ユキ(幸)らいふ♪〜自己価値を大事にしてポジティブになろう〜

京都市在中。いろんな悩みを抱えながら
そしてそれらを解決するいろんな本などありますが
共通する部分。 本当のところは。 もっとsimpleにすると。など紹介




ユキ(幸せ)らいふとは?


自己価値を高めることを目的に


それぞれいろんな参考になる本を紹介しています






偶然ということは…


チャンスは実はこんなところから起きているということ






日々感じたことなども本を通してなど書いています



悩みの参考になればと思ってます(yuki)





最近 良かったと思う本

孤独のチカラ 齋藤 孝 著

40歳からでも遅くない 梶原しげる 著





他サイト


シンプルには力がある  truthsimple.com

SimplyWater 水について

健康食材 牡蠣









テーマ:
矛盾を受け入れることについて
前に紹介しました
齋藤 孝さんの「結果を出す人のやる気の技術」でも
そのことに触れられてました
詳しくはこちら→ 
齋藤 孝さんの「結果を出す人のやる気の技術」

今回の雑菌主義宣言

この世の中、クリーンになりすぎて
逆に心が弱っているのではないか

このことについては、まさに私自身も感じるところです


本にも書かれていますが
そもそもが人間自身の体の中を見てもいろんな菌がいて
それでもって正常に生きられているのです


雑菌主義というのは
いろんな抵抗に立ち向かっていくこと
それで
免疫力の強さを持つというだと思います


こう齋藤さんは言われています

「心の免疫力の強さで
さまざまな事態を解決していく能力をつけさせ
自分でどんどん自由に道を切り開いていけるようにする」


嫌な事も経験し受け入れる

「どんどん受け入れれば受け入れるほど免疫が高まっていく
そうすると
自然体のなかで上手に自分の意識を変えていける」


ポジティブシンキングなどありますが
簡単に思ってそうなるというものではない
そんな「楽観主義」ではなく
「受け入れていく」
それが大事なのではと思いました


「わからない」と放り出してしまう人が多いと書かれています

ではなく

自分と対立するものとの矛盾を
心に抱えてみてはどうか


この試みは大変ではありますが
とても重要なことで、意味あることではないかと思います
そして自分が変わっていけるのだと思います



雑菌主義宣言!





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テーマ:
習慣というのは過去からの自分
そして始めるということは
そこから自分を変えること

でもなかなか新しいことを始めるのは大変で
そもそも、何をしたらいいのか
自分に合っているのかと考えてしまいます

今回紹介する
「始める力」 石田淳著

この始めるが大変だと思うのが間違いだと書かれています

なんでもいいから始めること

大変だと思うのは、続けられないと考えるからだけど
「始めたからにはやめられない」ものでもないし
「始めたことをやめてしまうのはマイナス」でもないということ


こうも書かれています

「始めたことを続けるにしろ、やめるにしろ、
自分で答えを出すということは、
とても気持ちがいいことです。」


中略

「結局のところ、個人が自分だけの考えをで
答えを自由に選択できるのは
その人が始めたことについてのみです。」

逆に言えば、普段から新しくなにかを始めるクセを持たない人は、
自由な選択ができない人生を送っているということになります。


と、始めることの大事さが書かれています。

まず1日5分でもなにか始めれば
それも始めたことになると言われています。

なんとかこの先変わっていくだろうとか
人を頼りにするのではなく
自分でまずいろいろと試してみるべきだと思いました


始める力




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テーマ:
今回紹介するのは
「仕事をしたつもり」  海老原嗣雄著

この仕事をしたつもりとは
安易で簡単なことで決まったことというのは
実は本当に大事な事でもなく見せかけなのでは?
会議での分厚い資料をただ読むだけ
きばってメモを一生懸命書いて
考えるということをしない
など
見せかけのようなものにハマっているのではないか

そしてとても興味深いことが書かれています
それは習慣について

習慣とは
「今の自分」が「過去の自分」に負けること


強きが正論となり、弱気の正論が無視されるというビジネス
この強気から弱気は気づかないうちに自己の内部でも起こっていると
自分の中で
「今の自分」と「過去の自分」という二者がせめぎ合い
たった今という一点でしかない「小さな存在の自分」が
今までの膨大な時間の積み重ねの大きな存在の過去に負ける

これが習慣や常識

と書かれています

いつもと違ったこと
そして自分の常識を疑ってみる

私はこの自分の常識を疑ってみるというのを
最近考えていて
ささいなことでもいいので、変えてみるということを
しています

そしてまさしくこの本にも書かれていました。

常識とはなんなんでしょう?
ちょっと考えてみたほうがいいように思います


仕事をしたつもり (星海社新書)






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テーマ:
今回紹介するのは
「あまり人とかかわりたくない」人のための心理学 齋藤勇著

まず冒頭に
合理化のメカニズムについて書かれていて
これは、特に話べたや、人とうまくできない人が
一人の方が気楽だしとか納得させてしまうようになり
話さなくてもやっていけると
自分にいい風に解釈してしまう!

それはそれでいいのだが、でも
本当にそれで納得してるのか?
本当はいけないんじゃないかなーと本当は思っていて
自分に妥協してしまってる?

これを読んで、確かに…
と思い当たる点が

やはり毎日同じ生活よりも
もっと新たな新鮮な何かがあればと思います

人のことが気になってしまう
というのは自分がどう見られているか気になるということ

でもあまり考えなくてもいい
人はあまりそんなに気にしてないと書かれていて

それよりももっと
人とのつながりや一体感を持つことが有意義で
それは「分かってくれない」という考えを捨てることが大事だと

齋藤さんは言われています。

自分が 自分が とあまり思わない
あと、やはり自信をもつこと!!
これは自分は悪くないと考えること

そして

みんな自分のことを考えている

誰も自分を分かってくれないは当たり前

理想なのは

ただ共感を得ることができ
一体感を持つことができ
安心もできる


自分のことを打ち明けたら
けっこう好感も得られる


そしてこう面白いことが書かれています

前文は省略…
ここで分かる事は
「わかってくれない。それでもいいから自分のことを打ち明けろ」
そうすれば「理解されない」「理解される」
にかかわらず
相手からの好感度を増やす


以前に紹介した
「偶然をチャンスに変える生き方」 諸富祥彦 著
ここにも
オープンマインドについて書いていました

結局は自分なのです
ぬるま湯にひたってるのか

その紹介した分の一部

いつも不平不満を口にしながら生きている人、
人生の悪い流れを断ち切れない人の多くに共通するのは
「したくないことをする」
のに慣れてしまっている、ということ。

なんか共通しているように思います
自分がどうしたいのか!
ということだと思います












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テーマ:
一つのことのみではなく
2つ以上あるというのが理想です
それは例えば、仕事だけではなく、仕事と何か夢中になれること

今回紹介する本
「人生二毛作」のすすめ  外山 滋比古 著
にはほんとにそのことの意味、大事さが書かれています。

外山 滋比古さんの著書については
「ものの見方」思考の実技 
で以前紹介しました。

この外山さんは80歳をとうに過ぎておられる。

この二毛作人生について
二毛作は人によってさまざまで、
複数の仕事を経験することで二毛作をする人もいれば
仕事と趣味の時間をうまく使い分けて二毛作とする人もいるでしょう
ただ一つ言えるのは、ある一定の年齢を堺にして、一毛作と二毛作
人生とがはっきり分かれるわけではないということ。

こう書かれています。

種はいくつまいてもいい
その育成状況をじっくり見比べて
その中から、しっかり根付いたものを
二毛作の品種として選んでもいいのです


そしてその育成すべき作物について、こう書かれています

すなわち、人生の後半戦で打ち込める「仕事」はなにかです。
必ずしも、生活の糧を得るための仕事とは限りません。


趣味の世界でもいいということ

そして

ただひとついえるのは
一毛作時代の「得意」には固執しない方がいいということ。


今やっている仕事など、得意と思い込んでるかもしれないからです。

私自身もこれを参考に二毛作人生をぜひ歩みたいと思います

このほか、大事なことがかなり書かれていて
・昔の友人よりも新たな雑談できる会にての場
・年寄りの得意とする感情処理方法
 陰と陽があれば、陽のほうを見る
・忘却は天の恵み
(呼吸においてもまず吐くことから)
・ウォーキングを楽しむ(無心で)


どれもが重要で、大変参考になる本でした










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テーマ:
いろんな行動において計算をしてしまう
それって、利己的にも関係するのかも
そしてそう計算しているのが実は最終的に自分の為にならないのかも
というのをいろいろと思った本がありました。

「なぜ正直者は得をするのか」 藤井聡著
この本には利己主義についてそれが最終的には損をする
ということをいろんな側面で書かれています

まず利己主義とは
損得勘定に基づいていろいろな選択や判断を行うという
自分勝手で、自己中心的な考え方

考え方に
「人間は皆、所詮は利己主義なのだ」
と考えてますか?

実際はそうでないと思うのですが
そう考えている人は結構いると思います

この所詮は利己主義だと考えるとどうなるか
こう書かれています

人間の利己性にまつわる信念の相違は
「他人からの好意に甘えるか否か」
に影響を及ぼすばかりでなく
その逆の
「自分自身が、他人に親切にするかどうか」
という点にも重大な影響を及ぼす


他人に親切にしたとする。落ちた鉛筆を拾ってあげたとか
クルマで帰る時に行く方向がおおよそ同じ友人がいたから送ってあげたとか、

人間は皆、純粋なる利己主義者なのだと信じていたら
こう考えるようになる

「なぜ自分が、彼に親切にしてあげたのか、よくわからないが、
おそらく、そうすることで、何か自分に得することがあったから
だろうなあ」
そして次のように考えるだろう
「確かに、あそこで鉛筆を拾ってあげなくて、
不親切な奴だと思われるのも癪だしなあ」
「クルマで一回送ってあげれば、今度また、あいつにモノを頼みやすくなるしなあ」
なぜなら、そうとでも考えなければ、あなたはあなた自身が、他人に親切にしたことの説明が付かなかったからである。
こうして、あなたは時折、他人に親切にし、何気なくその原因を考えたりしているうちに、徐々に「何気なく」親切をする事が出来なくなっていく。
なぜなら自分の印象が悪くなると考えるようになるから。


このように書かれていて
つまり皆利己主義だと考えてると、自分も計算してしまうようになるということ。

でもこの世の中利己的な人ばかりではない。
それはそうなのだし、そう思う事が大事だと思った









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テーマ:
「日本で知った『幸せ』の値段」 
            にしゃんた著


18歳の時、ボーイスカウトの選抜で日本に来て
そこでお世話になったホームステイ先に
「また来てな」と言われ
日本に憧れをもっていたにしゃんたさんは
その何ヶ月後かに日本へ
そのホームステイ先に親が家を担保に作ってくれた
7万円を持って行く
そしてそこから、大学、大学院、結婚と
日本での苦労といろんな想いを書いた本です。

そこにはいろんな出会いがあり
それによって導かれている部分があります。

そしてもう一つ
彼の言葉で多くでてくるのが

”僕は自分の人生に”すべり止め”を作っている
それは、言い換えると、ひとつのことだけでなく。


「同時にいくつものことをしている」”

これも人生において大事なこと
一つのことだけだなく
複数のことで
そこからチャンスにもなると思います

彼のブログにて
「セレンディピティ(serendipity)」
という言葉を紹介されてます。

以下ブログより引用

「セレンディピティ」とは「予期せぬ素敵な発見や出会い」という意味です。
つまり「偶然力」のことを言います。

私にとって、日本との出会いがまさに大きな
「セレンディピティ」でした。
そして今、毎日が素敵な「セレンディピティー」で満ち溢れている事に感謝しています。


これまでに紹介した

に通じるところだと思います

日々何気ないところにチャンスはあり
偶然からつながり
点と点が線になる

ムダなことは無いのかもしれません





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テーマ:
怒りのパワーというのはマイナスではないということを知りました
今回紹介するのは
「あなたはもっと怒っていい」  和田秀樹著

怒りというのは感情です
その怒りを押さえ込むことが美徳のように世間一般ではなってます。
でもそうではないと気づかされました

欲求というのは誰でも持ってます

そしてこの本ではこう書かれています

わたしたちは誰でもさまざまな欲求をもってます。
本来でしたら、わたしたちはしょっちゅう怒りの感情が
生まれてくることになります
でもそうならないのは

自分なりに不満を処理しているからです

たとえば満足とはいえなくても
「これぐらいでいいか」と納得させたり
「今回は譲るとして次回はこちらの要求を通してもらおう」
と考えたりすることで怒りの感情を静めます


いちばんかんたんなのは諦めることです

「どうせ無理なんだ」と諦め、
「我慢すれば済むことだ」と諦めてしまう。
あるいは実現可能な欲求だけを持つこと


そうすると怒ることもなくなると
そう書かれてます

果たしてそれでいいのか?ということです。
もっと怒って、
それをバネにすればいいと言われてます

社会的にもそれで納得させられてる部分がけっこうあると
ほんとにそうです










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テーマ:
紹介する本は
「かけがえのないもの」 養老 孟司著

意識と無意識についてその重要さが書かれています。

意識とはまさに都市 人工的につくったもの
でもその意識 人口的なものがはたして信用して良いものか?

こんなことが書かれています

意識を信用する人間は無意識
すなわち自然を信用しなくなる

意識の中に閉じこもる事をやめれば
時間的余裕も生まれてくる


忙しさとは?で

孤独を選ぶ精神の優れた人
 「幸福について」人生論  ショーペンハウアー著


身体との一体感を大切にし

自己を肯定する力  「孤独のチカラ」 齋藤 孝著

に通じるところです

自然の身体は一回きりでそれぞれ人によって違う
それは予測出来るものでもないのです
このかけがえのない
というのが大事だと思います

そして大事な事が書かれています

私たちはものごとをはっきりと
予測して計算できる社会をつくっている。

実は、それをつくっている人間自体が
はなはだあてにならない事を忘れています

生老病死は全部自然

予測とコントロールというのは
基本的には脳の機能で
特に大脳皮質の強い機能


先が分からないからこそ
それを自ら選ぶからこそ 
かけがえのない人生
かけがえのない未来


意識することより無意識のほうを
もっと重要視したほうがいいのではと思いました










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テーマ:
自分の事をちゃんと分かっているのか?
ただ、同じ悩みを繰り返し…というのも多い気がする
何かしらにコンプレックスも持っているし
出せない自分がいたりするし…

また齋藤 孝さんの本と出会う
なぜか考え方など素晴らしいし、ともて合っているように思う。

「フロイトで自己管理」 齋藤 孝著

この本では
現実を認め受け入れることの大事さ
自己客観能力を養うこと

その上でコンプレックスと折り合いをつけること

意識は身体と密接に関係ある
というのは前回の記事に書きましたが


身体との向き合い方も大事です

そして、本のタイトルにあるように
フロイトの考え方、方法を基に分かりやすく
自己管理の方法が書かれています

人は何かしらにコンプレックスがあります

フロイトはコンプレックスと調和を保つ事が大事と述べている
これは
コンプレックスとうまく折り合いをつけて生きていくということ
と書かれています

例えば
守りに入るのではなく、
攻めに転じて負の意識を軽くしてしまう


折り合いを付けるプロセスで、
自分自身を高めるよう努力した。


自分はどういう状況にあると
奮発力が出やすい人間かを
知っておく必要がある


とこのように書かれていて
つまり、発想の転換なのだと思います。
解釈で変わるのだと思う

例としてエジソンの話を書かれています
エジソンは学校に行っていないことで、
ときにバカにされることもあったらしい

だが、学校に「行けなかった」
と自分を卑下するのではなく

「行かなかった」ことを
ポジティブなエネルギーに転換することに長けていた


この折り合いをつけること
逆にポジティブになることというのは重要だと思いました
ほんとどう考えるか。なのです







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