ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!

観てきた映画、全部、語っちゃいます!ほとんど2日に1本は観ているかな。映画祭も大好きで色々な映画祭に参加してみてます。最近は、演劇も好きで、良く観に行っていますよ。お気軽にコメントしてください。
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勝手映画評及び舞台評です。自分の思ったことを脳から直接指先に排出しているので、制御が効きません。音譜


映画館、試写会での鑑賞の他に、映画祭の記事も載せています。他に、舞台なども好きなので、そちらも読んでください。私の趣味満載のブログです。文句などがあっても、お手柔らかに。コメントなど、反映に長くて1日かかる場合がございます。申し訳ありません。待っていて下さいね。カメ

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「ある天文学者の恋文」を観てきました。

 

ストーリーは、

著名な天文学者のエドと教え子のエイミーは、周囲には秘密で年の差の恋愛を満喫していた。ある日、大学で授業を受けていたエイミーのもとに、出張中のエドから「もうすぐ会える」というメールが届くが、エドの代わりに教壇に立っていた別の教授から、エドが数日前に亡くなったという訃報を知らされる。その後もエイミーのもとにはエドから手紙やメール、贈り物が届き、疑問を抱いたエイミーはエドの暮らしていたエジンバラの街を訪れる。そこでエイミーは、彼女自身が誰にも言えずに封印していた過去について、エドが調べていたという事実を知る。

というお話です。

 

 

有名な天文学者のエドと不倫関係にあるエイミー。エイミーはエドの生徒であり、忙しいエドの仕事の合間を縫って、時々、ホテルで密会する事しか出来ませんが、2人は愛し合っていました。ある日、エドの講義を受けようと大学に向い、教室に入る前にエドからメールで講義に出て欲しくないという内容が送られてきます。ふざけているのかと思い、講義に出ると、エドの代わりの教授が登壇しており、エドが1ヶ月前に亡くなっていたという発表があります。

 

 

驚き打ちひしがれるエイミーでしたが、1ヶ月前に死んだというのに、何故連絡が来るのか不思議に思いながらも、彼の手紙やメールを受取ります。何故か、彼の思い出を辿る先々で、手紙やメールを受け取ることになり、何故、自分の行くことが判っていたのか、何故その場所に辿り着いた所で届くのか、PCで自分に話かけるエドに向かって問い掛けます。

 

しかし、もちろん、答えてくれる訳は無いので、もしかしたら死んだというのは嘘なのではないかと思い、彼の自宅へ向かいます。しかし、彼の妻と子供たちが住む家を訪ねる勇気は無く、外から眺めるばかり。すると、家からエイミーと同年代の女性が出てくるのを見ます。彼の娘だと分かってはいるのですが、声をかける事は出来ません。

 

 

彼との思い出を追って、彼とひと時を過ごしたイタリア湖水地方のサン・ジュリオ島を訪れると、そこには、彼女を待っていたかのように、暖炉に火が入り、机の上に封筒が。封筒の中のDVDを観ると、彼女が封印していた悲しい過去を語るエドの姿があり、彼の語る自分の過去を受容れられずにDVDを燃やしてしまいます。そして、エドが遺した”拒否したければエイミーと11回書いてメールを送ってくれ。”という言葉に従い、メールを送ってしまいます。

 

 

突然に泊まってしまう彼からの連絡に戸惑い、不安が大きくなるエイミーは、やっぱりエドの言葉を聞こうと、彼からの連絡の再開を求めるメールを出したり、関係者に電話をしたりするのですが、何をしても連絡が来ることはありません。そして・・・。後は、映画を観てくださいね。

 

この映画、感動したなぁ。ちょっとでも辛い恋をした人には解ると思うけど、それまでに来ていた連絡がぷつっと切れると、マジで不安で狂いそうになるんですよね。別れたんだから連絡が来ないのは当たり前なんだけど、それまでの日常と変わってしまうことがあまりにも不安で、どうしようもなくなってしまうんです。元彼と復縁するとかって、そういうのがあるんじゃないかな。

 

 

この映画では、恋人が突然亡くなってしまい不安になるんですけど、そうすると彼からのメールが来るから、あれ?生きているかもなんて希望を持っちゃうんですよね。そんな彼からの連絡が途切れることで、やっぱり彼が死んでいるという事を認識するんです。2度死んだような気持ちになるでしょ!やめてよっ!って思うと、ちゃんと、エドがどれだけエイミーを愛していたのかという愛が見えてくるんです。うーん、ステキでした。

 

私、この映画の予告を観た時、実はゴッついSF作品かと思ったんです。天文学者というのがミソで、相対性理論によって光速より早く動いて、彼女の未来を操作したのかと思ったのですが、全く違いましたね。(笑)だって、予告で話しかけても帰って来ないという彼女のセリフに、そうかな?っていうエドの言葉があったので、もしかしてと思ったのですが・・・。残念でした。

 

 

ま、SFじゃなかったけど、それでも、これはステキな映画でした。真面目な方には、若い学生との不倫なんて、とんでもない親父だなって言われそうだけど、好きになっちゃうことだってあるんですよ。これほど愛しているんだから、仕方ないと思いました。これ、設定の年齢差は20歳位なんじゃないですかね。彼女と年の近い娘は、きっとエドが学生の頃に出来ちゃった婚で生まれたんじゃないかな。で、弟は小学校くらいって事なんじゃないの?それなら計算が合うと思うんだけど。20歳差なら、今度公開される「お父さんと伊藤さん」って映画もそうだから、それ程違和感が無いと思うよね。

 

 

私は、この映画、超!お薦めしたいと思います。私は好きだなぁ。これほど愛してもらえたら、本当に嬉しいと思います。彼が亡くなっちゃったのは可哀想だけど、エイミーには、まだ未来があるんだからって思えて、良かったなぁ。ぜひ、観てみて下さい。

ぜひ、楽しんできてくださいね。カメ

 

 

ある天文学者の恋文|映画情報のぴあ映画生活

 

 

 

 

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