30代・40代こそやるべき理由

家族と自分自身ために

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近寄ると怪我をしちゃうくらい
トゲトゲしくしていても
他人を傷つける以上に自分が痛い思いを
しているように思います。


あなたが腹を立てれば
周りの人も腹立たしく思います。


あなたが笑顔をふりまけば
周りの人はホッコリ笑顔の人ばかり。


誰もが持ってる優しさや
誰もが持ってる思いやりや
誰もが持ってる素敵な笑顔で
接していけば自然に風向きは変わります。


辛いと苦しい表情になるよね。
悔しいと泣きたくなるような気持ちにも。


でも
それでも
優しい笑顔を周りにふりまこう。

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いつか無理矢理作っていた笑顔が
本物の笑顔に変わる日まで。
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きっとみんな多かれ少なかれ妥協をしながら
生きているとは思います。


夢見る少年のように、あり得ない夢ばかりを
追い求めていては足元見ないで転びます。


でもね。


ちょっとでも
ほんの少しでも
自分を変えたい
自分がなりたい
って姿に近づきたいのなら
毎日やってることを少しでも変えなきゃ。
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古〜いCDを引っ張り出し
車の中で聞きながら通勤しています。


新しく買い足してないから、昔のものしか
ありませんが、みんな好きなものばかり。


中でも槇原敬之は、詩が大好きで
すごく聴きまくっていたのを思い出した。



迂闊にもこの曲でウルウルしちゃったT_T


槇原敬之が書く詩は、独特の感性と
短い言葉の中に込められた思いと
ストートな表現があるかと思います。


■MILK■
作詞、作曲  槇原敬之

こんなに遅くたずねてごめん
なんとか一人でやってみたけど
どうしてもうまくいかなくて
とてもとてもこわくなって
しまった

人に負けないものが
僕には一つ だけ
でも一つしかなくて
必死にそれを守ってきたけど
あきらめそうになったんだ

大人になってくると なぜか
素直になるのが難しいね
僕も同じと微笑んで
泣けばいいよと言ってくれた

不器用な君の手のひらが
僕の背中であたたかいから
氷ついた気持ちとけだして
涙が止まらないよ

黒いランドセルにボロボロの
勇気と正義をつめこんで
泣きそうにドアを開けたら
すぐ 机の下ひざをかかえてた

「男は簡単に泣くんじゃない」
暖かいミルクをくれた笑顔
誰かによりかかり いつの間にか
眠った頃がなつかしい

自分と違うことをしてる人を
うらやんだりしたけど
やっぱり僕は僕だから
ダメな自分も好きに
ならなくちゃ

パジャマ姿で送ってくれる
サンダルの音と
“がんばれよ"の声
暖かいミルクみたいだね
胸にしみこんでくる

月も桜を揺らす風も
もう僕の前通り過ぎないから
明日はきっと今日よりも
いい日に決まっている

君がいてよかった


この歌、過去にも記事にしたかなぁ。
よく覚えていないけど、誰かに頼りたくて
話を聞いて欲しい時ってあるよね。


そんな時に優しく聞いてくれる友人は
得難い存在です。そんな友情と優しさに
僕はやられちゃう。


槇原敬之っていうといろんな噂?か真実か
あるけど、この感性はやっぱりすごい。


この名曲聴いてみてください。
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ネット上で高額に釣り上げられた
アーティストのチケットなどが問題に
なっています。⬇︎


大人気のジャニーズ系や滅多に取れない
B'zのプラチナチケットとなれば
ファンだったらなんとしてでも行きたいって
思うもの。


そんな人の弱みに付け込むような
やり方は誰が見たって気分の良いものでは
ありませんよね。


確かに、需要と供給のバランスからすれば
圧倒的に需要側が多くて、供給数が少なく
限られれば限られるほど、その価値は高く
なるものですが、金額まで一緒にガンガン
上がっていくのは、ちょっとね。
限度ってありますよね。


綺麗事だということは、承知の上で
言ってはいるのですが、欲しがる人の
弱みに付け込んで絞れるだけ搾り取ろうと
するやり方は商売としてどうなのだろう?


本当に行きたくて仕方がないファンに
数千円のチケットを数十万で売っちゃう
あたりは『儲かればなんでもあり』に
見えて仕方がない。


何もアーティストのチケットに限った話じゃ
ないですよね。なんでも新しいもの好きな
人って、余分にお金を払ってでも
手に入れたいと思う人もいるだろうし
ちょっとブームになれば私も私もって
欲しくなって金に糸目をつけず手に入れたい
って人もいたりします。


これって買う側にも問題ありそうだよ。


昔、エアジョーダンなんてスニーカーが
大ブームになった時、明らかにサイズは
自分が履くにはデカすぎる30センチとかの
スニーカーを高いお金を出して買ってる人も
たーくさんいました。


最近またブームの再来!?などと言われてる
CASIOの時計Gショック。これも当時は
猫も杓子もGショックって感じでした。


売る側が欲しがる人の財布の中に
手を突っ込むようなやり方もムカつくけど
何でもいいから、値段は高くてもって
自分の欲望を満たそうとする買い手側の
意識も変えていかないといけないよね。


とかく日本人は『バンドワゴン効果』で
あの人が持ってるなら私も
とか
最近ブームになってるなら、よくわからない
けど私も欲しい
などという行動を取りがちです。


アーティスト側の動きに同調して
ファンも自分たちの行動を自制できると
変わるかもしれませんね。



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結婚式やお祝い事でよく使われるBGM。
誰もが耳にしたことがあるし、聞いていて
心地よい気分になります。



僕がこの曲に出会ったのは25年前。


度々、僕のブログにも書いたことのある
自己啓発セミナーに参加した時に初めて
この曲を聴きました。


当時、僕は音楽なんて洋楽ばかり聴いていて
クラッシックなんて聞いたこともなく
スタッフが小声で
『次、パッフェルベルのカノンだよね?』
みたいに確認していたのが聞こえてしまい
なぜか頭に明確に記憶されたのを覚えてる。


良いか悪いかは別にして
僕の人生の中での大きな転機になったのは
間違いないセミナーでした。


僕は大学を卒業し、スーパーの水産課で
働き始めて3年か4年目くらいの頃、当時の
上司だった係長からの個人的な勧めで
セミナーに参加しました。
と言っても渋々。


昔からへそ曲がりなところのある僕は
いくら上司が勧めたからといって
そんな怪しげなところに行って自分を
変えようなんて思って無かったし
正直参加の決め手になったのが
『参加費は俺が払ってやる(4万円位かな)
それにセミナー参加して途中で嫌になったら
止めて帰ってきてもいいから』と係長に
言われ、さすがにお金を出させるわけには
いかないけど、途中で帰ってくる気満々で
参加したのです。


二日間の研修だったけど、目からウロコとは
あのことで、見ることやること全てが
衝撃的で気づきもたくさんあったし
自分のことを振り返ることも出来ました。


ぶっちゃけて言えば、完全にハマりました。


様々なキツイ『実習』というカリキュラムを
こなすうちに参加者間で一体感が生まれ
苦労を共有した仲間みたいな感じになり
性別、仕事、役職、年齢なんて超えてしまい
『同志』のようになりました。


その最後の最後、二日間の研修の締めくくり
最後の実習として参加者全員で手をつなぎ
輪になって目をつむります。部屋も暗転。


そこで『カノン』が流れます。


音楽に合わせ、トレーナーが一つ一つの
実習についての振り返りを語ります。
もうその時点で会場内はすすり泣きが。


カノンの曲の盛り上がりと同じように
トレーナーも熱く、でも静かに語ります。


二日間の振り返りが終わり、音楽も止まり
トレーナーは最後に語りかけます。


『あなたは、この二日間で貴重な体験を
しました。そしてたくさん学び、自分の
可能性にも気づくことができました。
さあ、明日から、またいつもの暮らしに
戻ります。でも、もう今までのあなたでは
ありません。新しいあなたのはじまりです』


そこで一気に部屋が明るくなり
トレーナーが大声で
『おめでとーーー!!』と叫びます。


暗いところでずっと目をつむっていた目を
開けると、なんとそこには満面の笑みの
係長が大きな花束を持って目の前に。


もう泣き崩れました。
係長に抱きついて泣きました。
心が震えるほど感動しました。


参加者を紹介した人がセミナー最後の部分に
お祝いに来るんです。(僕も何人かのお祝いに
大きな花束を持って行きました)




若かったしね。
それにスれてなかったしね。


今思えばマインドコントロールと言えるし
X JAPANのTodhiが前にTVで言ってたものと
めっちゃ似てる部分もたくさんあったし
なんだかなぁって思う部分もたくさん
あるけど、純情なゆきむし青年にとっては
感動的な気づきの方が多かったんだよね。


カノンを聴くと、いつも思い出します。
あのセミナーのことを。


多かれ少なかれ、僕の人生には大きな影響を
与えたあのセミナーのことを。
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