◆「生まれてきてよかった」そんな実感を持てる子に育てるヒント!◆

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日曜日に県庁のすぐ近くの建物で、撮影が行われていました。


テレビ朝日の刑事ものの撮影です。


妻は、その番組の主人公の昔からのファンで、どこからか、その情報を入手したようです。


そして日曜日に私も運転手としてお付き合いしました。


最初、10時ごろ、現場に向かったのですが、品川ナンバーのトラックが1台いるのみ。


その情報はガセネタかと思ったのですが、再び、11時半くらいに行ってみると・・・


駐車場にはトラックやバスが何台も並んでいて、その建物の玄関方面に向かうとカメラや音声さんがたくさんいるではないですか。


そして、しばらくするとリハが始まり・・・


お目当ての俳優さんも出てきたではないですか。


それを見て妻のみならず、私も大興奮。


身近であの番組の撮影が行われているなんて!


しっかりと水谷さんを身近で見ることができました。


何の撮影だったかお分かりですか?


それはいいとして、妻が喜んでいる姿を見て、私もなんとなくうれしくなりました。


ちなみにアドラー心理学では、プラスの感情を陽性感情と表現しますが、それは結び付ける感情だと学びます。


結び付ける感情?


私は水谷さんにあまり興味がありませんが、妻にお付き合いをして、妻が喜んでいる姿を見て少しばかり、夫婦の絆が太くなったかな、と思いました。


スミマセン。おのろけ?


このように人と人とを結び付ける感情が、陽性感情です。


それに対してその反対の感情がマイナスの感情(陰性感情)。


陰性感情は「切り離す感情」と言われています。


つまり、陰性感情を持ったままで、相手に接していると関係が切り離されてしまう可能性があるのです。


マイナスの感情を持つことがいけないのではないのですが、感情は周りの人に影響を及ぼすことを意識しておくことは大切かもしれませんね。


そう言えば、先週参加した講座の中で、野田先生は、「マイナスの感情は関係を見るバロメーター」とおっしゃっていました。


マイナスの感情が起るということは、相手との間に何らかの問題があるわけです。


ただ、野田先生は、「マイナスの感情を敵視しないで、メーターとして見る」ということも話しておられました。


もし、メーターがマイナスに振れているとすれば、それは何かに気付く機会でもあるわけです。


もしかすると自分の中に不合理な見かたや思考があるかもしれません。


それはいいとして、もし、陰性感情を感じたら、どうしたらいいでしょう?


陰性感情があったら、なにはともあれストップする。


野田先生はこうおっしゃっていました。


そして子供が相手の場合、子どもも自分も落ち着いたところではじめて、話し合いをすることができるでしょう。


例えば、上の子が下の子を叩いたとします。


お母さんが「そんなことをしちゃいけません」と怒りにまかせて上の子を叱ってしまうと、関係が切り離され、ますます難しい状況に陥る可能性も!


そんな場合、陰性感情があったら、なにはともあれストップする。


そして子どもが落ち着いてから、何があったのか話しを聞き、「そうすることは良いことだと思う?」、「どうしたらよかったかな?」などと質問して子ども自身に考えさせることが重要なのだろうと思います。


そんなふうにしていたら、きっと子どもも賢くなりますね。


アドラー育児の目標は、ある意味、子どもを賢くすることです。


賢いと言っても、国語や算数ができるという意味ではなく、自分で考え行動できる、そんな意味です。そして社会に貢献できるような人になってもらう。


そのためにも親御さんが陰性感情の扱い方について知るときっと・・・


それと共に陽性感情を感じるような場をたくさん共有することも大事ですね。


お子さんとたくさん、楽しい機会を持たれることをお勧めいたします。


きっとお子さんは賢く育っていくに違いありません。


ちなみにパセージでは、感情のコントロールについてしつこいほど学ぶそうですよ。


興味はありませんか?

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