マリファナ解禁、カジノ解禁3年以内です。

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こんちゃ~あ!

遠い昔の日露戦争の出来事が現代にも大きな影響を与えています。
しかし、私たちが今まで習ってきた歴史と言えば、日本とロシアがその昔、戦争しました、くらいなもので、教科書で言うと、1ページも使われていません。
でも、そのたった1行2行の出来事の中には、先人たちの壮大な葛藤や苦悩、ドラマが詰まっていて、そして、それが現代の日本社会の基盤をつくり、私たちを作っています。それら一つ一つの事を知れば、今まで、何の関係もないように見えた過去の出来事が「点」と「点」がつながり「線」となり、その線が自分のところまでつながっている事に気づくでしょう。そうすれば、私たちはもっと自分自身や日本という祖国に対して、誇りや愛情を持てます
 
しかし私たちはそのような教育はされていません。
 
日本を占領した占領軍GHQは、日本人に「罪悪感」を植え付ける洗脳工作「WGIP」の一環として、左翼的な教育方針をとった日教組に教育を牛耳らせました。

私の父は自衛官だった為、日教組の担任の教師から「お前の親父は税金泥棒だ、そこに立っておれ」などと無茶苦茶な迫害を受けた思い出が今でも忘れられません。

そして、「愛国心」を「悪」だとレッテル貼りして、子供たちに、日本を嫌いになるような教育をしてきました。普通は、どの国も自国を好きになる愛国心を育むような教育をするにも関わらず。

一部の教育者達はGHQの思惑通り70年も経った今でも、「国歌も国旗」も反対しております。

そして、われわれもその教育を、しっかり受けてきた世代です。日本は悪い事ばかりしたと学校で教育され「罪悪感」を植え付ける教育を受けてきました。「お前のお爺ちゃんは殺人者だ」というような教育が平気で行われて来たのです。
 
新聞、テレビ、メディアも、「プレスコード」と呼ばれる、いわゆる検閲(書くと潰されるリスト)によって、基本的には、日本の歴史の批判しか流せなくなりました。
 
ですから、私たちは自ら学ぼうとしない限りは、本質的に自国の歴史の事を全く知らないわけです。
これは海外に行くと非常に恥ずかしいことです。
しかし、それも仕方ありません。
何故なら「教育」が、自国の歴史に誇りを持つ事ではなかったからです。
そして、歴史をしっかり教わることはなく、ただ受験のために年号だけを覚えさせられたわけです。

ちなみに「東大」のレベルは、世界の20位以内に評価されておりません。

日本の義務教育とは、学習ではなく洗脳の為に行われてきたのです。

私が思うには、日本人と言う勤勉で、ウソをつく事も無く、物を盗まず、信義礼節を重んじる国民は、地球上探してもまずいません。

私は、不動産屋を40年間行っておりますが、「売買契約書の最終条には、必ず『本契約は信義に基づき、または信義誠実の原則に基づきこれを行うものとする」が、必ず入ります。非常にあいまいですが、これが日本社会の慣例です。

つまり、黙って放っておいても働いてお金を粗末にせず貯蓄を蓄えていくのが日本人の特徴です。

日本の常識(信義誠実の原則)は「法律」に近いのですが、海外では常識が平均化していません。だから、紙に書いてサインしたらそれが契約書で憲法になります。

そこに、目を付けた怠け者で借金だらけのアメリカ人は、「そうだ、自治国日本からお金を融通してもらおう」と、考えたのです。(考えなくてもそうなります)

彼らの「契約書」にはトラップ(罠)とトリガー(引鉄)が万遍なく散りばめられていて騙しあいの契約書の作りあいが、当たり前なのです。

私は不動産ファンドを行っており投資家は殆ど外資系です。

以前は欧米でしたが、今は中国、台湾のお金持ち企業がバシバシ買いまくっています。

アメリカは元気がないので如何にして「自治国ニッポン」からお金を巻き上げようかと必死です。

そこでまず最初に食量生産に乏しい分野と、めざわらしいトヨタをやっつけるふりをしてTPPで日本国内の政治家の政治資金を揺さぶりました。

簡単に転んだ日本の政治家たちに「これは面白い、もう一発かまそうか」と考え、いきなり、憲法9条拡大解釈、「日本に危険な影響を及ぼすアメリカの戦争は当然日本を守ってやっているのだから、金だけじゃなく軍備も整えろ。」で一発かましに来た分けです。(戦争法案、憲法9条拡大解釈論)

これは、TPP戦略の為の第一陣攻撃です。

トランプ氏もクリントン氏もTPPはやめるなどと言っていますが、やめるわけがありません。形を変えて再度出現します。
元々言い出したのがアメリカのオバマで表面的に表立っていたのは農業製品と工業製品だったのですが、実はTPPの核心は「知的財産権」が目的です。そこにアメリカの利益を集約しようと目論んでいます。

そのうえTPPの貿易関税どころか、アメリカ得意のメディソンマリファナ(つまり大麻)も、マリファナ先進国ですから形を変えたTPPと同時に日本に持ち込まれます。

皆さんあまり知らないと思いますが、医療(メディソン)マリファナは、合衆国全州で認められています。

アメリカでは医療マリファナを吸う人は普通で、タバコを吸う人はエリートではないと位置づけられています。

ただし、医療マリファナと嗜好品マリファナ(生=そのまま)の違いが州によってあるだけです。

医療(メディソン)マリファナは全米で自由です。

メディソンマリファナは、鬱の人にはハイになる成分を残して、エイズで食欲の無い人には、食欲増進の部分を残して後は取り除きます。

もちろん医師の処方箋が出ますから安く買えます。

と言っても形式だけで、ほとんどの米国人は「生のマリファナ=嗜好品マリファナ」を満喫しているのです。

一方コロラド州など一部の州では、嗜好品マリファナが合法化されていますから誰でも普通に生のマリファナが吸えます。(未成年はもちろんダメ)

これが今回のTPPで日本に輸入されようとしています。

私は別に悪い事とは思っていません。

イギリスの行った清国(中国)に対するアヘン戦争。

300年間香港を植民地化されたのですから怖いですよ~。

大英帝国は、アメリカより悪どいですね。

沖縄は、助かりました。

しかし、確実に労働力の低下とお金はアメリカに持っていかれるでしょうね。

カジノ法案とTPPが実行されれば、マリファナは医薬品として必ず輸入されてくるのです。

カジノのノウハウは、ラスベガスから輸入するしかありません。

カジノは莫大な収益をあげますが、たぶん嵌まり込むのは預貯金を持っている暇な高齢者です。

何しろギャンブルは、現金でしかできませんから。

すると、もう一回小銭貸の闇金が流行り国内のお金の流通量は増えるかもしれません。

でも、半分はアメリカの利益になると思います。

またメディソンマリファナのおかげで、アメリカの医薬品消費量が反落したそうです。

それほどマリファナは、人類に効果があるのです。

そして、日本と云う国家は元来「大麻国家」だったのです。

大きな神社に行けば、必ず「何々伝でん大麻」と書かれた看板がどこにでも大きく貼ってあります。

日本は、綿(コットン)より、麻(マリファナの原料)で、数千年も生活を営んで来たのです。

着物はみんな「麻」で作られていて余程のお大臣じゃないと「絹」シルクの着物など着る事ができません。

又、神社で行う「お焚火」は、大麻を燃やしていたのです。

一説によると、卑弥呼は大麻(マリファナ)の管理を行って日本を統治した云う説もあります。

それほど日本人と大麻の関係は深かったのです。

それを知ったマッカーサーは、日本人から大麻を奪ってしまえと「大麻取締法違反」をマッカサーが作ったのです。それから70年間が経過しました。

皆さん、マリファナと云うと麻薬と思い込んでいて、罪悪の観念が植え込まれているでしょう?当然違法だから。

それがアメリカが日本に行ってきた教育なのです。常識にしてしまったのです。

本国のアメリカで笑っちゃいますが、刑務所にいる未成年の70%は、マリファナ犯罪だそうです。

要するに、日本で言うならば未成年者がタバコを吸ったり、お酒を飲んだら「刑務所」に入れている分けです。

何を考えている国か分かりませんね。

それがアメリカ人だけじゃなく「外人」の(中国も含めた)考え方なのです。

日本人はもう一度考え直しましょう。

敗戦でGHQに洗脳された、僕たちはもうすでに遅すぎますから私達の子供は、海外留学させて海外から日本を見させてあげましょう。

マリファナを吸うのは後(80歳くらいでボケてきた頃で十分)にして、若い世代を海外で教育してもらいましょう。

私は、中国に合計3年間くらい住んで仕事をしていましたが、中国人の考え方は欧米人と一緒ですね。

何しろ、省だけで30くらいありますし、東西8000kmの距離がありますから悪い事をしてもいくらでも逃げれます。(ヨーロッパまででも逃げれます)

アメリカも同じ事で、あらゆる人種が住んで居ますので日本の様に統一された「常識」が無いのです。

日本の面積なんてカリフォルニア州より小さいのです。しかもアメリカ大陸は、地続きでメキシコでもコロンビアでもお金さえ持っていれば優雅に逃亡生活を送れます。

マリファナとカジノでぐうたらな日本人を生産するのはやめましょう。

TPPは、公約通り廃案にしてもらい、憲法9条の戦争放棄は残してもらいたいと思っています。









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福島の放射能汚染を5年で除去する技術

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私の中国人の友人(年齢70歳のおじいちゃん、日本の永住権保有)で、すごい人がいます。

それは、放射能を水に溶かし(放射能は水で荒い流せます)、その水から放射能を除去する技術を中国の企業が持っていてその権利を行使することができるというのです。

ただし、そのサンプルを作る為だけで2億円の工場設備が必要だそうです。

友人は、最初東京電力にこの話を持っていったそうです。
そうしたら、「中国人とは仕事しない」と言われ頭に来ました。

中国人の友人は、その資金作りに併走しており今度は、資料を天皇陛下のお耳に入るよう宮内庁に送ったそうです。

私は、それはあまりにも大胆だから、とりあえず週刊誌に売り込んではいかがでしょうかといいました。

週刊誌で公になれば政府がお金を出してくれるだろうと。

そしたら、資料を持って私の知り合いの記者と会うと言うのです。

福島の放射能汚染も5年で除去できると豪語しています。

もしそれが本当に実現したら1000億どころか1兆円以上の価値がありますし、福島の住民は元の土地に戻って生活ができます。

友人は、「第二の故郷、日本のために残りの生命をかける、お金などいらない」と言っております。

にわかに信じられませんが、皆さんどう思われますか?

私は、その資料を日本語版でもうすぐ入手できます。

読んでもチンプンカンプンだと思いますが興味があるので大変期待しております。
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ザ バブル①

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バブル時代。それは、今の日本とは正反対の好景気時代でした。現在の20代から30代の方は、まだ子どもだったという人がほとんどだと思います。そこで、バブル時代がどんな時代だったのか、そして好景気ならではの仰天エピソードを紹介していきます。

バブル時代が好景気時代だったと言われても、ピンと来ない人が多いと思いますので、まずは日経平均株価が現在とどのくらい違うのかを説明しましょう。

株価が現在の約2.5倍だった

出典 http://ja.wikipedia.org

バブル時代と呼ばれているのは、年代で言うと1980年代後半から1990年代初頭を指します。現在の日経平均株価は、多少の上下はありますが大体17000円くらいを推移しています。しかし、バブル時代はグラフの通り40000円に迫る勢いだったのです。これだけでも、今とは桁外れに景気が良かったことをイメージできるのではないでしょうか。

サラリーマンの平均小遣い額が7万円

出典 http://bizmakoto.jp

バブル時代からの平均株価と、サラリーマンの平均小遣い額のグラフです。あくまでも平均の金額です。7万円なんて、今の平均の2倍ですよ。

上記のことを踏まえて、現在では考えられないバブル時代のエピソードを見ていきましょう。

1. 給料袋が立つほどの給与額

出典 http://www.gettyimages.co.jp

現在では、給与は銀行に振込まれることが多いですが、当時は手渡しの場合もありました。

ゴルフ会員権の商売でバブル時代は月収700万円の時もあり、給料袋が立った

出典 http://www.excite.co.jp

給料袋が立つ、ということは相当数の紙幣が詰め込まれているということ。どう考えても束の状態だったと予想できます。

2. 派手な服装は当たり前

出典 http://www.gettyimages.co.jp

バブルファッションと言えば、肩パッドの目立つジャケットや、ボディコンなどが良く知られていますが、もっと詳細に語っている人がいました。

■オーダーの背広やYシャツも今よりもっと多くの人が頼んでいた。

■OLはブランドバッグやハイヒール、通勤着もチープな服は着なかった。毛皮OLもいた。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

男性は、オーダーが主流だったようです。毛皮で通勤自体、あり得ません。いや、毛皮を購入すること自体が一般的ではありません。ユニクロなんて論外、ということでしょうか。

3. 就職活動は学生が有利だった

出典 http://www.gettyimages.co.jp

今では、大学卒であっても内定を取るのは非常に困難ですが、バブル時代では会社説明会に参加するだけで内定がもらえたり、学生を逃がすまいと企業側があの手この手で囲い込みに奔走していたようです。

高卒でも、中堅企業に入る余地があり、また、高卒の、7割以上が、”正社員”雇用で、採用されてました。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

現在は非正規雇用が多いですが、バブル時代は正規雇用での採用がメインでした。

就職内定が2~4なんてザラでしたよ。他の会社の面接に行かせないために、拘束ツアー(温泉・酒・コンパニオン付)なんてのがあったぐらいです。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

まさかのコンパニオン付とは…。

4. 新卒の給料が高額だった

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就職活動で学生が有利=高待遇にしないと学生に逃げられる、という構図が出来上がっていました。そのため、給料の金額がおかしなことになっていたようです。

50前後の公務員のお父さんより、新卒の銀行員の娘のボ-ナスのほうが多い、なんてのはよく聞きました。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

社会人一年目にして、親よりも高給取りになる人が続出していました。こうした動きに、中堅社員が異議を唱える事も少なくなかったとか…。

5. ローンの審査が緩かった

出典 http://ja.wikipedia.org

現在は、ローンの審査基準が厳しく、中小企業は銀行に融資をしてもらえずに倒産するケースも少なくありません。しかし、バブル時代はこちらが心配になるほど審査が緩かったのです。

未成年でも400万の車のローンが通った。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

未成年で400万円のローンが通るなんて、今では考えられないことです。また、高級車が飛ぶように売れたのも、バブル時代ならではの現象でした。

6. 一般人が便利屋を使っていた

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便利屋というのは、何か一大事でもない限り依頼する事はないと思います。しかし、バブル時代は常軌を逸した使い方をしていました。

一般人でも家から近くのコンビニに買い物行くのを面倒がって便利屋に金払って買い物行かせてました。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

近所のコンビニすら自分で行かない…。おかしい…。

7. 高いものほど売れた

出典 http://www.gettyimages.co.jp

今では、高額なものよりもリーズナブルなものが良く売れます。これが普通だと思うのですが、バブル時代は金銭感覚がずれていたようです。

ある100万円の商品がなかなか売れませんでした。値札を200万に書換えると即売れたそうです。

出典 http://oshiete.goo.ne.jp

金額を高くすると売れる理由が分かりません。

8. 女性は財布を持たずとも生活できた

出典 http://tsuzaki-estate.com

景気が良かったため、男性のお財布は相当潤っていましたし、今とは違い男性がお金を出すことが、甲斐性とされていた時代でした。そのため、女性は驚くような経験をした人も多いようです。

バブル地代は年頃でした。今言うクラブ、昔はディスコって言ってたのですが、入場が女性は2千円もあれば入る事が出来るので、そこでナンパ待ち、二軒位付き合って、また、道を歩くとナンパと言った具合で、毎晩朝までただで呑んで、遊んでました。

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繁華街を闊歩するだけで、タダでお酒が飲める時代だったのですね。それにしても、ナンパする人が多いな…。

友達の場合、たまたま飲み屋で隣り合わせた社長さん(初対面)の腕時計を褒めたら、その場で外してプレゼントしてくれた。因みにロレックスの腕時計です。

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見ず知らずの人にロレックスを渡す時代…。

会社の飲み会なんかでも、当然お財布なんか開かない。全部男性もちはあたりまえ。随分美味しいもの食べにつれていってもらいましたね。新人の歓迎会など、豪華なレストランなどでお食事。夜の銀座では万札ひらひらさせてタクシー拾っていましたよ。

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万札でタクシーを止める?どうかしてるぜ!

9. 投資をする人が多かった

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最近ではNISAなどで投資をする人もいますが、株や不動産などの投資をしている人は、やはり一般的ではないというイメージは強いと思います。しかし、バブル時代は皆がこぞって投資をしていました。と同時に、バブルが崩壊した後たるや、凄惨なことになっていたようです。

とにかく株と不動産は異常だったね!!自分でも株でしこたま儲けたけど結局最後はバブルが弾けて大損。お客も1億や2億の損はザラでしたね。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

億単位の損がザラって…。中には一家離散や、自己破産する方などもいました。

10. 家具をベンツにする家庭も

出典 http://www.gettyimages.co.jp

メルセデスベンツは、高級輸入車の代名詞とも言える存在です。現在は、同社で作られた家具が市販されていますが、バブル時代は市販されていませんでしたので、当然特注です。

私の実家の実話。メルセデスベンツに家を作らせて家の中がすべてメルセデスでした。ソファからテーブルや壁や床まで。車内の座席の皮のソファでした。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

もうコメントのしようがありません…。

いかがでしたか?

今では、考えられないほどのゴージャスエピソードばかりでした。

バブル時代とはいかないまでも、いわゆる若気の至りで刺激的に?自由奔放に?過ごしたことがある人も多いのでは。

これからは安定や落ち着きが欲しいかも、なんていう方はまずは運命の相手探しはいかがでしょうか。



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ザ バブル④

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ザ バブル①(過去)~③(現在)までの、平成バブルとファンドバブルのことを書いてきました。

では今回のオリンピックバブル(未来)はどうなるのでしょうか。

専門家の意見も割れています。

「2020年の東京五輪後も、インフラ投資により東京都心の発展は続く」

 「アベノミクスのほころびが来年以降あらわになり、バブルがはじける」

今後数年間の不動産市場の見通しをめぐって、専門家の間でも意見が真っ二つに分かれている。

15年9月に公表された基準地価。三大都市圏(東京・大阪・名古屋圏)の商業地はリーマンショックで下落後、13年以降は上昇に転じており(右図)、都心の上昇幅が特に大きいことが話題となった。

とりわけ顕著だったのが名古屋(右表)である。27年のリニア中央新幹線品川~名古屋間開通を見越して、前年比45%増という“爆騰”ぶりだ。

東京でも、特に上昇幅が大きい銀座、虎ノ門では再開発プロジェクトがまさに進行中だ。大阪は、主にアジア地域からのインバウンド(外国人訪問客)需要の取り込みに成功し、ミナミの商店街やブランドショップが海外からの買い物客で沸く。

こうした活況を支えているのが、日本銀行による異次元の金融緩和だ。ジャブジャブとなった緩和マネーが投資先を求めてうごめき、規模の大きな不動産市場に流れ込んでいるのだ。

加えて海外の投資家も日本に熱い視線を送っている。地価が高止まりしているシンガポールや台湾、香港などに比べると、日本の不動産は出遅れ感があり、アジア勢にとっては賃料が上がらなくても投資妙味がある。

最近では14年10月、「パシフィックセンチュリープレイス丸の内」をシンガポール政府投資公社が1700億円で取得、15年8月には銀座の商業ビル「キラリトギンザ」をアゼルバイジャンの政府系ファンドが523億円で買った。こうしたど派手な取引が、地価押し上げに一役買ったのは間違いない。

私の考えは、やはりオリンピック閉会後一時的には、冷めると思います。

しかし過去のように急激な下落はないでしょう。

その理由は、銀座の土地は過去に何回も値上がりしては下落しています。

しかし、必ず「回復」しているのです。

銀座の土地の本当の価格は、どちらなのかといえば「値上がりしているときの価格」が、正常価格だと思います。

すると、他の商業地もそれに追随するのです。

難しい言い方ですが「NOI」(年間利回り)は、現在の金利と同様に低い水準で流れると考えます。
銀行に入れておくよりマシと考えれば、NOI1%でも儲かりますから不動産は高値を維持するのです。

ちなみに現在の丸の内のNOI」は、3%切っています。

大体2,8%回れば良いほうです。

つまりオリンピック閉会後も急激にオリンピックバブルが崩壊するとは考えられません。

そもそもオリンピック特需とは呼べても「バブル」とは言いがたい現象が今回です。

ですから風船は破裂しません。

ザ バブル③

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公示地価、最高は銀座「山野楽器」 1平方メートル4千万円 

2016/3/22 16:51

国土交通省が22日発表した2016年の公示地価で、高額ランキングの首位は東京都中央区の銀座4丁目にある「山野楽器銀座本店」で1平方メートルあたり4010万円だった。前年に比べ19%上昇し、公示地価としての過去最高額を更新した。1坪(3.3平方メートル)は1億3000万円を超える計算になる。訪日客の「爆買い」などの効果により、銀座地区の地価はかつてない水準に達している。

公示地価としての過去最高を更新した山野楽器銀座本店前(東京・中央)
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公示地価としての過去最高を更新した山野楽器銀座本店前(東京・中央)

山野楽器銀座本店は02年から公示地価の調査対象となった。不動産の「ミニバブル」がみられた08年は1平方メートルあたり3900万円をつけていた。その後は同年のリーマン・ショックを受けていったん下落。世界的な金融緩和の流れもあって投資マネーが戻り、再び上昇が鮮明になっている。

1980年代後半から90年代初めのバブル景気時は山野楽器の地点は調査対象外だったが、1991年に銀座と新宿の2地点で記録した同3850万円で最高だった。

国税庁が別途調査している路線価で30年連続で日本一高い地点となっている銀座5丁目の文具店「鳩居堂」前は、公示地価の調査地点に入っていない。

銀座地区では松坂屋銀座店跡地や数寄屋橋交差点に面した場所で再開発が進んでいる。急増する訪日客向けの商業施設も開設が相次いでおり、海外の機関投資家の注目度も高い地域だ。

国交省は、都心の商業地の地価上昇について「収益性を重視した選別投資の傾向が強く、総じて過熱しているとはみていない」としている。

この意味は分かりますね。

つまり現在のオリンピックバブルの価格は『平成バブル』のそれより超えているということです。

ザ バブル④へ続きます。


ザ バブル②

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地球の歴史の中で一番最大だった平成バブルは1993年に崩壊した。

時の大蔵大臣「橋本龍太郎」が、大鉈を振るって『総量規制』を銀行に行ったのです。

つまり、銀行に対して土地(不動産)に対する融資は住宅ローン以外一切行わない、というものです。

結果不動産以外にもすべての産業が埋没してしまいました。

政府が「やり過ぎた」と、思ったのはすでに遅し。

日本は、おかげで真っ暗闇のトンネルに10年以上つっこんだのです。

その暗闇の中で、アメリカは虎視眈々と目を光らせており「ファンドバブル」なるものを起こさせました。

それは、総量規制は不動産に対する「融資制限」だが、不動産を証券化して物件は信託登記、家賃である「受益権」は、不動産ではないから受益権は、銀行融資の対象になる。

などとメチャクチャな論理で実質日本の不動産を融資対象にして購入できる日本の法律をアメリカが作ったのです。(受益権には質権と言う担保が設定できる)


結果、アメリカは10分の一くらいの価格で日本の不動産をバリバリ買いました。

日本企業は殆ど不動産の購入はできない状況でした。

アメリカといっても、いわゆる外資系不動産ファンドです。

ここでまた「バブル②」が起きたのです。

それは、2007年ころの事でした。

今回のファンドバブルは「弾けておらず」、なだらかにランニングソフトしました。

そのときアメリカがついでに持ち込んできたのが「暴力団追放」でした。

現在はあっちの世界の人達は皆、お金が無くて引退に追い込まれ5分の一くらいに減りました。

これは、アメリカの仕業です。

洞爺湖サミット(2008年)のときアメリカは「先進国でギャングを認めているのは日本だけだ、潰してしまえ」との命令。

それと時を相前後してファンドバブルが始まっていました。

その時の合言葉で押し付けられたのがが「コンプライアンス」=法令順守です。

つまり反社の人間がかかわった物件は「いくら安くても購入してはいけない」

買ったらその企業自身も反社会的ブラック企業として今後の銀行取引も含めすべての事業に参加出来なくする。

これがボディブローのようにジワジワ利きはじめ今日に至ったのです。

暴力団の皆さんお分かりでしょうか?

今回の暴力団締め出しは、警察ではなくアメリカだったのです。

警察はそのルールの上に乗っかって馬鹿のように「この物件は反社会的勢力が、関与している」などと吹聴して回っただけです。

結果ファンドバブルはリーマンショックでバブル崩壊を迎えました。

暴力団は全盛期の4万人から8千人に減少しています。

次回はオリンピックバブルについてお話いたします。


久方ぶりの大型案件100億

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最近は、オリンピックのおかげで大型案件は軒並み、住友や三菱などの大手に取られっぱなしですが、やっと巡ってきました。

しかも価格が安いので買い客は、いくらでもつきます。

今回は、「地上げ」ではなく、単純仲介です。

売主が「売却希望」を不動産屋に依頼してきて、それを私のような不動産屋が買主に紹介して契約を結び仲介手数料をもらう。という単純なスタイルです。

金額が大きいので手数料は半分くらいに値引きされますが、それにしても大きい。

よくぞこんな物件が残っていたと言うほど見事な物件です。

東京は広いですねー。

それとお金持ちが多い。

資産家ですね、、、

それが相続発生で土地を売らなければならなくなるので日本の法律は公平な社会主義国家のようです。

おかげさまで、私のような「不動産屋」も潤うのですが。

絶対取りこぼさないように頑張ります。


サヨナラと孤独

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サヨナラも孤独も起点があります。

出会いはサヨナラの始まり。

孤独は、子宮のなかで神様と母のゆりかごからの戦い。

大人になってもそれは変わらない。

わかっていても、サヨナラはめぐり合いの始まり。

孤独は、元に帰るときに解消される「物質」。

年をとってもロマンチストは、治りません。

ワハハ、、、う~。。。悲しい







うつ病

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こんちゃ~あ!

うつ病にもいろいろありますが、私の「欝」は、4~5年に一度襲ってきます。

その時期になると、自殺願望とか、自暴自棄、自己破滅行動などとてもじゃありませんが、酷い状態になります。

ところが、その状況が強ければ強いほど「承認願望」が発生します。

つまり生き残りたい、この世に未練があるわけです。

不思議なメカニズムですが、他の方の「欝」も同じようなものではないかと思います。