2004-10-28 17:58:35

人妻パチスロ狂い

テーマ:人妻

人妻パチスロ狂い


(この小説は官能小説自動生成ソフト「七度文庫人妻編」により自動生成された短編小説です)

(1)


 買い物の帰りに本屋に寄って料理の本を立ち読みしたあと、地下鉄の駅の入り口の前を通るとティッシュ配りをしている女の子にティッシュを渡されました。
たいして気にもせずに家に持って帰ってからティッシューよく見るとパチスロと書いてありました。
私はパチスロと言うのはやったことがないので、ちょうど昼頃遊びに来た近所の奈保美さんに聞いてみると、開店のときはよく出るから一緒に行こうと誘われました。
夜旦那に聞いてみると、パチスロはやったことがないのでよく知らないと言われました。
まだ学生の頃は夢中になってパチスロで生活費稼いでた奴もいたけど、だいたいそうゆう連中は留年したとかでした。
しかし、奈保美さんの話しでは「誰でも普通に遊ぶ、割合と人気のある遊びで、大抵の人はやったことがあるし、オタクの旦那はちょっと変わってるから」と旦那の悪口を言われました。
まあ言われてみれば旦那は変わってる方なので、それもそうなのかもしれないと思いました。
それで旦那には内緒にして行こうと奈保美さんと相談しました。
開店当日は早く行かないといけないと奈保美さんに言われて、二人で朝早く言ってみると、気の早い人が数人もう並んでいました。
この分なら別に並ぶほどでもなかったのにと思って開店を待っていましたが、やがて開店時間が近づくにつれて行列はどんどん長くなり、店を一回りしてもたりないくらいになりました。
確かにこれは朝早くこないといけないらしいと分かりましたが、店は広くてどう見ても全員入れるので早く来る理由はいまいちよく分かりませんでした。
奈保美さんの隣に座って、よく訳のわからないまま一時間ほどして帰ることになりました。
「景品をもらってそれを今度は近くの両替所でお金に換えるのよ」と奈保美さんに教えられて換金してみると、3万円近くが戻ってきました。
私はなんかの間違いだと思ってお金を返そうとしたのですが奈保美さんが「こんだけ勝ったんだから、もらっていいのよ」と言うので受け取りました。
奈保美さんも同じくらのお金をもらっていたので、やはりこれでいいのだと納得しました。
「それでいくら使ったの今日」と奈保美さんに聞かれて「最初の1000円だけ」答えると、
奈保美さんは酷くびっりした様子で「私は4万使って、戻ってきたの3万5千円だけど、あのた初めてだからついてたのね」と呆れた顔をしていました。


(2)


 数日たって、テレビのワイドショーを見ていると、団地の主婦売春の特集をしていました。
テレビ画面にはモザイクがはいって、声も変えてある主婦のインタビューが流れていました。
「パチスロにはまって、それで借金ができて、それで金貸しの業者に、売春を勧められたの」とあっけらかんと話していました。
「いままで旦那しか男性は知らなかったけど、売春するようになって、いろんな男性と交際して、本当の男と女というのがどうゆうものかが分かるようになったんです、後悔なんかしてません」という告白を聞いて私はびっくりしました。
テレビの番組では、実際に主婦売春をしている所の隠し撮りが映っていました。
ラブホテルで待つ女性の所に男が現れてインタビューを受けているのには本当にびっくりしました。
「金が欲しくてやってる女性もあれば、中には、男と遊ぶ言い訳が欲しくて、金に困ってると言う女もいてね、パチスロなんかやれば金がなくなるのは当たり前だろう」
「パチスロもできて、男とも遊べるから、それで止められないんだ売春が」という男性側の意見もなるほどだと思って聞いていました。
最後に街頭インタビューで人妻らしい女性にアナウンサーが声をかけているのが映りました。
私はとても見ていられなくて、番組の途中でチャンネルを変えました。
夕方私は旦那と話す話題もなくて、昼間のワイドショーの主婦売春の話しを旦那にしました。
すると、「そんなのぜんぶ作り話のやらせにきまってるだろう」ホントに売春してる女がテレビにでるわけないし、女を買う男がインタビューされるわけないだろう。どっかの劇団から役者連れてきてアルバイトさせてるんだよ、劇団は金ないから喜んでなんでもやるんだ」
「俺の大学の時の友達も、しょっちゅうそれでテレビでてたぜ、いつも顔にモザイクかかってたけどな」
「それともお前、売春してみたいんじゃないのか、男が欲しくてたまんないんだろう、ばかじゃないのか」と言われました。
私は旦那に言うんじゃなかったと、後悔しました。
旦那は腹を立てた様子で、お布団の中でも私に背を向けて寝て、私が話しかけても寝たふりをして返事もしてくれませんでした。


(3)


 しばらくして奈保美さんが遊びに来たとき、「ねえ最近パチスロやってる」と試しにきいてみました。
「そうね、毎日じゃないけど」と答えが返ってきたので、「負けてお金がなくなると、身体を売って穴埋めする人妻がいるんだってホントかしら」と聞いてみました。
すると「そんなのあるわけないじゃないの」と言って笑い出しました。
たしかにこの間のテレビのワイドショーの話しは作り話に違いないと思って私は安心しました。
「今日暇でしょう、やりにいこうよ、パチスロ」と言われて、私は奈保美さんと一緒にまたパチスロに行きました。
二度目のパチスロは要領は覚えたのですがすぐにお金がなくなりました。
「パチスロはね、負けたら負けた分つぎ込んで勝つまでやるのよ」と奈保美さんに言われて私はにお金を借りながら夕方までパチスロをやり続けました。
しかし、負け続けてお金は返って来ませんでした。
奈保美さんは「お金はあとでいいから、気にしなくていいのよ勝ったとき返してくれればいいから」と言われて、私はどうせ次はまとめて勝からと気にもしませんでした。
翌日も誘われてまた負けました。
奈保美さんからの借金もかなりの額になりとてもすぐには返せそうにありませんでした。
旦那に相談するわけにもいかず、私はすっかりどうしていいのか分からなくなりました。


(4)

奈保美さんが、またパチスロに誘いにきました。
私が「もう絶対パチスロはしませんから」と断ると「じゃあ、いままでの借金どうすんのよ、パチスロやんなき返せないでしょう」と怖い声で怒鳴られました。
私はもう絶対パチスロはやらないと、頑固に断りました。
すると、「ねえお金は返してもらわないとこまるのよ、よかったらいいアルバイト紹介するけど、どうそれともお金は旦那に返してもらいましょうか」と言われて私は話しを聞くことにしました。
「なに簡単なことなの、電話がかかってくるからね、どこそこの家に行って下さいってね、それで車が迎えに来るの、それでそのあとは車で帰ってくるだけなのね、車で30分、お仕事1時間帰りが30分ね、それだけで2万になるの、ねいいお仕事でしょう」と勧められましたが、私はとてもそんな仕事はできないと断りました。
すると「明日までに金を作らないと、旦那に返してもらうからね」と捨てぜりふを言って帰って行きました。
私は何とかお金をつくらなければいけないと思い、またパチスロに行きました。
しかし、いくらお金をつぎ込んでも負け続けました。
私は諦めて家に戻ると旦那に全部事情を話すことにしました。
もうそれしかない、と覚悟を決めて私は旦那に一つ残らず話しました。
黙って聞いていた旦那は突然「今の話しは全部嘘だろう、わかってるんだ」
「お前はもう何回もずっと売春してたんだ、俺が知らないと思ってるのか」
「パチスロで借金作ったなんて嘘っぱちならべて、お前は男の身体が欲しかっただけだろう」
「お前みたいな女は今すぐ離婚だ、せいせいしたぜ」と言って家を出て行ってしまいました。
私はすぐに涙がこみ上げて泣き続けました。
しかしもうどうにもならないので奈保美さんに電話して、「旦那には全部話しました、そうしたら旦那がいますぐ離婚だといって家出て行ったんです」と報告しました。
すると「よかったじゃない、これで安心して身体売れるはね、もう旦那にばれる心配はないんだし、今からすぐ車行かせるからそれに載って客の所にいっいてちょうだいね、とびきりドスケベな客だから、あなたも若い内にせいぜい楽しみなさいよ、男は旦那だけじゃないんだから、ホントの男と女がどうゆうものか、今夜教えてもらいなさい」と言うと電話が切れました。
私はもうどうしていいのか分からず呆然としていました。
夕方になって、電話があり会社の同僚の奥さんでした。
「言うかどうかまよったんだけどね、あんたの旦那浮気してるの、相手は下請け会社のプログラマーの女の子でね」
「こないだ大学でたばかりなのよ、そんでね、こないだの出張のとき二人同じホテルとってね」
「どうしたと思う、そのあと、彼女の両親の実家に挨拶に言ったんだって」
「もちろんご両親は、旦那が独身だと思っててね、もちろんよ、実家は地元では大病院経営しててね、お嬢さんも医者にするつもりだったんだって」とあることないこと話し始めました。
電話機を置くと、私は涙が出て止まらなくなりました。
旦那の様子が前から変だと思っていたのはこうゆうことだったのだと今頃きがつきました。
それで旦那は、私がパチスロの話しをしたら、まるで千載一遇のチャンスのように離婚すると言い出したのです。
今の告げ口の電話も旦那が頼んだに違いないと思いました。
私は旦那の猿知恵に呆れてものも言えなくなりました。
そのとき家の前に車が止まる音がしました。
私も浮気してやる、今夜浮気してやると覚悟を決めて私は車に乗りました。
車はしばらく走ると細い道に入り何度か曲がりました。
ヘッドライトの先には紫色の小さな看板が見えました。
こんな近所にも、ひっそりと小さなラブホテルがあるのにはびっくりしました。
これだったら、団地の主婦が気軽に売春ができるのも納得の行く話しでした。
客は部屋で待っている様子で、私は一人で部屋に案内されました。
中に入ると部屋の真ん中には丸い形をした大きなベッドがありました。
ベッドの上には、薄紫色のレース模様のシーツがかけられていました。
天井にはシャンデリアがあって明かりがキラキラ輝いていました。
ベッドの上には男がもう裸になって腰掛けていました。
私は服を脱いで、男の後ろに横になり男を待ちました。
私の子宮は男に乱暴に扱われるのを待ち望んでいるように熱くなりました。
私に抵抗する余裕を与えて、私を征服するのを楽しむかのように、男はゆっくりと私の身体を開いてきました。
しだいに激しさを増す欲望には抵抗する気力もなくなるほどの荒々しさがありました。
逃げることの出来ない、快楽の時が始まったことを、私は思い知らされました。
時計の針が止まると、永遠の時間が私の体を支配していました。
支配者が究極の満足の時を告げるのを待つしかもう希望はなくなりました。
暗闇のなかで叫び続ける私の身体は、男の最後の一撃を受けて粉々になりました。

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