法律でメシを食う35歳のブログ~露木幸彦・公式ブログ~

1980年生。国学院大学卒。行政書士・FP。金融機関では住宅ローンのトップセールス。離婚に特化し開業。年間相談件数は1,500超。離婚サポートnetの会員は1万人と日本最大。マスコミ掲載多数。読売、朝日、日経各新聞、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」等。


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急に秋らしい陽気になりましたね。
露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。



1日中、スーツで過ごす私にとっては、願ってもないことです(笑)


さて今日は朝7時から、静岡放送に主演したわけですが、大半の人は「聞き逃して」いると思います。
ですので今回、私がコメントした内容を書き起こし、文章にまとめてみました。



「そんな時間に聞けない!」という人は是非ご覧ください。

静岡放送「朝ダス」
http://www.digisbs.com/radio/program/asa/




法律でメシを食う若造のブログ~露木幸彦・公式ブログ~-朝ダス



■ まず露木さんのプロフィールに「男女問題専門家」とありますけど、具体的
にはどんなことを専門にしていますか?



→男女間の「別れ際」のトラブルについての相談やカウンセリング、法律文書などの作成をしています。
男女間といっても幅が広く、未婚の男女、婚約中の男女、結婚している夫婦や、不倫関係などです。




■ 様々な事例を見てきた露木さんだからこそ書けたと思いますが、
この本には「婚活貧乏」にならないためのアドバイスが記されているのでしょうか?




→「婚活貧乏」とは造語ですが、甘い気持ちで婚活をしたために


・お金を失い(子供の養育費を20年間支払う、シングルマザーになる)


・心がボロボロになり(ショックで精神疾患にかかり、病院に通うようになる)


・人間関係はめちゃくちゃ(周りの人間から「結婚生活を続けられない人」というレッテルを貼られる)



このような「負け組」「被害者」「格差社会の底辺」の人のことをいいます。
一瞬の気の緩みから、人生を台無しにする人が出ないよう、この本を執筆しました。




なお、結婚したいがあまり、結婚支援ビジネス、例えば
合コンやお見合いパーティー
マッチングサービスにお金を使いすぎて、結局、結婚できず
貧乏になった人ではありません。




■ 結婚生活の中で生じるトラブルとしてどんなことがありますか?
(お金、男女関係、DVなど目次から抜粋)




→4つあります。
お金、男女関係、DV、モラルハラスメントのことです。



①お金→「出産のため、里帰りした妻が帰ってこない」そのまま離婚し、養育費を20年間、払い続ける
    結婚のために親から援助してもらったお金をギャンブルやブランド品の購入に使う、など。



②男女関係→浮気、二股、風俗、



③DV→嫌がらせや迷惑行為、ストーカー、性交渉の強要、酒癖が悪く、暴力を振るう



④モラハラ→お互いの常識や価値観、考え方は全く異なっているため
その違いが浮き彫りになった場合、それを埋めることができないこと。



「歩み寄り」が期待できないため、人間関係を築くには、相手のペースに
我慢の限界を超えてしまう。



法律でメシを食う若造のブログ~露木幸彦・公式ブログ~-朝ダス




■ 恋愛中はどうしても相手を見る目が甘くなりがちです。
間違った選択をしてしまいそうな時はどうしたらいいのでしょうか?




→「結婚ありきの思想」



日常生活では、「許すか、許さないか」、「注意するか、我慢するか」という場面がある。


・相手の嫌なところが見つかったり


・相手がトラブルを起こしたり


・相手のせいで迷惑をこうむっても




そのようま場面で、「許す方、我慢する方」を選ぶようにバイアスがかかる。
外から見れば、あきらかにおかしいとケースでも、です。




① 第3者から(友人、親戚、同僚など)に見てもらう。相談する。
お金や男女関係のトラブルについて、少し引いた目線でアドバイスをもらう。



ただ、「この人を結婚しようと思っている」という前提で相談すると
第3者はなるべく関係を壊したくないから、「よかれ」と思い、
「それはおかしい」と言ってくれない可能性もある。




② 同じトラブルが何度も続いたら、関係をやめる



・愛人2号、3号が出てくる


・借金を完済した後、すぐ借金が発覚する


・何度注意しても、暴言、暴力が復活する




サッカーと同じ。
1回目のトラブルにはイエローカード(注意する)
2回目、3回目にはレッドカード(関係をやめる)




■ 今「婚活ブーム」と言われていますが、この風潮を露木さんはどう思われますか?




→以前は友達の紹介、お見合い、社内恋愛など、「紹介者」が間に入ることで
おかしな人を排除することができた。




しかし、インターネットの普及、近所付き合いの減少、職場環境の悪化などで
「紹介」が期待できなくなり、婚活業者(お見合いパーティー、合コンのセッティングなど)に
任せることになったが、おかしな人を排除できなくなった。




そのため、以前より「結婚を失敗するリスク」が高くなっているのに


・ブームだから


・親に焦らされているから


・世間体を気にする(結婚していないとカッコ悪い)




という理由で結婚を急ぐことが非常に危険。

逆にリスクを承知の上で、利用するのであれば構わない。



「婚活」自体を否定しているわけではない。




■ これから結婚を考えている人たちに言っておきたいことは?



→この本に書かれているのは


・結婚に向かない人


・トラブルメーカー


・もとから問題がある人


の見分け方です。





そうでない人も、世の中にはたくさんいます。

考え方はあくまで消去法。その手の人を避けることができれば問題ない。




あとは努力次第で何とかなる。もちろん、小さなな喧嘩や言い合いはあっても
「離婚」までは至らない。結婚はゴールではなく、スタートだということ。




■ 逆にすでに結婚して後悔している人にアドバイスするとしたら?


→「後悔している」そうは言っても、5年、10年、20年と結婚生活が続いていれば
案外、いい夫婦なのかもしれない。




おそらく、先ほどお話したトラブル(お金、男女関係、DV,モラハラ)は発生していないから。




今現在、後悔していても、「別れたい!」という気持ちになり、白黒をつけようと思わなければ
関係が改善するかどうかは別として、時間は流れていく。




大事なのは被害妄想をもたないこと。相手だけが一方的に悪いと決め付けないこと。



「自分も少しは悪い」という意識があれば、相手を一方的に攻めることはなく
関係を決裂させるほど、大きな喧嘩には発展しないはずです。


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