肉食女子の草食投資

コツコツ投資の初心者です


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10/16(金)はセミナーを3つ受講。
1つ目は池田千恵さんの朝活、2つ目は会社で外部講師を招いての講演会、3つ目はバトンのセミナーでした。

「ネット通販時代でも古びない対面販売の手法」と題し、三越で長年にわたり主に富裕層を担当し、皇族や総理大臣の信頼を得た伊吹晶夫氏のお話を聞きました。

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まずは、なぜ三越に入ったのか?と言うお話。
ご出身は、千葉県大原町。現在のいすみ市です。今も伊勢海老の水揚げが日本一で、毎日伊勢海老のぶつ切りが入った味噌汁を飲んで育ったそうです。何とも羨ましい。
幼少時、お祖父様に連れられて東京に来ると三越で買い物をし、帝国劇場で観劇をして、ニューオータニのホットケーキを食べて帰るのが常でした。

高校を卒業し、就職する時に頭に浮かんだのが、三越とニューオータニ。しかしホテルは英語が出来ないといけないし、トイレも掃除しないといけないし・・・と言うので、三越を受験。指定校ではなかったのに、交渉して受験資格を得、四次試験まで首尾よく突破し、入社の運びとなりました。

配属先は紳士シャツのオーダーメイド部門。当時の三越は軍隊さながらで、先輩社員にげんこつで殴られるのは当たり前。仕事が忙しくて下宿に帰れないのもしばしばで、辞めようと思ったこともあるそうです。
オーダーメイドシャツの他に、紳士服、肌着、パジャマ、靴下、イベントなどを担当し、2011年の三越伊勢丹ホールディングス誕生の日を迎えました。その後も、24時間365時間つかまる男として、得意先の葬儀のプロデュースなど、経験が必要な難易度の高いお仕事もされています。

三越を知る上で欠かせないのは「お帳場」制度。これは三越で常時買い物をする主に富裕層の顧客を、特定の社員が担当する制度です。新しいクライアントの発掘は非常に難しく、くじけそうになったこともありましたが、今は250家族、1,000人を担当。何とほとんどの顧客の声を聞き分けられるそうです。
この富裕層を相手に、伊吹さんが今まで売ったのは、梅干しからロールスロイスまでと多岐にわたります。

伊吹さんのお話で面白かったのは、富裕層はどのような人たちで、何に価値を見出しているかと言うこと。
これはプロレタリタートな私にも役立ちそうなので、列挙してみます。

1. 自分なりの価値観の尺度があり、観察力が鋭い。
2. 信頼できるブレーンを持っている。弁護士、税理士、ホームドクターなど。
3. 有名ブランドよりオンリーワンを好む。
4. 絵画を趣味にしている方が多く、芸術への造詣が深い。
5. 本物、良質のものを好む。
6. 時間の無駄が少ない。
7. 記念日を大切にする。
8. おなじみの店を持っている。
9. お子様の教育にお金を惜しまない。

そしてこの富裕層の価値観よりももっとすごいのは、スーパー外商マンとしての伊吹さん。長くなったので続きは次回。

バトンセミナー 三越 伊吹晶夫氏(2)
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