第6回村づくりツアー

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4月24・25日、第6回村づくりツアーが行われました。

24日土曜日は雨が心配でしたが、両日ともに良い天気に恵まれました。晴れ晴れ晴れ


東京から6名の方が来てくれました。ニコニコ

なんと、そのうちの4名はリピーターです。!!

本当にうれしい悲鳴でございます。ドキドキ


さて、24日は農作業の準備を行いました。

雪ふる里村・スタッフ日記

                 田んぼの中の木くず拾い汗

雪ふる里村・スタッフ日記

                     畑に土を追加ビックリマーク


本当に久しぶりに暖かく良い天気でした。

皆さん、がんばって作業してくれました。音譜


そして夜は星空・・・

二次会のスナックHで大盛り上がりお酒
やっぱりお酒を飲みながらのコミュニケーションは、グッと心の距離が縮まりますねぇぇにひひ

雪ふる里村・スタッフ日記

                アリスのチャ○ピ○ン熱唱メラメラ

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                   なぜか鍋の蓋・・・


雪ふる里村・スタッフ日記

                    こ、こ、これは・・・叫び



まだまだ公にできないような画像もありますのでこの辺で・・・


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翌25日はやや二日酔いの方も若干名いましたがあせる、こんぱすの森の整備と畑の石拾いを行いました。


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                    看板の設置

           

雪ふる里村・スタッフ日記
小屋のOPEN


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                         お昼ごはんの準備割り箸
なにができるかなはてなマーク

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           地元のへぎ蕎麦と山菜の揚げたててんぷら!!
           イエーイチョキ

           山菜は、フキノトウ・よもぎ・アザミ・コゴメなど

           うっかり食べちゃて画像がなくてスミマセンショック!


雪ふる里村・スタッフ日記

                    超DASH!気持ちいい

           森にハンモックをぶらさげたらどうかという声が上がりました。

           大賛成です!!


雪ふる里村・スタッフ日記

            森の中は本当に気持ちが良いですねぇ~クローバー


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                    広大な畑の石拾いとかげ


雪ふる里村・スタッフ日記                     

              今回はツナギの方が多いですねビックリマーク


なんと、十日町に着いてからホームセンター634で盛り上がり、つい皆ツナギを買っちゃったそうです。な・な・なんて、フットワークが軽いんでしょう!!




皆さんのおかげで、農作業の準備ができました。

村での農業は今年が始めてです。

いろんなことがあると思いますが、試行錯誤しながら楽しみながら本気(と書いてマジ)でやっていきたいと思っています。

これからもよろしくおねがいします。ニコニコ



                    *村マド*


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雪のめぐみ

雪国も、皆が連休を目指して農作業の準備です。

でも、この天候では作付けがかなり遅れそうです。

ふる里村」も雪が隅っこに残って、なかなか地温が上がりません。


雪ふる里村・スタッフ日記
”山はんの木”だけが芽を吹いて生命力の強さを感じさせています。

今年はその緑の中に古民家が建つ予定です。


その反対側の左手にマルベリーが植栽されています。

まだまだ、春の芽吹きは感じられませんが、今後の気温上昇に期待しましょう。

これ以上、自然に逆らっても仕方がありません。

(マルベリーや農作業については今後、随時お知らせします。)


ところで、雪についてはまだまだ奥があります。

ふる里村」の名前の由来もそこにあります。

雪国にこだわり、雪害を乗り越えて、雪をめぐみとする”村づくり”なんです。


雪と言えば、そのままでも立派な冷房、冷蔵資源ですが、解けても水資源として活躍します。

それが、有名なコシヒカリを生み出す源になっています。


雪ふる里村・スタッフ日記
この溜め池も雪解け水を蓄えています。

奥の土手が村の有機栽培用の畑、手前に村の小さな棚田があります。


雪資源は今、限りない可能性を秘めています。

山の幸を始め、農作物から生活の一部にまで入っています。

これからの活用法と広がり、そして何よりも雪国文化の”付加価値”として期待されています。

長い間、都会から一番遠い存在だった雪国。


混迷する時代のヒントが”雪国”にはあります。

ふる里村」はそんなことを皆で考え、皆で創る新しい村です。

今日はこれから通算6回目の”村づくりツアー”

今年は本格的な村づくりの作業が開始されます。


それではまた。




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”春のたより”の続きです。

この時期は人も自然も一斉に動き出します。

特に大雪、遅い春、天候不順で、みんな待ちわびた行動になります。


そこで、地元民謡の「十日町小唄」の一節を思い出しました。


”雪が消えれば越路の春は、梅も桜もみな開く、わしが心の花も咲く、

テモ,サッテモ、ソウジャナイカ、テモ、ソウジャナイカ~”


昔は大雪が続くことが多く、一夜三尺(約1m)、一日五尺(約1m50cm)の雪が降ることもあり、街中では雪のやり場が無く、雪のトンネルを通って隣に行くこともありました。


この民謡はそのころ作られたものです。

それにしても、降る時は降るものです。


ところで、昔と言えば子供のころの”おやつ”を思い出しました。

もちろん、甘い物が貴重な時代。

(甘いお菓子なんかめったに食べることが出きなかったころの話し)


春は野山を駆け回り、遊びに夢中になるとお腹が空きます。

家に帰って”おやつ”なんかありません。


遊び道具も食べる物も、みんな自分達で工夫したり、上級生に教わって覚えます。

これもその一つ。



雪ふる里村・スタッフ日記

これは学名オオイタドリ(別名 スッカンボ)と言います。

成長すると1m以上になりますが、このくらいの時、茎の部分の皮をむいて食べるたんです。

山菜と言えば苦味のあるものが多い中、これは酸味のある山菜です。

時代の流れ、田舎の子供、よく遊び、よく食べました。

食べられるものは何でも?食べたような気がします。


この植物、大きくなるとやがて硬い竹の様になり、チャンバラの刀代わりになるんです。


同じように食べたものがこれ。
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学名スイバ(別名 スッカシ)です。


これは強烈な酸味で、今思い出すだけでも口の中に唾液が出てきます。

アッ、そうそう、野山や畑に行く時、いつも塩を持って出掛けました。

これらの植物を食べる時に使うんです。

どういう訳か、塩を付けて食べると酸味が和らいで(このころは)うまかった。


食べ物で言えば、定番のぜんまいとよもぎ。


雪ふる里村・スタッフ日記


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もちろん、どちらもこのままで食べることはありません。


上のぜんまいに男と女があることをご存知ですか?

この写真は男ぜんまいと言います。

男ぜんまいは太くてたくましい形で、女ぜんまいは細めでやさしい形です。

(葉っぱも少し違いがあります)

どちらも食べられますが、女ぜんまいが好まれるようです。


よもぎはご存知の草餅や笹団子に使われます。

(天ぷらは手軽で美味しい)

どちらも口に入るまでは大変な手間が掛かります。

(山菜全般に言えます)


手間が掛かると言えば遊びも同じ。

野球するのにボールが簡単に手に入らない時代。

そこで活躍するのがぜんまいの綿の部分。(写真の茶色と白の部分)

これを沢山集めて丈夫な糸で硬く丸く縛って使いました。

山の雑木で作った手作りのバットで思い切り打ち返すと…

気持ちが良いほど遠くまで飛んで行くんです。


食が貧しい時代、遊びに飢えてた子供。

親は工夫することで生計を考え、子供は知恵を使って遊んだ時代。


豊かな時代と貧しい時代。

何となく考えさせられる春の一日です。

物が豊かになった分、心がだんだん貧しくなっていると思いませんか?



雪ふる里村・スタッフ日記
のどかな土筆の姿を見ていると、つい考えさせられます。

昔はむかし、今はいまかもしれませんが…

ふる里村」はそんな”昔と未来”を考える”今”の村づくりです。


それではまた。






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村の看板屋

いや~  降りますねェ。

山間部は雪の様です。

この時期に本当に困ったもんです。

村長だけでなく、農家はみんな困っています。

こんな天候じゃ、先が読めないんです。

農家の皆さんはこれまでのデータと天候を見ながら動いています。

ましてや、この時期に雪が降ったんじゃ…

コタツが片付かないし、外仕事は溜まるし、雨空に怨み節です。


仕方ない、今日は看板屋に変身です。

(村長は何でもやらなくちゃいけないんです。)

と言っても所詮しろうとの看板描き。

うまく描けるかどうか。


まずは看板用の板4枚とにらめっこです。


雪ふる里村・スタッフ日記
この板4枚を二つに分けて、二箇所に建てる村の案内看板です。


ふる里村」のロゴと配色は決まってるし、大きさと配置のバランスが決まれば…

よしっ、と鉛筆で文字を下書きし、背景を黒く塗る作業に入ろう。



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どうです、文字が浮かび上がったでしょ。


この黒は実は書道用の墨汁なんです。

墨汁は防腐、防虫効果もあるんです。

(桜の枝折れ後の処置にこの墨汁を使うことがあります。)

それとペンキより塗り易いし、何よりも木に染込むと雨が降っても落ちないんです。


…と言ってる間に…  乾きが早いのも墨汁の良さです。

次は文字の色塗りです。


今はまだ木肌色の文字です。

これを赤と白の2色で色分けします。

ふる里村」はご存知の通り雪国です。

だから、本来は白一色の文字がイメージカラーだと思います。

そこをあえて赤をポイントにしたのがふる里村」の”こだわり”です。

特に”雪”にこだわり、雪に燃える村のイメージを出しています。

そんな気持ちを込めてペンキを塗る…


そして完成です。


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これが2本の柱に挟まれて2箇所に建てられます。

1組の看板は40cm×180cm、柱の高さも180cmあります。


今度のゴールデンウイークにはお披露目できるかな?

この看板が皆さんを暖かくお迎えします。

是非、お近くにお出での節はお立ち寄り下さい。

村民一同、心よりお待ちしてます。


それではまた。













種まき

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なかなか暖かくなりませんが、ポットで苗を育てるため夏野菜の種まきをしました。




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ピーマンの種ラブラブ


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ポットに蒔きましたクローバー


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トンネルにしてビニールで保温メラメラ


トマト・ピーマン・キュウリ・ナス・カボチャ・パプリカ・ズッキーニなど、果菜類の苗を育てます。直播きでもいいのですがまだ畑が耕せません。それを待っていると生長が追いつかないので早めに行います。根菜や葉物類は畑に直播きで間に合います。




発芽してくれるのが楽しみですビックリマークうまく目が出ますように・・・

また皆さんに報告しますね。




                 *マドンナ??*