雪国への誘い

”待ち人来たらず”


これは恋人でもない、福の神でもありません。


自然のの雪を恨まず、雪を恵とする人達の思いかも知れません。


長く厳しい雪国の暮らしを少しでも豊かなものに出来ればと…


私達「雪ふる里村」もそんな思いで雪に期待?を寄せています。


そんな思いを他所に、小春日和の一日です。




雪が積もると丘の上からの写真はとても困難になります。


雪が降る前は、こんな日が出来るだけ長く続いて欲しいと願いますが…


初雪が降ると、”いよいよ来たか”と覚悟を決めます。


このところ毎年続いた3mを超える大雪に備えて、こんなことを試みてみました。




貸古民家『百年の館』に続く、冬用の木道階段に一部屋根を取り付けました。(左端)




傾斜地で雪に耐える構造を考えた素人建築家の力作です。


まだまだ、ルートの半分ですが、今年は取りあえず試作品ということで…


こんな風に照明も付けて…




とても楽しみな冬の名所名物になりそうです。


中も滑らないように、こんな工夫をしてみました。




藁で出来てるコモは、凍結や泥除けに最適ですネ。


雪国を訪れ、『百年の館』をご利用の皆さんが少しでも安全に楽しんで頂けるように…


毎週の休み毎に取り組んだ雪ふる里村の仲間たちの結晶です。




そこは、五感をリセットできる雪国への”誘いロード”です。



それではまた。


村長


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