年頭のご挨拶申し上げます

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正月4日を過ぎ…

blogの更新だけでも、明けましておめでとうございます!と勢い良く書ける心境であったなら元旦に書けたのかも知れませんが…中々年頭の言葉が見付からず、早4日経過してしまいました。


2011年は震災もあり大変な年でした。


2012年が、皆様にとって素敵な一年になりますように。


本年も宜しくお願いいたします。


優希


※母と私の共同作業、今年のお節料理はこの様な感じ、美味しく頂きました☆


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4ヶ月後

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数週間前、田舎に帰省した時(4月28日 日記)と同じ場所を撮影した。


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此処一帯には、沢山の建物が建っていた、一つの街だった。


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豊間中学校 校庭には、一帯 瓦礫の山


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いわき市中心街にある映画館入口には、放射線量をお知らせする、立看板。


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毎年8月上旬、いわき駅前通りを中心に催される、七夕祭 今年は例年より活気がある様に感じました。


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特設ステージでは、現在 閉鎖中のスパリゾートハワイアンズ フラガールの皆さんによるショーが。

現在フラガールは、震災復興への願いを込め「フラガール全国きずなキャラバン」を展開しておりますが、全国巡業をしながら被災地の元気を発信し、来るべき営業再開の日に備えています(10月1日再開予定)


何度かスパリゾートハワイアンズには足を運んでいますが、フラダンスショー 参加(体験)したい方は一緒にステージ上で踊ったり、ファイヤーダンスを間近で見たり、楽しかったです♪



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ゴーヤの実

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久しぶりに、ブログを開いた。


余りにLog inしていない期間が長かったせいか…


ID?パスワード?


何だっけ?…


便利な昨日がついてるモノだね、登録アドレスでID&パスワード 知る事が出来た。


暑くなったり、涼しくなったり…最近は一時的な不眠 (睡眠改善薬)を服用しながら、就寝しているのですが、気温が安定してくれば、薬無しで床につくとは思うのですね、、取り分けストレスが溜まっているとか?疲れが溜まっているとか?鬱とか?そういう事は無く、逆にリラックスしていて良い感じ、久しぶりゆっくり読書する時間が持てたので…読んでいたら、午前3時回ってる あらっ(汗)


寝なきゃ、、


田舎の母がね、家の庭でゴーヤをみつけたようで
「小さな小さなゴーヤの実がなってる、かわいいよ」と、
嬉しいそうにメールを送ってきてくれたの(因みに沖縄ではありません、福島☆)


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画像を見ていると、幸せなキモチになってね、嫌な事や疲れたな…って思う事があってもふっ切れてしまいます、


私が贈った「向日葵の種」も芽が出てるみたいです。


Fight!福島!被災地の皆様



ありがとう、Mother Love♪








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坂口憲二の兄で、俳優・格闘家と多方面で活動する傍ら、高校卒業以来、土木建設の仕事を続けてきた坂口征夫が、被災地である福島県いわき市、小名浜での水道復興工事を終えて帰京した。


今回、坂口が自ら志願して参加したのは、横浜市水道局からの要請により、水道工事会社が被災地へ赴いて行う水道の復興工事活動。


当初は茨城となる予定だった派遣先が、現在も原発事故による放射能汚染が問題となっている福島に決定すると、周囲からは猛反対され、被災地に持っていく工事用機械の貸し出しですら「機械が被ばくする」と断る業者もあったという。


会社の社長からも大反対されたが、「困っている人がいれば、助ける」という、シンプルだが強い、この思いだけが坂口を突き動かした。


現地に到着した坂口たちが復興工事を行ったのは、小名浜地区の泉駅方面一帯。


3月11日以降、震度3以上の余震が頻発しているこの地区で、安定しない排水管の上に乗り、側溝に手をかけながら行う作業は常に死と隣り合わせだった。


水道本管が埋まっている場所から、深さ2~3メートルの地点まで掘った穴の中には泥水が上がってきており、下半身をびしょぬれにしながらの作業が、日が沈むまで休むことなく続いたという。


「普通に水が飲めて、お風呂に入れる、そんな当たり前の生活を、一日も早く取り戻せるように」、坂口は泥だらけになりながらも、仲間と共に道路の下に埋もれている水道本管と各家庭に水を運ぶ給水管の2つを復旧させ、断水となっていた地域すべての水道管を復活させた。


坂口は、高校を卒業してすぐに土木作業員の仕事を始めた。元プロレスラーである父・坂口征二とハワイに留学した後は芸能界デビューも決まっていた弟に対して、20代の前半は、大きな劣等感を抱えながら現場に向かう日々だった。そのころの自分を「なんでおれだけ……って、本当にコンプレックスの塊でした」と坂口は振り返る。


泥まみれになりながら仕事を終えると、作業服のまま夜の街に繰り出しては仲間と共に飲み歩き、借金も作った。だが、絶望的な日々は、長男が誕生したことで一変した。離婚を経験した後、男手一つで子育てをし、格闘家としてもデビュー。紆余(うよ)曲折を経験し、自分自身も大きく変わったという。「自分のことしか考えられなかった20代の時だったら、被災地には来ていないかもしれません。親になってずいぶん変わりました。自分の技術が今、被災地の人々のために役に立てている。うれしいですね」。


また、現地では、地元の人々にたくさんの感謝の声をかけられたという坂口。


「横浜じゃ、汚いなとか、また工事かよって言われちゃうことが多いんですよね。でも、被災地の方々に、ようやく久しぶりに風呂に入れるよ! お兄ちゃん、ありがとう、って言ってもらえたときは素直に来てよかったなって思いました。皆さん物資がない中、お年寄りの方が缶ジュースを持ってきてくれたり、本当に温かったです」と笑顔で語った。


元気いっぱいの熱血漢である弟の憲二とは対照的に、兄の征夫は口数が多いほうではない。


そんな彼が、取材後半に「どうしても伝えたいことがあるんですけど、最後にいいですか?」と自ら切り出した。


「自分が被災地に行って、強く感じたことがあったんです。向こうに行ったとき、誰一人文句を言ってる人はいなかった。でも、自分の住んでいる都心部の人たちは、スーパーに物がないと言ったり、停電が大変だって言ったり。被害を受けてない人たちが、一番文句を言っているんですよね。被災地の人たちは、ものすごく我慢をしている。文句も言わず、前向きに生きている福島の人たちのことを絶対に伝えたかったんです。被災地の皆さんのことをいつも心のどこかに感じながら生活していきたいですね」と真剣な表情で訴える坂口からは、被災した人々へ向けた、熱い思いが伝わってきた。



(編集部・森田真帆)





今尚地震は続いています、そんな中 坂口様 本当にありがとうございました。


心から感謝、




福島県いわき市民 優希








NHK クローズアップ現代

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NHK クローズアップ現代(浪江町の特集)を福島ローカル番組でやっていたが…こういう番組こそ 全国版で流すべきた!


時代が刻々と変わろうとしている時に、全国版のメディアだけ変わってないな~、くっだらない番組ばかり全国版で流してないでさ~


県民「東電(幹部)」に対しはかり知れない怒りを感じているか わかる。


我慢してんいるんだ


「仏様には口が…無いのだよ」



「津波」に関しては、享受している(自然災害)


だが、原発放射能警戒区域で遺体の捜索すらままならず出来ない 他の被災地と違い福島県という地域は。


捜索あたられてる方々も放射能濃度をはかり時間間隔で捜索にあたられている、


震災から二ヶ月 お亡くなりになった方のご遺体、捜索ががままならない実情



NHK クローズアップ現代(浪江町 警戒区域のいま)














大型連休が始まったが、福島県は県外に避難した住民が行楽地などに出掛けた際、福島第1原発事故の影響で差別的な扱いを受けないか懸念を強めている。
県幹部は「安全性は確保されつつある。政府にはデータの羅列だけでなく、もっと分かりやすい形で福島の安全性を広報するよう強くお願いしたい」と訴える。
県によると、避難先で「放射能が感染する」といった科学的根拠のない理由で児童、生徒がいじめに遭ったり、福島ナンバーの車が県外でガソリンの給油を拒否されたりしているという。
県の災害対策会議には、車に傷を付けられるなどの被害が多数発生していると報告があった。
農林水産業を所管する県幹部は「一度広まった風評をなくすには、かなり時間がかかるのは覚悟している。政府や報道機関の力も借りて、地道に安全を訴えていくしかない」と話す。連休返上で関係機関などに働き掛けを続けるという。
県外に避難した住民は、28日時点で約3万3900人。新潟県が7780人で最も多く、埼玉県4300人、東京都3640人と続く。愛知県や静岡県、大阪府など遠方に避難した人も多い。各地で温かい支援の輪が広がる一方、風評被害との戦いも続いている。

福島県時事通信 [4/3]



福島県出身の自身として、該当する極一部の心無い人に言いたい。


「今回の、災害で福島県民は、何か悪い事をしましたでしょうか?」


何故?差別をうけなければならないの?


弱ったり、助けを求めている人に対し何故?冷たくなれるのだろう。


自身も正直書くと風評被害 精神的に嫌な思い受けた事 あります。
関東在住の知人から県内に原発があるというだけで、被災地から除外された見方をされたりetc
傷付くんよ…(プライベートの友人達そういう事する方まずいない、逆に気を遣わせてしまい…申し訳ない…位に思ってる)


私は


「…それが、何か?」


言える自身がいます。


ですが、私の様に 言えない人達は いるんです。


放射能は伝染病ではなく、うつるものでもありません。


逆の立場になって考えてみようよ。


自分が同じ事をされたら、どんな気持ちになりますか?


福島県の観光地は、今回の風評被害で 閑散としています。


でも、頑張ろう!と前向きに取り組んでいます。


個々に、正しい認識で、福島県民の方とお会いする機会がありましたら接してください。


お願いします。








終息の気配が見えない福島第1原発の放射能漏れ。

地震によって炉心を冷やす緊急冷却装置が津波によって浸水し、電源機能を喪失してしまったためだが昨年6月、東電に対し、このリスクを指摘していた人物がいる。

福島県いわき市議の佐藤和良氏(57)だ。

脱原発福島ネットワークの一員として、約20年間、同原発の監視を続けてきた佐藤氏。
昨年6月、ブログで次のように警鐘を鳴らしていた。


《第1原発2号機であわやメルトダウンの事故が発生しました。
発電機の故障で自動停止したものの、外部電源遮断の上に非常用ディーゼル発電機がすぐ作動せず、電源喪失となり給水ポンプが停止、原子炉内の水位が約2メートル低下…》

電源が回復し事なきを得たが、今回、同じ構図の事故が起きたことになる。

佐藤氏は当時をこう振り返る。

「非常用電源の脆弱性を強く指摘し、さらなる予備電源の設置を要求しましたが、東電は『安全性に問題はない』と繰り返しました。

今回、『想定外の天災』と繰り返し主張していますが、これは真っ赤なウソです」

さらに「1960年のチリ地震津波と同規模の津波が来た場合、海水の取水口が露出してしまい冷却機能が失われる危険性があることを指摘しました。

非常用電源の設置場所の変更を要請しましたが、ここでも『安全上問題はない』と一顧だにしなかったのです」

対策の不備が戦後最大の大事故を招いてしまったことになる。

佐藤氏は「あのときどうにかして、力ずくにでも東電を動かすことはできなかったのだろうか」と、自責の念にとらわれる毎日という。

いわき市中心部は、原発から50キロほど離れているが(いわき市端は30キロ内)風評被害で救援物資が枯渇し、一時はゴーストタウンと化した。

現在、徐々に活気を取り戻しつつあるのが「せめてもの救い」という佐藤氏。

『地震と津波は天災でも、その後の原発被害はすべて東電の長年の過信とおごりが招いた人災です。風評被害や計画停電も含めて、東電はすべての被害者を100%補償する義務があります』

さすがの東電も言い訳はできまい。


(2011/4/9 夕刊フジ)










四十九日

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今日は、東日本大震災から49日目に当たる28日被災した各地で四十九日法要が行われています


私の故郷は、今や世界でも知る人ぞ知る 福島県(非核平和都市宣言のいわき市)


地震、津波、雷雨、竜巻、火事、原発、風評…被害etc


後、来ていないのは 他何だろう?


というような地域の出身です。


いわき市平街のあちこちには「頑張ろう!日本 東北 頑張っぺ いわき」のポスターや「頑張ろう!いわき 営業中」の文字

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現在、復旧の兆しはあるものの、やむおえず閉められていらっしゃるお店は多々


(地元の方ならご存知、富松コロッケ屋さん シャッターには貼り紙が)

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マスク姿で歩いている人が多々、現在もいわき市震源地震はやむ事は無く


メディア等では余り取り上げられていない地域ではありますが(というより…放射能?ビビって入って来ないのか…な?)自身の親戚や身内関連が多く住む地域(福島県いわき市薄磯 豊間)海岸沿い…信じられない 光景ですが…街一帯がありません 壊滅、これでも片付け後瓦礫が減ったほう

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命があるだけ有り難い。物事には順序があり 心得てはいるものの…30K圏内越え住民への対応 全くなく、突然の雇用解雇でさ迷う人は数知れず。


31K~住民、たまらないよ(天災 行政の義援金 給付金等該当しない)


私は…言いたい…東電(幹部)ふざけんなよ!人災 このまま 何もないおつもりですか?


どれだけの人達 人生 狂わせられてるか?一生罪を償い適切な対応をお願いしたい。


今は亡くなられた方の御冥福、捜索 家屋を失った方々の仮設住宅等早急な対応 安全を心より祈りたい。

私の部屋

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福島県いわき市にある自宅部屋、


地震後の画像


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感想は、


ポルターガイストが暴れていった後の様な…


片付ければ 何とかなる位ポジティブ、


家屋を無くし、家が半壊 そういう方々を目前にしたら、自身の部屋程度全然 大した事はありません、


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角壁にテレビラックをつけていたのですが、地震の衝撃で間が15~20cm程左に移動したようです



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ここの道路の先には、港や賽の河原がありますが 下の家屋が道路の前に


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左のピンク色の家は半壊 屋根が斜めに下がり


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県内ローカルニュース 全国版で流してくれたらな~って思います、それを見たら…自身が気付く事や忘れられた(感情)etc

あると感じます。


きっと…









伊達直人さん 現れないかな、、

鉛筆、ノート、消しゴム、鉛筆削り、はさみ、のり、色鉛筆、クレヨン、定規、下敷き、ランドセル、バック、ポケットテッシュ 必要だものね晴れ


被災地 避難された子供達も各地で転入 4月6日より新学期だものね