11月12・13日、村づくりを行いました。

今回のテーマは、「新米ご飯と秋の味覚&雪国の冬支度」です。

先日まで雨が降っていましたが、土曜日の11日は晴れていつもより暖かでした。


まず、『百年の館』の囲いです。

雪ふる里村・スタッフ日記


ウッドデッキがある縁側方向です。

物干しの竹竿をはずしました。

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縁側をはずし、囲いの枠を組み立てます。


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ウッドデッキもはずし、囲い板をはめて完了です。

雪が積もり始めたら、最後まで(一階の窓全部)囲い板をはめますが、いまのところここまでです。


あとは、土手の部分に芝桜を植えました。

来年の春には咲くそうです。

楽しみですね!

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翌日は雨模様で一時強く降り、中断しましたが田んぼに藁と籾殻を戻しました。


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「押し切り機」

右がホームセンター634で東京の村民が購入した、現代版「押し切り機」

左がいつのものか不明の農家に昔からあった「押し切り機」


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藁の束を手動で押し切りながら15cmくらいに短くします。


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来年の養分になるようにれを田んぼに撒きます。

たった3畝弱しかないうえに、土砂崩れで更に狭くなっているのに、大変な作業でした。



お昼ごはんは、秋の味覚です。


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メニュー:


新米ご飯

味噌汁

赤大根の浅づけ

大根・人参・ジャガイモの煮物

ねぎ味噌

大根葉の餃子


野菜と米は雪ふる里村で収穫したものです。


田植えから5ヶ月。

自然農法2年目で狭いとはいえ耕運と脱穀以外はすべて手作業で行い、携わってくれた人たちの汗が染み込んでいる米です。

来年はもっとよくなるようにがんばりたいと思います。


みなさん、作業お疲れ様でした!



                             *村マド*


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