法律でメシを食う30歳のブログ~露木幸彦・公式ブログ~

1980年生。国学院大学卒。行政書士・FP。金融機関では住宅ローンのトップセールス。離婚に特化し開業。年間相談件数は1,500超。離婚サポートnetの会員は1万人と日本最大。マスコミ掲載多数。読売、朝日、日経各新聞、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」等。

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まだ5月なのに初夏のような陽気ですね。

露木行政書士事務所・露木幸彦と申します。




寒いのか暑いのか、ハッキリして欲しいですし

いつになったら春服を着れるなんだろうと

天気予報と1日中にらめっこですね。







街中






さて、ここからが本題です。








<今までの経緯>




夫の都合(浮気相手と一緒になりたい)で

離婚せざるを得ないのならせめてお金の条件

(養育費、慰謝料、財産分与など)はせめて妻の希望通りに。







しかも、決して高望みではなく、離婚後の生活において

必要最小限の金額に過ぎません。






それなのに夫は二兎を追おうとするので(離婚成立+支払は最小限)

上手くいかないことが多いのですが、なぜ、当たり前のことを当たり前に

言っているだけなのに、ごたごたと揉めてしまうのでしょうか?








このような無責任でいい加減な金の亡者をどのように

説得すれば良いのでしょうか?


具体的な流れ、手順、対処方法を紹介していきましょう。







光









<今回の登場人物>







夫(36歳、会社員、年収500万円)

妻(34歳、パートタイマー、年収120万円)

子(10歳)






女性③













<妻の希望条件(離婚に応じるのなら)>





養育費 毎月6万円×20歳まで

慰謝料 150万円

過去の未払い生活費 42万円




お金










前回お話しした通り、夫が加害者、妻が被害者で

あることは間違いないのですが、





このように非人間的で非常識で自己中心的すぎる人間の味方をし、

肩を持ち、さらに「性欲を『我慢できない』から

妻と離婚して他の女と性交渉したい」
という

悪事の実現できるよう手を尽くすような輩は

世の中に存在するのでしょうか?






モンスター







例えば、不貞の時期が別居前だということは

親戚や友人に確認すれば一目瞭然なのに

「別居前だから慰謝料は1円たりとも払わない」と断言したり







男性②









妻が家計を管理し、毎月、すずめの涙程度の貯金を

積み立てているのに、そのことを一切無視して

「数百万円の貯金があるはずだ。貯金は数百万円より

少ないのなら、それは妻が浪費したからに違いない」
と断言したり







男性






夫には会社員としての給与とは親からの援助

(贈与税対策。年130万円)があるのにも関わらず、

意図的にそれを隠して養育費を低くおさえようと企んだり、







悩む男性









加害者が被害者を傷つけ、困らせ、怒らせるような行為

言語道断でしょう。








ただでさえ、被害者は加害者のせいで傷ついて

いるのだから、どうしても両者間で責任問題について

話し合わなければならないのなら、








当然のことながら、加害者は被害者の傷口が

広がらないよう
慎重には慎重を重ねて言葉を選んだり、

態度を工夫したりして、細心の注意をすべきでしょう。






注射





具体的には何か言葉を発するのなら、事実関係は

すべて完璧に調査し、確たる裏付け、証拠、理由を用意し、

さらに120%の確証がある場合に限り、被害者に

伝えることが許されるのです。








逆に加害者の言い分を全く疑わずに真に受けて、

事実関係の真偽について全く調査をせず、

裏をとろうとせず、たいした確証もないのに物事を

断定的に伝えた揚句、加害者が嘘をついたら、

どうなるのでしょうか?






怒る男性






遅かれ早かれ、嘘がバレるのですが、

「この前、慰謝料を払わないと言ったけれど、

やはり払うことにしたよ」
などと二転三転するようなことは

あってはならないし、








加害者は被害者に対して真っ先に謝罪するのが筋でしょう。


それなのに加害者が被害者に対して自分が

仕出かした悪事を棚に上げて


「自分は一切悪くない。すべて相手が悪いのだ」

などと吐いて捨てたのです。







女性②









これは愚の骨頂です。








何度も繰り返しますが、このような輩の後ろ盾に

なるような人間など存在しないと
信じたいのです。




しかし、両親や親戚、職場の同僚や上司、そして

浮気相手など…






女性①






万が一、被害者の二次被害に積極的に加担し

続けるのなら
、それらの人間に対しても、

しかるべき責任をとるよう求めることも

検討しなければなりません。






(次回に続く)









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