三寒四温

お馴染みの”すっかりご無沙汰”です。


春が来たり、冬が来たり…




でも、天気が良ければ心も晴れます。


少ない雪を惜しみながら…



『百年の館』へお出でのお客様は思い出づくりを楽しんで行かれます。


名無しの雪だるま(かまくら)も、今年の冬には”びっくりぽん”ですネ。


ところで、そんな『百年の館』を利用される方に試しに作ってみました。




シンプル イズ ベスト。


自然農業で栽培した”雪ふる里米”のおにぎりを経木で包んでみました。


そこに、造ったばかりの焼印をアクセントに押して…


これ全てが自然素材の一品です。


華やかで贅沢なものが多い現代ですが…


白い雪の下からようやく顔を出した”ふきのとう”みたいなものです。


派手さは無くても、自然素材におもてなしの心を添えて…


これからも、しっかりとした信念を持ち続けたいものですネ。


それではまた。


村長


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