YUKIの何でも雑記ノート

ゲームの事や適当な事を気まぐれで書いています。現在、コメント閉じていますので、Blogに関するご意見はメッセージでお願いします。


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昨日NHK教育放送で放送された「グレート3テナーズ・ガラコンサート」を録画して観てました!(^o^)

まだ全部は観て無いのですが半分以上は観たので感想をカキコしましょう!(^o^)


今回は録画の時にコンセントの接触が悪かったのか、予約時刻になっても電源が入らず、コンセントを再び差し替えたら機械が動いてくれた。(^^;)

DVDレコーダーの場合は録画の途中でコンセントを間違って抜いてしまって全く何も録画ができてなかった経験があったからハラハラものでしたが。。。

今回は録画が出来ていました。(^^;)

しかし録画が始まったのが途中からなので最初の部分が欠損してしまったーーー!(-_-;)


今回の出演の3人のテノール歌手は次の通りです

二ール・シコフ

ジュセッペ・サバティーニ

ヴェンチェンツォ・ラ・スコーラ


実は、録画はシコフが歌う「カルメン」のドン・ホセのアリア「花の歌」の途中から入ってしまったのです!(-o-;;)

シコフの「花の歌」、素晴らしかったのにーーー!(;_;)


「カルメン」の「花の歌」は私がメッチャ大ファンのルイス・リマが歌ったものとカレーラスが歌ったものが聴き慣れていますが、シコフが歌うこのアリアはリマやカレーラスとは一味違う魅力を感じました。

シコフは表現が物凄く事細かくて繊細ですね!(^_^)


第1部のオペラ・アリアはプッチーニが多かったですね。

私が聴いた限りでは第1部では「カルメン」と「愛の妙薬」以外はプッチーニだった気がする。。。

「トスカ」のカヴァラドッシの2曲のアリア。

そして「ボエーム」の「冷たい手」

フィギュア・スケートの荒川静香選手がオリンピックの金メダルで有名になった「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」etc。。。


プッチーニが圧倒的だったのが印象的。


第2部では最初は「ウエストサイド・ストーリー」で始まりましたが、オペラとは打って変わって何となくリラックス出来そうな雰囲気に感じましたね。(^o^)

ミュージカルなど歌詞が英語になればアメリカの雰囲気が凄くたっぷりだけど、サバティーニやラ・スコーラ等ラテン系の歌手が歌えば独特の雰囲気が味わえて、これもまた素敵でした。(^o^)


その後にナポリ民謡のメドレーになった時は・・・。

サバティーニとラ・スコーラの方が沢山歌って、シコフは少し控えめな感じにも思えなくも無かったなぁ。。。(^^;)

このナポリ民謡の中には中学校だったか高校だったか、その頃の学校の音楽の教科書に出てた「帰れソレント」や「オー・ソーレ・ミオ」等のポピュラーな曲が入っていたのが興味深かったです。(^o^)


このコンサートの放送を観て気になった事が。。。

シコフが譜面台で何かビックリした様な感じだったのですが。。。

アクシデントだったのかな?

字幕で「おっとっと・・・」とか「ビックリした・・・」って感じで出てたので。。。(^^;)

だけどシコフは悲劇的な表現が物凄く印象深くて涙を誘われそうですが、ゼスチャーとかがユーモアたっぷりって感じで楽しそうな人に見えましたねぇ!(*^o^*)


ナポリ民謡のメドレーの後はまだ観て無いのですが、また後日観たいと思っています。

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