天気晴朗なれど

雪国の1月なんですが…




「雪ふる里村」の今日の天気です。


信じられない天気です。


ちなみに、昨年の今頃は…



こんな感じでした。(屋根から下した雪と新雪が母屋に届きそうでした。)


そんな中で、各地では大荒れ、大雪の情報が飛び交っています。


こちらでも昨日の天気予報では、1mを超える降雪のはずが…


でも、こんな天気の後が”怖い、怖い”です。


この地域特有の地形から、風向きによってとんでもない雪が降るんです。


昔から、一夜三尺(約1m)、一日5尺(約150㎝)も雪が降ると言われる豪雪地帯ですからネ。


確かに数年前にはそんな年もありました。


”怖い”と言えば、雪国に雪が降るのは当たり前のことですが…


雪に対する備えも、当たり前の様に過ごす暮しがあります。


2mを超す積雪を「災害」とも言わないのが雪国です。


テレビ等では、雪に対する注意事項を事細かく呼び掛けています。


「こんなことまでいちいち説明が必要なの?子供じゃあるまいし…」


なんて思いながら少し苦笑してしまいます。


でも、都会には都会の怖さ、地方には地方の怖さがあるのかも知れませんネ。


何はともあれ、自然界には体験して初めて分かる怖さと、乗り切る為の術がある様です。


化学文明に惑わされないで、心と身体で覚えて欲しいもんですネ。


それではまた。


村長

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