ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!

観てきた映画、全部、語っちゃいます!ほとんど1日に1本は観ているかな。映画祭も大好きで色々な映画祭に参加してみてます。最近は、演劇も好きで、良く観に行っていますよ。お気軽にコメントしてください。
スミマセンが、ペタの受付を一時中断しています。ごめんなさい。

勝手映画評及び舞台評です。自分の思ったことを脳から直接指先に排出しているので、制御が効きません。音譜


映画館、試写会での鑑賞の他に、映画祭の記事も載せています。他に、舞台なども好きなので、そちらも読んでください。私の趣味満載のブログです。文句などがあっても、お手柔らかに。コメントなど、反映に長くて1日かかる場合がございます。申し訳ありません。待っていて下さいね。カメ

ペタを一時中断させていただいています。スミマセン。

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「サクラダリセット 後篇」を観てきました。

 

ストーリーは、

住人の半数が特殊能力を持つ閉ざされた街・咲良田。芦原橋高校の奉仕クラブに所属する浅井ケイと春埼美空が2年前に死んだ同級生・相麻菫を再生させるべく奔走する一方、管理局内では強い権力を持つ対策室室長・浦地正宗が、街の未来を左右する計画を実行しようとしていた。その計画に相麻が関わっていたことを知ったケイと春埼は、仲間たちと共に計画を阻止するべく立ち上がるが……。

というお話です。

 

 

前篇で、管理局に拘束されていた魔女を街外に逃がしたケイたちは、魔女にヒントを貰って、仲間の能力を合わせて相麻を再生する事に成功します。その成功に合わせるように、街の能力者の力が暴発し、街は大変な事に。

 

魔女が居なくなったことと、相麻が生き返った事で、何かが変わったらしい。管理局の浦地は、能力者を一掃すれば問題は解決すると考え、”一掃計画”を始めます。春埼は浦地により記憶を消されてしまい、自分の能力を忘れてしまいます。

 

 

咲良田の能力者は、自分の能力を忘れ、覚えているのは浅井ケイだけ。浦地は、ケイにも手を伸ばそうとするのだが、第二の魔女と呼ばれる女から電話がかかってきて、ケイに手を出すなと警告をする。ケイは、そんな中、街を抜け出し、自分の過去に向き合い、全てに区切り意を付けて、浦地との対決に備えます。

 

そして、2年前に何故相麻が死ななければならなかったのか、咲良田はどうやって能力者の街になったのか、何故、浦地は能力者を消したいと思ったのかという理由が、解き明かされます。そして・・・。後は、映画を観て下さいね。

 

 

この映画、面白いんだけど、このSFを映画でやるのは難しいと思いました。ノベルズだと、説明をしても何の問題も無いけど、映画で長々と主人公たちが謎を語っていても解らないんですよ。疲れちゃうの。何人もの能力を組み合わせて、辻褄を合わせて相麻を生き返らせたことが、何に繋がっていたのか。そして、彼女が一度死んだことで、何が出来るようになったのか。

 

 

能力者たちを守る為だった事は、もちろん解っても、それまでの道筋を、再度、頭の中で構築しようとしても、多過ぎて忘れちゃうんですよ。これ、文字を追っているんだったら、前のページに戻って確認出来るけど、映画だと戻れないからね。だから、映画にするなら、解りやすくまとめないと(まぁ、まとめると原作の良さが損なわれるんだろうけど。)、映画としては、受け入れられないですよねぇ。

 

 

咲良田をシールドしている力を保つために、みんなで順番にその力を受け継いで使えばいいじゃーん的な解釈で良かったのかな。そんな簡単な事を、何で誰も思いつかなかったんだろう。浅井ケイに偉そうに言われたけど、え?それで良いの?そんな事、今まで誰も気が付かなかったの?って思っちゃったのは私だけなんだろうか。だって、あれだけの能力者を管理しているんだから、組み合わせれば良くなるねって、ちょっと考えれば解るよね。なんだか、驚いてしまいました。管理局員って、自分で考えるって事をしない人間だったのかしら。不思議だなぁ。

 

 

ま、ちょっと不思議に思った事もありましたが、ストーリーは楽しめました。私は、こういうタイプの話、好きなんです。キャストも私は良かったかな。野村くん、こういうマジメな役もこなしますねぇ。平さん、可愛いですね。これから成長して欲しい。黒島さん、大人しい役でしたね。元気な役も見たいな。

 

結構、良い役者さんたちが出ていて、見応えがあったハズなんだけど、やはりこういうストーリーだからなのか、あまり見せ場は無かったかな。淡々と話しが進んだ感じでしたね。まぁ、仕方ないのかなぁ。

 

 

私は、この映画、まぁ、お薦めしても良いかなと思います。好きだし、面白いとは思うけど、万人受けはしないですね。なんでこの作品を実写化しようと思ったのかしら。もっと短くて、映像で見せた方が面白い原作を使えば良かったのに。これだけのキャストと予算が勿体無いと思ってしまいました。この話が悪い訳じゃないですよ。話は面白いけど、映像には向いていないと思ったんです。もう少し作る前に考えて欲しかった。ぜひ、観てみてください。
ぜひ、楽しんできてくださいね。

 

 

サクラダリセット 後篇|映画情報のぴあ映画生活

 

 

 

 

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「破裏拳ポリマー」を観てきました。

 

ストーリーは、

スーツを身に着けた者が最強の力を手に入れてしまうことが危惧され、開発が中止となってしまった特殊装甲スーツ「ポリマースーツ」。数年後、警視庁はポリマースーツの開発を再開するが、テスト版のスーツが何者かに盗まれ、犯罪に悪用されてしまう。スーツ奪還のため、手元に残る完全版ポリマースーツの使用を決めるが、スーツの起動に必要となるのが、最強拳法・破裏拳流の奥義を身につけた放浪のストリートファイター、鎧武士(よろいたけし)の声によるダイアローグコードだった。

というお話です。

 

 

警視庁と防衛省が共同開発していた特殊装甲スーツ「ポリマースーツ」。ある時、警察庁の意向で中止せざるを得なくなる。自衛隊の担当者との亀裂が問題だったらしいが、どちらも亡くなってしまった為、真相は解らない。ある時、そのポリマースーツの試作品が盗まれてしまう。悪用されたら大変な事になると、刑事部長の土岐田は、探偵の鎧武士を探し出し、捜査に協力してくれるように依頼する。

 

 

何故、鎧武士を呼んだのかというと、残っていた完成品のポリマースーツには声のコードが記憶されており、その声が鎧武士のものでないと使えないというものだったんです。鎧にスーツの使い方を教え、試作品の奪還に向かいます。

 

試作品のスーツは、銀行強盗グループの手助けをする為に使われており、強盗を警察と一緒に追っていくと、その先にスーツを来た男が現れます。やはり完成品のスーツよりも試作品の方が弱く、鎧が勝つのですが、スーツを取り返したと思ったら、直ぐにまた盗まれてしまい、再度、スーツを探しに動きます。

 

 

2人目のスーツを来た男を見つけると、今度は、鎧の古い友人であり、鎧が拳法を教えた男なので、力が五分五分となって、苦戦を強いられます。しかし、暫くすると、男が苦しみ出し、勝手に倒れて死んでしまいます。男は、薬物中毒だったらしく、誰かが仕組んで彼にスーツを着せさせたらしいことが判ってきます。

 

謎が解けつつある時、土岐田が部下の来間に呼び出され出かけるのですが、罠だったらしく、公園で殺されているのを発見されます。そして、来間までもが誘拐されてしまい・・・。後は、映画を観て下さいね。

 

 

これ、元のアニメを知っていると、もっと楽しめるのかしら。再放送を観ておけば良かったなぁ。格好だけは、何となく覚えているんですよ。マントも付いていたと思うよ。

 

戦隊モノっぽくて、面白いと言えば面白いのかも知れませんが、あまり私の好みの作品では無く、うーん、どうかなぁ~って感じでした。溝畑さんは好きなタイプなんですけどね。

 

 

キャストなのですが、もう、原さんが出てきた時点で、悪役が解っちゃいました。典型的なキャスティングだったので、今回は、最初から、誰が悪役で、誰が良い人で、きっとこんな事なんだろうなぁと思っていましたが、一点だけ、整形って言われた時は驚きました。こんな戦隊モノなんだから、変身しているってことで、ルパンみたいにベロってマスクを剥がせば良かったのに。ちょっと残念でした。

 

 

だけど、変にカッコつける作品だったり、キャスティングが合っていない作品だったりするよりも、ここまでベッタリと戦隊モノ的にやってくれちゃった方が良いと思います。楽しめましたよ。あ、戦隊モノじゃないか。だって一人なんだから。(笑)

 

 

私は、この映画、まぁ、お薦めしたいと思います。このアニメを知っている方は楽しめるだろうし、私のように知らなくても、ベタな事を恥ずかしがらずに目一杯やってくれるので、楽しめますよ。ぜひ、観に行ってみてください。
ぜひ、楽しんできてくださいね。

 

 

破裏拳ポリマー|映画情報のぴあ映画生活

 

 

 

 

 

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「ピーチガール」の試写会に連れて行って貰いました。

 

ストーリーは、

女子高生・安達ももは、純粋でマジメな性格にもかかわらず、ギャル風な外見のせいで、周囲から誤解されて悩んでいた。ももの欲しがるものを手に入れるためには手段を選ばない友達の柏木沙絵は、ももが一途に思いを寄せる硬派でシャイなとーじを横取りすべく、ももにさまざまな罠をかけていく。そんなもものピンチを救った学校一のモテ男・カイリは、ももの一番の理解者として、次第にももに好意を寄せはじめる。とーじとカイリ、まったくタイプの異なる2人の間で、ももの気持ちが揺れていく。

というお話です。

 

 

安達ももは女子高生。中学の時から、同級生の”とーじ”が好きで、一途に思っているのですが、水泳部にいた為に、髪は焼けて茶色いロンゲで、日焼けをした為にギャル風に見えてしまい、周りから良く思われていません。そんな訳で、とーじに告白も出来ず、悶々とするばかり。

 

同級生の柏木沙絵は、ももと友達として一緒に居る事が多いですが、実はももを不幸にしたいと思っており、ももの幸せをことごとく遮り、意地悪をしています。ある日、沙絵はももに「好きな人いる?」と聞き、ももは”とーじ”と言ってしまうと横取りされてしまうと思い、適当に指を指して「あの人」と言ってしまいます。指の先には”カイリ”が。カイリは学校一のモテ男であり、超チャラそう。

 

 

沙絵は、直ぐにカイリにチョッカイを出し始めますが、カイリは沙絵の事を見抜いて、汚い事は止めた方が良いと忠告します。カイリは、ももに好意を持っていて、ももが迷惑だと言っても付きまとって辞めません。とーじが牽制するも、全く取り合わず、自分は真剣だからとももにまとわりついています。

 

ももはとーじが好きだけど、自分を好きでいてくれるカイリも気になり始め、そんな時、沙絵が、こんどはとーじに迫り、二人が抱き合っている姿をももが見てしまいます。ショックを受けたももは、そこから飛び出そうとしますが、後からやってきたカイリが、沙絵が仕組んだことだと見破り、誤解は解けます。

 

 

しかし収まりが付かない沙絵は、もっと残酷な罠をももに張り、沙絵を友達だと思っているももは、まんまとその罠にハマって、男にホテルに連れ込まれ・・・。後は映画を観て下さいね。

 

うーん、あまりにも子供向けで、可愛いと言えば可愛いけど、何とも甘すぎて咽そうになりました。さすがに大人が観るには辛いなぁ。小中学生には、まぁ、これ位でも良いのかな。ドキドキするのかな。

 

 

確かに山本さんも、真剣佑くんも、伊野尾くんも、永野さんも、みんな可愛いし、好感は持てるけど、ストーリーがこれだと彼らも演じるのが大変だったんじゃないかなと思ってしまいました。原作がこうなのかしら。原作を読んでいれば、このお話は許せるのかな。ま、どちらにしろ、私のようなオバサンには、結構、甘すぎて辛いものがありました。

 

不思議だったのは、ももちゃんに対して、沙絵がすごい意地悪をする事かな。ももが可愛いくて性格も良いから、生理的に許せ無いって事なら解かるけど、可愛いから嫉妬して意地悪してしまうという事なら、反面、ももちゃんが好きって事だよね。難しいっす。人間にあまり興味の無い私には、理解不能でした。

 

 

とーじ役の真剣佑さん、今回は表情が無かったですねぇ。こういうキャラなの?あまりにも表情が無いので、オイオイって思っちゃった。他の役だと、結構、表情を出したりするのにね。この役は、そういう役だったのかしら。

 

 

映画中、伊野尾さんが出てくるとファンの方がキャーキャー騒いでいて迷惑でした。可愛いのは解かるけど、映画は大勢で観るものだから、ちょっとは遠慮しましょう。騒ぐのはDVDを買って、家でやってください。好きなのは人それぞれなので文句は言いません。でも、場所をわきまえられないのでは、ファンである資格は無いと思います。以前、EXILEの岩田さんが出ている「植物図鑑」や、ジャニーズの山下さんが出ている「クロサギ」でも、画面に出てくる度にキャーキャーする声が聞こえて、こういうアイドルのファンは常識が無いと思ったもんです。それ以外は、最近無いのでマトモなファンが増えているのかなと思っていたのですが、今回は、ちょっと残念でした。確かに、伊野尾さん、可愛いもんねぇ。でも抑えましょう。

 

 

文句などをダラダラ書きましたが、途中でイヤになる事は無かったし、出演者は良かったので、良い映画と思っても良いのかなと思います。観る年代に、私が合わなかっただけだと思います。

 

 

そんな訳で、私は、この映画、お薦めしたいと思います。若い人たちが観る分には、十二分に楽しめるし、可愛い恋愛を堪能出来るし、良いと思いますよ。ぜひ、観に行ってみてください。
ぜひ、楽しんできてくださいね。

 

 

ピーチガール|映画情報のぴあ映画生活

 

 

 

 

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