村長の気まぐれ開拓日記です。
健康と環境に良い、
「ロハスな”村づくり”」を目指しています。
今日はようやく落着いた天気です。
土曜日に引き続いて日曜日は『百年の館』の雪降ろしです。
でも、豪雪地帯では雪が多くなると雪掘り”と言います。
それは…
ご覧の雪の量ですから、屋根からの雪を下ろすと、今度は窓や玄関を掘り出さなければなりません。
もっと多い時は、周りが屋根より高くなることがあります。
そこで、家を掘り出す意味で”雪掘り”と言います。
そんな訳で2段掘り(雪の層を2回に分けて掘ること)をし、この写真はようやく一段目が終わるころの一服です。
この日は7人の侍で「雪ふる里村」最強メンバー?で”雪掘り”です。
久ちゃん、成るくん、よっちゃん、みっちゃん、たけちゃん、村長…
オット、カメラマンの熊ちゃんを忘れてました。
後ろの雪壁と人間を比較すると雪の量の凄さが分かりますよネ。
持ってるスノーダンプと真ん中の雪ドヨを使って、少しでも遠くに雪を送ります。
高台は平地より雪が多い代わりに、見晴らしが良いんです。
右上に少し見える遠くの景色は、雪の国ならではの最高の見晴らしです。
半日かかって『百年の館』の”雪降ろし”を完了し、後は降ろした雪の始末です。
一部はこんなふうに家庭用の投雪機で飛ばすことが出来ますが…
前日の新年会の疲れ?が出てくる頃ですが、飲んだ分の汗をかくのが掟なんです。
腹も減るし、スタミナも切れるし…
と言う訳で、午前中の作業を終了し、某焼肉やさんへ直行かな?
本当にお疲れ様でした。
しばらく”雪堀り”はゴメンと言いたいところですが、まだまだ寒波には気を抜けません。
2月の「十日町雪まつり」が終わるまでは…
それではまた。
村長






