雪まつり

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2月19日~21日まで、第61回十日町雪まつりが行われました。雪

今年は雪とお天気にも恵まれ、大盛況でした。



今回は村づくりツアーの4回目です。


1日目の20日は、雪像めぐりと村でのキャンドルナイトを行いました。キラキラ

 雪ふる里村・スタッフ日記
      

    
                     




      

               


             

雪像1

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雪像2

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スノーチュービングDASH!          

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キャンドルの穴堀 
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ちょっと休憩:結構寒いペンギン                           

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キャンドルに点火メラメラ                       
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キャンドルの道                  
 

 

2日目21日は豪雪JAMの会場を満喫しました。 


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安いビックリマーク 

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かわいいパッチワーク風

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これもかわいい 


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連続 

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タコライスナイフとフォーク 

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賑わっています


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JAM舞台



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はてなマーク



豪雪JAMは若い人が多く、活気に満ち溢れていました。

お店もおしゃれで、食べ物もおいしかったですニコニコ




イベントのたびに紙コップやら箸やら、

ごみになってしまうのが苦になっていましたが、

ごみにならないように使い捨てでないところが良かったですねグッド!

私たちも実践していきたいところです。


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返却すると50円返ってきます音譜





いよいよ、春の足音もきこえてきました。

もうすぐ3月です。黄色い花


村づくりも本格的になってきます。

みんなでワクワク・ドキドキしながら造っていきましょうラブラブ



                   



                     *村のマドンナ(自称)*



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ふる里村」も”雪まつり”です。


今年61回を迎える「十日町雪まつり」がいよいよ明日から開幕です。

我がふる里村」もその名に恥じないように?参加してます。


地域にはお祭広場が沢山出来ます。

その中の一つの”つまり広場”に参加します。

ほんやら洞(雪で作った家)に休憩所兼案内所を設けてふる里村」のPRです。


ところで、その中の町内の雪像づくりにも参加してきました。


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これは作品名「一休さん」の制作風景。(まだまだ形が分かりませんネ)

雪ふる里村会員も町内で頑張ってます。


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こちらは「あのころの”てっちゃん”」?です。

昔懐かしいD51がラッセル車を押して進む姿を制作します。

(手前の投雪機で雪を積んだり、取り除いたり。)



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1台300万~400万する機械で4mほどの作品の上で雪を飛ばします。



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その後が手作業のみんなの出番です。

みんな汗だくです。


毎日、夜2時間(PM7時~9時)の作業が1週間続きます。


これは4日目の作業で、今日は大詰めの刻み作業が行われ、明日は完成から審査を迎えます。


そしてふる里村」では2つの方法で皆さんをお迎えします。


一つは最初に書いたほんやら洞でのふる里村」案内。

二つ目はふる里村」現地でのキャンドルナイトです。


20日(土)の5時30分過ぎからキャンドルの点火をおこないます。

一般道の入り口から古民家移築予定場所まで500本のキャンドルロードを作ります。


お近くにお出での節はお立ち寄り下さい。

お待ちしてます。


                 それではまた。








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ふる里村」に始めて建てた小さな拠点。

みんなが集まる機会が多くなりました。


やっぱり自分達で建てた”手づくり”の家。

これからの”村づくり”に夢が膨らみます。


昨年の秋にはもう一つ大きなことがありました。

それは、

更地だった所に新たな土が運びこまれたのです。


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業者が土取りした跡地にダンプで運び込まれた土。



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ショベルカーでさらに整地。



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バックホーによる農道づくり。



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粗い土に石灰を入れてトラクターで耕します。



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村づくりの参加者が始めての作付け用に菜種を蒔きました。



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数日後、菜種の目が出てきました。(春にはどうかな?)



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こちらは特産畑への土入れ作業。

(一株ごとに1輪車で運搬です。本当に疲れました。)



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始めて桑の木を植えてみました。

これはマルベリーといって美味しい実が付きます。



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植えたマルベリ-には名前をつけてオーナーに!

ジュースやジャム作りが出来ます。

(2~3年後が楽しみです。)



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参加者、オーナー達の満足そうな笑顔。

(雪解け後、無事根付くことを願ってます。皆さん、有難うございました!)



このように用途の違う2種類の畑づくりが始まりました。


ことしも雪解けと共に畑作が始まります。

無農薬・自然農法の野菜づくりも挑戦です。


ここまで来ると春も近い!

桜の咲く季節が待ち遠しい時期です。

(桜の開花が作付けの目安になる気候です)


ふる里村」ではこれから沢山の人と出会う、

”雪・農・花”の村づくりで皆様をお待ちしてます。


                   それではまた。




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ふる里村」昨年からようやく動き出しました。



この地域は日本でも有数の河岸段丘によって形作られています。

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ふる里村」はその河岸段丘の先端に位置します。

背後には広大な平原(主に畑)と雑木林や杉林があります。


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これは農作業小屋と柿木(村のすぐ裏手)


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そんな一角にふる里村」の村づくりが始まりました。


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南東向きのふる里村」には、こんな雑木林や…


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こんな湧き水を利用した…



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小さな田んぼもあります。(溜池と小さな棚田)



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昨年はその田んぼで久しぶりの稲刈。
(長い間の休耕田が復活です。)

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これ動物の穴?

いいえ、この田んぼの近くにある、越冬用の貯蔵穴です。

この辺では芋穴や”あなんぐら”と言い、ここだけで6~7個あります。

(主にイモ類を貯蔵します。冬は温かいです。)



そして、昨年は『大地の芸術祭』に合わせて、案内所を造りました。


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これが村づくりの事実上の始まりです。
(手前の畑はご好意にして頂いてる與介さんの野菜畑)

この與介さんの土地を一部借りて始まりました。
(與介さんには野菜を譲って頂いたり、本当に感謝です。)


そんな思いで6月から”村づくり”の第一歩がスタートしました。



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まずは測量した土地の敷地整備と土台づくり。

(このテン圧機が大変!言うことをきかないんです)



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基礎づくりからいよいよ建て前準備。

(2間×3間でも足場はこんな感じに…)



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機械を使って建て前です。

(ちなみに、ほとんど仲間だけでやってます。)


土建業・大工・塗装・石屋…と良い仲間が揃いました。

ほんとに…



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朝から始めて、午後には屋根ふきの作業です。
(高いところは気持ちいい…)

(誰だ、馬鹿は高い所が好きだ…なんていうやつは。)

(ほんと好きだねェ、みんなが。)



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利口な人?は廃材のくぎ抜きと…

(都会からの助っ人も一緒に大活躍)



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壁板の塗装(防腐剤)…仲間の塗装屋はさすが。



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壁板が乾いたら一斉に大工さん。完成間近は楽しい。

(痛てェ~、手まで打った…調子に乗り過ぎ。)



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中は昔懐かしい土間にして…夏は涼しい。


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そして、完成で~す。



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看板が上がって、皆さんをお待ちしてます。

(上にあるのは田植え用の枠です)


ところで、

このふる里村」案内所兼、仮拠点の材料は、

全部仲間の大工さんから譲り受けた廃材です。


これからも自分達の出せる力と、カンパで村づくりが進みます。


次は特産品や貸農園用の畑作りを紹介します。


                          

                            それではまた。

                









雪の降り具合がチョッと落ち着いたので…


ふる里村」は20年ほど前に動き出しました。


…と言っても、そのころは名前も形もありませんが…


バブルが崩壊後は地域の自力振興が求められ、


地方のあちらこちらで地域おこしが始まりました。


そんな時、聞こえてきたのが、


「雪が降らなければなァ」でした。


だったら諦めるか、興すかどちらしかないと思ったのです。


そこで、この地域(十日町市)全体を”雪ふる里”として、


雪が降るから魅力がある、新しい村を創ろうと…



そんな思いで構想図を描きだしたのが12年前。


そして数年前から始まったのがTV番組「DASH村」でした。



若い芸能人が村を創る!農業をやる。


とてもショッキングな、また勇気をもらった番組でした。


たとえバックに専門的なスタッフ・技術者がいるとしても…


その番組そのものが励みになりました。


そして、雪国版の「DASH村」を皆で造ろうと思ったのです。


裏山に残された小さな里山と業者の土取り跡地。


昔は里山と畑がそれぞれ機能していたはずなのに…



地場産業は衰退し、少子高齢化は進み…


…と嘆いても昔に戻れるわけでも有りません。



それからです。


”雪ふる里”の新しい村をここに創りたい。


…と、馬鹿なことを考えはじめたのは…



そして2年前、ようやく仲間が集まり、村づくりが始まりました。


そして昨年、更地になった土取り跡地に新しい土が一部に入り、


手づくりの本格的な小さな拠点(案内所)が完成しました。



この続きは… また明日。



                    それではまた。