「ルサンチマン・プロパガンダ」が大流行するようになった。これを徹底的に利用したのが、小泉純一郎元首相。‐ 豊洲問題は、東京都がきちんと説明しなかったことが問題。ただし、恐怖プロパガンダが行われているときには、反論しにくい。‐ 自民党が変わってしまったのは、選挙制度のせい。中選挙区制の頃は、同じ選挙区で2人の自民党候補が当選することもあった。その頃は、自民党内での議論、戦いがあった。自民党内での政権交代があった。しかし、現在の小選挙区制では選挙区で1人しか当選できない。もし党から公認がもらえなかったら、まず当選できない。必然的に、党内では執行部の言いなりにならざるを得なくなる。誰も執行部に逆らえなくなった。‐ 政治家がポピュリズムに流されるのは、当選したいから。ただし、中選挙区制の時代は極端に民衆寄りにならなくても当選できた。小選挙区制になるとまったく話が違う。「郵政民営化」「政権交代」のような1フレーズで民主は熱狂してしまう。候補者は自分の意見とは関係ない部分で選挙の当落が決まってしまうようになる。- 4 -▶ T R A C K 7 日本国民の政治意識を問う‐ 自民党がやりたいのは構造改革。日本はまだ、世界の国々と比べると構造改革も進んでいないし、グローバリズムも進んでいない。世界はすでにそれらの失敗から学んで脱却を試みているが、日本は周回遅れで追いかけている。いま止めれば、まだ間に合う。‐ 消費税増税、公共投資削減、金融ビッグバン、行政改革、派遣労働の拡大など、日本の問題はすべて橋本政権から始まっている。‐ 国民の政治への意識の希薄さゆえ、ワイドショーに振り回されてしまう。これまでは、政治的な意識を持たずに生きてこられた幸運な国だった。大陸の国々で繰り返されてきた何万人も死ぬような王朝の交代(革命)がなかった。‐「政治」には法律を作って運用するという側面と、その法律の上を行く(賄賂を支払う)という側面がある。日本は後者の側面に気を使う必要がなかった。他の国は歴史的に「お金を支払うことで政治を乗り越えることができる」国がほとんどだった。‐ 政府の支出を、誤って家計と同じように考えてしまう国民が、政府に対して「緊縮財政をせよ」と圧力をかけている。その結果、デフレが深刻化する。例えば、小池都知事が東京五輪の予算を削減すると言ったら、国民は自分たちの首を絞めていることも知らずに、拍手喝采する。▶ T R A C K 6 政官財のグローバリズム・トライアングル‐「政官財のトライアングル」はなくなっていない。昔の財界の人は国民意識を持っていた。今は政官財のトライアングルがグローバリズム推進という思想でより強固になっている。国民経済よりも自分たちと株主の利益だけを追いかけてしまっている。‐ 自民党のスポンサーが変わった。昔は農協や地元企業だったが、今や都市型のサラリーマン。つまり、経団連の業などからの献金と得票が増えた。‐ 首相の権限が強まった理由はふたつ。ひとつは小選挙区制。「公認」という武器があるので、総理大臣になったら党内で圧倒的な勝者になれる。ふたつ目は官僚の人事制度の変更。2014年に内閣人事局が新たにできたことで、高級官僚の人事が官邸主導で決められることになった。財務省でも首相には逆らえない状況になった。だから、消費税の延期もできた。これはいい面。逆に、農水省などは農家や農協を守る立場にあるはずだが、農水省の役人も首相官邸に逆らえなくなったので、農協改革やTPP推進を謳うようになった。実際、農協改革を推進した役人が農水省の事務次官になった。官邸の言うように動くと事務次官なれることが明白になった。‐ 自民党の国会議員は公認をもらうために首相官邸には逆らえない「サラリーマン国会議員」になってしまった。官僚も最大の関心事は「出世」なので、人事権を持つ首相官邸には逆らえない。‐ 安倍政権は最近ようやく方向転換してきたものの、ここまですさまじい緊縮財政を続けてきた。安倍首相は「財務省にだまされた」と言っているようだが、もしだまされなかったら、今頃はデフレ脱却できていただろう。- 5 -▶ T R A C K 9 新幹線の経済効果‐ 北陸新幹線の延伸でそれまでの在来線の3倍の人が動いている。金沢、富山への影響は絶大。平日の午前中、兼六園に人があふれていた。外国人観光客も多いが、日本人観光客も多い。金沢からすると、東京圏が市場のターゲットに入った。‐ 北海道新幹線の新函館北斗までの延伸は、当初はあまり効果がないだろうと言われていた。札幌まで伸びないとほとんど意味がないと思われていたが、開通してみると、函館の観光業が約30%伸びた。函館の観光業の市場が東京圏まで届いた。相乗効果で航空サービスのも利用客が増えた。行きは新幹線、帰りは飛行機という人も多いから。▶ T R A C K 8 予算削減の東京五輪で私たちは世界の人々を「お・も・て・な・し」できるか?‐ オリンピックは(都市ではなく)その国が世界中の国々から選手や観客というお客様をお迎えして、接待するというもの。これはナショナリズムなしにはできない。‐ ナショナリズムなしにはできないオリンピック。これは、ゆがんだナショナリズム高揚のためにオリンピックを利用しようと考える人たちにとっては好都合。‐ 世界で最初に聖火リレーを導入したのは、1936年のベルリン五輪。ナチスがアーリア人の優秀さをアピールし、国威発揚のために利用した。‐ 東京五輪が、国民どうしの助け合いという健全なナショナリズムを思い出すきっかけになればいい。災害大国日本では、国民どうしの助け合いの気持ちなくしては生き延びられない。しかし、マスコミは「ナショナリズム」という言葉に過剰に反応して否定する。‐ 1964年当時の日本は敗戦によって。国民が自信を喪失していた。経済的に自信を失っている現在と、ある側面では似ているかもしれない。当時、5年間で東海道新幹線をつくり、オリンピックを迎えたことで、国民が自信を取り戻すきっかけになった。高度経済成長が終わりかけていたが、オイルショックまでの約9年間、さらに経済成長が続くことになった。‐ 前回の東京五輪の時期と前後してつくられた首都高速道路や東名自動車道などの交通インフラの上で、現在の私たちも暮らしている。‐「交通インフラに税金を使うくらいなら、社会保障に回せ」という論理は「将来の人々に役立つお金の使い方をするくらいなら、今の私にお金を回せ」という意味。非常に卑しい考え方。「コンクリートから人へ」とはまさにこの考え方。‐ なぜ今の私たちは快適に暮らせているのか。それは、過去の日本国民が未来への投資をしてくれたから。今の日本国民は将来のための投資をしないのか? この論理で「反対」できる人は少ないはず。でも、ここで、公共投資を「悪」だと信じ込んできた人たちは「認知的不協和」に陥る。そこで出てくるのが「国の借金が……」という話。- 6 -▶ T R A C K 10 高速道路の効果と東京五輪に向けて私たちがやるべきこと‐ 高速道路は生産性の向上に役立つ。高速道路のないところでは物流が成り立たない。‐ 東京湾アクアラインの値下げ効果は大きかった。木更津に住んで、バスで川崎、横浜方面に通勤する人も増えた。‐ 日本人はだんだんと非常事態を想定しなくなってしまった。‐ バックアップという考え方があれば、無駄な道路などない。いざとなったときに使える道路はいくらあってもいい。‐ 誰かを攻撃するワイドショー的な言説はたいていプロパガンダ。‐ 北陸新幹線で富山と金沢の間に「新高岡」という駅がある。地元の人に聞くと「富山と金沢はすごいが、新高岡はあまり効果を実感できない」と言う。しかし、今後さらに、富山や金沢が発展すると、それらのベッドタウンとして必ず注目集まるようになるはず。

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    • モグラ君とトイプードルの愛情物語

      左が6才8ヶ月のココア君。 右が6才11か月のチョコちゃん 二人は、同じお店から私のおうちへ来ました。 3ヶ月違いです。 ココア君はママが好き、ママはチョコちゃんが好き、チョコちゃは私が好き、私はココア君が好き、という複雑な関係になっています。 男の子のココア君は、少し子供っぽくていつでもじゃれつきます。そして、私の匂いが好きで、私の枕を舐め舐めしてびっしょりになるくらい舐めてしまいます。 そのうえ、キスが大好きで私がPCをやめると、猛烈にアタックしてチュッチュ攻撃をしかけてきます。 放っておけば延々と何時間でも続けます。 私が寝て、口を開けていたらチャンスとばかりに何時間も口の中に舌を突っ込んでキッスをしているのです。 これは、ビデオカメラで確認しましたので本当の話です。 女の子のチョコちゃんは、落ち着いた性格でダメと言われたら、言われたことをききます。 ただし、手を舐めるのが大好きで、外から帰ってくると歓迎の挨拶で指や指の間など舐めますのでニコチン中毒じゃないかと考えています。 1年くらい前までは、よくアトピーなどの病気になっていたのですが、最近は健康そのものです。 ウェブカメラを仕掛けて私達がいない間に何をしているか見てみました。 そうしたら、ちゃんとお利口さんに玄関に置かれたカートの中に二人仲良く、私達のいづれかが帰ってくるのを待っているのです。それも何時間でも。 この姿をみるとワンちゃん達にも魂があって、いづれみんな死んでしまったらあの世で会えてお話できるのではないかと思ったりしています。 私がPCに向かっている時は、パパはお仕事と思っていますので、一切寄り付かずママと遊んでいます。 私の家族紹介でした。   

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    • フーヴァー研究所「西鋭夫講演会」の報告

      今日は、西鋭夫講演会に出席してきました。 毎年1年に一回だけ、フーヴァーレポート音声レポート会員になると、早い物順で無料講演会に参加できます。 私は、今回で2回目の参加です。 会場は、800名ほどの方で満員で参加者の殆どは、65歳以上の高齢者です。 20代は皆無です。 ちらほら30~40代の方がいる程度。 やはり、歴史分析などに興味を持ってお金を払う人は、高齢のヒマ人ですね。 明治維新の真実や、国破れてマッカーサーなど面白い話が多いのですが、若い人は興味を持たない。 私のブログもこの手の話題になると、とたんにアクセス数が減ります。 今日一番ビックリしたのは、南米からの密入国の違法難民の話です。 彼らは、永住権も無い、市民権も無い、就業許可証もないのに、なんと選挙権があるそうです。 アメリカとは、一体どういう基準で国家の運営をしているのでしょうか? いくら自由の国とは言え、密入国者に参政権があるとは驚きました。 『*直近のフーヴァーレポートを今、聴いて判ったことですが、違法入国者には選挙権はありません。ところが、彼らに投票させてもバレないそうで、しかも2回投票してもバレないケースがあるそうです。それから、トランプ支持の多い投票所では投票時間を遅く始めて、早く閉鎖してしまう事が可能だそうで、トランプ氏は支持者に「投票したら、そのまま閉館するまで投票所に居てください。」と、訴えていたそうです。アメリカは、とんでもない国ですね。』 その違法難民の票はヒラリーのもので、トランプは違法難民を国外追放する政策ですから、違法難民にとっては死活問題です。 ところが今、アメリカで問題になっているのは、黒人問題よりヒスパニック系の安い労働力が社会問題の大きな現象だそうです。 白人のブルーカラーは、安い労働賃金に押され自分達の仕事が奪われているそうです。 また、つい最近まで中流階級だった市民が今では低所得者層に転落しもう回復の兆しは無いとの事。 西教授は、1年半前からトランプの勝利を予想していたそうです。 その理由は、当時からトランプの演説会場は、数千人が満員で、会場が足りなくなってラグビースタジアムで数万人規模の大演説会を開催していた。 それも夜の8時開始なのに、朝の8時から並んでいる始末。 一方ヒラリーの演説会は、人数が少なすぎて「中止」とか繰り返していたそうです。 それらをマスメディアは全く報道せず、トランプ潰しに明け暮れていたとの事。 結果アメリカ市民も騙され、ヒラリー圧勝の予想が展開され、それがそのまま日本にも伝わり安部首相が選挙戦の真っ只中、ヒラリー応援に呼ばれて訪米しました。 今回、トランプ勝利で真っ先に安部首相が訪米し、トランプ氏に会いに行ったのは、謝罪会見の意味だったのです。 疑り深い西教授は、安部首相は絶対何か約束させられ日本に帰国した。 何を約束させられたのか、近いうちにバレルと、意味深な事を言っています。 それは、そうでしょうね。素人の私が考えても判る。 トランプは、安部総理を自分の自宅の居間に呼びつけて、孫や娘の家族で安部首相に会い、写真撮影の時だけスーツに着替える。 対して安部首相は、通訳だけの一人で面会。 たぶん、トランプは、普段着で会ったのではないでしょうか? 日本はどれだけ馬鹿にされているか、良くわかります。 しかし、この安部総理の大失態は取り返しのつかない行為で、もう遅すぎます。 どれだけ無能な、外務省官僚がいるかこれでわかります。 また、無能ぶりでは財務省も引けをとりません。 財務省のコントロールする、経済政策では日本国家は没落して、近い未来に日本は発展途上国並のGDPに落ち込んでしまいます。 緊縮経済がこのまま続けば、日本は間違いなく没落の一途です。 今こそ、財政出動で公共工事に着手しなければなりません。 西教授は、マリファナの話しが大好きで、又今回もマリファナの話しが出ました。 「合衆国は50州あるが30の州で、マリファナは合法化されている。トランプの無血革命によって一切の規制は撤廃される。ハワイ州は、アメリカで一番貧乏な州だからハワイは観光誘致の為、医療大麻ではなく、マリファナ全面解禁を行う可能性が高い」と、自信たっぷりに仰っていました。 「日本は、何でも規制し管理管理で、行政が国民を縛り上げている。」との強硬な発言も。 たぶん、来年の夏頃からハワイにマリファナを吸いに行く若者が増えるのではないでしょうか。30年前に逆戻りです。 先日アメリカのマスメディアが、トランプ勝利で反省会を開いたそうです。 「今度から、報道は正しく行おう。」だって。ワハハ 「安部首相のヒラリー会見は、ユネスコ記憶文化遺産に登録される」とか言いたい放題。 やはり、生の講演会はおもしろい! 30分の休憩を挟んだ4時間の講演会はあっという間に過ぎてしまいました。 西 鋭夫 1941年大阪生まれ。関西学院大学文学部卒業後、ワシントン大学大学院に学ぶ。 同大学院で修士号と博士号取得(国際政治・教育学博士) J・ウォルター・トンプソン広告代理店に勤務後1977年よりスタンフォード大学フーヴァー研究所博士号取得研究員。それより現在まで、スタンフォード大学フーヴァー研究所教授。    

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  • 27 Nov
    • モグラ君、銀紙とストロー(薬物)

      私の過去のブログ「銀紙とストロー」 「薬物の恐怖」 A達が宿泊している歌舞伎町2丁目のホテルの周囲には、道端に数名の探偵と用意された「車」が張り込んでいる。 男女二人の探偵は、Aの泊まっているホテルの隣の部屋で、壁越しの吸着集音マイクが届くのを今か今かと焦りながら待っていた。 もし、A達がその前にホテルを離れたら薬物使用の確信が取りにくくなる。 風林会館の一階にある、喫茶店パリジェンヌには他2名の探偵が待機していた。 車両も5台を、現場付近、靖国通り、職安通りと待機させ万全の構えだ。 一方、元アルコール依存症で強面(こわもて)スタイルの探偵は、現場の状況を刻々と確認し「始発の電車で、、、」などと言ってられない事情が解ったからタクシーに乗り込んだ。 西落合のアパートから新井薬師前駅まで徒歩5分。 終点の西武新宿駅で降りればホテルは、眼の前である。 しかし、そんな事は言ってられない、30分でも遅れたら自分の出番は、無くなってしまうかも知れない。 Gージャンと、サングラスも用意したが尾行にサングラスなどかえって目立ってしまう。 しかし、彼は自分の役割を知っている。 どこかのヤクザに居直るなら役に立つかもしれない。 依頼主の「的(マト)」を、警察や暴力団から守るのも探偵稼業の大切な仕事である。 万が一「的」が、パクられでもしようものなら探偵の調査報告書など全く無価値なものになる。 調査報告書はただのゴミとなり、売るものが無くなって基本料金と実費で終わりだ。 どの秘密をいくらで売ろうかと云う所長の駆け引きも見られなくなるし、気の遠くなる話だ。 しかし、彼の欲しいものは、臨時ボーナスではない。 10年間続いた、この仕事を失いたくないだけだった。 24時間緊張感のあるこの仕事を失えば、自分がまた酒浸りの生活に戻る事は目に見えている。 他の仕事では、自分が生きて往けない事が分り過ぎるほど分っている。 ここは相手が極道だろうと警察だろうと体を張るしかない。 以前、チンピラと揉めて太ももを刺された事がある。 病院にいかず、チンピラの事務所に慰謝料を取りにいった。 アホ達が、素直に払った。 所詮ヤクザなど、その程度のものだ。 しかし、探偵家業をするまでヤクザの組事務所などへ一人で乗り込める勇気はなかった。 所長の言われたとおり、一人で乗り込んだのだ。 結果うまくいった。自分の裏には所長がいる、この自信が闇の壁をくつがえしたのだ、、、 「今」自分が待っていた緊張感とは、出番があるにしろ無いにしろこの瞬間だ。 結局現場付近に13人全員と吸着式集音マイクが届いたのは、夜明けに近い4時半になった。 Aが宿泊する隣の部屋では、マイクの設定が完了しスイッチを入れる準備が整った。 無線機から「ONにしろ」指示が出た。 いきなり女の「泣くように、激しくあえぐ声」が聞こえる。 「ストップ、これで充分これ以上録音する必要はない」所長の指示。 この情報は、すぐ現場に伝えられ交代要員5名の救援態勢が準備された。 ところが、時を同じくして一組のカップルがホテルから出てきた。 男の耳にはイヤホーンがついている。 「まずい、デカだ」周囲を取り巻く探偵達は、誰もが思った。たちまち現場は、大混乱となり、警察が一体誰をマークしているのか「A」が、このホテルを常宿して利用しているとすれば可能性は大である。 録音テープを押収でもされようならすべてが水の泡。 依頼主は、東京でも大手どころの地上げ屋集団で、しかも現場は550坪の港区のど真ん中。 その最後の一区画で、地権者の息子がポン中だと、たった今我々も知ったばかりだ。 これは探偵事務所報酬が、千万単位どころか億の金が舞い込んでくる大チャンスである。 地権者の息子、「A」がポン中である事は、今のところ誰も知らない。 このネタは、値千金で探偵稼業の冥利に尽きる。 しかし、なんとホテルの中から刑事が出てきたという事は、外にも張り込みが居る事になる。 内偵どころか、逮捕の瞬間かも知れない。 我々は何故今まで気づかなかったのだろうか。 何処かに本物の同業者が居たのに、6時間も7時間も気が付かないはずがない。 パリジェンヌチームも皆大集合の大騒ぎになったが、所長から待ったの指示が入った。 「目立つ行動はやめろ、まずは録音テープの回収からだ」 :Aには、前科がないから職質で、品物(シャブ)さえ出て来なければ尿検査を受ける事はない。 :この時点でAに逮捕状が出ていれば、どう足掻いてもパクられるから、依頼主の地上げ屋には時間の問題でバレてしまう。 :Aは初犯だから、いづれにせよ執行猶予で、Aは数か月後に拘置所から出てくる。 :Aの父親は、逮捕をきっかけに、息子の反省を期待して土地を手放してしまう可能性がある。 :依頼主の地上げ屋は、何も分らないまま地上げに成功し、我々は基本料金に毛の生えた程度の報酬で終わってしまう。 個人の「浮気調査」の場合などと違い、企業の調査依頼は、その報酬がうなぎのぼりに増えていく事もある。 今回の依頼主は、常連客の「地上げ業者」の為、現場の利益によっては結構な金額を払ってくれるケースがあり、過去にもあった。 つまりここは、冷静沈着に、秒刻みの判断が必要で無駄な行動は逆に損をする。 「まずは警察無線の盗聴開始からだ」所長の指示が出た。 Aが、六本木のクラブに行くまでは、まさか警察が絡んでくるとは思わなかった。 さすが所長、瞬時の判断で、臨戦態勢モードに全員が突入。 録音テープの回収は女性探偵一人が簡単な上着をはおり、手には財布だけを持って、再度ホテルに戻るふりをしながら、コンビニエンスストアに駆け込み店内で回収の手筈。 本物達は、こちら側の動きを察知している可能性があるから、回収側はパリジェンヌチームの顔が割れていない一人が動く。 元アル中でカジュアル姿の強面探偵はサポートに回り、もしもの時は、体当たりして暴れまくり、女性探偵は横付けした車に飛び乗りテープは、車の中で焼いてしまう。 ストーリーは整った、「パリジェンヌ、車両、強面、女性探偵、呼吸を合わせて全員スタートしろ」所長からの次の指示だ。 Aの薬物被害は、この時点で、少なくとも本人、両親、彼女、そして被害者と言えば地上げ屋も被害者かも知れない。 覚せい剤は、こうして患者を増やしていく、まるで病原菌だ。 朝方その報告を受けた私から言わせれば、このポン中、害虫、バカ息子の為に、大のオトナが何の為に何か月も、何十人も振り回されるのか、、、とっとと首でも吊って死んで欲しいくらいだった。 しかし結果は、こいつのおかげで現場は大成功、完成を遂げた。 コンビニに向かう女性探偵は、ご丁寧にパンティの中にテープを隠し、手には指示通り財布だけを持って歩いて行く。 度胸があるのか居直っているのか、わき目も振らずさっさと歩くその姿に、見守る探偵達は、あらためて敬意を表した。 テープを、依頼主に渡す訳にはいかないが、確実な証拠が挙がらない場合、Aの彼女の尋常ではない「あえぎ声」を聴かせる必要がある。 テープの回収は、何事も無く手はず通りあっけないほどに終了した。 「私は後に居酒屋で聞いたのだが、コンビニの店内でどうやってパンティの中のテープを取り出したのか知りたかったが、美人の本人が目の前に居たので聞けなかった。」 ただし、テープの回収に成功したからと云って、本物の「的」がAではないと言い切れない。 むしろ、Aがターゲットの可能性が高くなる。 歌舞伎町に夜明けは無い。 朝の7時になってもA達二人はまだ出てくる気配もなく、酔っぱらって勢いのついたホスト達が紫色や黄色のスーツを着て、あちらこちらから次々に登場してくる。 ホテルの中に居た男女の探偵二人は、交代要員とチェンジの為パリジェンヌへ向かい、そこで新たな男女の探偵とバトンタッチした。 二人のホテル組の探偵は今回見事な仕事を行った。 私が莫大な報酬を探偵事務所に支払ったのも彼女に惚れてしまったからかも知れない。 度胸の据わった女ほど魅力的なものはなく、しかも美人で女盛りの独身女性。 賢い男なら絶対惚れてしまうタイプだ。 現場には、刑事どころかパトカーの巡回も来ない。 ホテルから出てきた男女のカップルの男が耳にイヤホーンを付けていたからデカだと断定した訳ではない。 その場に居合わせた探偵達全員が、「あれは、間違いなく刑事だ」と云う。 同業者同士、臭覚で絶対に判るとも言った。 しかし、その後警察関係者は一人も現れなかった、つまり無駄な大騒ぎをしていただけだ。 警察側の「的」は、ほかの人間だったのかもしれない。 やはり所長の判断は、正しくて我々が居たから警察は手を引いたのかもしれない。 そんな事はもう分らないが、どうでも良い事になってしまった。 朝の10時半に事は動き始めた。 やっとA達二人が出てきたのだ。 今度こそ、依頼主に提供できる、調査報告書の証拠を掴まなければならない。 ところが、わずか3分後に証拠が挙がってしまった。 今度こそ確実な証拠だ。探偵君だじょ~う!               

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  • 26 Nov
    • 日本が国債破綻しない24の理由

      昨日もまた今日も、手抜きで、コピーです。 さっきUFOに乗って帰宅したばかりです。 私が尊敬する三橋先生の経済論の一部をご覧ください。 明日27日は、フーヴァー研究所の西 鋭夫先生の無料講演会に参加してきます。 とても楽しみにしています。 スローライフとは、ほど遠いイデオロギーの世界を堪能してきます。 それから開放された時の「気分」は、最高です。 YouTubeでハーブアルパートのライズなどを聴きながら今夜も楽しくお過ごし下さい。  日本が国債破綻しない24の理由「財政破綻論」はいつ始まったのか?...  さて、主に財務省が主導している「国の借金で破綻する」というプロパガンダは、犯罪的な嘘である。というよりも、1997年以降の日本のデフレーション深刻化は、全てこの「嘘」に端を発しているのだ。本格的に「嘘の財政破綻論」が蔓延し始めたのは、1995年 月国会(当時は村 山内閣)において、大蔵大臣武村正義が事実上の財政危機宣言を行い、消費税の増税 路線が事実上のコンセンサスを得たときである。結果、現在にまで続く「国の借金で 破綻する」キャンペーンが始まったのである。武村正義は、翌1996年、中央公論に「このままでは国が滅ぶ─私の財政再建 論─」なる刺激的なタイトルの寄稿をした。武村は寄稿の中で、 「現在の国家財政はまったく不健全であるという以上に、すでに『破綻』している」などと、最近もどこかで聞いたようなフレーズを用い、政府の負債拡大への警告と、 財政再建路線への転換を煽った。もちろん、大蔵省やマスメディアが全面的に武村を バックアップし、「日本は財政危機」という認識が、社会に浸透していったのである。 財政破綻論が社会に蔓延する中、1997年に橋本政権により消費増税と公共投資の削減という緊縮財政が始まり、我が国の経済はデフレ化した。結果的に、日本は国民の所得の合計である(合計で「も」ある)GDPが、全く伸びなくなってしまった。日本の名目GDPがピークを付けたのは、何と1997年である。当時の橋本首相が、大蔵省や武村らが主導する「財政破綻論」を無視したならば、 我が国がデフレに陥ることは無かった。日本のGDPは、今頃(少なくとも) 1000兆円を超え、所得と税収が伸び続け、財政赤字の問題など顕在化していなか っただろう。 「嘘の財政破綻論」というプロパガンダが、全てをぶち壊した。改めて書くと、犯罪 的という言葉ですら生ぬるいように思えてくる。

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    • 「ユネスコ」戦後の勝戦国が作った組織

      ユネスコの記憶遺産(世界の記憶)って何?慰安婦問題などで、初めて耳にした方も多い「記憶遺産※」。これは、手書き原稿や書籍、新聞、ポスター、図画、地図、音楽、フィルム、写真等を対象に、重要な歴史的に価値の高い記録を相応しい技術で保存し、多くの人がアクセスできるようにするための取り組みです。1992年から2年ごとに、登録が行われています。※2016年、世界遺産や無形文化遺産との混同を防ぐ目的で、「記憶遺産」→「世界の記憶」に改名されました。 現在登録されている世界の記憶の一部をご紹介します!人権宣言(フランス)アンネの日記(ドイツ)ベートーヴェンの交響曲第9番の直筆楽譜(ドイツ)御堂関白記(日本)古代ナシ族のトンパ文字(中国)他にも2015年10月現在で、348件登録されています(日本からは5件)。 しかしこんな素晴らしい活動である、世界の記憶の保全が、残念なことに政治利用されている問題点があります。世界の記憶の政治利用の問題最近ですと、韓国や中国が資料の登録申請をした「従軍慰安婦問題」や「南京事件」が話題になりましたね。その申請では、南京事件についての資料が登録されることになってしまいました。記憶遺産の審議は非公開で行われるので、国家間で見解が異なっている事を、非公開で審議することへの批判があったり、政治的な利用が問題とされています。 実際に、南京事件の時に日本政府は中国に対して、申請の取り下げを申し入れましたが断られ、次に申請書類の共有や、日本人の専門家の派遣受入を要請しましたが、やはりこれも中国側は拒否しました。なぜでしょうね?また、ユネスコは国際機関のために中立であり公平なはずですが、南京事件の件では、中国側の意見のみ聞き入れられ、日本側の意見は聞き入れられませんでした(涙)。 本来なら両国の意見を確認して、異なる意見がある場合は、登録は保留にすべきではないでしょうか?上記のことから、ある国の政治利用としてユネスコが利用されている!という問題点が懸念されています。 この南京事件の登録を受けて日本は、記憶遺産アジア太平洋地域委員会の総会に、日本人専門家を初めて派遣しました。また、外務大臣が事務局長に登録手続きの透明化などの制度改革を提案しています。世界は弱肉強食です(涙)。ユネスコのような教育・科学・文化の平和の権化のような機関でも、しっかりと目を光らせて立場を主張しないと、自国に不利になることがわかってしまいました(ノД`)・゜・。 ちなみに、ユネスコの運営資金は、各国の分担金でまかなわれています。その額は経済状況を考慮され決まります。日本はアメリカに次いで2位の分担率。なのですが・・・アメリカは現在、分担金を停止中ですので、実質日本がトップです。一番、お金払ってます。弱肉強食で言えば、一番の強者なんですけどね(^^;しかし、先の南京事件で、ユネスコの信ぴょう性のチェックなどの点で、おかしさが際立ちました。そんな状況ですので、分担金を停止してはどうか?という意見が出ています。まあ、当然ですね。世界は綺麗事では動いていません。中立さが怪しい機関に、日本国民の血税を払う必要は1ミリもありません。ただでさえ国民の借金が莫大で~とか毎日のようにニュースでやっていますし。しかし、「日本は自国に不都合があるから分担金を停止した!」と、心無い国は叫ぶでしょうから、すでにユネスコの決定に不満を表明して分担金停止中のアメリカとしっかり連携して、日本が孤立する可能性は慎重になくす必要はあります。さいごにユネスコとは何か?簡単にご紹介してみました!途中、問題点があり少し熱くなりましたが・・・(^^;せっかくの平和を目的とした国際機関ですので、公平さは気をつけてもらいたいものですね。

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  • 25 Nov
    • 三橋貴明 レポート

      第127回「「中庸」の重要性」FROM 三橋貴明日本国民の多くが勘違いしていますが、社会主義の対義語は資本主義ではありません。自由主義です。そもそも、資本主義とは、生産活動に資本(交通インフラ、工場、設備、運搬車両など)を投じることで、労働者一人当たりの生産量を増やす経済モデルになります。生産活動に「資」本を「投」じる。すなわち、投資。投資こそが、資本主義そのものなのです。厳密には、投資をすることで生産性を高め、労働者が豊かになる(生産=所得です)のが、資本主義なのでございます。この資本を「誰」が投じるのか。資本を国家が管理するべきという考え方が社会主義であり、民間に任せるべきとするのが自由主義です。当たり前ですが、現実の世界では極端な社会主義も、極端な自由主義も、共に災厄です。社会主義国家の代表であったソ連は、生産性を高めるインセンティブが働かず、国民はモノ、サービス不足に悩まされました。恒常的な高インフレの下で、国民が豊かになることもなく、最終的には「ソ連消滅」に至ります。逆に、自由主義を突き詰めると、例えば道路、橋梁、トンネル、港湾、空港、高速鉄道等の交通インフラも、全て「民間資本」で整備するべきという話になってしまいます。公共投資に関するコンセッション方式や、PPP/PFIが、まさに「民間資本で交通インフラを」という発想なのですが、民間資本の多くは株式会社です。そして、株式会社の目的は利益最大化なのです。株式会社が「一般道路」や「橋梁」を整備するとなると、当然の話として利用する住民から「通行料を取る」という話になってしまいます。皆さんの家の前の一般道路を通る際であっても、通行料です。川一本渡るたびに、利用料を徴収されます。この手の社会基盤(インフラストラクチャー)の整備と、利益追求の株式会社は馴染みません。だからこそ、交通インフラは「国家」が建設国債を発行し、整備し、国債を長期間かけて償還するという仕組みになっているのです。要するに、国家とは「完全なる社会主義」と「完全なる自由主義」の間のどこかで、適当なバランスを探る必要があるわけでございます。中庸こそが、現実的な解なのです。それにも関わらず、自己の政治的目的を達成するために、極論を叫ぶ人の多いこと、多いこと。中庸を探り、社会主義と自由主義の間の適切なバランスを維持しなければ、社会は安定しない。アメリカ大統領選挙で、「民主社会主義者」と名乗ったバーニー・サンダースがあれほど善戦したのが、中庸の重要性を証明してくれていると思うのです。もっとも、日本の場合はデフレ下で「投資激減」という有様になっています。すなわち、資本主義が成り立っていないのです。まずは、人々が成長のために投資をする環境を取り戻さなければならない。社会主義、自由主義以前に、「資本主義を取り戻さなければならない」のが、現在の我が国なのです。なかなか、厄介な話でございます。 

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  • 24 Nov
    • UFO月肉眼定点観測研究学者のモグラ君

      もんじゃのメッカ、月島で一番有名な「麦本店」 今日は、宇宙人のDNAにどれくらい汚染されているか、検査に行ってきました。 これは、特殊な検査で本当は、アフリカのタンザニアにあるetDNAメロンパンもんじゃ研究所に行かなければ正確な結果は得られないのですが、簡易検査を日本の某所で行っていますので受診してきました。 地球人型ETは、DNAの構造が似通っている為、神経細胞と脳細胞に寄宿する性質があります。 それを利用して、普通人と違いのある行動パターンを検査しDNAを抽出します。 まずまっすぐに引かれた白線の上を歩きます。 その時、普通人はバランスを取るため両手を水平に開こうとします。 ところが、私は両手であそこを押さえて歩いたのです。 これでお分かりですね!地球人型ETは、あそこが異様に長いため振り子のように振れるのを押さえてバランスをとるクセがあるのです。 そこでハッキリと私の神経細胞でも脳神経が汚染されている事が証明され脳神経を一本抜き取りました。 同時に、左脳と右脳の脳細胞も10gづつ採取し培養器に3時間常温保存いたしました。 なんか身体が軽くなり以前より更にいっそう、月肉眼定点観測研究に励む自信がみなげってきた感じがいたします。 3時間後の簡易検査の結果がでました。 脳神経は、17%地球人型ETの「ペット型DNA」に汚染されているとの事。 よく解りませんが、どうやら宇宙人のペット、ETワンちゃんのDNAに汚染されているなどと説明を受けました。 脳細胞DNAは完全に50%汚染。これもETワンちゃんのDNAと思われます。 汚染経路は、どうやらうちのワンちゃんが媒体した模様です。どうりで、もんじゃ焼きが好きになった理由がわかりました。 博士の説明によるとETワンちゃんは、もんじゃ焼きが好物で地球人型ETは、メロンパンが大好きとの事です。 そういえば、「月島」には、もんじゃ焼きのお店が100軒くらい並んでいますし、一軒だけメロンパン専門店があります。 日本中探しても「メロンパン専門店」は、月島にしかありません。 私が月島に通う理由が明確になったのです。 益々自信を得た私は、月肉眼定点観測研究に没頭する意義を感じます。  

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    • 「月」肉眼定点観測学者モグラ君の報告

      月島の「メロンパン」 今日で観測を始めて1週間経過 その間の観測結果は、UFO2回の観測成果しか無い。 一回目は一機の円盤型UFOが、超高速で火星にむけて飛び立つ姿を目撃。その時、テレパシーで火星在住のETとのメッセージを傍受。 二回目は巨大葉巻型母船UFOが地球に接近、その中から円盤型UFO六機が次々と現れ地球の大気圏に侵入その後、肉眼では未確認のまま消えてしまった。(肉眼での限界に無念さを感じる、秋葉原で売っている1980円の望遠鏡を10ヶ月ローンで購入を検討中) この手の目撃情報は多い為あえて学会への報告はしていません。 近いうちに、ETとコンタクトが取れたらYouTube に動画配信する予定です。 私の勘では、11月30日あたりにETからメッセージが来る気配です。(この勘はあるインテリジェンス機関からの秘密情報でエビデンスを取ってあります) ETは、メロンパンが好きだとの信頼筋からの情報も得ています。 昼間はメロンパン屋さんを、観察し毎日メロンパンを買いに来る人のチェック。 宇宙人が地球人に変装している可能性があり、それらしき人を数人ターゲットしております。 一人は年齢23歳のスレンダーな女性の姿に変身しており、もう自宅マンションまで尾行して確認しております。一人住まいなので、違う姿に変身して外出してきたら、その場で押さえ込むつもりです。 昼はメロンパン屋さん、夜はお月様の観測で昼夜忙しい毎日です。 新鮮なメロンパンを用意して、これからの一週間は気を抜かず、研究に神経を注ぎます。 *実は本日、東京都迷惑防止条例法ストーカー法違反で逮捕寸前になりました。せっかく変身した、宇宙人を取り押さえるところだったのですが、私が取り押さえられました。全然分かって無い。これだから、ETの思うままに世の中操られているのです。私はあきらめません。 とりあえず、ご報告まで。

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  • 23 Nov
    • 心の温まる話、モグラ君へのメッセージ

      「月島の街並み」  チームフローの永田順子です。 『自分には、もっと、 できる事があったのではないだろうか?』 コーチやカウンセラー、 教育関係、 ソーシャルワーカー・介護・医療関係など、 人の相談にのったり、 対人援助に関わるお仕事をされていると、 そう思うことがよくあると聞きます。 『辛い気持ちを癒し、 一歩前に進めるようにサポートをしたい。』 そう思いながら、 限られた時間の中で、 相手のために、 全力を尽くしていらっしゃることに、 頭が下がります。 今日は、 震災後、岩手の被災地で、 ご遺族から聴き取り調査をしている「佐々木 求(ささき もとむ)」さんが、 辛い体験をお話しされる相手に どのように寄り添っているか? を、お伝えしますね。 + + + + + プロコーチ養成スクール13期と 年末の《カウンセリングセミナー》で学んだ佐々木さんは、 コーチングからご縁が繋がり、 岩手大学教育学部の特任研究員に。 津波で被害を受けた大槌町の 「生きた証プロジェクト」で、 「故人がどのような人生を歩んできて、 どのようにして亡くなってしまったのか?」 について、ご遺族から話を伺う「聴き取り調査員」を しています。 「深い哀しみをもつご遺族に話を聴いて、記録に残す」 ということは、想像以上にデリケートな配慮が必要です。 他の調査員の方は、 調査を断られたり、 ご遺族に泣かれて、どうしたらよいか分からなくなってしまったり、 辛い話を聴いているうちに、自分自身も辛い気持ちに襲われてしまったり、 苦労する事も多かったそうです。 その中で、佐々木さんは、 「こんなにしっかり話を聴いてくれた人は初めて・・・」 と ご遺族の方に言われます。 例えば、 こんなことがあったそうです。 + + + + + ある50代の男性は、 仕事をしないでブラブラしている弟さんのことを 叱ってばかりいました。 津波で流されて、今も行方不明の弟さんの事を思い出して、 自分を責め続けていました。 『こんなことになるなら もっと、やさしい言葉をかけてやればよかったのに! 俺は最低の兄貴だ!』 話を聞いていた佐々木さんは、 その男性に、弟さんが近くにいると想像してもらって、 その弟さんの立場に立ってもらいました。 その時、その男性は気づいてはっとしました。 『自分は責めたくて叱ったんじゃない!大切な弟を本当に心配していたんだ!』 そして弟さんの立場にたってみると、 「わかっていてくれていた・・・」ことにも 気が付きました。 また、ある高齢の男性は 人生の先輩として、そして 兄のように尊敬していた親戚が、津波で流されました。 でも、ずっと、泣けなかったそうです。 佐々木さんに話を聴いてもらって初めて、 気づきました。 『自分は、 相手を本当の兄貴みたいに思っていて、 相手も自分の事を、弟みたいに可愛がってくれていたんだ。 そんな人が急に目の前からいなくなったことを、 認めたくなかったんだ・・・』 男性は、涙を流しながらも少し微笑んで、 『はじめて泣けました・・・。』 + + + + + 『話を聴いてもらってありがとう・・・ 家族を失ったのは辛いことだけど、 それでも、 いい思い出がたくさんあったことに気づきました。』 100人以上の人から、 聴き取りを続ける中で、 佐々木さんは、そう感謝される事が多いそうです。 佐々木さんは言います。 『いっさいがっさい”流されてしまった” と思うかもしれないけど、 想いはなくなっていないんです。 ご遺族には当たり前のことに思えるかも知れないことを、 しっかり掘り下げて、 ”宝物を発掘する!” つもりで、お話しを聞いています。 人の記憶が、 想いが、町をつくるんです。』 + + + + + 岩手出身の佐々木さんは、 被災者に寄り添いたいと コーチングとカウンセリングを学びました。 その後も、復習や後輩の成長をサポートするために、 年に数回は、東京を訪れています。

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プロフィール

ユキオ

性別:
お釜
血液型:
小型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
業界は、不動産のカテゴリーです。 友達の宇宙人ルーカス君は、来年上映予定の新作映画「ハリーポッ...

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