圭のブログ

誠の根性 男伊達。


テーマ:


2004年、 監督 羽住英一郎、 出演 伊藤英明、伊藤淳史、
加藤あい、香里奈、藤竜也、国村隼、海東健。

全海上保安官の中でも、わずか1%しかなれない人命救助の
エキスパート 潜水士 。

50日間に及ぶ地獄のような訓練が課せられる上、常に死と隣合わせの
職務でありながら、新たに14名の若き海上保安官たちがが研修に挑む、
その中の1人が仙崎大輔(伊藤英明)そして大輔とペアで行動する相棒に、
落ちこぼれの工藤(伊藤淳史)。

この相棒をバディと言う、お互いを監視し合い作業の安全性を確保、
危機的状況にあってはお互いが協力し危険な状況を打開しなければ
ならない、水中では唯一の味方がバディ。

そんなある日、大輔はファション雑誌の編集者・環菜(加藤あい)と
出会い急接近、一方工藤も看護士のエリカ(香里奈)と知り合い
意気投合していた。

過酷な訓練をこなし、私生活も順調な滑り出しの大輔と工藤だった
が、悲劇的な事故が起きてしまう、一般人と保安官の違いの現実
を見せ付けられる、主任教官(藤竜也)が言う「一般人なら勇気ある
行動だが、保安官なら恥ずべき行動だ」、大輔は打ちのめされる。

環菜は母親の看病の為に東京を離れ母親の元へ帰っていたが、東京を
離れすぎていた為、仕事のポストを失ってしまう。
港を悩みながら歩く環菜は、訓練に出る大輔たちを見る、大輔の
同僚たちは巡視船の上からお尻を出して環菜を励ます。
この場面では「愛と青春の旅立ち」を思い出した。

大輔は訓練を辞めて沖縄へ行こうと考え、環菜を誘うが返事は
「何で私なの」「私 東京に帰る」と言われてしまう。
行き場がなく悩む大輔は、主任教官の過去の事故を知ってしまう。
バディの意味を、大切さを考えた大輔は訓練から逃げない道を選ぶ。

大輔は三島とバディを組む事になるが、三島はバディを気休めと思って
いた、危なくなったら見捨てると言う。訓練で潜った二人だが訓練が
終わりと言うときに、またしても事故が起きてしまうそして二人は
流されてしまう、その上、度重なる不運に・・・・・。

今まで知ることの無かった、日本の海を守る人たちを知ることの
出来る映画。
命の尊さ、人の絆、仲間を思う心、信じる心に泣かされる映画です。

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