雪ふる里村・スタッフ日記

都市農村交流を目指した雪国文化を体験できる一大交流拠点「雪ふる里村」のスタッフ日記です。


テーマ:

村長の気まぐれ開拓日記です。

健康と環境に良い、

「ロハスな”村づくり”」を目指しています。

偏西風のいたずらで、このところ、周期的に極端な天候です。

お蔭様で、穏やかな天気と過密スケジュールが重なって、すっかりブログの更新が出来ませんでした。

そこで、遅ればせながら先週末のお客様です。


全国的な大きな会社の若い皆様が18名お出でになりました。

東京都と名古屋の方々が長野のスキー場から『百年の館』にご宿泊でした。


雪ふる里村・スタッフ日記
20代~から30代の、一番楽しい青春時代かもしれませんネ。

特設の雪上駐車場にズラリ並んだ車に活気を感じます。


ところで、雪ふる里村『百年の館』は夏季と冬期は風景だけでなく、道路状況が大きく変わります。

夏場だと、『百年の館』まで車の乗り入れで、30台~40台の駐車場が確保されていますが、冬場は急な坂道を登った高台にあるため、別ルートで最短を50メートルほど徒歩で上がって頂いています。

その内の20メートルがご覧のような雪の階段になっています。


雪ふる里村・スタッフ日記
慣れない方、都会の靴だと、ちょっと危ないかも…


雪ふる里村・スタッフ日記
でも、緊張の中にも余裕のポーズ。ハイ、ピース。


雪ふる里村・スタッフ日記
一部、村民が紛れて、お見苦しい点をお詫び?します。

と言うのも、昨晩まではガサガサ雪、この日は一転して朝からガリガリの雪です。

前日は、こちらの手違いもあって、ちょっとマイナス点がありました。

その代わりではありませんが、凍った雪の階段をスコップで突っついて応急的な滑り止め作業をスタッフで行いました。

ご覧のロープがついていますが、慣れない方は足がすくんでしまう人もいます。


こんな階段登ってまでも、訪れて見たくなる魅力を雪ふる里村は創ろうとしています。

車が直接入れない不便さ、不自由さの変わりに、素晴らしい景観と出会いがあり、都会にはない研ぎ澄まされた五感の体験があります。

当り前のようになった高速の車とネット社会、どんどん自然や人の関わりが薄くなっています。

そんな時だからこそ、雪ふる里村を思い出して欲しいと、勝手に思っています。

それが”心と身体の健康”を願う「ロハスな”村づくり”」でもあります。


そんな思いで、最後は皆で記念写真です。


雪ふる里村・スタッフ日記
ブログ掲載の許可を頂き、ハイ、ポーズ!


皆さん元気で明るい、素敵な仲間たちでした。(チョット、うらやましい)

是非、夏の「大地の芸術祭」にもお出で下さいネ。

お待ちしてま~す。

それではまた。


                                  村長


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