2018-04-12 09:00:00

ショア青物キャスティング実釣テスト。

テーマ:ブログ

バックアッパー95Ⅱの実釣テストとショア青物キャスティング用シングルフックのテストを継続しております。

実釣日は平均25000歩、先日は30000歩を越えた日もありました。

 

 

地磯を一日ランガンし、自らの足で青物の群れを探すスタイル。

居着き、半回遊個体に狙いを絞り、とにかく歩く。

頑張れば頑張った分だけ魚に出会える可能性は高くなるスタイル。

テスト、検証を繰り返したいなら努力あるのみです。

 

 

現在ララペン各種を上記のセッティングで使用しております。

従来はシーハンターやザイロンXを使用したノットタイプでアシスト作成しておりましたが、ケブラー系組み糸は吸水劣化、紫外線劣化、色抜けが顕著に起こる為、頻繁に交換しなければなりませんでした。

現在使用しているアシスト専用協力PEは吸水劣化、色抜けがありません。

独自に研究、検証したセキ糸の特殊な巻き付け方法、収縮チューブで組み上げます。

フックは現在試作中のショア青物ゲーム専用シングルフックです。

前1本、後2本。

フッキング率が確実に向上するのと、ララペンの場合はクイック感が増します。

非常に良い結果が出ております。

 

 

バックアッパー95ⅡにPE2号+40ポンドリーダー。

このシステムは晴天、凪の日に非常に効果的です。

凪の良い日は青物がルアーを追尾しても直前で見切られ、反転してしまうパターンが多発します。

またヘビータックルには反応しないケースも多々あります。

しかしバックアッパー95ⅡにPE2号システムであれば、ヒラスズキタックルで挑む青物ゲームに限りなく近い食わせ方が出来るので凪日に頗る強いです。

今のPE2号は本当に強いです。

バックアッパー95Ⅱにドラグ4キロ負荷でロッドを立てれば7~8キロのヒラマサは制御が可能です。

不安な方は2.5号に50ポンドリーダーでも良いかもしれません。

 

 

ヒラマサ、ブリとしっかり向き合い、現場でテストを進めております。

バックアッパー95Ⅱのライトタックル感覚で食わせつつ、強靭なバットで制御するスタイルは私の中では以前なかった完全に新しい世界。

物凄い武器になっています。

また現在試作中のショア青物ゲーム専用フック、システムも魚を掛けた分だけ、きっちりとデータが取れています。

ララペンシリーズとの相性はバッチリです。

 

ランディング後魚が暴れてフックの先端が損傷する事。

磯にぶつけて針先が鈍り、フッキング率が低下する事。

 

これらを最大限に考慮し、高負荷ドラグに耐えられつつ、フッキング率を低下させないフック形状と線径を追求しています。

 

まだまだテストは続きます。

 

 

【使用タックル】

バックアッパー95Ⅱ(ジャンプライズ)

ツインパワーSW6000XG(シマノ)

ウルトラキャストマンフルドラグ2号(YGKよつあみ)

D-SPEC40ポンド(YGKよつあみ)

ララペン各種(ジャンプライズ)

 

 

※インスタグラムの方では一足先にフィールドテスト含めた情報を公開しております。

jumprize_inoue_official

よろしければ見てくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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