生産性を上げるために、「コミニケーションを豊かにすることで働きやすい職場を創り、生産性をアップする」。

そんな取り組みが進んでいます。


先日も、その趣旨のもと、役員から主任クラスまでの方々に、数回に分けてアンガーマネジメントを学んでいただく機会がありました。 

 


少子高齢化、人口減が益々進む中、育児や介護をしている方、病気や障害を持つ方、外国の方、高齢者の方などなど、多様な人材の活躍が必要な世の中になっています。


価値観や習慣が違う方と接する機会が増えるほどイライラしやすいと言われます。

それぞれの「べき」が異なるからです。

これからは、コミュニケーション能力アップの為にアンガーマネジメントを、という企業が、益々増えるだろうなと思います。

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最新号の「ひまわり通信」にて、12月10日に私も登壇予定のベビーダンス×アンガマネジメント】のコラボ企が掲載されました。

この企画、毎年大好評の企画で、パパが子供の寝かしつけや抱っこが楽しくなるベビーダンスを学んでいる間、ママはアンガマネジメントを受講いただくという、素敵な企画ですキラキラ

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12月10日 10時〜11時30分  高松市防災センターで開催されます。

私もとっても楽しみですおねがい
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私がアンガーマネジメントを学んだ2年前から、当時3歳だった娘に、アンガーマネジメントを伝えています。

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3歳であれば、難しい事は理解できないので、「怒った時に怒る前にどんな気持ちがあったのか?」を、都度、聴くようにしています。

そもそも色々な「気持ち」があることを、当時はまだ知らず、なかなか上手く気持ちを伝えられなかった娘。
5歳児になり、最近は「悲しい」「嫌だ」「辛い」だけでなく、「悔しい」「情け無い」などの気持ちも話してくれます。

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そんな中、今年の夏におきたお友達とのトラブル。数ヶ月経った今も忘れられず、時々思い出して「悔しかった」と伝えてきます。

怒りは、育つことがあります。
自分の中で育ててしまうと、本来、生理的なものである「怒り」が、病理的な「恨み」に変わる。

そして、恨みに変わると相手の破壊を求めることも。

なので、できる限り恨みになる前に、対処することが求められます。


5歳児でも、怒りを育てていることに驚きながら、温度計のワークをしたところ、元々のトラブル自体が「まいっか」で流せるレベルだと判明。
娘も気持ちが落ち着き、吹っ切れた様子。

子供の頃から、感情教育は大切だと改めて思いました。


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先日、徳島のテレワークセンター徳島様でアンガマネジメントをお伝えしました。
徳島新聞に掲載されたこともあり、沢山の方にご参加いただきました。
 
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こちらのテレワークセンター徳島様には、とても広い子供用の遊戯室や託児ルームがあります。
小さなお子さんがいるママ達は、集中して学ぶことができて良かった、と喜んでいらっしゃいましたニコニコ
 
 
この日は、午後から香川県に戻り、とある企業様の育休取得中の社員様向け研修に登壇。
育休取得中なので、一歳に満たない小さなお子さんを育てている職員の方々。
等身大で、仕事や家庭で活かせるアンガーマネジメントをお伝えしました。
 
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どちらもアンケート結果は高評価でホッとしました。
 
 
この日の二件は、社労士業務を通じてご縁をいただいた方々からのご依頼でした。
 
最近、「アンガーマネジメントの谷川さん」と紹介されることも増えました。
 
私の仕事は、雇用や労働問題、年金業務の専門家である社会保険労務士業務ですが、ライフワークであるアンガーマネジメントの活動も同じくらい大切にしています。
 
 
社労士×アンガーマネジメント
この2つ、気がつくとかけ算となり、どちらにおいても広がりをみせています。
 
それぞれの仕事をより深掘りする足し算も、「実は必要がないかも?」と思うものを洗い出し、効率を上げる引き算も大切ですが、かけ算によりそれぞれの可能性や活動範囲を広げることも大切だなと感じます。
 
どちらも大好きな、遣り甲斐のある仕事。
一つ一つ、丁寧に取り組んでいきたいと思っています。
 

9月からスタートした、KU APPAREAL Cafe さんでのアンガーマネジメント。

こちらは2回の継続研修で、現在も沢山の方に受講いただいています。


 


 

いよいよ、11月25日に最後のグループの2回目が開催です。

色々な方にアンガーマネジメントをお伝えするようになりましたが、「1度聞いてなんとなく理解が出来たように思うけど、しばらくすると忘れてしまう・・・」という方も、多くいらっしゃいます。

 

定期的に、同じ講座を何度か受けて下さる方もいらっしゃいますが、基礎となる内容を、時間をかけて丁寧にお伝えすることができる継続研修は、本気で身につけたいと思う方にはとてもお薦めの講座だと思っています。


 

その為、企業様でも、1ヶ月に1回×3回(3か月)の継続研修のご依頼をいただくことも増え、来月からも新たに1社、スタートすることになりました。

 

「コミュニケーションが変われば会社が変わる」

多様な人材の活躍が求められる社会になり、コミュニケーションの重要性を感じる企業様も多くなっています。

 

ご興味のある方は、お気軽にお問合せください。

 

★次回の一般向け講座は、下記11月27日(月)に「叱り方入門講座」、また「アンガーマネージメントキッズインストラクター養成講座」を開催します。

 

①11月27日(月) 9時30分~11時

 場所:サンポートホール高松 64会議室

 受講料:3240円(税込) 

https://ameblo.jp/yuki-tanigawa/entry-12322425149.html

 

 

②11月27日(月) 12時~16時

 場所:サンポートホール高松 64会議室

 受講料:21600円(税込) 

 ※認定を取得する場合は別途認定料10800円(税込)が必要です

【詳細】 https://www.angermanagement.co.jp/outline/seminar/35179

 

★上記いずれも、同様の講座を、12月13日(水)に開催します。

こちらも下記にお問合せください。
https://ameblo.jp/yuki-tanigawa/entry-12316975240.html
 

 

先日は、高松市のミライエで開催された「子供の虐待防止ネットワーク・かがわ様のフォローアップ研修にて、アンガーマネジメントをお伝えしました。

 

 

今回、ご依頼をいいただいたきっかけは、以前に私のアンガーマネジメント研修をご受講くださった方からのご紹介。

支援員の皆さまの活動において、アンガーマネジメントは活かせるのでは?」、そんな想いでご紹介くださったのだと思います。

 

今回も、いただいた2時間、盛り沢山の内容でお伝えいたしましたキラキラ

それでも足らず、「まだまだお伝えしたいことがあります」というコメントで終了するという・・・(笑)。

 

その後、支援員の皆さまとランチをご一緒させていただきました。

ざっくばらんに研修の感想をいただきましたが、「役に立つと思う」「もっと学んでみたい」などの感想をお寄せくださり、嬉しかったです。

 

その中で「子供にも、是非知ってもらいたい。子供に伝えることはとても効果的では?」というご意見をいただきました。

 

大人にも当然、アンガーマネジメントを身につけていただきたいのですが、子供にも同じように伝えていけたら、と私は強く思っています。

理由は、私自身、幼少期の頃、両親がとても怒りっぽくて、日常に怒りが溢れる環境で過ごしたからです。

 

私の幼少期の頃、最も慣れ親しんだ感情が喜怒哀楽の中の「怒り」です。

そして、この怒りが「感情の癖」となっていました。

なので、大人になってからもなにかと怒りっぽく、仕事ではその姿を見せることはほとんどありませんでしたが、子育てにおいては全力で子供に怒ってしまい後悔する、ということも数え切れず経験しました。

 

そんな私もアンガーマネジメントを学び、身につけてからは、本当に生きやすくなりました。


私のように大人になってからでも、怒りをコントロールすることはできます。

でも、幼少期の頃に、私と同じような環境にいる子供がいたら、

できれば早くから、

「怒ってもよいんだよ。でも相手を傷つけたり、自分を責めすぎたり、物にあたらないで上手に伝えようね」

「怒りの感情の前に、じつは悲しいや辛い、嫌だなどのマイナスの気持ちがあるんだよ。それを抜いていこうね」

等を知ってもらいたいのです。

そして具体的なコントロール技術も身に付けてほしい。

 

感情に振り回されるのではなく、自分の感情を自分で扱える子供達が増えると良いな、と思っています。

 

今回の研修でも、私もまた色々と学ばせていただきました。

素敵なご縁をいただき有難うございますキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の夏、支部研修としてアンガーマネジメント研修の講師をさせていただいた香川県司法書士会様。

今年も、ご縁をいただき登壇させていただきました。

 

今回のテーマは、コミュニケーション力をアップのためのアンガーマネジメント

 

今回は、アンガーマネジメントの応用編ということで、前回ご参加いただいた先生方が多数ご参加くださっていましたが、初めて受講される先生にもご理解いただけるよう、アンガーマネジメントの基礎となる部分も含めて内容を組み立てました。

 

 

 

1時間半、沢山の先生方に熱心に取り組んでいただき、終了後に「すぐに取り組めそう」「自分が何に怒っているのか、振り返ることができてよかった」等、の感想をいただきましたキラキラ

 

終了後の懇親会では、「もっとアンガーマネジメントを学んでみたい」とお声かけいただいたり、ご相談をいただいたり。

 

それにしても、いつも思いますが、香川県の司法書士の先生方は、本当に優秀で素敵です!


ジャンルは異なりますが、同じ士業に携わるものとして、私自身、前回も今回も、沢山の学びがありました。

貴重なご縁と機会をいただき有難うございましたニコニコ

 

 

 

先日の夜、息子が翌日の学校の準備をしている時の出来事です。

 

「ジャージのズボン、どこにある?」

「洗濯したら、いつものところに片づけてるはずだけど」

「それが無いねん。どこにあるん?」

ということで、二人で心当たりを探しました。

 

でも、なぜか見つからず・・・、イライラし始めた息子。


「お母さんが、決まった場所に片づけないからこんなことになるんや」

と、責める発言。

その言葉を聞きイラっときた私は、まず6秒。大きく深呼吸をしてやり過ごしました。


その姿をみていた息子は、イライラを加速させ、

「明日、あのジャージがなかったら困るんだけど。なんでちゃんと片づけてくれへんの」

と、八つ当たり的な発言ムカムカ

 

この日は、出張帰りで、体力的にも疲れていた私。

思わず、「自分がどこかに置いてきたのでは?他人のせいにせず、よく考えてみなさい!」と、キツイ口調で答えました。
 

すると、息子はドアをバタンムカムカと強くしめ、怒った顔で自分の部屋へ。

そのまま、会話することなく、翌朝を迎えました。

 

朝起きてきた息子は、昨晩の出来事を引きずって、おはようの挨拶もなし。

そこで、私の方から「昨夜は、お母さんも言い方が悪かったね。ごめんね。」と声をかけました。

すると、息子は間髪入れず「僕も悪かった。今日、学校に忘れてないか探してみる」とのこと。

 

怒りは本来リクエスト。

「何をどうしてほしいのか」を「具体的」に伝えることが大切です。

そして、つい感情的になってしまい、自分のイライラした感情をぶつけてしまうことがあります。

でも、「感情をぶつける」のではなく、「感情を伝える」ことが大切なのです。
 


お母さんは、決めつけられて困っている。お母さんのことを責めるのではなく、なにか見つけるための良い方法がないか、一緒に考えよう。」

そんな風に言えるとよかったのですが、私もまだまだ成長途中えーん


ですが、翌朝すぐに言い方がキツかったことを謝ったことで、お互いモヤモヤした気持ちをひきずらず、関係を改善することができました。

 

息子にも、自分の言動を反省するなら、すぐに素直に謝る

そんな大人になってほしいと思っています。
 

その為には、身近な大人が、まずは率先して示す必要があると感じています。

 

先般、アンガーマネジメント協会「叱り方トレーナー™」資格を取得しました。

この度、11月27日(月) 9時30分~11時 サンポートホール高松にて

【叱り方入門講座】を開催します。




 

● 叱り方入門講座とは?

ここ最近、上手に叱れない、叱り方を教えて欲しいという要望が非常に増えています。
 

子育てにおいて、また企業研修の際などでも、どのような叱り方が良いのか?というご相談が多数、寄せられます。
 

日本はこの15年から20年の間、褒める文化の下にありました。学校でも企業でも基本的に人は褒めて伸ばすものという教えでした。そのため、叱り慣れていない、叱られ慣れていない人が増えました。

しかし、人を指導する、育てる上では叱ることも必要なことです。褒めるだけでは人は育ちません。ただ、そうは言っても闇雲に叱ってよいということではありません。効果的に叱るには、技術が必要になります。
 

そこで、アンガーマネジメント叱り方入門講座では、アンガーマネジメントの「大原則である叱ることはOKだが、他人・自分・モノを傷つけない」方法で効果的に叱るための考え方、技術を90分で学び、理解することを目指します。


企業の管理職の方はもちろんのこと、子育て中の方、上手に怒っていることが伝えられない方、コミュニケーションに苦手意識のある方はぜひご受講ください。

 

【具体的な講座内容】

 

・叱ることのプラス、マイナス面

・叱らないことのプラス、マイナス面

・アンガーマネジメントとは

・怒りとは

・問題となる4つの怒り

・怒りは第二次感情

・叱ったことを覚えていますか?

・私たちを怒らせるものの正体

・“べき”の境界線

・叱っても好かれる人、嫌われる人

・叱ることが下手になる悪循環

・“叱る”を再定義する

・悪い叱り方の例(態度)

・悪い叱り方の例(NGワード)

・上手な叱り方

・3つの普段からできる叱るトレーニング etc.

 

受講時間:1時間30分
受講料金:3,240円(税込)

【お申込みは下記へ】
https://www.angermanagement.co.jp/outline/seminar/35657



先日、中学校の先生方が集まる勉強会にお呼びいただき、アンガーマネジメントをお伝えしました。
 


 

場所は、中学校の保健室

定期的に開催されている西讃エリアにある中学校5校の共同勉強会にて、今回はアンガーマネジメントをテーマに挙げてくださり、講師のご依頼をいただいたのでした。

 

約20年ぶり(?)の保健室キラキラ

懐かしい記憶がよみがえり、新鮮な気持ちでお伝えすることができました。

 


 

約2時間の中で、キッズ向けにお伝えしている内容も多く取り入れ、例も沢山挙げながらお伝えしたことで、終了後、全員の先生方から「とても分かりやすかった」「例が多くて分かりやすかった」と、喜んでいただくことが出来ましたニコニコ

 

数年前までは、社内の会議でさえ心臓がドキドキ、頭は真っ白で、人前で話すことが大の苦手だった私汗

とにかく「伝えたい」ことがあるがゆえに、失敗しながらも引き受け続けたことにより、学校の先生方の前でも緊張せずに登壇ができたことに、改めて、感慨深い気持ちになりました(笑)。


 

香川県では、まだまだ小・中学校でアンガーマネジメントをお伝えする機会は少ない状況です。

ですが、本日、高松市PTA連絡協議会主催のアンガーマネジメント講座が高松市内で開催されるなど、少しずつ教育の現場でも感情教育の大切さが理解され、拡がりをみせています

 

アンガーマネジメントは、5歳ぐらいの子供から高齢者まで、だれでも取り入れることができる技術です。

決して精神論的なものや抽象的なものではありません。

なので、ぜひ学校現場においても、先生をはじめ、子供達にも身に付けていただきたい、と思っています。

 

小学校や中学校、高校などでの勉強会等でも、お伝えさせていただきます。

ぜひ、ご興味のある方は、お気軽にお問合せください。

 

(問い合わせ) 谷川 tanigawa@takamatsu-ota.com