雪もようやく落ち着いて?

  「ふる里村」はこんな天気‥ニコニコ


    雪ふる里村・スタッフ日記

そこで、チョコットおさらい

    「ふる里村」の紹介 

     設 立 2008年8月9日

         所在地 新潟県十日町市川治

          面 積 3町歩

          村 民 25人(若き女性2人含む)

        通い村民 自称を含む100人ほど

                       その他、詳しくはHPで‥


その村の始まりは自然公園づくり


雪ふる里村・スタッフ日記

車の入らない道を桜の苗木運び一人5往復

足ががくがく、チョーきつかった。ダウン



雪ふる里村・スタッフ日記
                   桜の植樹



雪ふる里村・スタッフ日記
             桜の周辺の下草刈り晴れ



雪ふる里村・スタッフ日記

       あ~疲れた!早くビール飲みてェ!ビール



雪ふる里村・スタッフ日記

そこで思いついたのが居酒屋建築はてなマーク

         いや、休憩所となる山小屋建築


間伐材を使った手づくりです。

楽しかったなァニコニコ



雪ふる里村・スタッフ日記

屋根が出来れば雨が降っても大丈夫!グッド!



    雪ふる里村・スタッフ日記



    雪ふる里村・スタッフ日記

どうです!この出来栄え、この景色

        素人が作ったとは思えないでしョ得意げ



    雪ふる里村・スタッフ日記

小屋が出来れば人が来る。ニコニコ

      ‥と言うわけで間伐材で階段づくりアップ



    雪ふる里村・スタッフ日記

雪と自然に配慮した自前の看板も完成クラッカー



    雪ふる里村・スタッフ日記

そしてついに‥

          念願の林道が出来ました。クラッカー



    雪ふる里村・スタッフ日記

今では野外コンサートも出来ます。

             これは「オカリナ演奏会」音譜



    雪ふる里村・スタッフ日記

鳥の声を聞きながら野外パーティはてなマークも‥


‥と言うわけで、

        「ふる里村」で何をする?


そのきっかけとなった「こんぱすの会」

そして、自然公園づくりをお伝えしました。


次回の『大地の芸術祭』につづく‥


                  それではまた。


               











 















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古民家

テーマ:

今日の十日町は雨です。

雪がかなり溶けますね。

うれしいような、さみしいような・・・



さて、来年度になると村に古民家がやってくる予定です。ニコニコ

個人的にも古民家には興味があり、大好きです。

とても楽しみですビックリマーク


雪ふる里村・スタッフ日記 愛読書はてなマーク





あんなものや、こんなものも古民家で使いたいですね。音譜


雪ふる里村・スタッフ日記   ちゃぶ台   

                                    

雪ふる里村・スタッフ日記 箪笥

          
雪ふる里村・スタッフ日記 火鉢            

                                     
雪ふる里村・スタッフ日記 こたつで作った照明


雪ふる里村・スタッフ日記   昔のそろばん          
                               
雪ふる里村・スタッフ日記 レトロなお皿

   





これらは、趣味で集めたものや自宅にあったものです。

一昔前の道具は、とても丁寧に作ってあり、長く使えるものばかりです。


今は周囲に物があふれすぎていて、大切にすることを忘れてしまいがちです。

道具も衣類も食べ物も、もっと大切に使っていきたいですね。

環境の保護や家計のエコにもつながりますよね。虹








                                 *村のマドンナ(自称)*

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今年の冬は寒いのか暖かいのか‥  気象庁にはてなマークマークです。


明けても暮れても除雪作業‥  かと思えば‥

3月下旬並みのポカポカ陽気になったり‥

老体?の反応が更に鈍ります。


さて、

ふる里村」って何処?


‥と言う前に

ふる里村」の雪が赤いのは何故か分かります?

本当の雪は白いはずなのに‥


そうなんです。

ふる里村」は真っ白い雪の中から生まれました。


でも、

仲間達は変に燃えてるんです。

(集まって酒が飲みたいだけかも‥ショック!)


いやいや、

ふる里村」の仲間は、冬になると燃えるんです。

だから‥  赤と言うわけです。


もう一つは、冬の無彩色の中にアクセントが欲しかったのです。

(単なる目立ちたがりかも‥)


さて、チョッと引っ張りすぎたかな?



ふる里村」って何処ョ!

‥と言うことで、位置関係の
確認を‥東京から新幹線利用で2時間弱。高速で3時間。

そこは”雪ときものとコシヒカリ”で有名な越後妻有の十日町

その駅から車で5~6分の川治地区にあります。


‥と、ここまではお決まりのご案内です。


ここからは、むか~し昔の話。


むか~し昔、川治の上町で業者の土取り事業がありました。

そのころ、”雪まつり”に燃える若者達がおりました。



その若者達は雪と共に消えてしまう祭を大変もったいないと思うようになりました。

ある日、その中のある若者が大きな夢の卵を持って来ました。



それは、雪を生かした新しい拠点づくりでありました。

どんな内容がいいか、何処に造ればいいか、誰が造るのか‥



そんな日々を繰り返すうちに、

土取り場の近くに大変荒れた里山があることに気が付きました。

幸いなことに、地主さんが快く貸してくれました。



若者達は仲間の名前を”こんぱす”と名付け、

雪国里山自然公園「こんぱすの森」として育て始めました。

桜を植え、つつじ、紫陽花、紅葉、ブナ‥



そして、間伐材で山小屋を手づくりで完成させたり、

木道の階段を整備したり‥



まるで昔の村づくりをやってるように、

みんなで力を合わせて必死でやりました。


そんなある時、あの恐ろしい中越大震災が発生したのです。

気が付けば避難生活。

そして、ようやく正気を取り戻したある時、

山小屋が崩壊した夢を‥



‥でも、山小屋は軌跡的に無事だったのです。

みんな本当に喜び合いました。


そんな苦労が実った10年目に、ある団体からは環境賞を頂きました。



そして、気が付けば隣で続いていた土取り事業が終わっていました。

残された更地に地元のお年寄り達は困り果て、

諦めにも似た心境で毎日眺めておりました。



「こりゃー何とかしなきゃならんなァ。」

また、あのとき夢の卵を持ってきた若者が言いました。



「これまで苦労した実績と団結力があれば何とかなるさ。」

「地震にも負けんかったしなァ」



そして、夢の卵を育てる新しい”村づくり”が始まりました。

その名は、皆の思いが沢山詰まった、

夢のある、何事にも負けない雪国の村。


そんな意味を込めて「雪ふる里村」と名付けましたとさ。


いちがさけもーした。

(越後が栄え申した‥と言う意味らしい)



‥と言うことで、

ふる里村」って何処?

から、「ふる里村」昔話の一説まで。


お粗末でした。

次回はふる里村」で何をする?

                      をお伝えします。


 

            それではまた。


























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村づくりツアー2

テーマ:

村づくりツアー二日目は、雪ふる里村で雪下ろしとほんやら洞づくり体験です。雪




雪ふる里村・スタッフ日記 みんなで「かんじき」を履きます




雪ふる里村・スタッフ日記 雪中行軍





だんだん良い天気になり、雪下ろしの後はジャンプ大会になりました。晴れ



雪ふる里村・スタッフ日記 えいっ!








ほんやら洞づくりです。下へ下へ掘ってゆきます。2mはあるかなはてなマークもっとかなはてなマーク



雪ふる里村・スタッフ日記 結構重労働!あせる



雪ふる里村・スタッフ日記 出来上がり!




雪ふる里村・スタッフ日記 みんなで乾杯ビール




とても気持ちの良い貴重な晴天に恵まれた1日でした。みなさまお疲れ様でした。ニコニコ

またお会いできる日を楽しみにしています!!

雪ふる里村・スタッフ日記 村からみた下界


雪ふる里村・スタッフ日記 きれいな青空

雪ふる里村・スタッフ日記 なかよし




                                *村のマドンナ(自称)*




村づくりツアー

テーマ:

1月23・24日、第3回村づくりツアーを行いました。

23日は一日中雪が降り続けましたが雪、参加者の方々は無事に到着してくれました。


1日目は貸民家「みらい」さんで、納豆作り体験を行いました。



雪ふる里村・スタッフ日記 藁を束ねて結びます。




雪ふる里村・スタッフ日記 熱湯で5分ゆでます。







雪ふる里村・スタッフ日記 やわらかく煮た大豆を藁に入れます。

あとは、24時間暖かいところで発酵させて出来上がり!




この後近所の温泉に行きましたが、あまりの猛烈な雪雪雪降りっぷりで帰り道に迷い、引き返す途中スタックしてしまい、みんなで車を押しました・・・



雪ふる里村・スタッフ日記 温泉に行く前の雪かき



やっとの思いで夕食にありつき、「みらい」の露天風呂温泉で『ピチピチ美女たちの爆笑入浴事件』が起こったのです!!



雪ふる里村・スタッフ日記 露天風呂外観


プライバシー保護のため写真は載せられませんが、簡単にお伝えします。


男子1:

女子の皆さん食事の片付けありがとう!お礼に露天風呂の一番風呂どうぞ!


女子:

わーい、ありがとう!!では、早速!!


露天風呂の女子三人:

熱いね~。雪お湯をでうめよう!! 裸になってからじゃ寒いから今のうちにね!

(三人でせっせと周囲の雪をかき集めて湯に投入) 


そろそろよさそうだね。入ってみる?

(この時点でかなり雪を投入してある;洗面器に20杯はあったはず) 


わー寒い!!とっとと脱いで入ってしまえ!!

(各自衣を脱ぎ捨て、いざ入湯) 


ぎゃ~~!あ・つ・い!!!ロケット  

(かなりうめたはずなのにジンジン熱くて入れないメラメラ仕方がないので、全裸のまま三人で洗面器,コスキ,入浴用いすを使い一心不乱に雪を投入し続ける。その間、あまりに寒いためお湯を掛けながらの作業となる。)

雪ふる里村・スタッフ日記 露天風呂



あっつい*寒いあせる あっつい*寒いあせる

(何度か入湯にチャレンジするが、熱くてなかなか入れず出入りを繰り返す。)


やったあ~。やっと入れたね。あったか~いラブラブ

(三人でハイタッチの嵐パーパーパーどのくらい時間が経過したのか定かでないが、やっと入ることができた。がしかし、幸せもつかの間、再びジンジンが襲ってきたので30秒ほどでギブアップ)


以上が事件の全容になります。

懸念していた裸になってからじゃ寒いから今のうちにね!が、現実となった一幕でした。

しかし当事者たちは、この事件があったお陰でとっても楽しい思い出となりましたにひひ



          





                                *村のマドンナ(自称)*