秋の一日

稲刈りなどの収穫作業が終わると、とても慌ただしい毎日が続きます。


それは、寒暖の差と共に、日ごとに冬の気配を感じるからです。


雪が降る前にあれもこれも…


そんな中で、最近の出来事をまとめてみました。




紅葉も日ごとに進み…




何時もの”雪ふる里米”の田んぼの下段にある新田?です。


長い間使われなかった7畝ほどの田んぼの復活です。


4年前の新潟福島豪雨の水害で斜面の崩落があり…


重機による土砂の移動、整地、撹拌、石拾い等々を繰り返して…


ようやく、この状態まで復活することができました。


何れは、ここが”雪ふる里米”の母体になる予定です。


ところで、この時期に最も大事なことに囲い作業があります

木々の囲い、建物の囲い、そしてこれは…


『百年の館』に続く木道階段の囲い?です。


先日の荒天の中、仲間たちと念願の”トライアングルロード”づくりです。


『百年の館』は時代の流れに反して?冬期の車乗入が出来ません。


その代り、近くの市道を臨時駐車場にして、この階段を1~2分登って頂きます。


そのお客様のご負担を少しでも和らげようと、貴重な秋空の下で奮闘です。


この”トライアングルロード”は、雪国の音や色の無い世界へのタイムマシーンです。




雪と言えば、これ…




今年も雪の量を占ってくれる、カマキリ博士の巣です。


ご覧の通り、地上から15センチほどにありました。


”暖冬少雪”に毎年裏切られて…


今年こそは、博士にノーベル賞を授与出来ると良いんですがネ。


何はともあれ、冬は間違いなく近づいています。


『百年の館』にも薪ストーブが設置され…


こんな物も新たに加わり、皆様方の身も心も”ほっと”にできればと思っています。




これは、雪ふる里村のある妻有地方の方言の一部です。


意味が分かりますか?


お出での節は、是非ご案内させて頂きます。


それではまた。


                           村長

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