国家崩壊の陰謀と情報操作と工作活動スパイ

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あなたはこんな国があった事は、どの国の話か分かりますか?

*教育費が無料。
その国の国民は、小学校から大学まで、
教育費が一切無料。

*医療費が無料。
病気になっても怪我をしても、
どんな大きな手術でも医療費の負担はありません。

*電気代までも、すべて無料。

*さらに、マイホームを買うときは
500万円政府から支給され、、、

*車を買うときには、政府が半額払ってくれて、、、

*ローンはすべて利子0%

*そして極めつけは、、、
「税金がゼロ」

まるで地上の楽園のような
豊かな国ですが、、、

すべては石油資源からまかなっていたのです。

一体、どこの国の話でしょうか?

実は「リビア」です。
カダフィー大佐の独裁国家リビアでした。

カダフィーが政権を取るまでは、石油会社は民間で、その利益はアメリカに吸い取られていました。

カダフィーが、独裁者になった時点で、すべての石油発掘会社は国営のものとして没収し、その利益を国民に還元分配しました。


カダフィーは更に、「アフリカ中央銀行」を作って、アフリカ経済発展のためアフリカ諸国を米ドルから開放し、リビアだけではなく、アフリカの資源をアフリカ大陸の全国民に還元しようと考え計画していたのです。
つまりアフリカを欧米支配から脱却しようと試みたのです。


ところが、カダフィー政権転覆後にロスチャイルド家率いる国際中央銀行が皮肉にもリビアに設立されてしまいました。

カダフィーの野望は、欧米の経済支配者達にとって邪魔だったのです。


カダフィーの5,2兆円にも上る欧米の預金も凍結(実質的に没収)され、カダフィーは惨殺され、アフリカの経済的自由と開放は達成できませんでした。

この世界最高の福祉国家は、5年前の2011年に崩壊してしまいました。


独裁国家と言えども、世界一の福祉国家リビアの国民に何の不満があって暴動を起こすのでしょうか?

これは、外部の工作員が情報操作と工作活動を行い、不満分子を養成してカダフィー政権を転覆させる理由を作ったのです。

独裁国家で核武装をしていない国家は、ことごとく潰されています。

だから、北朝鮮は必死になって核開発を行っているのです。

リビアがなぜ政権崩壊したのかリビアの本当の事を知っていれば日本人でも理解できない不思議な現象です。

税金が無い世界一の福祉国家の政権が内部崩壊するという不可思議な国民性。
そんな国民が多数を占めるわけがありません。
まして暴動騒ぎから内乱にまで発展するような強烈な理由は見当たらないのです。


日本のメディアには、リビアが世界一の福祉国家で無税の国だなどと本当の事は報道されておりません。

アメリカのメディアにも、殆ど発表されていなかったのです。

知らされていたのは、リビアが大量破壊兵器の開発に着手していると言う情報だけでした。

国際的な、金融メジャーと石油メジャーの陰謀に、アメリカ政府が加担して行った現実です。
度重なる空爆を数千回行ってリビアは国家が崩壊してしまいました。

しかし、そのアメリカの武力攻撃は、世界中から非難されていません。
日本人も同じく、非難などしていません。
可哀想なリビアの国民が救われたとしか感じていないと思います。
それは、情報操作によって我々がうまく洗脳されていたからです。

税金も無くて、家を買うのに500万くれる政府の国民が不満があるはずがありません。

これは明らかに異常な事で、他国の情報操作と工作活動があったからこそ内戦状態からNATOとアメリカの支援を受け、作り上げられた反政府軍が勝利したのです。


日本でもこれと同じ事がありました。

明治維新の時に陰謀と情報操作、工作活動が行われたのです。


坂本龍馬たちのスポンサーは誰だったのでしょうか?

田舎の若者に数十億円もの資金を提供したのは国内では考えにくい話です。


外国との戦争は無く、徳川幕府は国内で崩壊し新しい夜明けの「明治」が産まれました。

坂本龍馬たちに、武器を売ったのは長崎のグラバー邸のグラバーです。
その資金はどこから出てきたのでしょうか。

海外から見ると、リビアと違って完全な内部崩壊が明治維新の事実です。

しかし真実は違いました。

国外の誰かが工作活動を援助して日本は、そのシナリオどおりに動かされたのです。

その為に、HSBC(香港上海銀行=イギリスが経営母体)が、1866年に日本の横浜(日本支店)、東京、大阪、神戸支店が設立されました。
ちなみに薩長同盟が結ばれたのは1866年です。この偶然の一致は、何でしょうか。


明治維新は、1868年(慶応4年)です。


HSBCは、中国のアヘン戦争のとき、アヘンで儲けた資金をロンダリングして本国のイギリスに送金する為に1865年香港に支店を開設した銀行で、日本でも何か大きなお金の動きが発生する理由が無ければ、開設する訳がありません。

当時の日本でHSBCを利用するような大きな金額を動かす海外との事業など無かった筈です。HSBCの銀行業務はありませんでした。

何の為にHSBCが日本に4~5ヶ所支店を開設したのか理由がわかりません。日本人もアヘン漬けにしようとたくらんだのでしょうか?

HSBCは世界最大の商業銀行で
HSBCの事業部門は4つに分かれており、商業銀行、投資銀行、リテール銀行、グローバル・プライベートバンキングです。

グローバル・プライベートバンキングは、多国間での大量の資金移動に最適な部門です。
しかし、その多国間の両方にHSBCの支店が無ければ資金の移動は当たり前ですができません。
普通に考えれば、他国>イギリスから日本に資金の移動があった事になります。明治維新の前にその逆はありえません。
そのHSBCが開設された2年後に、新明治政府が樹立したのです。

つまりHSBC>イギリスは、日本の幕府の政権交代を予測していたか、加担したとしか考えられません。

そして欧米諸国との不平等条約の改正で日本の国際的地位が向上する。

その後、
日清戦争日露戦争で勝利して朝鮮併合を行う
日本の国際的地位が欧米列国と同列となる。(裏でイギリスがコントロールしていたのですからアジアで力を持つ事はイギリスの利益になります)

日本は極東アジア地域において最強国となっていったのです。

それに対して何らかの手を打たなければと欧米諸国は脅威を感じました。


ところが明治政府戊辰戦争旧幕府の勢力を鎮圧する。
明治六年政変西郷隆盛板垣退助大隈重信などが下野する。
その後、自由民権運動が高まり自由党(板垣退助)、立憲改進党(大隈重信)が結党する。
政府による言論弾圧が続くが大日本帝国憲法国会が開設される事となる。

つまり、新明治政府は、密かにイギリスの援助を受けて樹立したにもかかわらず、欧米列強大国と満州(中国)の領土争いのため戦争突入体制へと流れが変化していったのです。

大日本帝国という化け物を作りあげてしまいました。
もしかしたらこの時代からイギリスの読み違いが起こったのかもしれません。

そして、ゆっくりと戦争国家へと進路が決定していったのです。

1902年日英同盟が締結され、1904年には満州、朝鮮半島を巡りロシア帝国と一連の戦い(日露戦争)。
イギリス、アメリカの支援を受け苦戦ながらも勝利した。
薩長同盟にせよ、日英同盟にせよ、同盟とは敵がいて目的があるから「同盟」を結ぶのです。
だから1866年の薩長同盟は、明らかに徳川幕府政権の転覆を狙っての事です。

つまり明治維新から約30年間は、日本はイギリス(ロスチャイルド家)、アメリカ(ロックフェラー家)の弱いコントロール化にあった事は想像できます。握手しながら足で蹴りあってはいましたが。

でもその後の大日本帝国は、一人歩きし戦争国家へと変貌を遂げます。

新明治政府を作り上げた、イギリスは始めから日本をロシア帝国との戦争に追い込む事も計画済だったのでしょうか?

それとも思惑が外れて戦争へと流れが変わっていったのでしょうか。
日露戦争では、イギリスもアメリカも日本に支援していますから、いずれにせよ代理戦争です。

明治維新から第二次世界大戦勃発までは、70年の期間があります。
70年後の第二次世界大戦など、予測もつかなければ、計画も立てられる訳がありません。

その70年間に何があったのでしょうか。
今私は、必死になって調べています。
あらためて歴史の真実のお勉強ですね。

そして第二次世界大戦の敗戦から又70年間経過しています。

日本は現在、アメリカのコントロール化に置かれています。

日本では極最近、北朝鮮の核に対する脅威から極少数ですが核武装しろと言う声まで出始めています。(韓国ではかなり核武装強硬派が現れ始めました)
もちろん自前の「核」ではなくアメリカの核を配備しようという意見です。

5年前でしたら、そのような意見はマスコミでも取り上げないとんでもない話です。

私は思うのですが、北朝鮮の金主席を暗殺しようと、アメリカが企んだら時間はかかりますが、出来ない事は無いと思います。(ビンラディン暗殺まで11年かかっています。9,11以前からビンラディンは狙われていましたが、その当時は捕獲を目的として生け捕りで暗殺ではありません)

何しろ、大統領のケネディでさえ暗殺するお国柄ですから。

あの事件は、マフィアの復讐かCIAの仕業かいまだに謎で発表されていません。(ケネディの父はフィアと親交があり選挙協力させ僅差で大統領の席を手にいれました、ところが弟はマフィア撲滅に走ったのです、またCIAも一定の秘密事項を政府に公開しない組織で何に使ったか分からない予算が今でも年間数兆円あり、ケネディはCIAの予算を大幅に縮小したのです)

北朝鮮が核開発を続ければ、続けるほど韓国と日本の防衛費は膨らみ、その戦闘機やミサイルなどの購入先はアメリカです。

日本にもっと防衛、軍事費を使わせて、その次なる敵の中東に武装化した日本の自衛隊を派遣しようと企てているのかもしれません。

地球のごく一部の支配者達は、各地の戦争と経済崩壊を起こす国を待ち望んでいます。両方とも儲かるからです。

世界は陰謀と情報操作で操られているのです。
あの9,11さえ陰謀論がささやかれ、不自然な事だらけです。

私たちは幸いな事に、プレスコード(書くと潰されるリスト)に規制されたマスメディアの情報だけでなく、インターネットという手段があります。

*「プレスコード」とは。 1945年「日本出版法」として発布された。正式名称はSCAPIN-16や、SCAPINー33で放送用はSCAPIN-43です。元々はGHQが作ったもので30項目が羅列されている。例えばアメリカ合衆国を始め諸外国の批判をしてはならないとか、面白いのは「朝鮮人の批判」と、朝鮮人だけは民族に対して特別に扱って批判してはならない事になっています。もちろん国際上は北朝鮮(朝鮮民主主義共和国)は、当時無かった訳ですからそう云う書き方になったのかもしれません。
でもその当時から朝鮮人は特別扱いをされていたのは事実です。
1952年のサンフランシスコ講和条約で失効された事になっていますが、どういう訳か「民間検閲支隊」日本人検閲官は、いまだにこのプレスコードを守っているのです。特に新聞、テレビは絶対です。

英語とフランス語、中国語さえ理解できれば、かなり品質の高い正確な情報が得られます。せめて英語のヒアリングだけはマスターしましょうね。(私には無理です)

皆さんご存知ですがインターネットはプレスコードに関係なくなんでも書き込む事ができます。
たとえそれがウソの情報であっても。
そして日本人には各国の研究者がいて、かなり正確な情報を日本語でインターネットで発信しています。

その中から、情報操作に惑わされる事無く、本当の情報を選択する知恵があれば、情報操作で操られる事無く世界の真の姿が見えてきます。

沖縄の基地問題など、中国、韓国、北朝鮮のかなりの工作員が現地に紛れ込み工作活動を行っています。
集会があれば日当7千円で各地の集会を転々とまわる日本人もいます。
それらに吊られて間違ったイディオロギーを脳に叩きこまれ人間は感化されていく動物です。

沖縄の民意はTVなどのマスコミでは、ねじまげられて報道されているのです。
基地問題から発展して沖縄独立だの沖縄は中国の領土だのと言う訳の分からないとんでもない発言も出始めていますが、それが本当の沖縄県民の真の民意でしょうか。

又、北朝鮮も核開発に殆ど成功していますから、他国との戦争が起きる事はありえません。
在るのは内部崩壊か金主席暗殺です。
どちらも工作活動を必要とします。
そして南北朝鮮が同一国になれば、北の保有する「核」は、韓国が保有する事になります。(韓国が絶対に手放す事はあり得ません)

つまり中国は、北が無くなれば名目上の社会主義国家としていよいよ孤立してしまいますから援助、協力を続けるしか道はないのです。
我々日本も、北朝鮮が崩壊してもらっては、困る部分も出てきました。

南北統一されれば、韓国は核保有国となり、アメリカの同盟国である韓国は、更にいっそうアメリカとの関係を強化します。

対して日本は核を保有せず、アメリカとの同盟国、南北統一韓国の核の下で守られていく事になります。
その時日本は、どういう位置関係になっているでしょうか。

となると、北朝鮮の脅威だと言う名目で今のうちに、日本も核武装しておくのが利口な手口です。実現性はゼロに近いですが。

ここまでくると、ロシアもアメリカも中国は敵対視、していますから非常に危ない極東関係が始まります。

核を持つ北朝鮮は外圧による他国との直接戦争で崩壊はないのです。
日本だって、南北朝鮮統一国家が出現したら、核を保有する武力には劣ってしまいます。
ここで、そもそも論ですが北朝鮮が日本に直接及ぼした被害は何なのでしょうか?
まずは拉致被害者の件ですね、それと覚せい剤を製造し日本に密輸した事です。覚せい剤は現在止まりました。
すると拉致被害者の問題さえ解決できれば、日本が直接的に受けている被害は核の恐怖だけになります。
後は、北朝鮮国内の人道的な問題ですが、それは直接日本には関係ありません。
日本は、真剣に拉致被害者の救出を考えるべきで、独裁国家だのイディオロギーが違うなどと言う問題は関係ありません。
アメリカが拉致被害者の救出を本気になって行動してくれない訳ですから日本国家の問題です。
その為には、税金の無駄使いと言われるかもしれませんが、軍備費の大幅拡大です。
そして、その軍備を本当に使う事です。
専守防衛は、憲法9条に抵触しません、これは国会での共通認識です。
専守防衛とは敵国本土に直接攻撃を掛ける事も含みます。
日本国民を奪ったのですから、一人でも一万人でも同じ事でやるべきことはやらなければなりません。
昔馬鹿な総理大臣がいて、よど号事件の時「一人の命は地球より重し」と言って、赤軍派に乗っ取られた飛行機を世界に飛び立たせました。
じゃあ、今やってもらいましょう。

21世紀の戦争は、経済戦争です。
しかしながらその裏を支えているのは暴力です。

アメリカのように完全な暴力装置を有していれば、相手国は何でも言いなりに従ってしまいます。
リビアが良い例で戦争の口実などいくらでも情報操作できます。
情報操作と工作活動も暴力装置の一部です。

アメリカは国際世論さえ許されれば、儲かるならどことでも戦争をしますよ。
南北統一した韓国は、核という暴力の抑止力を経済という力に変えることが出来ます。

韓国は今大変な経済危機を迎えようとしています。
このままでは、サムスン問題だけではなくプサンの貿易港の崩壊、鉄鋼事業の崩壊などで経済破綻してしまう可能性が高いのです。
皆さん知っていますか?プサンの港を出た韓進海運(コンテナ船では世界7番企業)の貨物船は入港料、備船料滞納の為、お客様の貨物を積んだまま、世界中のどこの港にも入港できず全ての貨物船が湾の外で錨を下ろして漂泊しているのを。倒産はほぼ決定済みです。
おまけにもう韓進海運を利用する企業はいませんから、行き先でコンテナを下ろしたら帰りは、空船になり韓国のハブ港は実質終わっているのです。
サムスンは今回のスマホ出火、爆発事件で1兆円規模の損害が発生する予定ですが、楽観論と否定論が交差しており倒産は無いにしろ今後の業績は未知数です。
今、韓国は戦争をしたがっているのではないでしょうか。
現在でも朝鮮戦争は終結しているのではなく、休戦状態です。だからいつ開戦してもおかしくないのです。
ソウルを火の海にされる前に、北朝鮮のそれらしきミサイル基地をいきなり徹底的に叩きまくる。アメリカと陰謀を企んでいるかもしれません。
分かりませんよ、やるなら今しかありません。北朝鮮が完全に核武装する前といったら「今」です。一年後ではありません。
三日間で終わってしまうでしょう。
アメリカの原子力潜水艦からのミサイル攻撃と、韓国からのミサイル攻撃と共に、韓国陸軍の38度線突破の地上戦を監視衛星で的確にコントロールして制圧してしまう。北朝鮮は韓国人も拉致していますし、完全な核武装をされたら韓国は大差をつけられ逃げ切られてしまいます。
その日は明日来るかも知れません。
やけになった北朝鮮が未完成の核ミサイルをぶっ放し、それが間違って日本に落ちてこないのを祈るばかりです。(冗談ではありません、わずかですが可能性はあり得ます)

皆さん、くれぐれも情報操作には注意してください。
北朝鮮が崩壊して一番損をするのは、日本なのです。
数十万人の難民は受け入れなければならないし、統一韓国は核武装してしまい時間の経過で経済力もつけてくるでしょう。
北朝鮮は早く工業立国として豊かになり、ソフトランニングをしてくれるのが日本の為になるのです。皮肉なことですが、、、






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国民を欺く情報操作と陰謀

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6月12日、現地時間深夜2時過ぎ
フロリダ州にあるゲイクラブ「PULSE」を襲った
アメリカ史上最悪の銃乱射事件、、、

この事件の報道には
いくつもの不可解な点があります。

当時、閉店間際のクラブ内には
320人いたと言います。

事件直後のクラブ上空映像では、
12台停められるクラブの駐車場に
3台ほどしか駐車されていませんでした、、、

日本よりも交通機関の整っていないアメリカで
彼らは一体どこから来て、
どこへ消えていったのでしょうか?

そして犯人は、
人混みでぎゅうぎゅうの閉店間際のクラブに入り、
いきなり発砲を開始。

その中で銃を乱射し、
かつ、警官3人との銃撃を交わしたと言います、、、

およそ8分の間に
49人の死亡者、53人の負傷者という、
100人以上の犠牲者を出しました、、、

さらにその後、奥に30人ほどの人質を取り
立てこもりました、、、

三方から狙われながら、
30人もの人、しかも全員が男性のはずです、
一体どうやって人質にしたのでしょうか?

また、事件発生時の2時9分、
ゲイクラブPULSEのフェイスブックには
以下のような書き込みがされました。

「みんなPULSEを脱出して、走り続けて!」
(原文は英語)

書き込まれたのは、
まさに事件が発生した、混乱の最中です。

一体、そんな時に
誰が書き込んだのでしょうか、、、?

オバマ大統領はホワイトハウスの会見で
「これはテロ行為であり、ヘイト(憎悪)行為だ」
と断じました。

しかし実際はなんと、
犯人自身がゲイでした、、、

この事実を報じたのは、
地元の新聞と一部のメディア(英・ガーディアンなど)
だけです、、、

この事件の真相は
残念ながら定かではありませんが、、、
犯人自身がゲイで
「ヘイトクライムでも何でもない」
ということが分かります。

そして「偶然」かもしれませんが、、、
銃規制が争点の1つになっている
米大統領選に影響が出る、、、

言い換えれば、大統領選に関連して、
この銃乱射事件が発生した可能性がある
ということです、、、

なぜ、銃規制賛成派の
バラク・オバマが大統領に就任してから
アメリカの銃乱射事件は激増しているのか?

なぜ、半年に1回程度だった銃乱射事件が、
2ヶ月に1回の頻度で発生するようになったのか?

なぜ、トランプが銃乱射事件について
「オバマは何が起こっているかよく理解していない、
あるいは誰よりもよく知っている」と発言したのか?

この事件の真相は、
残念ながら現時点で日本のメディアから
知ることはできません、、、

しかし、こんな話は序の口です。

世界ではメディアを使った「情報操作」が
当たり前のように行われています、、、


フーヴァー研究所より抜粋
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マリファナ解禁、カジノ解禁3年以内です。改定版

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こんちゃ~あ!

遠い昔の日露戦争の出来事が現代にも大きな影響を与えています。
しかし、私たちが今まで習ってきた歴史と言えば、日本とロシアがその昔、戦争しました、くらいなもので、教科書で言うと、1ページも使われていません。
でも、そのたった1行2行の出来事の中には、先人たちの壮大な葛藤や苦悩、ドラマが詰まっていて、そして、それが現代の日本社会の基盤をつくり、私たちを作っています。それら一つ一つの事を知れば、今まで、何の関係もないように見えた過去の出来事が「点」と「点」がつながり「線」となり、その線が自分のところまでつながっている事に気づくでしょう。

そうすれば、私たちはもっと自分自身や日本という祖国に対して、誇りや愛情と正しい歴史観を持てます。
 
しかし私たちはそのような教育はされていません。
 
日本を大二次世界大戦で敗北に追い込み占領した占領軍GHQは、日本人に「罪悪感」を植え付ける洗脳工作「WGIP」の一環として、左翼的な教育方針をとった日教組に教育を牛耳らせました。

私の父は自衛官だった為、日教組の担任の教師から「お前の親父は税金泥棒だ、そこに立っておれ」などと無茶苦茶な迫害を受けた思い出が今でも忘れられません。

そして、「愛国心」を「悪」だとレッテル貼りして、子供たちに、日本を嫌いになるような教育をしてきました。普通は、どこの国でも自国を好きになる愛国心を育むような教育をするにも関わらず。

一部の教育者達はGHQの思惑通り70年経った今でも、「国歌も国旗」も反対しております。(反日思想)

そして、われわれもその教育を、しっかり受けてきた世代です。日本は悪い事ばかりしたと学校で教育され「罪悪感」を植え付ける教育を受けてきました。「お前のお爺ちゃんは殺人者だ」というような教育が平気で行われて来たのです。
(では日本の敗戦が決定していた当時、一発で20万人もの民間人を殺戮した原爆投下を2回も行ったアメリカの行為は何なのでしょう。
何も広島、長崎ではなく、東京の沖合い数十キロの太平洋に投下して日本軍に見せつけるだけでも、その効果は十分だったのではないでしょうか。)
:こう云うことを考えてはいけないと言う教育です。
 
新聞、テレビ、メディアも、「プレスコード」と呼ばれる、いわゆる検閲(書くと潰されるリスト)によって、基本的には、日本の歴史の批判しか流せなくなりました。(学童が学ぶ歴史教科書も同一です)

この事は、平成の今でもアメリカの方針に従わざるを得ないのです。
戦争の意味、原爆の意味、歴史を考えるな、と決定付けられたのです。
 
ですから、私たちは自ら学ぼうとしない限りは、本質的に自国の歴史の事やマリファナも含めた世界の常識を全く知らないわけです。

これは海外に行くと非常に恥ずかしいことです。
しかし、それも仕方ありません。
何故なら「教育」が、自国の歴史に誇りを持つ事ではなかったからです。
そして、歴史をしっかり教わることはなく、ただ受験のために年号だけを覚えさせられたわけです。

ちなみに「東大」のレベルは、世界の20位以内に評価されておりません。

日本の義務教育とは、学習ではなく洗脳の為に行われてきたのです。

私が思うには、日本人と言う勤勉で、ウソをつく事も無く、物を盗まず、信義礼節を重んじる国民は、地球上探してもまずいません。

私は、不動産屋を40年間行っておりますが、売買契約書の最終条には、必ず『本契約は信義に基づき、または信義誠実の原則に基づきこれを行うものとする』が、必ず入ります。非常にあいまいですが、これが日本社会の慣例です。

つまり、黙って放っておいても働いてお金を粗末にせず貯蓄をし、人を騙したりしないのが日本人の特徴でこれが常識です。

日本の常識(信義誠実の原則)は「法律」に近いのですが、海外では常識が平均化していません。だから、紙に書いてサインしたらそれが契約書で憲法になります。

そこに、目を付けた怠け者で借金だらけのアメリカ人は、「そうだ、自治国日本からお金を巻き上げよう」と、考えたのです。(考えなくてもそうなります)

彼らの「契約書」にはトラップ(罠)とトリガー(引鉄)が万遍なく散りばめられていて騙しあいの契約書の作りあいが、当たり前なのです。

私は過去に不動産ファンドを行っており投資家は殆ど外資系です。
その為、彼らの方針に則った契約書を国際弁護士に和文、英文で作らせなければなりません。
罠を仕掛ける為契約書の厚さは10cm位にもなりました。

以前は欧米中心でしたが、今は中国、台湾のお金持ち企業がバシバシ買いまくっています。

日本のファンドブームのバブルも終わり、今度は如何にして「自治国ニッポン」からお金を巻き上げようかとアメリカは必死です。

そこでまず最初に食量生産に乏しい農業分野と、めざわらしいトヨタをやっつけるふりをしてTPPの提案で日本国内の政治家の政治資金を揺さぶりました。

簡単に転んだ日本の政治家たちを見て「これは面白い、もう一発かまそうじゃないか」と考え、いきなり、憲法9条拡大解釈、「日本に危険な影響を及ぼすアメリカの戦争は当然日本を守ってやっているのだから、金だけじゃなく軍備も整えろ。」で一発かましに来たわけです。(戦争法案、憲法9条拡大解釈論)

これは、TPP戦略の為の第一陣攻撃です。

トランプ氏もクリントン氏もTPPはやめるなどと言っていますが、やめるわけがありません。形を変えて再度出現します。
元々言い出したのがアメリカのオバマで表面的に表立っていたのは農業製品と工業製品だったのですが、実はTPPの核心は「知的財産権」が目的です。そこにアメリカの利益を集約しようと目論んでいます。

そのうえTPPの貿易関税どころか、アメリカ得意のメディソンマリファナ(つまり大麻)も、マリファナ先進国ですから形を変えたTPPと同時に日本に医療品として持ち込まれます。医薬品ですからおそらく、特許で知的財産権を付加して20年間は、真似できないように保護政策を敷いてくるでしょう。

皆さんあまり知らないと思いますが、医療(メディソン)マリファナは、合衆国の半分の州で認められています。

カリフォルニア州では、医療マリファナに税金をかけて、その税収は教育に使うと言って州選挙で可決され合法化したのです。(マフィアの資金源よりマシです)

現在のアメリカでは医療マリファナを吸う人は普通で、タバコを吸う人はエリートではないと位置づけられています。

ただし、医療マリファナ合法と嗜好品マリファナ(生=そのまま)合法と非合法の違いが州によってあるだけです。

医療(メディソン)マリファナは全米で自由に吸えます。

つまり、州によって売っているかいないかだけの違いです。

メディソンマリファナは、鬱の人にはハイになる成分を残して、エイズで食欲の無い人には、食欲増進の部分を残して、睡眠障害の人には眠れる成分を残して後の成分は取り除きます。だから万能薬なのです。

もちろん医師の処方箋が出ますから普通に安く買えます。
ドラッグストアやタバコ屋ではなく、マリファナショップがあります。

と言っても形式だけで、若者の多くの米国人は「生のマリファナ=嗜好品マリファナ」を満喫しているのです。

一方コロラド州など一部の州では、嗜好品(生)マリファナが合法化されていますから誰でも普通に生のマリファナが吸えます。(未成年はもちろんダメ)
その為コロラド州には多くの若者が移り住んで、アパートの家賃や土地値が上昇したほどです。

これが今回のTPPで日本に薬品として輸入されようとしています。

私は別に悪い事とは思っていません。
マリファナは麻薬じゃありませんから。(これはアメリカの常識です)

イギリスの行った清国(中国)に対する麻薬のアヘン戦争。
大英帝国は、アメリカより悪どいですね、アヘンとはヘロインやモルヒネの原料で麻薬の王様といわれ依存性が一番高く、一度手を染めたら死に至ります。

清国に対してアヘン禁止法は作ってはならないと決め付け、インドで栽培したアヘンを、どんどん輸出して中国人をアヘン漬けにしたのです。
そして150年間、香港を植民地化したのですから怖いですよ~。

沖縄は返還されて助かりましたが、いまだに沖縄の面積の73%が、米軍基地です。(これを返還と理解して良いのでしょうか)

カジノ法案とTPPが実行されれば、特許で保護されたメディソンマリファナは医薬品としてアメリカの国益の為、必ず輸入されてきます。

カジノのノウハウも、ラスベガスから輸入するしかありません。
アメリカがノウハウだけの提供で収まる筈は無く、当然出資も行い経営参加は目に見えています。

カジノは莫大な収益をあげますが、たぶん嵌まり込むのは預貯金を持っている暇な高齢者です。

何しろギャンブルは、現金でしかできませんから。
しかしこれもまた半分はアメリカの利益になると思います。

またメディソンマリファナのおかげで、アメリカの医薬品消費量が反落したそうです。
それほどマリファナは、人類に効果があるのです。

日本では、メディソンマリファナを受け入れる準備段階として、向精神薬のベゲタミンの製造販売中止やベンザリン、レンドルミン、マイスリーなどの眠剤系統の処方が厳しく強化されました。

日本と云う国家は元来「大麻国家」だったのです。

大きな神社に行けば、必ず「何々伝でん大麻」と書かれた看板がどこにでも大きく貼ってあります。

日本は、綿(コットン)より、麻(マリファナの原料)で、縄文時代から数千年も生活を営んで来たのです。

着物はみんな「麻」で作られていて余程のお大臣じゃないと「絹」の着物など着る事ができません。

又、神社で行う「お焚火」は、大麻を燃やしていたのです。

一説によると、卑弥呼は大麻(マリファナ)の管理を行って日本を統治した云う説もあります。

それほど日本人と大麻の関係は深かったのです。

それを知ったマッカーサーは、日本人から大麻を奪ってしまえと「大麻取締法違反」をマッカサーが作ったのです。それから70年間が経過しました。

皆さん、マリファナと云うと麻薬と思い込んでいて、罪悪の観念が植え込まれているでしょう?当然違法だから。

それがアメリカが日本に行ってきた洗脳教育なのです。常識にしてしまったのです。(もちろんここは日本ですから日本の法律からすると当然の考え方です)

本国のアメリカで笑っちゃいますが、刑務所にいる未成年者の70%はマリファナ犯罪(非合法つまり生のマリファナの売人)だそうです。
しかも収容者の75%は、黒人です。つまりマリファナを解禁しない理由は、黒人少年のとりあえず「逮捕」の入り口の為にしかなっていないのです。

要するに、日本で云うならば未成年者にタバコを売ったり、お酒を売ったら、それが犯罪予備軍のやくざなら「刑務所」に入れている分けです。

何を考えている国か分かりませんね。黒人は犯罪予備軍と言う差別の為に州法でマリファナの解禁をコントロールしているのです。
もう一度申し上げますが、アメリカ人はマリファナは麻薬ではないと国民の大多数がわかっているのです。

そこでマリファナのような事で、警察や刑務所のお金を使うのは馬鹿らしいから合法にしようと言う動きが全米で発生しています。
次期大統領候補のヒラリークリントンの補佐官サンダースは、若者の支持を得ていますから、その急先鋒です。(日本に輸出する為には、まず自国で全面解禁しておかねばなりませんからね)

それがアメリカ人だけじゃなく「外人」の(中国も含めた)考え方なのです。

日本人はもう一度考え直しましょう。

敗戦でGHQに洗脳された、僕たちはもうすでに遅すぎますから私達の子供は、海外留学させて海外から日本を見させてあげましょう。

マリファナを吸うのはちょっと試して、後は80歳くらいでボケてきた頃にして、若い世代を海外で教育してもらいましょう。
マリファナを朝から晩までタバコのように吸うアメリカ人はいませんし、しかも若い世代がちょっとやるくらいです。
メディソンマリファナも夜寝る前に2~3吹吸う程度です。

ちなみにマリファナの依存性はタバコやお酒より低いのです。
依存性が強いのは、ヘロインについでニコチンです。
ニコチンは覚せい剤より依存性が強い事が分かっています。

私は、中国に合計3年間くらい住んで仕事をしていましたが、中国人の考え方は欧米人と一緒ですね。

何しろ、省だけで30以上ありますし、人種も入り組んでいて東西8000kmの距離がありますから悪い事をしてもいくらでも逃げれます。(ヨーロッパまででも逃げれます)

アメリカも同じ事で、あらゆる人種が住んで居ますので日本の様に統一された「常識」が無いのです。

日本の面積なんてカリフォルニア州より小さいのです。しかもアメリカ大陸は、地続きでメキシコでもコロンビアでもお金さえ持っていれば優雅に逃亡生活を送れます。

つまりアメリカでも、その他の外国でも均一化された常識が無いのですべては自己責任となります。
銃の所持で身を守る事はもちろん、家屋侵入で撃ち殺された犯人が例え銃を持っていなかったとしても罪にはなりません。撃ち殺されるような誤解を招く行為を行った当人の責任ですべては解決します。(裁判にすらなりません、警察の現場検証で終わりです)

20年ほど昔にアメリカで日本人留学生の青年が他人の敷地(芝生の庭)にハロウィンのパーテーでキャンディやチョコなどのお菓子をもらうため侵入しました。
侵入された家の主(老人)が、ショットガンを構え「フリーズ」=凍れ、動くなと言いましたが、カボチャのお面を被った、この日本人青年は、ショットガンとフリーズの意味が分からずそのまま歩いて進み庭先で撃ち殺されました。ハロウィンでは普通10歳くらいまでの子供が他人の家にお面を被って玄関先でお菓子をもらうのですが日本人の彼は大人です。そのアメリカの慣例(常識)が理解できていなかったのです。おまけにショットガンを向けられた事。「フリーズ」の言葉の意味も分かっていなかったのです。

その事件は、日本では有名になりましたがアメリカ国内では裁判にもならず正当防衛で処理されてしまいました。

それと同じように、お酒もタバコもマリファナも自己責任の問題なのです。
この自己責任の意識が発達した文化のなかでしかマリファナのような薬物の自由化は解禁できないと思います。
したがって、成分調整したマリファナを純粋に「くすり」として捉えるなら日本での解禁はあり得ます。

特にアメリカから押し付けられたら日本は断れません。
前回のファンドバブルも強引にアメリカが日本の法律を変えて引き起こし、むちゃくちゃに稼いで引き上げたのです。
日本の土地の価格さえ自由にコントロールできるのがアメリカです。

アメリカ輸入のマリファナとカジノでぐうたらな日本人を生産しアメリカにこれ以上お金を貢のはやめましょう。

TPPは、公約通り廃案にしてもらい、憲法9条の戦争放棄は残してもらいたいと思っています。(戦争と防衛は違います)

日本は独自に大麻禁止法を廃案にして自国で栽培生産したメディソンマリファナを販売するべきです。

:ジョーク
沖縄で世界一のカジノを作り世界中のギャンブル好きを集め、北海道の原野では巨大な大麻畑を栽培してマリファナを輸出して外人からお金を巻き上げるのが正しい日本の政治家の選択です。

:私の見解
マリファナは害が無いわけではありません。タバコより少ないかもしれませんが。ただし、マリファナの種類によっては、幻聴、幻覚を及ぼすものがあります。だから医療用に成分調整した物であればOKですが、生のマリファナを全面解禁するのは反対です。特に交通事故などには危険極まりないと思います。アメリカのように全面解禁するには、お酒と同じようにもっと歴史を積み重ね、使い方に慣れてきてからしか賛成できません。すると当面は、アメリカ性のメディソンマリファナしか日本では許可されないと思います。
それと私は、日米同盟には賛成で安保協定も、集団的自衛権も賛成です。
国家とは、「国土と国民と憲法」が存在して成立しています。
従って、国民を拉致されたら国家の威信をかけて国民を取リ戻せねばなりませんし、国土も同じ事です。その為には専守防衛の軍事力行使は当然の事で自衛隊を派遣し武力衝突も辞さない覚悟が必要です。(この行為は戦争ではありません)
その為に憲法改正の必要などもありません。
専守防衛で法的手続きの解釈論をいくらでも拡大し加害国家に対して攻撃を加える事は可能です。
マリファナのような子供のおもちゃの遊びを取り締まるより、国防を真剣に考えるべきです。
中国、韓国、北朝鮮の日本に対する攻撃、破壊工作を考えるならマリファナなど議論の余地すらありません。あんなもの、日本で解禁してきちんとした危険と害のない商品を開発して薬局で販売すればよいだけです。
常識を世界水準に合わせて、マリファナは数千年前から単なる薬草でそれ以上でも以下でもありません。現代にマッチした利用を考えれば良いのです。
「国民を拉致されたら取り戻す、国土を奪われそうになったら守る」この当たり前のことが出来ないなら国家ではありません。(世界中の常識です)

その為には、法の拡大解釈、超法規的適用、場合によっては憲法の改定さえチラつかせ、核保有国になる可能性だって必要とあらば辞さないと断固主張すべきです。(アメリカは反対しませんよ)
主張する事だけでも十分効果はあります。(国会で討論して結論を長引かせて恫喝しながら日本海に海上自衛隊や航空自衛隊、陸上自衛隊の大規模演習を毎日行って圧力を掛けるくらいの行動と、対話を同時的に行うべきです。)
そういった国家の自己責任の自覚が無く、海外に向けて発信できないから、いまだにマリファナの合法化に着手する覚悟もないのです。
ちなみに朝鮮半島と台湾、満州の統治下時代35年間に渡って宗主国の日本はインフラ整備や国民教育の為、赤字でした。このような前例は世界中でありません。通常搾取するのが殖民地政策と言います。朝鮮半島は植民地ではありません併合です。(
日清戦争日露戦争で勝利して朝鮮併合を行う
満州鉄道と上海の二大国際空港のうちのひとつであるホァンチャン空港(虹橋空港)は、日本がプレゼントしたものです。
台湾においては、義務教育を10%から90%まで引き上げて台湾国民の生活水準の向上に貢献しています。だから台湾は親日派が多いのです。










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地上げ屋の心理学「マイナスの欲望」改定版

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私は地上げの現場を30年間くらい行ってきました。


私の現場とは違いますが、地上げのプロではない「組織=企業」が行った地上げとしては有名な東京の六本木ヒルズ。
森ビルが23年もかけて完成させた現場です。(さすがお金持ちは違いますねー、のんびりしたものです)

テクニックに乏しい地上げ行為は、かよい続けて人間関係の構築に努め「売って下さい、お願いします」

「私の誠意を汲み取って下さい」などと、あれやこれや言いますが、それで超難しい最後の一軒が片を付けられるなら、誰でも億万長者になれます。

大手不動産会社のサラリーマンの地上げ行為は、いくら高額な歩合がついてもキャリアを積んでない為、心理学だと気づいていないからレベルが低く時間がかかるのです。
多くの現場を数こなし、勝ち残った地上げ屋だけが学べる特殊な専門分野です。
この心理作戦がとても難しい部分です。

最後の一軒になり現場担当者をはずして、私が訪問する事態が発生した時は、相手方が価格を吊り上げようとして最後の一人になったのか、本当に売りたくないのかを最初に直感で判断しなければなりません。

お金に執着して最後の一軒になったのか、それとも担当者が「新しい欲」を見せさせる事ができずに現状維持のため売りたくないと言っているのか。現状維持で余分なお金を必要としない人もたくさんいます。

例えば、東京の街の真ん中に20坪くらいの土地を所有して個人商店を営んでいる方などよく見かけます。
その個人商店の純粋な年収は、普通に考えて2千万もあればよいところです。
もし、その土地が運よく地上げにかかって1坪3000万で売れたら6億円です。(地上げの場合相場の2倍、3倍で買う事が良くあります)
6億円あれば、1億円で住宅街に小さな一戸建て住宅を買って、残りの5億円でアパートを購入したとします。
働かなくてもアパート収入だけで黙って年間3000万円は、入ってくるのです。
そうすれば、今より増えた収入と時間で好きな事ができます。
好きな事とは、自分が今までやりたかったけど、本当にやれなかった事。
つまり新しい自分本来の「欲」を発見開拓した事になるのです。
その代わり、今までの人生観や価値観、人間関係も大きく変貌することになり本人にとって、それは犠牲です。
犠牲は伴いますが、地上げ屋である我々は地権者にその「新しい欲」を見つけ出させる勇気を持たせて現実の行動に動きださせる事がプロの仕事なのです。
時間はお金よりも大切です。
旅行をして見聞を広めたり、読書三昧に耽ったり、宗教や哲学をテーマに残された少ない人生の時間を有効に埋め尽くせます。
自分が知らなかった世界を知る事ができる為には、長い時間が必要です。
大金は、その時間を買う事ができると同時に、全く新しい世界に飛び込む事が可能なのです。
その全く新しい世界を体験する事が、本来の自分の欲望達成の姿です。
私は思うのですが、進化した人類の脳は、精神性を高める為に存在するのではないかと。
決して、お金を貯める為にあくせく働く事が目的に脳の構造はできていない気がします。
人生も終盤に近づいて、ある程度の経済基盤ができたら後は、精神性を高める作業に集中する方が「人間」としてより幸福であると。
地上げ屋の私が言うと説得力が無いかも知れませんが、不動産という一般庶民にとっては一番高価な資産を、相場の2倍も3倍もの大金を与える立場で見てきた経験からです。

売りたくない「派」で、よくいらっしゃるのが、「孤独」なお年寄りです。

「不動産屋さん、頼むからここで死なせて下さい、もう来ないで下さい」と頼みこまれます。

この手のクラスが一番難しいのですが、人間は誰でも「欲」を持っています。

「欲」には、プラスの欲と、マイナスの欲があります。

孤独なお年寄りの場合、お金には執着していないがマイナスの欲を持っている方が案外多いのです。
マイナスの欲とは、他人を憎んだり恨んだりする事から発生します。
いくら宗教を信仰しようと他人を恨んで忘れる事ができなければマイナスの欲はつきまとって離れません。
だから孤独で精神レベルの低い人には他人の不幸が快感に感じられるのです。

実際の例でお話しましょう。

昔の話ですが現場は福岡で、全体が700坪くらいの敷地で、たった30坪ですが、本当に最後の一軒が残ってしまいました。

その家には80歳を過ぎた、おばあちゃんが、一人で住んでいて亡くなったおじいちゃんの面影と共に幸福に暮らしていたのです。

わずか30坪足らずの敷地ですが、そこは外す事が絶対にできないド真ん中だったのです。


私は、「ここで死なせて下さい」とまで言われてますから、1っか月に2回が、2か月に1っ回と、だんだん足が遠のいていきました。

しかし、請け負った地上げ屋の意地で何としてでも完成させなければなりません。

完成させなければ、スポンサーに多大な損失を与えてしまい、2度と地上げの依頼が私には来なくなってしまいます。


ニコニコしながら「おばあちゃん元気ですかー」と言うだけで、ほんの「2~3分」毎月顔を出すだけでチャンスを伺います。

私が通い始めて約2年位経ったお正月に、私は大宰府天満宮にお参りに行きました。


大宰府天満宮は、「梅がえ餅」と云う饅頭が有名で、一包み500円の「梅がえ餅」を、何気に数個買いました。

その時は、別に誰に配るなど考えもしないで買ったのです。

そして、大宰府駅から電車に乗って天神方面(福岡の中心部)に向かいました。

ある駅で、ふと思いつき、おばあちゃんに新年の挨拶に行こうと思い途中の駅で降りました。

おばあちゃんの家は、駅から1分です。


「おばあちゃん、元気ですかー、明けましておめでとう御座います」

ここで言い訳をしておきますが、「おばあちゃんが早く死んでくれれば」などと、一瞬でも考えた事はありません。わはは!!!ホントです。

いつも、本当に元気でいるか気になって通っていました。


おばあちゃんは「正月早々あんたも良く仕事するねえ」

「違うよ、おばあちゃん、ただ新年の挨拶に通りかかったから寄っただけです」

「この歳で独り身になると、お節も作らんし正月もなんも変わりゃあせん」

「ところで、おばあちゃん大宰府で、梅がえ餅買ってきたけど咽喉につっかえんごと、ちぎって食べらなつまらんばい」


今までただの一度も、手土産を受け取らなかったおばあちゃんは「そりゃ、なんぼしたとね?」

「500円」

おばあちゃんは、500円を持ってきて「こりゃ、じいちゃんの大好物じゃったけん、仏壇に上げるからもらっとこう」

私は素直に500円をもらい「正月くらい僕も仏壇に線香ば、あげさしちゃりいよ」と言いました。

すると驚いた事に、初めて家の中にあがらせてくれたのです。


「せっかくだからお茶の一杯も飲んで帰りんしゃい」そこから始まりました。

「私もなごうなかけん、(寿命が短いから)千葉の弟からここば買いんしゃい、あんたの事は言うとくけん」

私は、あらかじめ興信所を使って全部を調べ上げていたので「おばあちゃん、長崎の妹さんが、相続して甥っ子か姪っ子が、此処に住むなんか言われたらどうすりゃいいとね?福岡におるとばい」

おばあちゃんは、「そげなこたぁなか、相続は長男がするもんやから、私の兄弟は弟が一人やけん」

おばあちゃんには、子供がいませんでした。


「おばあちゃん、それは昔の家督相続で新しい法律では子供も夫もいなかったら、弟と妹が相続するとよ、弟あてに遺言書でも作っとうと?もしつくっとっても、相続争いになったら遺留分減殺請求と言って本当にもらえる半分は、妹に持って行かれるとよ」その瞬間、眼がきらり!

私はその眼つきを見逃しませんでした。「何かある?」


おばあちゃんは、「そげな難しか事ば言われてもいっちょん分らん、ばってんそりゃほんなごとネ」

「僕がそげなウソばついてどうすると?3人も4人もで相続されたら何年かかるか分らんばい」

「おばあちゃんは、僕がとんでもない値段で買ってもらえるごと交渉するけん、有料の老人ホームに入りいよ、これでも心配しながら来よるとよ」


「妹が相続するちゅうのは、本当ね?」 やはり、、、(見つけた!)

「おばあちゃん、区役所の無料法律相談があるけん、そこではっきり調べたらよか」


それから1っか月後、「おばあちゃん元気ねー」

「あ~きんしゃったね、話のあるとたい」

「区役所行ってきたぁー?」

「まぁ上がりんしゃい、あんた、ここばいくらで買ってくれるとネ」ここで勝負あり!ガッチリ。
その現場に着手してなんと3年目、私がかよい始めて2年目です。

「そりゃぁ、おばあちゃんが困らんがとの値段で買わんば話にならんやろも」

「お寺さんに観音様も寄付したいし、、、」。ククク、笑ってはいけません、おばあちゃんなりの駆け引きのつもりです。


後から分った事ですが、おばあちゃんは妹と怨念の仲だったのです。

妹に10円の金でも渡したくないのが、おばあちゃんの「マイナスの欲」でした。
700坪のその現場は、結局3年半かかりましたが完成終了しました。
当初の1年間でおばあちゃんの一軒を残すだけとなって、その後おばあちゃんの「マイナスの欲」を発見するのに私は2年間かかった訳です。
後の半年は、あちこちの老人ホームの案内に費やされました。
亡くなったおじいちゃんの面影と決別するのは辛かったと思いますが、「マイナスの欲」のほうが強かったのです。
時として人間の「欲」は、一度抱いたらものすごいパワーを発揮します。
よくぞ老人ホームに引っ越してくれたものです。

人間は、必ず何がしかの「欲」を抱えています。

私たち地上げ屋は、見えないその何がしかの「欲」を発見し、満たしてやるのが仕事です。

何しろ、土地を売っても、土地は動きませんから、不動産売買は心の意識の上だけの問題です。

欲は少年時代に抱いた夢と、成人になって環境で発生してくるものとに大きくは二つが在ると思います。
しかし日常の生活に追われ、潜在的なものとしてなかなか本当の欲は表面に意識できなくなるのが普通です。


おばあちゃんは、土地を売ったお金で有料老人ホームに入り本当に「観音菩薩の像」をお寺さんに寄贈しました。

この行為も自分の心を満たす「精神的なプラスの欲望」です。
そして妹には自分の資産を相続させないという、マイナスの欲望を満足させたのでした。
私はそのおばあちゃんが、精神性が低かったと言っているのではありません。
おそらく、死ぬまで消えない何かの執着心が心のなかでお互い、いつか芽生えてしまったのだと思います。
この現象は、親しい関係。例えば親子とか兄弟の間で発生すればたいてい死ぬまで癒せません。
克服できるとしたら、あらゆる執着心を捨てきれるくらいの修行を積み重ねなければ解決できない問題です。
マイナスの欲望とは、自分の幸福より他人の不幸を願う従的な側面を持っています。
AC問題を抱えている方は、依存症になったり尽き果てぬ承認願望を追いかけたりします。
これらの願望は、欲ではありません「病気」です。
ACは、病名ではありませんが、表面に現れてくる現象が病気なのです。
我々「地上げ屋」は、欲と病気の判断もしなければ勤まらない仕事なのです。

不動産業は心理学です。「欲望の分析」

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平成2年4月、時の大蔵大臣「橋本龍太郎」が、行った「総量規制」から空白の10年間、「地上げ屋」さんは、真っ暗闇に突入しました。

でもこの前の、ファンドバブルでまたもや東京の一部で「地上げ」が盛んになり、今回はその辺のお話です。

現場は、東京のど真ん中、昭和の時代に再開発が着手され平成バブルのパンクと同時に、全体敷地550坪が15年間放置されていた現場です。

それと、以前にお約束した「プラスの欲望」「マイナスの欲望」のご説明も致します。

マイナス編については、私の昔のブログ「梅が枝餅」のおばあちゃんで、詳しくご説明いたしましたから今回はプラスの欲望について。

私のブログ「狂った時代」で、お話した、ファミレスのお姉さんに、テーブルの上にポイとおかれた百万円の束を指さして「これで今晩、俺と付き合わねえか」、と言った地上げ屋のオッサン、あれは欲望とは言いません。

通りすがりのただのアホで、人間の存在を「物」としか考えられず、自分も解っていなければ「欲望」などと云う高級な意識など理解できない方です。

また底なしの欲望と云うのも「欲望」とは言いません。

もし、そ云う方が居たら、傲慢で、なんでも欲しがり、地獄に住んでいる「精神的に病んでいる方」です。

尽きる事のない欲望は地獄です。


欲望を確認するとは、「自分を見るという大変な精神作業が必要で自分の人生を見極める事でもあります」

それを第三者の私たちが発見し、教えてあげるのが普通の不動産屋と違う「地上げ屋」の難しさです。


そして欲望を満たすには二つの方法しかありません。

一つは、その欲望を達成する事。

その為には「大きな忍耐、辛抱、我慢、そしてとてつもない努力と時間が必要です」


もう一つは、その欲望を捨て去る事。

欲望は捨てる事により、満ち足りた情動を得る事が出来ます。

でも簡単に捨てられるなら、それは欲望と云わず単純な「願望」です。

欲望を捨てるとは、「自分の過去を振り返る事、自分の人生の進路を変える事、今までとは全く違った価値観を見出す事」を意味していますから達成するより困難かもしれません。

しかし、いづれにせよ「達成させるにも、捨てるにしても重大な決心が必要です」


もう一つ、欲望には重要な要因が在り、「目的地」です。
欲望の目的地には、物質的なものと精神的なもののふたつがあります。
支配欲も権力欲も、承認願望も「物」が欲しいという性質の物質的欲望です。
精神的欲望とは、
無常の愛の達成とでも言うのでしょうか、もっと高尚な自分の為以外(つまり社会)の幸福を成立させる意識と自己の昇華です。

私たちは、そのうち新しい欲望を気づかせて満たしてやる「物質的欲望のコントロール技術」で、仕事をしています。


欲望には、目的地があり「限界」とは違います。

自分の「置かれた所在地」プラス「余裕」が目的地です。
その余裕は人によって種類や性質や量も違ってくるのは当然で、置かれている所在地が違うのだから。

「所在地」とは、その人を取り巻く環境や立場、健康、家庭の事情、精神的な悩み、現在行っている職業や顧客との関係、会社員なら同僚との人間関係など人によって千差万別です。
余裕の定義とは、その所在地より少しでも良い方向に向かわせて「満足を得る」ことです。
満足が、目的の最終達成地点です。


目的地とは、「方向と距離と価値観」が一定の幅のなかで明確でなければ定まりません。それを「余裕」だと言っているのです。

達成するにせよ、捨てさるにせよ尽きない欲望は解決でき無い事は誰が考えても判ります。
それは欲望ではないからです。
しかし人間は自分では気がついていませんが、必ず何がしかの「欲望」を持っています。
それが、プラスの欲望であろうと、マイナスの欲望であろうと。
マイナスの欲望とは、自分が良くなる事より、悪く思っている人間に不幸を与えて利益を与えない、または損をさせる事です。

我々不動産屋は、そこを原点としてクライアントと話合い、協議して探しあてるのが「仕事」です。

「欲を持って下さい、真の新しい欲に気づいてください、どうしたら貴方は、幸福になれるのですか?」これが間接的にですが「口説き文句」になります。

相手の「欲望」を探り出して知る事が、我々の交渉の大きな解決の近道です。
「高く買います」などと、お金の話だけで土地を売らせようと言うテクニックを使う人が多いのですが、決して利口なやり方ではありません。


地上げの話に戻ります。


550坪の現場は、昭和の時代もっと細切れの小さな区画の集まりだったので、もともとの地権者が70人以上いましたが、先ほどお話ししたとおり、平成バブル当時の再開発で総面積の30%くらいが買い上げられ、ひとつの会社の名義となり、地権者数で言うと半分以下に減っていました。



つまり、平成バブルの頃に再開発に着手した地上げ屋さん達は、「総量規制」でとうの昔に倒産しており、その債権を抱え込んだ金融機関は、路地裏の道も無いような土地の債権だったので、ただ同然でサービサーに移し替え、ただ同然でもらったサービサーも誰も買い手が付かないまま10年以上放置されていたのです。 

平成バブルの頃の銀行のお金の貸し方は異常でずさんでした。
ろくな調査も行わず、現場も見ないで融資したりしていたのです。
アメリカのサブプライムローンを日本では、先行して行ったわけです。

路地裏のゴミのような土地にさえ莫大な評価をつけた融資を平然と行っていました。
当時の銀行は、プラザ合意が世界の思惑とは裏目に出てしまい、世界中のお金が、どんどん日本に集まり、なんとしてでも融資を行わない限り銀行経営が成り立たなかったのです。

結果土地の価格は、うなぎ登りに上昇して天井知らずとなりました。
ですから、いつかハジケルとは分かっていても貸し続ける以外、銀行にとって残された道は無かったのです。
バブルショック後は、銀行倒産の憂き目に会いましたが、国民の税金で国から援助され助かりました。


そして、その土地に設定された債権(抵当権)は後にバブルショックを迎え、金融機関(サービサー)が所有しており、そのままの状態では建築基準法上の道路に面していないので家も建ちませんから誰も買わないわけです。


だから550坪全体が仕上がれば、1坪3000万以上の価値になる可能性を秘めた土地ですが、サービサーが抱えている路地裏の敷地は、現状のままではこちらの言いなりの価格で買える事になります。


結局大サービスして、デコボコの変な長方形の形をした路地裏の150坪の土地を1坪70万で買ってあげたので、仕入れ価格は1億ちょっとです。


ところが、この現場全体がうまく仕上がって550坪全体が一宅地で、きれいな正方形にまとまれば150坪の部分の価値だけで45億~50億に大化けします。


このような現場は、東京のど真ん中で滅多に見つかるものではありません。


サービサーの大化けする敷地面積が全体の約30%、これだけの余裕の予算があれば、残りの400坪はかなり無理して強引な高値で勝負ができ、ファンドバブルがはじける前に完成させられる可能性が非常に大だったのです。

そのうえ、表通りに面した区画の個人商店の土地所有者達も、一区画が平均15坪~20坪程度の敷地面積しか保有しておらず、まともな100坪くらいの土地であれば、一坪3000万近くで売れたかもしれませんが、15坪じゃ価値は、半分以下になります。と言うか、15坪の土地を、1億も2億もだして購入しても何の商売も成り立ちませんから単品では売りたくても買い手がつきません。
何か建てたとしても、一階の半分はエントランス(玄関部分)となってしまい、おまけに三階しか建ちませんから利用の範囲がせばまれて役にたたないからです。
だからこの現場は、イケルと判断して取りかかったのです。

他の「地上げ屋」グループも、目はつけていたのですが、現場の中心に土地、建物を所有するチェーン店のパチンコホールがありました。
一般的に、パチンコ店の立ち退きはものすごく難しく、しかも賃貸のテナントではなく、所有権を持って営業していましたから、まず無理だと判断していたのです。
しかし私は、そのパチンコ企業とホールの営業状態を綿密に調査して売却の可能性ありと判断しました。
まず第一は、その企業の代表者が在日系の個人ではなく日本人の企業だった事。(帰化していたかもしれませんが)
そして、その企業は、パチンコ店以外にも複数の他の事業を展開していた事です。きちんと組織化された企業だという事。。
このような企業なら在日系のパチンコ屋の思考回路とは違う、実業家の経営判断を持ち合わせているはずです。
つまり、企業の論理は、利益の追求ですから、方程式さえ合致すれば売却する事になります。


今回のスポンサーは、一部上場会社の子会社で、収益配分は6対4、現場が利益の4割をもらえる協定です。
またこれは大きな意味があって、投下する資金を親会社の信用で、安い利息で銀行から借りる事ができます。(しかも100億近く)
一般的に、地上げ資金となると、年利10%以上の土地担保融資専門の金融会社からしか借りれません。
ところが、一部上場会社のコーポレートクレジットで銀行から融資を受けれれば、年利3%前後(現在なら0,8%)で借りれますから最終利益が大きく変わるのです。3年くらいの長期戦になっても心配が無いと言う事です。

そして、私が現場監督を務めましたので、現場の収益配分は、私が決める事ができ、私自身の分け前も多くなる為、張り切って着手した次第です。

チェーン店のパチンコホールがありましたので、簡単にはいかない現場だと覚悟はしていましたが、パチンコ店は一番最初に私が本社に乗り込み、買取価格は跳ね上がってしまいましたが、推測どおりあっけなく解決しました。


:条件は、全額一っか月以内に即金で払う事。


:明け渡しは、550坪すべての再開発が終了し、最後の解体までパチンコホールの営業を継続させる事。


:上記の期間は、使用貸借関係で一切の家賃等を請求しない事。


パチンコホールの経営陣は、平成バブルの時の件もありますから、上手くすれば我々が今回もまた地上げに失敗し数年間くらい家賃無料で経営ができるかもしれないと考えたのでしょう。

ところが、そうはドッコイ私を甘く見すぎたようです。

結論から言うと、現場は10か月で完成させ、全体を仕入れ価格の2倍以上で転売しました。


40年間の私の不動産人生のなかで、一現場であれほど短期間に莫大な収益を上げたのは、あの現場が最高です。(ただしその後のリーマンショックでスッテンテンになりました)


ところで、この現場もいつもと同じように最後の一軒が残ってしまいました。

残った地権者の所有する敷地はたったの15坪で木造なのに3階建て。


両隣りの建物があるからいいようなものの、両隣りを解体してしまえば地震が起きたら間違いなく倒れます。(しかしそのような行為は嫌がらせみたいなものですから御法度です)


そして表通りには面していますが、外そうと思えば外せ無い事もなく、ただし下駄の歯のへっこみのような敷地の形が残ります。

その敷地に20階建位の新築ビルが建ちあがって、わずかではありますがビルの正面の一部に木造のボロ屋がボコンとあれば目立ちますよー。(自分が恥ずかしくなると思いますよ、私は頑固な変人ですと言っているようなものですから)

ですがそうなると、全体敷地550坪の単価が結構落ちてしまいますので、絶対上げなければなりません。


それと、失敗したのは、例のパチンコホールとの協議書の中に(550坪)全体の開発(買収)が終わるまで無償営業を継続しても良いと、約束しています。

しかも、その協議書には、ご丁寧に550坪の敷地全体測量図まで添付しています。

土地建物を所有するパチンコホールの立ち退きとか売却させるのは、普通に考えて至難の技です。
だから厳しい条件ですが、飲まざるを得なかったのです。


しかしこのパチンコホールを購入できた事で、L字型の変形地にはなりますがノッポなビルなら建ちますから、サービサーから購入した150坪とパチンコホールの150坪の計300坪で一応物件として利益は少ないですが、たった2区画買っただけで「商品化」には成功した事になります。もちろん、この場合イビツな形のL字型の変形地ですから1坪3000万以上などと言う高額な商品ではありません。
とりあえず、最低の利益は確保した状態です。

パチンコホールの土地建物の所有権は、全額払った時点で所有権移転登記が終わってますから、いくらかのペナルティを払えば明け渡してもらえる可能性があります。(民事裁判を起こせば調停和解か何かで解決する程度の問題です)

だけど、他の区画も順調に進んでいったので当初の計画通り、550坪のワンブロック全体を仕上げる事になりました。
そしてどんどん進んで行き、残すところ最後の一軒となったのです。

しかしながら、15坪のこの印刷屋1軒を残すと、いくらのペナルティをパチンコホールから要求されるかわかりません。


15坪の地権者の商売は、「名刺印刷と印鑑屋」です。

もしかしたら、この印刷屋は、あのパチンコ屋とつるんでいるのじゃないかとも疑いました。(全員売却契約を終えて自分が最後だと判っているのだからパチンコ屋と親戚関係でいくらか裏で貰ってるのではないかと。)

パチンコ屋の話が結構スムーズに話が進んだのは、この仕掛けがあったからじゃないかとか?


しかし、チェーン店のパチンコホールと交渉に入る前に一か月間アルバイトを使って来客数をカウントしていたのですが、そのデータをパチンコのホールプロに分析してもらったら、「これじゃぁ、赤字かトントンですよ、ただし土地、建物を自社で所有していて家賃がないからやっていけるのじゃないですか。」でした。つまりチェーン店のパチンコ屋にしてみれば、「地上げ」で高く買ってもらえるなら、その予算で他の土地にもっと大型店舗を出店させたほうが合理的だったのです。


私は以前も申し上げましたが、地上げに行った時に「売って下さいとか、いくらで買わせて下さい」などと言った事がありません。

ただし、相手が企業の場合はまったく違って収益構造の腹の探り合いです。
だから金額も最初からズバリ提示します。

企業が最優先して考える最大事項は、「利益」です。


売り上げによる利益、会計上の利益、税金の圧縮、ブランド構築の利益、企業ステータスの利益、もちろん立地など他の多く考えるべき宿題は抱えています。

しかし、そのほとんどは、企業の場合「お金」で解決がつく問題が多いのです。


そして今回のように、サービサーからタダ同然で取得した余りの予算がありますから、最大の難題であるパチンコホールを、結構な高い価格で、一番先にとっとと片づけたのです。


個人の場合には土地を売ったお金の使い道を教えてあげる手法が有効ですが、企業の場合はほんどお金で解決がつきます。


だから個人の民家とか個人商店の場合には、「クルーズ」と云う、豪華客船の月間雑誌を持って行って(世界一周船の旅105日間、ご夫婦でAクラスの個室をとってもわずか2000万ですよ)とか、ヤナセからもらってきた「ベンツのパンフレット」や「ハーレイダビットソンのバイクのパンフ」を持っていって少年時代にできなかった(日本一週ハーレーダビットソンの旅)の提案や、「家賃収入の入る女子大近くのレディースマンションの1棟物の売り物件の資料」など、ありとあらゆるお金とその時間の使い道の資料を持って行って何に興味を示すか探し出します。

それから宗教も調べて、熱心な信者でその宗教の幹部であるかどうかなども大切なポイントです。
宗教の世界は案外、階級社会が多くて「お金」は役に立つのです。


もちろん欲望の中の代表的なのは「女」です。
私たちは、これらの調査をする為に、難解な現場の案件では探偵事務所を使って、徹底的に調査を行います。

企業の目的は利益に集約されますが、個人の目的は欲望と言う名の見て分からない性質の壁にぶつかる事です。
人間の本当の欲望は、とても簡単には見つけだす事はできません。決してお金の量では決まらないのです。

今回の、印刷屋さんの「欲望」は、大変変わっていました。
その欲望の解決を、過去ブログで掲載しています。

*私の過去ブログ「銀紙とストロー」の始まり①~⑤と、「銀紙とストロー」①~⑰、は、この現場のノンフィクションです。

22回にわたって小説風に書いてありますから、興味のある方は是非読んでくださいね。

フーヴァーレポート・マリファナ解禁①

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岡崎:西鋭夫のフーヴァーレポート、インタビュアーの岡崎です。今日は2016年8月16日火曜日です。本日は西先生に大統領選挙と大麻解禁と題してお伺いいたします。よろしくお願いいたします。

西:よろしく。

岡崎:2015年6月のフーヴァーレポートでは、医療大麻、メディカルマリファナに関してお伺いいたしました。大麻は日本の伝統に根付いており、「危険なもの」というイメージをくつがえすものでした。
さらに注目すべき点は、マリファナは医療分野で大きな貢献をすることです。現在アメリカでは大統領選挙の真っ最中ですが、大麻、マリファナの合法化も争点の1つです。大統領選挙で大麻が議論されるということは日本では考えられません。
そこで今日は、大統領選挙と大麻解禁の動きを西先生に分析していただきたいと思います。
西先生、アメリカでの大麻合法化の動きは大統領選挙を通して加速しているのでしょうか。

西:もう加速を通り越して、もう到着したという感じです。
特にサンダースを支えた数百万人の若者たち。もうマリファナが合法にされてないこと自体が、いわゆる連邦政府のエリートたちが寄ってたかって自分の都合のいいことやっていると、そう見てますから。そのサンダースの強烈な圧力を受けたヒラリーさん、サンダースを取り込まなきゃいけませんから、もし彼女が個人的にマリファナの合法化を反対していても、これはもう抑えなきゃ。自分で抑えなきゃいけません。ヒラリーさんが1か月も前に言われたのは、今、マリファナは連邦政府の薬品の中でスケジュール1…すなわち超麻薬の世界です。スケジュール1にマリファナが入っていますが、これをスケジュール2に移しますと。すなわちスケジュール2というのは、もうマリファナを持っていても逮捕されないんです。それほど悪い麻薬じゃありません、と。よもぎを吸ってんのかという感じです。乾燥よもぎ。よく似た臭いらしいです。それゆえヒラリーさんのほうはもう大麻を麻薬として今まできたために、どれだけ自分の選挙ベースが、すなわち黒人・ヒスパニックが監獄に入って苦しい思いをしてるって、これもうご存じですので、これは完全にヒラリーさん外しますよ。
それじゃトランプさんのほうは? トランプさんはとにかくもう連邦政府が法律を、すなわち規制を作りまくって、この国が動かなくなった、動けなくなったと思っていますから。特に意味のない法律は、これを全部潰すと。安倍総理が2、3年前にアベノミクスの一環として3本目の矢と同じです。規制談話、規制緩和、どっちか知りませんがオバマさんの、オバマさんじゃない、トランプさんの場合は、もうそういう規制を変えるじゃなくて廃止するって感じです。
だから今回の大統領選挙で、11月3日か4日に結果出ますが、完全にマリファナは合法でなければ犯罪から外されます。これはもう間違いないです。
同時に起こっているのは、アメリカ全土でメディカルマリファナ…医療大麻っていいますが、これがすさまじい勢いで広がっていき、広がっていくっていうのはそれほど効果があるから広がっていくわけですよ。それでもうおそらくあと5年もすると、マリファナの話は出てきません。その話をすると恥ずかしいって感じ。まだそんな話してんのかと。
おそらくアメリカでもっとこれから厳しくなってくるのがマリファナじゃなくて、恐らくたばこでしょう。

岡崎:今回の大統領の選挙戦で発言に注目が集まるのはやはりドナルド・トランプです。

西:はい、そうです。

岡崎:トランプはアルコールを飲んだりたばこを吸ったこともないと報道されております。意外にトランプは潔癖症のようです。

西:はい。

岡崎:西先生、トランプは先ほど大麻に関して少し述べていただいたのですが、どのような立場をとっているのでしょうか。

西:彼は小さい政府、小さい政府にしろと。連邦政府が力を持ち過ぎてどんどん大きくなっちゃって、アメリカ自体が身動きできないではないかと。これ、日本も同じですよ。
どれだけいろんな法律が出てきて、もう左手動かしたら右手に税金がかかるぐらいの世界ですから、アメリカも日本も。
それでアメリカのビジネスマン。ここはビジネスの国ですから、ビジネスマンが怒りくらってるのは、もう二言目には、環境のアセスメントをやらなきゃいけねえと。家を建てるのに、その家が建ったら環境どうかと、そんなことまでやってるわけ。それでもうトランプさんも不動産王ですから、建築、大きい建物を建てる男ですけど、もう規制を通るのに3、4年かかると。一体何やってんだって、俺たち。
だからトランプさんはもうとにかく規制をなくす。ましてマリファナのようなことに、何をアメリカは必死にお金と警察力を使ってんだと。悪いやつはいっぱい外から来てるではないかと言ってますから。すなわちアメリカは、自分のとこのマリファナを使って、牢獄に入っている若者たちよりもテロを仕掛けてくるやつらを捕まえたほうがいいんじゃないの?と。
だからトランプさんは、もうたばこも酒も何もされませんので、正直マリファナにも興味ないですけど、周りのアドバイザーは絶対に、もうマリファナなぞ早く合法にしましょうと言ってますよ。こんなことで力を使いなさんなと。

岡崎:基本的にトランプの立場としては、マリファナを吸う吸わない、そんなことはもう個人の選択に任せるべき。

西:まったくそのとおりで、もう個人の問題でしょうと。たばこも個人の問題、お酒も個人の問題。で、アメリカで一番大きい問題は、たばことがん、アルコールとそれから交通事故ですよ。酒飲んで運転する人が多いです。最近増えてきたのは、携帯を見ながらポケモンGOやりながら自動車乗ってるわけ。集中できない、運転に。

岡崎:そうですね。
共和党のトランプのお話を伺ったので、民主党の見解を改めて伺ってみたいと思います。
民主党の有力候補者はヒラリー・クリントン、およびバーニー・サンダースも学生からの広い支持を集めております。
西先生、ヒラリーとサンダース。この2人が大麻合法化の動きに完全に賛成している。

西:と思います。完全に賛成です。だからヒラリーさんが反対したら、サンダースの支持者はごまんとおりますから、その人たちがヒラリーから離れていきますから、マリファナ1つで。いやもう、今の若者、今の若者、もう15、6歳から30歳ぐらいまでですけど、この人たちもマリファナ合法化で育っているわけです。すなわち医療大麻、それから友達、パーティーで吸うし。もう珍しくもないんです。だからヒラリーさんにとっては珍しいかもしれませんが、サンダースはそういう若者と付き合っていますから。だからサンダースは強烈にマリファナ合法化を推進していますので、ヒラリーさんがそれをおうむ返しに言わないと、若者はヒラリーに投票しませんよ。トランプに入れるんじゃなくて、投票場へ行かないです。だからもうトランプ、ヒラリーのどちらが大統領になっても、アメリカで連邦政府がマリファナをスケジュール2、すなわちもう合法化に近づけていきます。

岡崎:ヒラリーはマリファナに対して少し保守的な態度をとっておりますけど、現在のオバマ大統領自身、オバマ大統領、マリファナを吸っていましたよね。

西:いや、常用者です。で、それで有名な写真がありまして、あれはオバマさん、おそらく20歳前後でしょう。それとももう少し若かったのか。あれ、ハワイで撮られた写真ですよ。マリファナは大抵小指ぐらいの大きさのたばこですが、オバマさんの吸ってる写真は、日本に葉巻ってありますね。

岡崎:はい。

西:葉巻を10本ぐらい固めたぐらいの太さ。みんな見たら笑います。それを大きい口開けて吸ってんの。だから一息吸うともう全身から煙が出るってぐらいです。それをすなわちオバマさんがそれを吸っていて、その写真が出て、みんながわっと笑うだけで終わりですよ。オバマを監獄に入れようと誰も思っていませんし、それほど「当たり前だろ」と。若いときはみんなやるんだと。だからそういう雰囲気でもうアメリカ40年、50年きてますから、今さらって感じですよ。未だにマリファナがスケジュール1に入って、マリファナを持っていると逮捕されて監獄行きと。これは連邦政府ですよ。州のほうではもう勝手に動いて、州でメディカルマリファナ、オーケー。それからこれからコロラドみたいにたばこやお酒のように買えますよと言ってるわけです。

:まだまだ続くのですが、ブログは4000字までの規制がありますので、今日はここまでに致します。
私はマリファナを推進しているのではなく、世界の常識と正しい知識を発表したいだけです。
男性の染色体DNAは、「XY」で、女性のミトコンドリアDNAは「XX」です。

男性は「Y」ですから、俗にヤッピーDNAと呼ばれています。

女性の染色体は、「X」DNAですね。

そして男性と女性が交配して子供が生まれた場合、産まれた子供が男の子なら必ず父親の「Y」DNAを継承し、女の子なら母親の「X」DNAを継承するようになっています。それが男女の染色体DNAの違いです。

だから、20年位前のアメリカの女性科学者が、母親のDNAだけを追いかけていった結果、一人のアフリカの女性にたどり着き、すべての人類の「母」はアフリカの「イブ」であると名づけられました。

ところで歴史で学んだ世界最古の文明のひとつはメソポタミア文明(後のシュメール文明)で、現在のイラク、クウェートに位置していて(現代のユダヤ人)、とても高度な天文学、数学、都市の古代遺跡などを持っていたことが分かっています。

シュメール文明は今から約5000年前に突然として現れた文明です。と言うのはあれほど高度な文明だったにもかかわらずその周辺から、高度な文明の遺跡のかけらがただひとつ発見されていないからです。
メソポタミア文明は、文字が無かったにもかかわらず約1000年繁栄しその後、いきなり忽然として文字を持ったシュメール人が現れ超高度な文明が突如築かれました。

特に天文学は優れていて太陽とその惑星を粘土板に図にして記しています。

火星や金星、木星、土星などの他の星ぼしが太陽を中心に公転している事を粘土板の図に描いて知っていたのです。(何故か地球だけがその図には描かれていません)

さらに天王星や海王星、冥王星の三つの星は肉眼では発見することができないのに描かれています。
天王星や海王星、冥王星が発見されたのは16世紀以降です。

どうやって、シュメール人はその知識を取得したか謎のままです。

シュメール人は「文字」を持っていましたから粘土板にいろいろ書き記しています。

それによると、天から舞い降りてきた神(宇宙人)アヌンナキの子孫であるなどと解読されています。

ここまではミステリー好きの皆さんは知っていると思います。

これらの話は、確かにミステリーで面白いのですが宇宙人が出てくると、う~んまたか!ってな感じでちょっと胡散臭くなります。

ところが私は新しいミステリーを発見しました。

それが縄文人です。

今までの縄文時代の歴史は1万年近く続いて、その後大陸から2300年前に弥生人が訪れて弥生時代が始まったというシナリオです。(ちなみに天皇家は初代神武天皇以来2700年の歴史を持つと、公式には言われていますが、竹内文書などでは数万年続いていると記されています。)

しかし最近、今から1万6000年前の縄文式土器のカケラが東北で発見され、世界最古の文明の走りは縄文時代であることが証明され1万6000年よりもっと古くから縄文文明が存在したことになります。

四大文明のように大きな都市国家は形成されませんでしたが、縄文人は自然と生きた文明人です。

当時の時代、土器と言う道具を発明するには、集団生活の集落=「文明」が数千年継続しなければ発生しません。
それか誰かに教わったか?

1万5000年以前は地球は氷河期の終わりです。つまり縄文人は氷河期の間も焚き火だけでなく土器を使ってお湯を沸かし寒さをしのぎながら文化を発展させ生き延びていた事になり、どうやら2万年以前から生活していた計算になります。

縄文人と弥生人の違いは、縄文人は狩猟、採集民族であったのに対して弥生人は農耕、放牧の文明を持っていた事です。

しかし、農耕する為には森林を伐採して自然破壊を行い農地に変える必要があります。

農地を耕作したとすれば、その農地には所有権と言う権利が発生します。

最初の資本主義の原型です。

自然破壊を行わない縄文人はすばらしい知恵の持ち主だったに違いありません。

自然の恵みをそのまま受けて、権力者が土地を支配しない原始共産主義だったのでしょう。

また、縄文文明は、小規模な集団(数百名程度)がいくつも点在した文明ですが、ひとつの文明が1万年も2万年も継続した例は地球上どこを探しても存在しません。

すべての古代都市文明は数千年で滅んでいます。

縄文人は個人の所有権と支配権力を認めなかった世界唯一の人類だったのかもしれません。

青森県の三内丸山遺跡の集落の周りには、クルミの木が生い茂っていてその量から、縄文人はクルミの木を人工的に植栽して集落の周りをクルミとどんぐりの木でぐるりと囲んで森を形成して村の共有財産とした可能性が濃厚となりました。

どんぐりの実は、そのままでは渋くて食べれませんから土器で煮て渋抜き(あくぬき)を行い食べていたようです。
また魚は、頭を捨てて鯖とマグロを日干しにして食べていた事が発掘調査で分かっています。

当時の森や海は自然の幸に恵まれ、まるでアダムとイブの楽園だったようです。

本当に素朴な生活をつつましやかに暮らしていたのです。

そして縄文人のDNAが世界のどこに分布されているかミトコンドリアDNAで調べた研究は数年前からありましたが、ユーラシア大陸全般に広がっていたのです。
特に朝鮮半島が一番多く次が中国、インド、そしてヨーロッパでも多くの縄文人のDNAが発見されています。

この事だけでも大きな疑問を投げかけています。
なぜなら遺伝子は、交配によって子孫にしか伝達しません。
つまり、世界中に「固有の種」の遺伝子が伝播されるには、おそろしく長い時間がかかるのです。
おそらく数千年では足りなくて数万年の時を必要とします。

そして縄文人は間違いなく大和の国(日本列島)の固有の種です。

縄文人がそんなに広くいつの時代に大陸に渡り子孫を残したのだろう。

ネアンデルタール人がアフリカ大陸から、ユーラシア大陸に渡りヒトと交配し、子孫を残し始めたのは10万年前です。

日本人の平均12%は縄文人のDNAを引き継いでいます。

アイヌ人と沖縄人は2倍くらい多いそうです。

最近、大分県の大学の教授が今度は、縄文人のヤッピーDNAから縄文男性の分布図の研究を行っております。
「Y」染色体DNAは当然男性の家系図を表していますから、縄文男性が世界のどの地域に広がっていったのかの調査です。

その結果驚くことに、なんと多くは3ケ所に限定集中していて他の地域では殆ど発見できなかったのです。

その3ケ所は、現在のイスラエル(1948年国家樹立の他民族国家で多くはユダヤ人)、中国内陸部、インドの南端です。


この事から推定すると男性だけで日本を出発し、大陸に着くと、辿り着いた集落に一定期間滞在定着して子孫をつくり、産まれた男の子たち全員を引き連れて、また旅に出かけた事になります。
どういう分けか産まれた縄文人ハーフの女の子は旅に連れて行かなかった事になるのです。

村で産まれた縄文人ハーフの遺伝子を引き次ぐ半分は女性ですから縄文「X」DNAは、その集落で広く繁栄してして残され、大陸中に広がっていき、縄文男性の「Y」DNAは、痕跡を残さずさらに旅を続けていった事になります。

その結果、「X」DNAと「Y」DNAの分布の広がり方に差がついたとしか思えません。

縄文人は、何か目的を持って男性しか耐えられない過酷な旅を行ったのでしょうか。
その旅の目的とはいったい何だったのでしょうか。

では、縄文人はいつの時代に、日本からユーラシア大陸に旅に出かけたのでしょう。

シュメール文明は日本の縄文人(大和民族)が築きあげたのでしょうか?

その答えはまだ出ていません。

ただし「日ユ同祖論」=(日本人とユダヤ人は同じ祖先を持つ)は、ご存知でしょうか。

古代ユダヤ人の文明と大和民族の文明があまりにも酷似しているからです。

古代のヘブライ語と日本のカタカナは半分くらい重なりあいます。(日本の文字の始まりはひらがなではなくカタカナです、漢字はその後中国から導入されました)

また天皇家の菊の紋章やその他のヘブライの紋章もピッタリ酷似しています。

7月1日から一ヶ月間にわたって行われる京都の祇園(ぎおん)祭りもユダヤでは「シオン祭り」と呼ばれ同じ日から行われます。
そして、神輿(みこし)として担ぐ2本の棒に乗せた長方形の箱も「失われたアーク」の形態と一緒です。
この単なる長方形の箱の形をした祭りの「神輿」は、あまりにも単純すぎて世界のどこに行っても「祭り」では見かけません。
そのほかにも数々の類似点が見つかっています。

だからイスラエル政府は、「失われたアーク」を探しに日本に調査団を派遣したほどです。

ここで興味深いのは、イスラエル民族とユダヤ民族には時間差があります。

同一の単一民族ではなく時間と距離を隔てて宗教などが入り混じりイスラエル民族から「ユダヤ民族」が出来上がったのです。

そういった事を考えると、どうやら最低でも紀元前2000~3000年以前に縄文人はエジプトかイスラエル地方にたどり着き同化して、そこでユダヤ人として文明を開化させた可能性があります。

そして旅の大多数の本隊は、日本に戻ってきたのではないでしょうか。

それも何世代にも渡って直近では、弥生人として帰ってきたり、キリスト誕生後に戻ってきたり数千年間(または数万年)縄文人は、大和の国から大陸を行ったりきたりしていた可能性が見えてきました。

ユダヤ12氏族の内10氏族が出て行ったと聖書に記されています。

その10氏族がどこに行ったのか記録がありませんが、10氏族は縄文人とのハーフ、クォーター、その又子孫で編成された一族で案外日本(大和)に戻った可能性だってあります。

ですから、「日ユ同祖論」は正しいのかも知れませんが、もっと正しい表現はユダヤの情報が大和の国に正確に頻繁に伝わっていたと言うことです。ユダヤの情報だけでなく大陸中の情報収集していた可能性も想像できます。

これはあくまで「日ユ同祖論」だけを前提とした話で、もっと以前のシュメール文明に縄文人が貢献した可能性だってあるし1万年前に大陸に出かけていた可能性だってあるのです。

「日ユ同祖論」などわずか2000年程度の浅い歴史のなかでの話しです。

もしかしたら2万年前の氷河期に日本海を渡っていたかもしれません。
渡っていたどころか、数万年間頻繁に往復していたのかもしれません。

縄文人のDNAの分布図を見ると、私はむしろそのほうが強い可能性を感じます。

2万年以上前に文明を手にした縄文人は、好奇心が強く可能性を求めて大陸に旅に出る決心をしました。

村では狩猟の数週間の「狩の旅」は男性だけで行い、女性は村の周りの森からクルミやどんぐりを拾って村から離れない習慣があった。
だから大陸の「旅」も男性だけで行うことになった。これは狩猟民族としては当然に考えられることです。
特に村の周りに森を人工的に増やした採集民族の縄文人の場合、女性は殆ど村の中にある家のそばから離れることは無かったはずです。

縄文人にとって「旅」は男のものだったのです。

ネアンデルタール人が10万年前にアフリカからユーラシア大陸に渡ったように縄文人も「長い旅」に出かけました。(ただし文明を持っていなかったネアンデルタール人はアフリカに戻っていません)

1万6000年以上前に文明を持った縄文人が「長い旅」をしたなら、世界四大文明のすべてに、縄文人(大和民族)が、関与していてもおかしくありません。DNAの広がり方にも、合理性のある説明ができるのです。

人間の歩く速度は、時速4Kmです。縄文人は背が低かったのでもうちょっと遅かったかもしれません。

それにしても、一日に8時間歩いたら30Kmは進めます。(ちなみに世界の軍隊の行軍は、武器、弾薬、食料などをゴッソリ持ち運んで一日20Kmとなっています)

仮にイスラエルまでの道のりを1万8000Kmとしますと、平坦な道なら毎日歩けばわずか600日で朝鮮半島までたどり着いてしまう距離なのです。後は日本海を渡るだけ。

3万年前は、日本と大陸は、千島列島を通じて陸続きだったらしいです。

毎日歩いたわけではないでしょうから5~6年あれば日本に帰国でき、狩をしたり旅の途中で立ち寄った集落から食料さえ調達できれば大した事ではありません。むしろ日本海を渡る危険のほうが大きかったでしょう。

だから縄文人にとって大陸に渡る行為は、帰ってくる事を前提とした「旅行」だったのです。

日本からイスラエルまで行く時の未知の旅は、大変な苦労を伴いひとつの集落に10年とか20年とか定着し現地人と交配して子孫をつくり、付近の地理的条件を調べたり、次に滞在する集落の様子を研究したりして、またもや狩猟民族特有の男性だけで「長い旅」を続けたと思います。「Y」DNAの痕跡を見ると決して3ヵ所以外では土着して永住はしなかった事になるのです。

一方ネアンデルタール人は、10万年前にアフリカ大陸からユーラシア大陸に渡ってきて各地に土着していきました。

つまり縄文人(大和民族)は、何故か滞在型定着から土着せず赤ちゃんを残した男性だけを引き連れ、また数年の「長い旅」を自由に何度も繰り返し、大陸中に広がり縄文人のミトコンドリアDNAを撒き散らしたのでしょう。

なぜ男性だけの「長い旅」を長期間、何世代も交代しながら繰り返し行ったのでしょう。
それもしょっちゅう大和の国に帰国して。

「X」DNAと「Y」DNAの分布の差は、そのことを物語っています。

しかし、大陸の各集落の間では交易があったはずで、縄文民族のことは皆知っていましたから(女性子孫がいたわけで、その子や孫は男でも女でも縄文人のDNAを受け継いでいて文化の進んだ縄文人の事は語り告がれていたはずです)、帰りの旅はそれぞれの集落に立ち寄り、食料を分けてもらいどんどん帰路の旅を続けて集団で日本まで帰りついて世界の文化や歴史、宗教を持ち帰ったのではないでしょうか。それも何回も何世代にもわたって。

これは100人単位の規模の大集団移動で、数名程度の移動は頻繁に行われていて大和の国にユーラシア大陸の様子など、報告しに帰国していたのかもしれません。それとユーラシア大陸全土に縄文人(大和民族)の情報ネットワークが出来上がっていた可能性だってあります。

そして土地を耕作して農地に所有権を発生させたら、必ず部族間で武力衝突して巨大な統治権力が発生することを現実に見て階級社会と税金が発生し国が滅ぶ事を覚え、その事を伝えたのではないでしょうか。

私が抱いたミステリーは、日本人の祖先がユダヤ人ではなくユダヤ人の祖先が縄文人(大和民族)であるということです。と言うかユーラシア大陸の多くの民族は四大文明が発祥する大分以前から、縄文民族のDNAを受けると同時に縄文文明も伝達されて大陸に拡散していったと言うことです。

それは二つのことが証明してくれます。

まず文明の発祥が縄文人は少なくとも1万6000年以前から発生していて、一方ユダヤ人を含むヨーロッパ人はエジプトやインダス文明まで遡ったとしても5000~6000年と3倍以上の開きがあります。

集団移動にはさまざまな道具が必要でそのひとつが1万6000年以上前に作られた縄文式土器だったのです。皮の袋では煮炊きができません。保存食料を煮炊きができなくては、「長い旅」を続行することは、不可能です。

もうひとつはネアンデルタール人のDNAです。

ネアンデルタール人は、アフリカからヒトよりも早く(10万年前)ユーラシア大陸に渡りユーラシア大陸全体に広がったホモサピエンスの仲間でヒトの亜種であり種の下等種類の事を指し、現代人類とネアンデルタール人は、同一種です。
だから、交配することによって子供が生まれるのです。

ユダヤ人も含む欧州人には、ネアンデルタール人のDNAが多数発見されています。
ところが、おかしな事に現代の日本人にはネアンデルタール人のDNAが51%も見つかっています。
しかしアフリカ人には、ネアンデルタール人のDNAは見つかりません。

つまり、ユーラシア大陸の一部の欧州人が縄文時代に日本に入り込んできたならばネアンデルタール人(3万年前に滅んでいます)のDNAは日本では、わずかしか発見されされないはずです。(ネアンデルタール人は日本列島には住んでいませんでしたから)
しかし人口の半分にあたる51%ものネアンデルタール人のDNAが日本人に含まれていると言うことは、逆に縄文人が数万年間ユーラシア大陸に積極盛んに出て行き、他民族と交配を行い、また日本に数多くの複数回、頻繁に何世紀にも渡って戻ってきたと言うことになります。

この二つの論点から地球最初の文明は日本から始まったと私は推測しました。

では、2万年もの大昔、もっと以前かもしれない時代の縄文人はどうやってアクセサリーなどを身につける文明をせまい日本で開花させたのでしょうか。

超古代遺跡と呼ばれる謎の巨石文明都市でさえ、古いものでも放射性炭素年代測定法で1万3500年前と推定されています。しかも彼らは一民族で数世紀以上にも渡る「長い旅」をした痕跡がまだ発見されていません。

南米ペルーのマチュピチュの人骨とエジプト人の人骨のDNA鑑定を是非行いたいものです。

謎の多いピラミッドのエジプト文明もメソポタミアとほぼ同じ時代の約5000~6000年、以前の頃です。

ネアンデルタール人の10万年前の「放浪の旅」から比べたら赤ちゃんの歴史のようなものです。

2万年前に石や骨を削って耳飾りをつけていた縄文人。

氷河期を乗り越えて文化の継承を行った縄文人。

男性だけでユーラシア大陸を自由に旅した縄文人。

小さな島国、「日本」から地球の文明の夜明けがなぜ始まったのでしょうか。

なぜ男性だけで旅を繰り返し行い各地に土着せず日本に帰ってきたのでしょうか。

土器、土偶は粘土を固めて焼いて作ったものですから数万年も保存されることはありません。土に同化してしままいます。
つまり縄文式土器が10万年前に存在したとしても、発見される可能性はゼロに近いのです。

一方世界各地の洞窟で見つかった壁画は、放射性炭素年代測定法で6万年前のものが発見されています。
しかし壁画が残っていても、文明をもっていた証拠にはなりません。

一体縄文人はいつの時代から文明を花咲かせ大陸に渡っていたのでしょう。

ロマンですねー。。。








博多のスケベのチャンピオン

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こんちゃ~あ!

女好きに
もいろいろなタイプがありまして、若い女が好きとか、奥様以外の女性に惚れて貢ぐタイプとか。


そして女なら誰でも良い単なるスケベ。


私の周りにも、その手のタイプは沢山おりまして、面白いオッサンが居ますから手短にご説明いたします。


その方は、私より8歳上の先輩にあたり、若い頃物凄くお世話になりました。


お酒はまったく飲まないのですが、カラオケが大好きで毎晩歓楽街(中州)に出かけてはホステスさんを口説きます。


また優しい方なので、結構もてるのです。


ところが、ブスだろうと年増だろうと、なんでもござれの全天候タイプ!


その上、やらしてもらいたい一心で褒めちぎって、褒めまくる!!(お見事です)。


「おい、お前この子の鼻の横に痘痕(アバタ)があるやろうが、これはお前、(福)を呼ぶちゅうて、こういう子を嫁さんにしたら男は一生苦労せん」


「はぁ、そうですか勉強になります」→(中卒のこのオッサンがそんな学問をしている訳がありません)


「絶対間違いないんやから、ネエあんた旦那さんおる?」


「いえ、今は一人なんですよー」


「別れた旦那は、今苦労しよるやろ」


「ええ、まぁ何とかは、やっているみたいですけど、、、」


「そうやろう、おい、お前こういう女性を嫁さんにもらって大切にせなつまらんぞ」→(とか言って自分が今晩喰うクセに、魂胆丸見え)


これくらいは、朝飯前でこれで女がついてくるから恐ろしい。


もう本当に褒めるところが無い場合、アフターで食事に行こうとみんなでエレベーターに乗りました。


そうしたら、「おい、お前この子のうなじ見てみい。男をそそるねえー」


「江戸時代は、こういう子を本当の美人て言うとぞ、今の女なんか整形はするし、顔は1cm位厚化粧するんやから、どうもこうもならんて、やっぱこういう子がええわ、ワシは昔かたぎやな~」


相手の女性だけではなく、同時に自分まで褒める特殊能力は、超一流!


正面から褒める処がなければ、後ろからでも、身体の一部だろうと、どこでもここでも褒めちぎって、一発ヤル為なら瞬間的になんでも言う男。→(これを天性の才能と言います)


江戸時代まで時間を逆行して褒めちぎって物理的に動かす。→(アインシュタインの相対性理論を馬鹿にでも一発で理解させる能力を持つ中卒の土方の親方です)


タダの歌うポンポコリンとしか今まで思っていなかったけど、このように文章にして書いてみると、やはりあのオッサンはあらためて偉い!


酒も飲まずに、カラオケを歌って、口から出まかせの褒め言葉の天才です。


私が知り合って30年以上になりますから40年間は同じ行動を繰り返している訳で、するってぇーと、週に二人はこなしてますから年間100人で、4000人。


おそらく中州のホステスさん達の30%は、シェアしている事になります。


「あら、貴女もやっちゃったの、私も昔やったわよ」などと、あのオッサンとやる事は中州のホステスさん達にとって恥でも何でもありません。


おそらく夜の女性の「性のはけ口」として、重要なポジションに位置している奇特な存在です。


その逆ナンパ現象を40年前から実践している、相手を選ばない博多のチャンピオンの話でした。


仏教の悟りの科学的研究

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今日は悟りのお話。

仏とは悟り=覚醒した人の事を言います。

一口に「さとった」といっても、悟りには段階があって低い悟りから高い悟りまで、52の位があります。



その下から52段めの最高の悟りを仏の悟り(仏覚)といい、これ以上、上がないので無上覚ともいわれます。

悟りは1段違えば、人間と犬や猫ほど境界が違うといわれ、手足が腐るほど修行した禅宗のダルマ様でさえ、30段程度までしか悟れなかったと言いますから、「死者=仏様」が間違いである事は分かるでしょう。

地球上で仏のさとりまで到達された方は、2500年間で今日までお釈迦さまだけです

「釈迦の前に仏なし、釈迦の後に仏なし」といわれる由縁です。

私も修行していますが、「他人を憎まない」と言う悟りの境地には達しています。

その方法は、怒りを感じたときに、相手がどのような気持ちでこの様な言動、行動になったのだろうと相手の気持ちになってやる事です。

それが分かれば、あ~簡単なことだったんだと、瞬間的に怒りは収まります。

アメリカのモンロー研究所ではダライ・ラマと2年に一回づつ共同研究を行っています。

研究所が提案したテーマを、ダライラマが「あーそれならあのお坊さんが良い」と指示を出して高位のお坊さんを呼んできます。

ダライラマが何でもできる悟りを持っている訳じゃありません。

こんな研究がありました。

それは、瞑想に深く入り込んだとき耳元で45口径のピストルをドカ~ンとぶっ放すのです。

そして、汗の量、心拍数、体温、脳の変化、皮膚の変化などたくさんの装置をつけておいて計測したのです。

そしたら、すべての計器は何も動かず若干、心拍数が遅くなっただけだったと言うのです。(これはモンロー研究所の20年位前に発行された本に書かれています)

凄いですね、心拍数が上がるならいざ知らず、若干下がっただけと言うのですから。

そのお坊さんは、たぶん悟りの境地で外界とは人間が持つ五感をシャットアウトできていたのでしょうね。

私も、頑張って「悟り」に一歩でも近づけるように願っています。

仏教心理学と最近の心理学と輪廻転生

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最近の心理学はフロイトなど始め100年そこそこの学問です。

森田式感情の法則も同じくです。

ところが、仏教心理学は、2500年の歴史を持っています。

一番わかりやすいのが、感情の法則で、森田式の場合、怒りなどの感情は、そのまま放置しておくと曲線を描いて消えてしまうのです。

何かその怒りにまかせて行動を起こすと「怒り」は、ますます膨らんでしまいます。

ところが、仏教心理学の場合

A,は、森田式と同じ(現代の科学ですが仏教心理学の初歩です)

B,瞬時に消してしまう(これは仏教心理学の悟りで中間派です)

C.は、最初から起こさない(これが仏教の無我で悟りの境地です)

私の断酒会の仲間が、仏教心理学は、ちゃんとした現代科学でフロイトの理論など「取り入れていますか」と、聴かれました。

2500年前よりフロイトより優れた仏教心理学が存在したのですから、答えようのない私は、「ハイ」と言っておきました。

その内、「アドラー心理学=行動科学」が有ると教えたら、本人は、それにハマって、もう5年位勉強しています。

宗教には、神様が居る宗教と、神様などいない宗教があります。
仏教という宗教は「神様」がいない宗教哲学です。

また、輪廻転生を繰り返す「魂」が有る宗教と、「魂」など無い、つまり「死んだらこの世のすべてが終わり」もうひとつ、この世のすべてをを忘れるが、消えてはなくならない、水や、石になるか」「宇宙の何らかのエネルギー」に転化するか」よく判りませんが、そのように分類されているように思います。

私は、最後だと思っています。

何も無くなり、全くの「無」になるとは考えられません。

宇宙は無ではありませんから、生命にも無は、訪れません。

人間は物質と精神によって産まれていますから「何かは残る」と私は考えています。

生きている間にどんなひどい事をされようと、「死んで仕返しをしようなど」ちょっと考えにくいです。

また、「魂」があって、永遠に繰り返し「この世に生まれかえるなら、死なない方が合理的ではないかと思います」

治らない病気で肉体的にアル中になってしまったから、「死んでオギャーと産まれ返る」そしてアル中のハンディを無くす事も「死」は合理的で考えられなくもありません。

だから輪廻転生があるように神様が人間を作られたのかもしれません。

そうすると、「輪廻転生は安易で合理的」ですね。

でも私は、輪廻転生は無いと考えています。

もちろん、天国も地獄もありません。

在るのは、やすらかな天国のような状態に帰る事。

では、おやすみなさい。