肉食女子の草食投資

コツコツ投資の初心者です


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バトンセミナー「ネット通販時代でも古びない対面販売の手法」後半です。

これがこの方の天職と言う例を示すとすれば、外商は伊吹さんの天職と言えるでしょう。
「24時間365時間つかまる男」は、お客様のことを知り尽くし、何よりお客様の喜ぶ姿を見るのが好きなのです。

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1. お客様がいつ、何を買ったかを記憶している。
2. お客様のサイズを把握しているし、初対面でも一目見ればサイズが分かる。
(バトン代表後田さんのサイズを言い当てていました)
3. お得意様のご自宅でクッキーを出されれば、どこのものか分かる。
4. お客様の世間話は大切なコミュニケーション。もし奥様が子供が勉強しないと涙を流していれば、お話にとことん付き合う。
5. お客様が来月イタリアの名勝に行くと聞いていた時、その場所がTVで放映されれば電話してそのことを知らせる。
6. お客様の年齢層は若い方からご年配まで満遍なく存在する。若い方が偉くなっていくのを見届けることは大きな楽しみである。
7. お客様のわがままはありがたいこと。無理難題を言われたら必ず訳がある。それで出来た新商品が爆発的に売れたことがある。
8. お客様から「京都に行くんだけど、どこがお勧めかしら?」との相談を受けたら、必ず自分が行ったことのある店を勧める。
9. 宿が取れないと泣き付かれることもよくある。その場合は宿だけでなく、新幹線のグリーン車も、タクシーも手配。新幹線は必ず富士山が見える席にする。タクシーは駅の出口に一番近いところで待機させる。
10.お客様が喜びそうなアイデアを捜し、勧めてみる。例えば、みやこ踊りはいかがですか? など。
11.隅田川の花火大会の屋形船を手配した時は、うちわや折詰など、お客様があると嬉しいものを考え、社員に届けさせた。

盛りだくさんなエピソードの中で、特に心に残ったのは、
1. 声を掛ける時は「お客様」ではなく、「後田様」などその方のお名前を呼ぶ。
2. いつも誰にでも同じ態度を取ること。感度の高いお客様が多いので、特定の方にぺこぺこすると気付かれる。どうしてもお礼したい時などは他人に聞こえない小さな声で。
3. 百貨店の接客がコンビニ化している。コンビニの社員の方が上かも知れない。時代とともに商いが変わるのは仕方ないが、ネットとの差別化ができなければ生き残りは難しい。

伊吹さんはサービス精神満点。時間を延長し、ほぼ全員と名刺交換していました。
根っからのセールスマンで、お客様とのコミュニケーションが好きなんですね。
私にはもちろん真似なんて出来ません。
しかし、とても参考になりました。

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オフィスバトンの後田さんご夫妻、ありがとうございました。
奥様から全員へ、フォカッチャが配られました。いつもごちそうさまです。

オフィスバトン、次回は、日経新聞編集員兼キャスター鈴木亮氏「出版記念セミナー」
となります。
まだお席がありますので、ぜひどうぞ。

バトンセミナー 三越 伊吹晶夫氏 前半はこちらです。
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