本日は、小1の息子の保護者会&クラス懇親会でした。
私は今年度のPTA学級委員なのですが、この懇親会が実質的には最後のお仕事。1年間頑張りました~。
懇親会などの行事のたびに、出席率の高さに驚きます。
今日も平日日中なのに、全30人のうち欠席は5名だけ(病欠含む)。大半のママが仕事をしているのですから、みんな万障繰合わせて参加してくれているんですよね!
そしてパパの参加が3名。これも結構レアなことなのでは・・・
そんな風に出席率が高く、そして親子ともに仲のよいクラスなのです。
担任の先生がおっしゃっていたこと、そして私も感じているのは
この子たちが、「生きる力」の源となるものしっかりと持っているということ。
「生きる力」とは、文科省がかかげる教育の目的のひとつで
たくましく生きるための健康や体力はもちろんのこと、いかに社会が変化しようと、自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力であり、また、自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心心や感動する心などの、豊かな人間性。
・・・のこと。
もちろん1年生なのでまだまだ未熟。
「主体的に判断し、行動する」はできても「自らを律し」はできないので独善的になってしまうことも多く、それがもとで問題が起こることもしばしば・・・。
ですが、クラス全体にこういうパワフルで前向きな雰囲気があるのは、何よりなことだと私は思います。
そして、見方によってはやんちゃで扱いづらい面もあるだろうクラスを、「今後どんな成長をも見せるか楽しみ」とワクワクしながら指導してくれている担任の先生に感謝。
先生や保護者のみなさんと、子どもや学校について感じていることをシェアすることができて
とても貴重な時間となりました
表参道の託児ルームAngelica(アンジェリカ)