明けましておめでとうございます。




2016年がスタートし、百年後なんて”夢”の(ような)話ですが…


百年後の話しは誰も考えられないことかも知れませんネ。


でも、ここからの小さな一歩、たった一つの行動が、百年後に大きな形となることがあります。


それは、自然の出来事かもしれませんし、文化の発展かも知れません。


一方では、人類や地球の危機に繋がるものかも知れませんが…


そんなことに繋がらない為に、一人一人が未来を考えた行動をして欲しいものですネ。


自由で豊かな時代こそ、大きな落とし穴が待っていいる様な気がします。


人間はものを浪費することに長けていると言われます。


でも、その反面でものを創り育てる能力を持っています。


例えば今、耕作放棄地や被災地に一本の木を植えることで…


もしかしたら、百年後に大きな役割を持つ大木になるかも知れません。


『百年の館』から、この時期には珍しい夕日を見ながら…


何となくそんなことを考えてしまいました。


それでは、今年一年が良い年でありますように。


村長











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