ネイリストゆきぷぅのネイルな日常★

主婦ネイリストゆきぷぅのネイルに関するあれこれを色々と綴っているブログです


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何気なく先月の検索ワードを見てみたら意外にも

「ギンガムチェック ネイル やり方」

での検索でワタシのブログに来てくださる方が多いことに気が付きました。
なのでワタシも同じようにグーグルで検索してみると…トップに出たのはワタシのブログ汗2
しかも3年も前の記事だったのです~~!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

。。。下手くそだし、しかも画像も色味変だし。。。ショック
こんなんじゃ辿り着いて下さる方に申し訳なさすぎる。。。

みなさま、本当にm(。≧ _ ≦。)mス、スイマセーン


そんなこんなで今のワタシに出来る範囲ではありますが、再度ギンガムチェックの手順、
ネイルアートのやり方を、新しく撮影し直した画像とともにお届けしたいと思います。

どうぞ、お時間のあります方、手順を見たかった方、お付き合いよろしくお願いしますごあいさつ



まずは工程の前に下準備や使用するお道具についてご紹介します。

ベースにマットホワイトのカラージェルを2度塗りして完全硬化させたモノを用意。

この上からギンガムチェック模様を描いて行くので、未硬化ジェルが残っていると滲みが
発生してしまうため、完全硬化後に未硬化ジェルを拭き取ってあります。


次に用意したのはギンガムチェック模様を描くためのカラージェル

今回はハッキリ見やすい、良く見掛ける赤いギンガムチェックにしてみようと思ったので
ココイストE-3ルージュレッドを選択しました。
発色が抜群なので刷毛圧を掛けても色が無くならないのと、扱いやすいテクスチュアがGOOD。


そして使用するジェル筆ですが、これまではサゲサゲ↓こういう筆を使ってました。

画像はエースジェルのショートスクエア筆です。
初心者の方や刷毛圧のコントロールが苦手だと言う方は、こちらの筆が使いやすいかも。

ただ、使用する筆の幅=ギンガムチェックのラインの幅となるので、指によってはこの筆じゃ
ラインが太すぎる…なんて時は、また別の筆を用意しなければなりません。

なのでワタシは現在…

この画像のように、つぶしてないラウンド筆を使用しています。
ageha先生プロディースの「agehaコレクションラウンドアート用ブラシR301」です。
比較的コシのある筆先ですので、刷毛圧を掛けることで描くラインの太さを調節できるので
細いラインから太目のラインまでコレ1本で描け、とても使いやすい魅力的なアート筆です。


それでは手順にいきます。

ラウンドアート筆に少量のカラージェルを取り、ラインを引きます。
ギンガムチェックの交差部分が少し濃く見える、柄の濃淡を考えてかなり薄塗りにします。
気を付けることは「真っ直ぐ」と「均一な濃さ・太さ」です。


描き始めは自分が描きたいと思うラインの幅より少し細目のラインをアバウトに引いておっけぇ~い。
置いたカラージェルを引き延ばすイメージで、ラウンドアート筆に少々チカラを加えて
圧を掛けて希望の太さまで広げるイメージです。


ラウンドアート筆の状態ですが、カラージェルを多く取り過ぎると色が濃くなり過ぎますし
逆にジェルを含まないカスカスの状態だと、先に置いたジェルを筆が吸い取ってしまうので
パレットなどを利用して、しっとり湿るくらいの量のカラージェルを含ませておくと良いです。


すべてのラインが真っ直ぐで平行に描けていると、仕上がりのクオリティが良く見えます。
全体のバランスを見ながら必要に応じてバックワイプを行ってラインを修正します。

今回は、全ての赤・白のラインが同じ幅を目指しました。
ですが、赤ジェルのラインの太さと、ベースのホワイトの幅が違っていても、それはそれで
可愛い仕上がりになると思いますにっこり


ここで初めて硬化させます。


次に交差するラインを描いていきます。

どこから描き始めてもいいですが、真ん中のラインを先に引いたほうが交差の角度を
バチッと決められるのでおススメです。
(ワタシの場合、端っこのラインから描いていくとラインの交差の角度が歪みやすいので汗


アバウトの置いたカラージェルを、圧を掛けたラウンドアート筆で塗り広げていきます。
先に引いて硬化してあるラインと同じ幅になるように注意します。
薄塗りでラインを引いているので、ラインが交差する部分が重ね塗られ色が少し濃くなります。


次から描き足すラインによって、◆ひし形が出来上がっていくので、なるべく綺麗なカタチの
ひし形を目指すと、仕上がりのバランスが良くなります。


全部のラインが引き終わってここで2度目の硬化をして、ようやく完成~!!15
あっ!もし◆ひし形部分の発色が良くない場合は、更に上から薄く色を塗り重ねてもOK


トップジェルを塗って完成ですWハート


このギンガムチェックの応用で作れるデザインが以前ご紹介したことのある
ダイヤチェック柄デザインになります。


ラインではなく面で塗り重ねるのがダイヤチェック柄。
詳しくはコチラを参照くださいませ→「PURPLE DIAMOND◆ダイヤ柄チェックのやり方」



あ~終わった~~苦笑
まだまだネイル技術は未熟なワタシですが、3年前よりはいくらかは上達しておりますし
間違いなくブログ画像だけは格段に見やすく撮影するスキルを身に付けましたので
「ギンガムチェック柄ネイルのやり方」に関してはコチラを参考にして頂けると幸いですてれ(苦笑)


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ちなみにブログの検索ワードですが、あんまり面白ワードってこれまで無かったのですが
先週は何故か「結婚」でココへ辿り着いた方がおられましたがーん
す、すいませんココには何も有益な情報がなくって…汗

あえて言うならこんなワタシでも三十路手前ギリギリの29歳で結婚できましたよ~笑
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