うちの庭の初胡瓜

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何度も書いて恐縮ですが、庭土の酸性度加減と、固さ加減は半端なく、今もヨモギが至る所から顔を出しています。

 

そんな中、今年は胡瓜を植えてみました。家人が大好物なので。種子消毒なしの種から、まず鉢植えで芽が出てくるのを待ち、少し大きくなったら、植え替え、支柱を立て、麻糸で紐を垂らし、と見様見真似で形だけは出来上がって、あとは成長を待つばかり。本当に遅々たる歩みで漸く実がつき始めて、嗚呼嬉し。

 

でもね、やっぱり中々大きくならないのです。そしてできても数日に一本ずつ。ただ、採りたての胡瓜は一味違う気がします。みずみずしくて甘い。

 

家庭菜園されてる周りの方に伺うと、胡瓜の苗は3本もあれば十分、それ以上は出来すぎて困るくらい、とおっしゃいますが、うちの庭には通用せず。5本で一体どのくらい頂けるだろうと思いつつも、新鮮なお野菜を一本でも大事に頂けることの有り難さをかみしめております。

 

家人に自家製胡瓜の感想を聞くと、「まぁまぁ。細いけど。」両頰をつねりに行きたくなりましたわ(笑)

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初スベリヒユ

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イノコヅチは識別できるようになったのだけれど、スベリヒユは庭になくて、どうもよくわからない。ので、どうしても知りたい、食べたい、の欲望が先に立ち、野口種苗さんにあるのを見つけて、購入しました。田んぼには大量に野良生えしているところもある由。物好きです(ご購入なさった方、すみません)。

「地表を這うように育つ多肉植物の野菜で、暑さ乾燥に強く、大変育てやすい野菜」で、直播きオッケーのはずが、我が家の庭土はやはり手ごわくて、なかなか芽が出ず、出ても成長が超がつくほど遅く、全然大きくならずに花がつきました。がっかり。でも味見はしっかりできましたよ。生食オッケーとありますが、ちょっと生食は独特の風味に好き嫌いがあると思います。ちなみに家人はまず生食は無理です。

 

軽く茹でて、胡麻和え(ごまかすとは言いますが(字は違います)、胡麻は本当に重宝です)にしました。ヌメリがあるので、同じヌメリ系を混ぜるといいのかもしれませんね。さてこのまま置いておくと、来年も芽が出てくれるでしょうか。。。

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例年のように、梅干しを漬けたのが、2週間ほど前。今年はガラス瓶ではなく、土甕に入れ、重しも常滑焼を使いました。

が、梅酢を早く上げるための重しからカビを出してしまって、梅酢を濁らせてしまいました。初めて梅干しを漬けた時も同じようなことがあったのに、、、です。当時は何が原因かわからず、どうしようもないままに、ひたすら塩分を足し続け、加熱殺菌も遅すぎて、塩分濃度が優に30パーセントを超えている梅干しが出来上がり、未だに塩の粉を噴いたままです。この時は白梅酢のままだったので、塩抜きしたら使えるのかもしれません。

 

今回は、初期の濁り膜を取り損ねたものの、梅を分けて、梅酢の天日干しと濾し、梅は焼酎で拭き直して、ガラス瓶に移動。今のところ大丈夫なようです。

 

で、庭の雑草に紛れて育っている赤紫蘇を待っているのですが、これまた生育の遅さゆえ、いつになったら赤紫蘇を入れられるかわからない。でも完全ほったらかし赤紫蘇(笑)なので、安心していただきます。早く大きくなっておくれ。

 

 

 

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