2016-08-22 10:37:51

1961 Pontiac Bonneville

テーマ:連載「アメリカン・モデルカーズ」


1久々に連載のお知らせ。

8月26日発売最新号245号に掲載予定の

1961年型ポンティアック・ボンネビルです。

キットはAMTの61年初版。

当たり前ですが、これが中々レアなキット。

ebayにサーチをかけたところ、以外にヒットするものです。

ただし、コンプリートはとても高くて手が出ません。

塗装済のジャンクやパーツ単体を寄せ集めて、

なんとか1台分揃えることができました。




2 この頃AMTで始めてエンジンが付きました。

エンジンフードも別パーツになったのですが、

グリルのメッキパーツはバンパーも一体のワンピース成型。

フードを開けると、フード側にあるべきモールがグリルに。


それで、グリルパーツをもう1個入手、メッキを剥がして、

各パートに切り離し仮組み。

ボディ側にも省略されていたパネルをプラ板で追加しました。

(この画像ではバンパーは再メッキした後の状態です)




3 フード側にモールを移植。

これで、フードを開けても

少しは自然な顔つきになりました。











4 仮組みしたグリルは、再メッキ処理を施します。
移植したフードのトリムは、塗装後にベアメタルシートを

貼り付けます。











5
次にウィンド枠の修正。


この画像はコンバーチブルの窓枠です。










6


ハードトップの方もコンバーチブルの金型を流用していて、

両サイドの窓枠は太いモールドになっています。

こちらが修正後のハードトップの状態。

(修正前の画像は撮っていませんでした・・・)


枠を細くして中央部分はボディカラーになります。







7
細部を調整して塗装が完了。

ボディカラーはコードLのCORONADO REDメタリック。

純正カラーチップよりやや明るくアレンジしました。










8
再メッキしたパーツ。

ホイールはスタンダードタイプを選びました。







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右側が元のバンパー/グリルの一体パーツ。









10
キットの箱と当時のカタログ。

時代を感じますね。


ボディカラーはこの表紙の色をチョイス。









11
今なぜポンティアックかと言えば、

今年、メビウスから61年型のベンチュラが出ましたが、

フラグシップのボンネビルと並べてみたかったのです。


メビウスのパッケージは、

61年のポンティアックのカタログにありました。

画像を編集してボディカラーも変えてありますね。







12
上がメビウスのベンチュラ。

実車と同じようにホイールベースの違いはありますが、

その他のデザインはテールランプ以外ほぼ同じです。


ベンチュラの作例はSTOH氏に作ってもらいました。








13
塗装の終わったボディです。











14











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インテリアは、後席の両側を修正しました。











16 これが修正前です。

コンバーチブルと同じパーツなので、

ソフトトップのフレームの収納部があります。

ハードトップではこれがありません。


古いアメプラにありがちなところで、

ハードトップを作る時には対処したいところです。

特にボンネビルはCピラーが細いので気になります。

裏側からパテなどで裏打ちをして、

出っ張りを削り取ります。


17
並べて見ると・・・。



では完成モデルは誌面でご覧ください。

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